卓上スタンドおすすめランキング12選と口コミ~選び方4つのポイントも解説【最新版】
仕事や勉強の際にデスクを優しく明るく照らしてくれるアイテムと言えば卓上スタンド(デスクスタンド)です。ここでは卓上スタンドの選び方4つのポイントと人気おすすめランキングTOP12や口コミをご紹介します。
卓上スタンドを購入する前に用語を知ろう
卓上スタンドはスペックを確認しても専門的な用語が多く、分かりにくいことがありますますはそれぞれの用語を知ることで卓上スタンド選びの参考にしましょう。
lmとは?
LEDを使用した製品のスペックを見ると「lm」という表記がされています。これはルーメンといい、光源から放射される光の量の単位のことで端的に言えば感覚的に視覚でとらえることができる明るさを表す数値になります。
このルーメンという単位はLEDが主流になってから目にすることが多くなったと思いませんか?LEDではない電球や蛍光灯が主流だった頃は明るさを示す目安として「W(ワット)」が用いられていました。ワットは明るさそのものを表す単位ではなく、消費電力を表しています。60ワットと80ワットならば消費電力が大きい分80ワットの方が明るいという意味合いで使用されていたのです。
しかしLEDは消費電力が非常に少ないという特性を持っているため、従来のワット数で明るさを示すということができなくなりました。そこで明るさそのものを表す単位であるルーメンが用いられるようになったのです。
ちなみに一般的な電球の60ワット形は810ルーメンに相当します。覚えておいて損はない知識です。
lxとは?
照明を点灯した際に照らされる部屋などの空間の明るさを照度といい、これを表す単位が「lx(ルクス)」になります。ルーメンが光の量に対し、ルクスは空間の明るさを示すということになります。ちなみにルーメン毎平方メートルという単位で表現されることもあります。
明るくしたい場所が広いほどルーメンの値が大きいものを選ぶか複数の光源を使用する必要があります。
Kとは?
電球や蛍光灯には色味というものがあります。白熱灯や電球色と呼ばれるのがその色味にあたります。「K(ケルビン)」はこの色温度を示す値になります。
太陽光のケルビンは5500~7500ケルビン、ここから赤味が増えていくと数字が低くなり、ろうそくの明かりで2000ケルビン、青味が増すごとに数字が大きくなり、晴天の青空であれば8000ケルビン程度になります。
卓上スタンドの選び方のポイント4点
それでは卓上スタンドを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。上記の基礎知識に加え、このポイントを確認することで自分の好みに合った卓上スタンドが見つけやすくなります。
寝る前に本とかマンガ読みたいけど、眠くなってから電気消す為に立ちたくない
— Luci@フェンリル鯖/OW (@Luci_H24) 2018年7月12日
つまりスタンドライト欲しい
ポイント1.設置タイプをチェック
一口に卓上スタンドと言っても実は設置方法には違いがあります。スペースや使い勝手を加味し、適したものを選びましょう。以下に設置タイプの違いをまとめました。
ポイント2.調光調色機能をチェック
卓上スタンドの中には自分の明るさの調整や色味の調整ができる製品があります。強い光の中長い時間居るのは疲労に繋がるため、長時間デスクに座っている人は調光、調色機能を持つモデルから選ぶのがおすすめです。
調光機能は段階的に変更ができるものと無段階で調整できるタイプがあります。さほどこだわりがなければ段階式のもの、ある程度こだわりたい場合は無段階のものを選ぶのがおすすめです。
また、調色機能は明かりの色味を変更できる機能のことで、勉強に適した白い明かりやリラックスする時には黄色っぽい光、というように状況に応じた色味の変化で心身に適した効果を与えることができます。デスクを様々な用途で使用する場合にはあると便利な機能と言えるでしょう。
ポイント3.電源方式をチェック
卓上スタンドには主に2種類の電源方式があります。1つ目は家庭用の電源を使用するACタイプです。これはコンセントからコードが届く範囲での使用になるため、設置場所や使用場所に限りが出てしまいます。しかし安定した使用をすることが可能なので、近くから電源を確保でき、なおかつ移動することがなければこのタイプが良いでしょう。
2つ目は充電式です。充電池を内蔵しておりコンセントの場所を問わず使用できるのが大きなメリットになります。また、USB給電できるタイプの製品は比較的コンパクトなものが多いので場所を問わず使用できます。しかし、このタイプはACタイプのものに比べ明るさや照射範囲は劣るので、明るさを求める人にはやや不向きかもしれません。
ポイント4.便利機能をチェック
