スポンサードリンク

ホームプロジェクターの選び方のポイント4点

ホームプロジェクターの人気おすすめランキングを見る前にホームプロジェクターを購入する際に抑えておきたいポイントを確認していきましょう。

ポイント1.投影方式をチェック

プロジェクターには大きく分けて液晶タイプ、DLPタイプ、LCOSタイプというものがあります。これらはそれぞれ異なる特徴を持っているので、事前にメリットデメリットを確認し、最適なものを選ぶようにしましょう。それぞれの特徴は以下の通りです。

・液晶タイプ

・液晶タイプ

液晶タイプ、または3LCDタイプはエントリーモデルで多く採用されている方式で、価格の安さが特徴のタイプです。近年は高画質化も進み、上位機種に勝るとも劣らない高画質を実現したモデルも販売されています。

明るい映像を楽しめるのが特徴な反面、黒を描写するのは苦手で解像度が低くなるのが難点。画質にそこまでこだわりがない方や使用頻度が高くない方におすすめです。

・DLPタイプ

・DLPタイプ

ミドルクラスに採用されているタイプでミラーを使用した反射型の方式です。本体は軽量化がされ、コンパクトになっています。

RGBを高速で切り替えて残像で色表現をする方式なので人によってはカラーブレーキング現象という、虹のような色味が見えてしまうことがあります。

・LCOSタイプ

・LCOSタイプ

ハイエンドモデルで採用されているグレードの高い方式です。映画や動画を高画質で映し出します。画質にこだわりたい方におすすめの方式です。

しかし、本体サイズが大きく、価格も高価なのでこだわり派以外はハードルが高いかもしれません。

ポイント2.輝度をチェック

ホームプロジェクターは基本的に暗い部屋で投影することを想定しているのである程度の明るさを保持していることが見やすさを左右します。この明るさの判別はlm(ルーメン)という単位で表記されます。

美しい映像を見たい方は1000~2000lm程度の明るさを保有している製品を選びましょう。

ポイント3.投影距離をチェック

ホームプロジェクターにはそれぞれ推奨投影距離や最大投影距離というものがあります。自分の部屋のサイズに適した投影距離を選ぶことで快適に使用することができます。

ワンルームなど投影距離を十分に取れない環境の方は1m以内の場所から60インチ以上のスクリーンに投影できる短焦点タイプのプロジェクターを選ぶのがおすすめです。この場合、スクリーンも短焦点タイプを選ぶようにしましょう。

ポイント4.解像度をチェック

解像度とは「1024×768」というような表記をされているもので、この場合は横方向に1024個の点、縦方向に768個の点で画像を表現しているという意味になります。この数値が高いほど、高精細で美しい映像を表現できるということになります。

プロジェクターをパソコンに接続する場合はパソコンの解像度に合わせておくと良いでしょう。

ホームプロジェクターでゲームがしたい、ブルーレイを見たいという場合はより解像度にこだわり、フルHD対応や4K対応などを選ぶと快適に使用することができますよ。

おすすめホームプロジェクターランキングTOP20~16

20位:Acer LEDモバイルプロジェクター C200(854x480 (FWVGA)/200 ANSI lm/350g/HDMI/Google Chrome OS対応/2年間保証)

23,747円

パネルタイプ:DLP
最大輝度:200ルーメン
対応解像度規格:SVGA~フルHD
短焦点:×
サイズ:110×30×120mm
重量:0.35kg

文庫本サイズの軽量コンパクトな本体が特徴のホームプロジェクターです。非常にコンパクトでかさばらないのでどこへでも携帯できます。色域が耐久性の高いLED光源を使用し、輝度200ルーメンの鮮明な投写を行ってくれます。

USB差込口があるのでファイアースティックの電源をプロジェクター本体から直接取れるのが便利です。バッテリーも付いてるのでこれとファイアースティックなどだけでも3時間くらい見れるのはいいです。

19位:LG PF1000UG LED 超短焦点 プロジェクター(寿命約30,000時間/フルHD/1000lm/1.9kg)

