芥川龍之介作品の選び方のポイント2点

芥川龍之介作品の人気おすすめランキングをご紹介する前にまずは選び方のポイントを確認し、読みたい作品を的確に選ぶヒントにしましょう。

ポイント1.執筆時期で選ぶ

芥川龍之介作品は大きく分けると初期、中期、後期で雰囲気が大きく変化します。どの作品を読むか悩んでいる方はまずはそれぞれの特徴を確認して選ぶのが無難でしょう。以下にそれぞれの時期の特徴をまとめました。

・初期作品

・初期作品

芥川龍之介が作品を発表してすぐのころは説話文学を典拠とした作品が多く、人間の内面に潜むエゴのようなものを鋭く描いているのが特徴です。「羅生門」や「鼻」などが有名ですね。

また、キリシタンをモチーフにした作品も多く執筆しています。イエーツの「春の心臓」やアナトール・フランスの「バルタザアル」といった作品の翻訳をし、海外文学作品を日本国内へ普及させるのにも貢献しました。

・中期作品

・中期作品

短編作品の多い芥川龍之介ですが中期のころになると長編作品も執筆しています。「邪宗門」などが有名です。また、芸術至上主義的な表現も多く用いているのもこの頃の大きな特徴となっています。ちなみに芸術至上主義とは19世紀の初頭頃のフランス文学の標語で、真の芸術は道徳や実用性とは切り離されるものという考え方を言います。

・後期作品

・後期作品

後期あるいは晩期に差し掛かると芥川龍之介本人が自殺を考えるようになったということもあるのか、人生を見直すような作品、生と死を意識した作品が多く見られるようになります。芥川龍之介の作品で評価が高いのも主にこの頃の作品で、自伝的な作品も執筆されています。

また、初期や中期に比べると現代を描いた作品を展開しているのも後期作品の特徴です。この時期の代表作のひとつである「河童」は河童の世界を通して人間社会を批判する内容になり、作品を通して深い問題を投げかけています。また、彼の死に肉薄するような内容を読み取ることができるのも後期の特徴のひとつです。芥川龍之介という人物を深く掘り下げたいと考えているのであればこの時期の作品は避けて通ることができない重要な作品たちでしょう。

ポイント2.作品の長さで選ぶ

芥川龍之介というとなんとなく短編のイメージが強い作家ではあります。短い話が多いということは忙しい方でも読みやすく、次々読めるため手軽に読みたいという方には非常に適しています。また、学校の教科書に採用されている作品も多いので、学生時代に読んだことがある作品を改めて読んでみるというのもおすすめです。

芥川龍之介の作品には当然長編の小説もあります。ページ数の多いものでは336ページと読み応え抜群のものもあり、じっくりと読みたいという方でも満足ができるでしょう。ストーリーの厚みがあるので芥川龍之介の魅力をしっかりと感じたいという方にも適しています。しかし、作中の展開が目まぐるしいという特徴があるので慣れていない方だと途中で挫折してしまうことも考えられます。読み進める自信がない方は短編からスタートする方が良いかもしれません。

芥川龍之介作品の人気おすすめランキングTOP20~16

20位:神神の微笑

0円

「神々の微笑」は1922年に発表された小説です。いわゆる芥川龍之介の「切支丹物」のひとつで宣教師オルガンディーノが記紀神話の神から、外来から伝来した文化で独自の文化を作り上げる日本人の特性を学ぶ内容になっています。「日本人論」を説いた作品と言い換えることもできるでしょう。日本人が本来持っている神の姿、日本人の信仰の形を学ぶことのできる1冊です。
日本の生業をこれほど見事に語った短編は他にはない。
果たして今、直面する国難に日本は耐えうるのか。

19位:桃太郎

0円

「桃太郎」は1924年に発表された物語です。誰しもがしる昔話の桃太郎をパロディした話ですが、芥川龍之介版「桃太郎」は決して子ども向けに執筆された作品ではありません。日本神話の流れを汲みながら皮肉とユーモアを交えたストーリーで、桃太郎が「正義の人間」ではないというのが大きな特徴になっています。絶対的な悪ではない鬼、絶対的な正義ではない桃太郎。新しい「桃太郎」のストーリーを描ききると同時にいつだって「鬼」であるだけで退治されるものへの憐憫のようなものを感じます。
 芥川による桃太郎のパロディ版ですが、幾つかの読み方が出来るでしょう。一番分かり易いのは当時の世相を皮肉って居るという見方ですが、芥川がそんな単純な比喩をするでしょうか。南国風の「島」で暮らしている鬼達の生活ぶりが書かれて居ます。

