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まずはおすすめ恋愛小説BEST80~61をご紹介

80位:制服のころ、君に恋した。/折原みと
79位:九月の恋と出会うまで/松尾由美
78位:落下する夕方/江國香織
77位:おいしいコーヒーのいれ方/村山由香
76位:いま、会いにゆきます/市川拓司
75位:秒速5センチメートル/新海誠
74位:レインツリーの国/有川浩
73位:百瀬、こっちを向いて。/中田永一
72位:号泣する準備はできていた/江國香織
71位:恋愛寫眞 もうひとつの物語/市川拓司
70位:ツ、イ、ラ、ク/姫野カヲルコ
69位:幸福のパズル/折原みと
68位:天使の卵/村山由香
67位:スローグッドバイ/石田衣良
66位:肩ごしの恋人/唯川恵
65位:蝉しぐれ/遠藤周作
64位:恋/小池真理子
63位:夜明けの街で/東野圭吾
62位:鴨川ホルモー/万城目学
61位:A2Z/山田詠美

続いておすすめ恋愛小説BEST60~21をご紹介

60位:サヨナライツカ(2001年)

60位:サヨナライツカ(2001年)

結婚を控える青年と謎の美女、ふたりの出会いは運命のだった——映画もされた話題作「サヨナライツカ」は、出会いと別れ、そして二十五年後の再会を描いた辻仁成の恋愛小説です。

大人の恋を描いた本作は大ヒットを記録、現在では発行部数百万部を超えているそう。「愛に生きる」ということの意味を問いかける、そんな作品です。

59位:世界の中心で、愛を叫ぶ(2001年)

59位:世界の中心で、愛を叫ぶ(2001年)

社会現象にもなった片山恭一の超ベストセラー小説はここにランクイン! 高校生の男女ふたりの青春恋模様と病気による永遠の別れを描き、多くの読者から絶大な支持を集めました。

本作は映画化やドラマ化をされ、いずれも大ヒットを記録。2000年代を代表する小説となりました。

58位:君の膵臓をたべたい(2015年)

58位:君の膵臓をたべたい(2015年)

住野よるが世に送りだした傑作青春恋愛小説「君の膵臓をたべたい」。この独特で一発で人目を惹くタイトルと高校生の少年と余命いくばくもない少女との恋模様は、多くの読者を惹きつけました。

映画化、アニメ化などさまざまなメディア展開がなされた本作。男女ふたりの切ない物語は、涙なしでは読むことはできないでしょう!

57位:マチネの終わりに(2016年)

57位:マチネの終わりに(2016年)

天才クラシック・ギタリストと女性ジャーナリストの恋物語である「マチネの終わりに」。芥川賞作家でありお笑い芸人の又吉直樹のおすすめ本としても広く知られています。

「大人の恋」を克明に描きだした本作は、非常に美しい物語です。また渡辺淳一文学賞を受賞するなど批評面でも成功をおさめました。

56位:きらきらひかる(1991年)

56位:きらきらひかる(1991年)

世にも奇妙な三角関係を描いた「きらきらひかる」。作者は恋愛小説の大御所、江國香織。同性愛者の夫とその妻、そして夫の恋人という関係図を見ただけで、なんだかソワソワしてきますね。

独特の世界観から放たれる恋愛物語は、非常に刺激的でページをめくる手がとまることはありません。ひと味違う恋愛小説をお求めの方におすすめの一冊です。

55位:よるのふくらみ(2014年)

55位:よるのふくらみ(2014年)

ふたりの兄弟とひとりの女、幼馴染たちの三角関係を綴った「よるのふくらみ」。三人のそれぞれの思いが深く書かれており、結末が非常に気になる作品です。

本当に人を好きになると、衝動を押さえきれなくなるもの。そのことをよくわからせてくれる一冊です。

54位:きみはポラリス(2007年)

54位:きみはポラリス(2007年)

三浦しをんによる最強の恋愛小説集。同性愛、異性愛、片思いなどさまざまな恋の形が描かれており、そのどれもが珠玉の光を放っています。

人の恋の形は本当に雑多で、そして「恋」という感情は人間以外の動物には持つことができない。だからこそ美しいのであり、そのことをよくわからせてくれる一冊です。

53位:陽だまりの彼女(2011年)

53位:陽だまりの彼女(2011年)

越谷オサムが世に放った「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」である本作。その人気と話題から映画化もされました。

人が恋に落ちる瞬間の甘酸っぱさと恋の苦さ、すべてが詰まった恋愛小説である「陽だまりの彼女」。終わり方もハッピーエンドで気持ちがいいです。

52位:センセイの鞄(2001年)