132,669円

パネルタイプ:DLP
最大輝度:1000ルーメン
対応解像度規格:~フルHD
短焦点:○
サイズ:131.4×128.8×309mm
重量:1.9

30cmの距離から100インチの投影ができる超短焦点が特徴のLEDプロジェクターです。Bluetoothで外部スピーカーとの接続が可能になっており、映画もゲームも満喫できます。フルHDの高精細と大画面ならではの臨場感が楽しめる1台になっています。

100インチで見ていますが大変キレイに明るく写し出されます。リビングでテレビも兼用して使っています。朝陽が入る時間だと薄くなりますが、
日中でも充分に見れます。YouTubeのWIFIミラーリングも便利です。この手軽さと充分過ぎる映像がこの価格とは本当に驚きです。プロジェクターの革命といっても過言ではないです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連する記事

キャニスター掃除機の人気おすすめランキング18選と口コミ&選び方【タイプ別・最新版】

ロボット型、サイクロン式など近年様々な新商品が販売されている掃除機ですが、根強い人気を誇っているのがキャニス…

もどる / 2 view

ブルーレイディスクのおすすめ人気ランキング20選と口コミ&選び方【最新版】

ブルーレイレコーダーもすっかり浸透した近年。そんなブルーレイレコーダーに欠かせない存在がブルーレイディスクで…

もどる / 7 view

サーキュレーターおすすめランキング22選と口コミ~選び方6つのポイントも紹介【最新版…

室内の空気を循環させるのに使用するのがサーキュレーターです。ここではサーキュレーターを選ぶ際に抑えておきたい…

もどる / 4 view

コスパ最強!安いテレビおすすめランキング20選と口コミ&選び方【最新版】

各家庭に必ずあると言っても過言ではないテレビ。近年は海外メーカーの参入などの要因で薄型のテレビも随分と安くな…

もどる / 5 view

家庭用精米機のおすすめ人気TOP20と口コミ&選び方【最新版】

ご飯は毎日食べるものなのでできれば美味しいものを食べたいですよね。そこでおすすめなのが家庭用の精米機です。今…

もどる / 2 view

掃除機メーカーの人気おすすめランキング7選と口コミ【最新版】

家庭での掃除に欠かすことのできない家電と言えば掃除機です。しかし、どのメーカーの掃除機が自分に合っているかは…

もどる / 3 view

安いヘアアイロンおすすめ18選~コスパ最強ランキングと口コミ&選び方【ストレート・カ…

ヘアセットを思いのままに決めるのに欠かせないアイテムがヘアアイロンです。今回はそんなおしゃれに欠かせないヘア…

もどる / 4 view

スポンサードリンク

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

二人暮らしの電子レンジ・人気おすすめランキング15選と選び方【最新版】

新しく二人暮らしを始めるとなるとそれに伴って家電や家具を揃えていく必要があります。今回は二人暮らしを始める方…

もどる / 10 view

美容家電の人気おすすめランキング20選&選び方【最新版】

今回は日々様々な新商品が登場している美容家電の選び方、そしておすすめの美容家電ランキングをご紹介していきます…

もどる / 3 view

冷温庫のおすすめランキングTOP20と選び方【最新版】

夏は保冷するためのアイテムとして、冬は保温するためのアイテムとして年間を通して活躍してくれるのが冷温庫です。…

もどる / 8 view

ホットカーペットのおすすめ人気ランキングTOP30と口コミ&選び方【最新決定版】

寒い季節はヒーターを稼働させても足元までしっかりと温めるのは難しいものです。そんな時に頼りになるのがホットカ…

もどる / 4 view

電気フライヤーおすすめ人気20選と口コミ&選び方【家庭用・最新版】

手軽に揚げ物を作るための機械として人気を高めているのが電気フライヤーです。近年は非常に沢山の種類の電気フライ…

もどる / 3 view

ハンディクリーナーのおすすめランキング20選と口コミ&選び方【最新版】

ホコリが気になった時にさっと取り出して使用できるのが魅力のハンディクリーナー。近年は液体も吸えるモデルが登場…

もどる / 3 view

ホームベーカリーのおすすめ人気ランキング22選と口コミ&選び方【最新版】

家庭で焼きたてのパンが食べられるホームベーカリー。近年は多機能なモデルも増え、様々な料理に活用できる機種も展…

もどる / 5 view

スポンサードリンク

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング