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ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング50位‐31位

50位:スカイクロラ/森博嗣
49位:雷の季節の終わりに/恒川光太郎
48位:黄金の羅針盤/フィリップ・プルマン
47位:きまぐれロボット/星新一
46位:夜の国のクーパー/伊坂幸太郎
45位:ドリームバスター/宮部みゆき
44位:幼年期の終り/アーサー・C・クラーク
43位:神は沈黙せず/山本 弘
42位:メトロに乗って/浅田次郎
41位:リライト/法条 遥
40位:ナミヤ雑貨店の奇蹟/東野圭吾
39位:夏への扉/ロバート・A.ハインライン
38位:太陽の塔/森見登美彦
37位:老人と宇宙/ジョン・スコルジー
36位:流星ワゴン/重松清
35位:ツナグ/辻村深月
34位:1984年/ジョージ・オーウェル
33位:七瀬ふたたび/筒井康隆
32位:われはロボット/アイザック・アシモフ
31位:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/フィリップ・キンドレッド・ディック

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング30位:魔性の子(1991年)

小野不由美によるファンタジー&ホラーの秀作小説「魔性の子」。現実世界に侵食してくる異世界の恐怖を書いたこの作品は、多くの読者の支持を集めました。

またこのときの侵食してくる異世界の設定や世界観は、後に小野不由美の代表作となる「十二国記」に引き継がれることになります。そういう背景を思いながら本作を読むのも一興なのではないかと。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング29位:空色勾玉(1988年)

荻原規子のデビュー作であり、和風ファンタジーの傑作である「空色勾玉」。日本神話をモチーフにした本書は日本児童文学者協会新人賞を受賞し、荻原規子の作家としての地位を確固たるものとしました。

国家統一をはかる輝の大御神の勢力とそれに抗う闇の一族の戦い、闇の一族の巫女であることを知らされた主人公と幽閉されている輝の大御神の末子・稚羽矢との出会い……運命に抗うふたりの成長と恋を描いた本作は、出版からときを経た今でも多くのファンの心を掴んで離しません。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング28位:月の影 影の海(1992年)

小野不由美の傑作ファンタジー小説「十二国記シリーズ」の記念すべき第一作目。異世界漂流譚の走りともいえる作品であり、普通の女子高生であった主人公がいろいろあって異世界にいってしまうところから物語は動きだします。

本書はテレビアニメ、ゲームなどさまざまなメディアミックス展開をみせており、その人気のほどが伺えます。またまだ完結はしておらず、華麗にして壮大な物語は今後も読者を楽しませてくれることでしょう。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング27位:エラゴン 遺志を継ぐ者(2003年)

クリストファー・パオリーニが紡ぐ傑作ファンタジー「ドラゴンライダーシリーズ」の第一作目。エラゴンという十五歳の少年が偶然、発見したドラゴンの卵を家に持ち帰ることから物語がはじまります。

また本作は映画化も果たしていますが、そちらの評判はあまり芳しくない模様。どうも内容を端折りすぎているのが、その原因のようですが……興味のある方はチェックしてみるのもいいかもしれません。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング26位:闇の公子(2008年)

「まだ世界が平らだったころ」を舞台としたイギリスのファンタジー小説。作者はタニス・リー 。地底で栄える妖魔の都、その王であるアズユラーンの気まぐれによって弄ばれる人間たちの不条理な運命を描いています。

本書はまさしく大人のためのファンタジー小説。暗くて不条理に満ちた世界観は、子供のころに憧れた「剣と魔法の世界」とはほど遠いです。しかしその重みは読みごたえというものであり、気がつけば一気読みしていること間違いなし!

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング25位:死神の精度(2005年)

日本最強のストーリーテラーである伊坂幸太郎の傑作ローファンタジー小説「死神の精度」。短編の連作で構成されている本作は、音楽が大好きでどこかズレたところがある千葉という名の死神の一人称視点で物語が進んでいきます。

妙に現代社会風にシステム化され、「社員」として人間の死を司る死神、その死神から見た人間という動物についてをユーモアをたっぷりと混じえて描いています。最後の章でこれまでのすべての話が繋がっていく伏線回収術は、まさしく伊坂マジックともいえるものではないでしょうか。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング24位:ブレイブ・ストーリー(2003年)

日本を代表する小説家・宮部みゆきのファンタジー小説。本作はアニメ映画化もされており、大変な評判ともなったので「小説は読んだことないけど、映画はみた!」という方も多いのではないでしょうか?

引き裂かれた家族の絆を取り戻すために異世界に旅立つ少年の成長を丁寧に描いた「ブレイブ・ストーリー」は、多くの読者の賞賛を呼び、今では宮部みゆきの代表作のひとつとして数えられるほどになっています。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング23位:光の帝国(1997年)

本屋大賞の二度の受賞、さらには直木賞受賞と日本でも屈指の人気を誇る小説家・恩田陸の傑作ファンタジー小説はここにランクイン! 本作は「常野物語」というシリーズの第一作目で、「常野」という特殊能力を持つ一族を描いた短編小説となっています。

不思議な力を持ちながらも権力に興味を示さず、穏やかに静かに人々の中に紛れて暮らす常野の人々。彼らの紡ぐ物語はどこまでも優しくて穏やかで、そしてどこか悲哀を感じさせます。一度、本作を読めば、その世界観の虜になることは間違いないでしょう。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング22位:新世界より(2008年)

千年後の世界を舞台としたサイエンス・ファンタジー小説の傑作「新世界より」。作者は「青い炎」や「黒い家」で知られる貴志祐介で、本作で日本SF大賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

「呪力」という超能力を身につけた人々とバケネズミという人間に使役される生物の秘密、そして歴史の裏に隠された闇……さまざまな要素が絡まりあいながら物語は予想もつかない到達点へ。世界観、ストーリーともに秀逸な傑作です。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング21位:魔王伝(1986年)

菊地秀行の大人気シリーズ「魔界都市ブルース」の長編第一作目。美貌の青年・秋せつらを主人公とした本作は、多くのフォロワーを生みだしました。せつらは大地震によって魔界となった新宿でせんべえ屋を営む傍ら、人探し屋もしている妖糸使いです。

本作がライトノベルやアニメ、漫画に与えた影響は非常に大きく、「HELLSING」や「スレイヤーズ!」、「ラグナロク」なども本作の影響を受けたことを公言しています。現在、巷に数多くいる「糸使い」のキャラの原型を作ったのが、秋せつらなのです。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング20位:ハリーポッターとアズカバンの囚人(1999年)

J・K・ローリングによる説明不要のファンタジー小説の大傑作「ハリーポッター」シリーズの第三作目。本作ではホグワーツ魔法魔術学校の三年生になったハリーの一年間と魔法牢獄アズカバンから脱走した囚人の話が展開されます。

またこの「アズカバンの囚人」で、これまで明かされていなかったハリーの両親の死の真相も明らかになります。ドキドキハラハラする展開と夢とロマンがふんだんに詰まった本作は、童心に返って楽しめる一冊なのではないでしょうか。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング19位:吸血鬼ハンター”D”(1983年)

菊地秀行による大人気シリーズの第一作目。この「吸血鬼ハンターD」シリーズは、「魔界都市ハンター」シリーズと同じくらい後世に多大な影響を与え、多くのフォロワーを生みだしたことでも有名です。

遥か未来を舞台に、絶滅の危機に瀕する「貴族」と呼ばれる吸血鬼たちと再び繁栄の兆しを見せはじめた人間たち、そして吸血鬼と彼らが使役する怪物を倒すことを生業とする「ハンター」が紡ぐ物語は、非常に壮大で読み応えがあります。

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング18位:ハリーポッターと謎のプリンス(2005年)

J・K・ローリングの超人気ファンタジー作品「ハリーポッター」シリーズの第六作目。本作ではホグワーツ魔法魔術学校の六年生となったハリーの一年と最大最悪の敵・ヴォルデモートの弱点を探る物語となっています。

本作では予想外の展開にあっと驚き、そしてまさかの悲しい別れが待っています。果たしてハリーはウォルデモートを倒すための弱点を見つけだすことができるのか? まだ読んでいない方は今すぐ書店にGO!

ファンタジー小説のおすすめ人気ランキング17位:魔獣狩り 淫楽編(1984年) 

夢枕貘の出世作であり、超人気小説「サイコダイバー」シリーズの記念すべき第一作目。本作は「サイコダイブ」という人間の精神に〈潜る〉技術を駆使する人間たちを描いた伝奇ファンタジーです。

本作は伝奇、格闘技、サイエンス、邪教、呪術などエンタメ要素を盛り込みまくったゴッタ煮小説。どんな味がするのか恐る恐る食べてみれば、かなりの美味! 食わず嫌いせず、一度読んでみることをおすすめします。きっと世界が変わりますよ?

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三島マコト

映画と小説、それと漫画と格闘技を愛する男。WEB媒体で記事を書いたりもしてます。よろしくお願いします。

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