52位:センセイの鞄(2001年)

谷崎潤一郎賞を受賞した感動の名作はここにランクイン! 作者は川上弘美。十数年ぶりに再会した元教え子と教師、ふたりのあいだに生まれる恋愛感情を非常に丁寧に描いています。

本作では身を引き裂かれるような激烈な恋愛ではなく、温かくて切ないゆったりとした恋模様が書かれており、疲れた心を癒す一服の清涼剤のような一冊です。

51位:夜の果てまで(2004年)

51位:夜の果てまで(2004年)

盛田隆二の快心の恋愛小説である「夜の果てまで」。「愛するとはなにか?」非常に難しい問いかけですが、その答えの一旦ががこの本には詰まっています。

すべてを捨てても一緒になりたいと思える女性との出会い。そんなことは人間、そう簡単に体験することはできません。その願望を描いているからこそ、この作品は美しく、人を惹きつけてやまないのでしょう。

50位:君に恋をするなんてありえないはずだった(2017年)

50位:君に恋をするなんてありえないはずだった(2017年)

地味なメガネ男子高校生とスクールカースト上位の女子高生の淡い恋を描いた「君に恋をするなんてありえないはずだった」。本来、相容れないはずのふたりが紡ぐ物語は、読んでいてむず痒くなるほど青春色に煌いています。

まったくタイプの違うふたりなので、その恋はなかなかうまくいきません。近づいたはずなのに、離れていく。そのモヤモヤする関係を楽しんでください。

49位:クジラの彼(2007年)

49位:クジラの彼(2007年)

超高打率作家にして恋愛小説の名手、有川浩による珠玉の恋愛短編小説集。本作では「自衛隊の恋愛」というなんともユニークなテーマを扱っています。

屈強な自衛隊員たちのベタベタでアマアマなラブコメが展開される本作。たくましい男たちのかわいらしい姿に悶えたい! という方におすすめの一冊です。

48位:トラッシュ(1991年)

48位:トラッシュ(1991年)

人を愛するということの本質。その答えはこの小説の中にあった! 直木賞作家・山田詠美による異色のラブストーリー「トラッシュ」は、女流文学賞を受賞するなど非常に高い評価を受けた作品です。

黒人を愛したひとりの女性の物語を軸に、ニューヨークを舞台にいろいろなストーリーが交錯していきます。

47位:三日間の幸福(2013年)

47位:三日間の幸福(2013年)

三秋縋作の「三日間の幸福」は未来を悲観して残りの「寿命」を売り払った少年が、残りのすべてを恋した少女のために捧げる話です。

太く、短く。人生をそう考えている人も多いでしょう。それが本当にいいことかどうかはわかりません。しかし一瞬の花火のような生き方が綺麗なのは間違いなく、だからこそこの小説は我々の心を掴んで離さないのでしょう。

46位:放課後の音符(1989年)

46位:放課後の音符(1989年)

山田詠美による十七歳の少女の恋愛を描いた小説「放課後の音符」。本作は短編集なのですが、すべての話が緩く繋がっており、作品に統一感を持たせてあります。

性を絡めながら書かれた小説ですが、そこに妙な「いやらしさ」はなく、あるのは青春の輝かしい煌めきばかり。読めば必ず恋したくなる、そんな一冊です。

45位:阪急電車(2008年)

45位:阪急電車(2008年)

有川浩による連作短編小説である「阪急電車」。ローカル線で起こる恋のはじまりや別れなど、さまざまな淡い恋の話が綴られています。

本作は映画化、漫画家もされており、小説を読んでおもしろかったと思った人は、そちらに手を伸ばしてみるのもいいのではないでしょうか?

44位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2014年)

44位:ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2014年)

もともとはライトノベルの分野で活躍してい七月隆文が綴る京都を舞台とした恋愛小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。本作では二十歳の男女の四十日間の恋が書かれています。

奇跡的な運命の出会い、彼女の隠された秘密……。どこまでも甘くて切ない恋の物語は、読み手を夢中にさせること間違いなし!

43位:流れ星が消えないうちに(2006年)

43位:流れ星が消えないうちに(2006年)

こちらも七月隆文と同じくライトノベル出身の作家・橋本紡の恋愛小説「流れ星が消えないうちに」。本作はただの恋愛小説にとどまらず、生きる希望と勇気を与えてくれる小説でもあります。

「ああ、生きるって素晴らしいんだなぁ」と当たり前のことを思い出しさせてくれる本作は、忙しすぎる現代社会で生きる人々にこそ、是非とも手にとってもらいたい一冊です。

42位:対岸の彼女(2004年)

42位:対岸の彼女(2004年)

角田光代が直木賞を受賞した記念すべき作品「対岸の彼女」。女性の友情と恋愛がとても繊細に描写されている傑作小説です。

本作はテレビドラマ化もされており、そちらも非常に好評の模様。気になる方は是非、どちらもチェックしてみてください!