卓上スタンドにはついていると便利な機能がいくつかあります。代表的なもので言うとタッチセンサーなどがそれにあたります。タッチセンサーはスイッチではなく、本体に触れることでセンサーが反応し、消点灯が行える機能です。比較的楽に消点灯ができるため付いていると便利ですね。
また、手間をかけずに節電したいという人は人感センサーが搭載されているモデルがおすすめです。人が近付くと自動で点灯、離れれば自動で消灯してくれる機能なので搭載されていると嬉しい機能と言えるでしょう。
おすすめ人気卓上スタンドランキングTOP12~7
関連する記事
羽なし扇風機の人気おすすめランキング20選と口コミ&選び方【最新版】
従来の扇風機のイメージを一新し、多くの人達に衝撃を与えたのが「羽なし扇風機(羽なしサーキュレーター)」です。…
もどる / 162 view
掃除機おすすめ人気ランキングTOP15と口コミ&選び方【最新版】
コードレスやサイクロン、ハンディ型など、たくさんの種類が販売されている掃除機。ここでは掃除機の種類ごとの特徴…
もどる / 102 view
タワーファンのおすすめランキング人気15選と口コミ&選び方【最新版】
省スペースで設置ができ、スペースを有効に活用できることから、近年人気が高まっているのがタワーファンです。今回…
もどる / 113 view
スマートスピーカーおすすめランキング15選と口コミ~選び方のポイントも解説【最新版】
近年話題になっている人工知能を搭載したスマートスピーカー。ここではスマートスピーカーのおすすめ人気ランキング…
もどる / 87 view
流しそうめん機のおすすめ人気ランキング15選と口コミ&選び方【最新版】
暑い季節になると食卓に登場することが多くなる日本の風物詩と言えばやはりそうめんです。今回は流しそうめん機の人…
もどる / 117 view
ドラム式洗濯機おすすめ人気ランキング15選と口コミ&選び方【最新版】
洗いから乾燥までを全て全自動で行ってくれる洗濯機と言えばドラム式洗濯機です。今回はドラム式洗濯機の選び方、そ…
もどる / 97 view
ホットサンドメーカー人気おすすめ20選と口コミ!電気・直火タイプ別で紹介【最新版】
朝食やおやつなどにホットさアンドを自宅で気軽に楽しむことができるホットサンドメーカー今回は、ホットサンドメー…
maru.wanwan / 102 view
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
冷蔵庫メーカーおすすめ人気ランキングTOP7&選び方【最新版】
冷蔵庫は生活に欠かせない大切な家電で、その分選ぶ際には非常に慎重になる家電です。今回は冷蔵庫の主要メーカーの…
もどる / 95 view
Wi-Fi中継機のおすすめランキング25選と口コミ&選び方【最新版】
高性能の無線LANルーターを使用していても思うように速度が出ない、ということはよくあるものです。そんな時に役…
もどる / 98 view
スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング25選と選び方【最新版】
手軽に取り出してさっと掃除機をかけることができるスティッククリーナーは忙しい現代のニーズに合致した優れもので…
もどる / 116 view
オーブントースターおすすめ人気商品15選と口コミ~選び方4つのポイント【最新版】
朝食はパン派の人にとってオーブントースターは欠かすことのできない家電です。ここではオーブントースターを選ぶ際…
もどる / 102 view
ワッフルメーカーの人気おすすめランキングTOP20と口コミ【最新版】
ワッフルメーカーがあれば自宅でカンタンにフワフワのワッフルを作ることができ、プレートを交換できるものなら他の…
remochan8818 / 93 view
スチームクッカーのおすすめランキング20選と選び方【最新版】
面倒な蒸し料理を家庭で手軽に作ることができる調理家電がスチームクッカーです。今回はスチームクッカーの人気おす…
もどる / 103 view
ホットカーペットのおすすめ人気ランキングTOP30と口コミ&選び方【最新決定版】
寒い季節はヒーターを稼働させても足元までしっかりと温めるのは難しいものです。そんな時に頼りになるのがホットカ…
もどる / 134 view
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![RANK1[ランク1]|人気ランキングサイト~国内最大級](file/image/201807/c2217d38570050b11e472f075658a083.gif)





いわゆるスタンダードな卓上スタンドです。自立してくれるので移動や設置が簡単で使い勝手が良いタイプになります。安定性が高く設置場所もある程度自由がきくという点もメリットになるでしょう。
しかし安定性を持たせるために土台面積が広くなるため、設置にスペースが必要な点がデメリットになっています。