41位:愛がなんだ(2003年)

41位:愛がなんだ(2003年)

こちらも角田光代の小説です。「愛がなんだ」。本作は大好きな男のために会社をクビになりかけながらも、全力でアタックを続けるOL女子の片思い物語です。

本作を読むと「本当に恋って戦争なんだな……」としみじみと感じてしまいます。まあ、なかなか思いどおりにいかず、攻略難易度が高いからこそ恋愛っておもしろいのだとは思いますが。とにかくおすすめの一冊です。

40位:植物図鑑(2009年)

40位:植物図鑑(2009年)

またまた登場、有川浩! いやー、本当に有川浩は恋愛小説の名手ですね。「植物図鑑」は 植物オタクのイケメンとの同居生活を描いた作品です。

料理上手で洗濯も掃除も完璧、家に一台はほしい「樹」がとにかくいいキャラをしています。あと本作を読むと植物の知識が自然と身につきます。恋愛だけでなく、知識も同時に手にしたい! という方におすすめの一冊です。

39位:ジョゼと虎と魚たち(1984年)

39位:ジョゼと虎と魚たち(1984年)

田辺聖子による傑作小説「ジョゼと虎と魚たち」。2003年には妻夫木聡主演で映画化もされ、大変な話題になりました。

ちなみに本作は短編集となっており、表題作以外の作品も軒並みレベルが高いのでおすすめです!恋愛小説好きの方もそうでない方も是非、手に取ってみてください。

38位:黄色い目の魚(2005年)

38位:黄色い目の魚(2005年)

佐藤多佳子によるもどかしくも甘酸っぱい青春模様の小説。それが「黄色い目の魚」です。海辺の高校を舞台に、絵が紡ぐふたりの男女の関係を淡く美しく書き綴っています。

絵をつうじて徐々に近づいていくふたりの距離感が、本当に心地いい! そして目に見えるかのような海辺の美しい情景描写。いつまでもこの世界に浸っていたい……「黄色い目の魚」はそう思わせてくれる作品です。

37位:ぼくは愛を証明しようと思う。(2015年)

37位:ぼくは愛を証明しようと思う。(2015年)

藤沢数希の「ぼくは愛を証明しようと思う。」は、ただの恋愛小説ではありません。恋愛「攻略」小説です。本作は恋愛工学のマスターとの出会った男が、真実の愛を手に入れるための物語なのです。

……とカッコよさげなことをいってみましたが、要するに非モテ男子がナンパ術を習って人生を変えたぜ! って小説です。万人受けはしないかもしれませんが、はまる人には堪らなくおもしろい小説だと思います。

36位:君と会えたから……(2006年)

36位:君と会えたから……(2006年)

喜多川泰による至高の恋愛小説「君と会えたから……」。高校生のひと夏の恋を描いている本作ですが、命の大切さ、人生の尊さを教えてくれる自己啓発的な要素も含んでいます。

人生に詰みなんてないし、今の自分でもなんだってできるんだ! 本作を読めば、そう思えること間違いなし。生きる力と前に進む力を与えてくれる、本当に素敵な小説です。

35位:アサシン(2004年)

35位:アサシン(2004年)

ノワール小説の名手、新堂冬樹が世に送りだした暗殺者と女子高生の恋物語である「アサシン」。大傑作映画「レオン」の影響をモロに受けた作品で、「レオン」好きは確実にはまる小説なのではないかと。

愛は生き方を変えようとしてくれる。しかし長く裏社会に関わりすぐた人間は、その沼から這いでることも容易ではない。そして迎える悲劇的な結末……新堂冬樹のノワールと恋物語、ふたつを同時に味わうことのできる傑作です。

34位:ナラタージュ(2005年)

34位:ナラタージュ(2005年)

松本潤主演で映画化もされた話題作「ナラタージュ」。著者は島本理生。野間文芸新人賞を受賞後に発表した、初の書き下ろし作品です。

この作家は本当に文章がきれい! セリフや地の文、すべてが宝石を散りばめたような輝きを放っています。賛否両論の激しい作品ですが、読んでみる価値は間違いなくあります。良くも悪くも人生観が変わりますので。

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三島マコト

映画と小説、それと漫画と格闘技を愛する男。WEB媒体で記事を書いたりもしてます。よろしくお願いします。

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