鬼は熱帯的風景の中に琴を弾いたり踊りを踊ったり、古代の詩人の詩を歌ったり、頗る安穏に暮らしていた。そのまた鬼の妻や娘も機を織ったり、酒を醸したり、蘭の花束を拵えたり、我々人間の妻や娘と少しも変らずに暮らしていた、、、

 此の鬼達のメンタリティは何処かの國民に似て居ないでしょうか。「鬼」と「人間」を旗印ごと入れ替えてこの短編を読めば、芥川が何を言わんとしたかが見えて来る事でしょう。そして、「鬼の住む島国」の話は21年後に実話となってしまったのかもしれません。

18位:あばばばば

0円

「あばばばば」の初出は1923年。いわゆる「保吉もの」と呼ばれている作品群の中のひとつで、実生活に取材した私小説になっています。初出時には副題として「―保吉の手帳の一部―」という文がありましたが、初刊の「黄雀風」収録時に副題は外されています。ストーリーは「保吉」がいつもの煙草屋に煙草を買いに行った際に居る若い店番の女の仕草を通し、重ねた年月や所作の美しさについて思うという内容で、日常的でありながらもインパクトのある文章になっています。
芥川龍之介のウイットや、ユーモアセンス
溢れる作品です。

芥川作品に触れるなら、この作品から入ると
馴染みやすいと思います。

この当時に、このような現代感覚を持った
作家が居たことに新鮮な驚きを感じました。

あくまで主観ですのであしからず。

17位:魔術

440円

「魔術」は1920年に発表された人間のエゴイズムを描いた作品です。児童向け文学作品で、我欲を捨てることを条件に魔術を得ようとする主人公が結局最後の最後で欲を捨てきれず、現実へと引き戻される姿を描いています。どんでん返しの効果を生かした作品で、児童向け作品ではありますが、大人が読んでも色々と考えさせられる内容になっています。過去に読んだことがある方でも今改めて読むとまた違ったことが見えてくるのではないでしょうか。
このお話に覚えがあるのです。
簡潔で少しだけ恐ろしい描き方。
著者の魅力が少しも損なわれて
いないのは誰しもが欲という魔に
覚えがあるからだと思います。
霊格の素晴らしさに感謝しています。

16位:或阿呆の一生

446円

「或阿呆の一生」は1927年初出で芥川龍之介の死後に発表された作品です。1927年の芥川龍之介の自殺後に見つかった作品で、芥川龍之介が自分の人生を記したものだと言われています。この作品の中には「先輩」として谷崎潤一郎、「先生」として夏目漱石、「発狂した友人」として宇野浩二が登場するのも特徴です。芥川龍之介という人物を深く知りたいと考えている方であれば読むことで得るものも多い作品でしょう。
芥川は短い節で連作みたいにまとめている
これより前の作品では狂気を感じるものもあるけど
これは特に感じないです
いかにも芥川らしい、よくまとまった遺稿

日本でノーベル文学賞に値する作家は
芥川龍之介ただ一人
と思ってる私には納得の遺稿です

このシリーズ、とても面白いです。深く考えなくともサラッと読めるのが嬉しい。それでいて内容は盛りだくさん。街の定食屋のランチみたい。

芥川龍之介作品の人気おすすめランキングTOP15~11

15位:藪の中

440円

「藪の中」は1922年初出の短編作品です。複数の視点から同一のことを描く内的多元焦点化という手法が取られているのが大きな特徴になっています。殺人と強姦という事件を巡り、4人の目撃者と3人の登場人物が告白する内容にそれぞれ矛盾が生じ、錯綜していくという構造で、このことから証言の食い違いなどで真相が不明になることを「藪の中」というようになりました。
寝る前にさらっと読めるくらいの長さの短編小説です。
なんだかちょっと気分を変えてみたくてダウンロードしましたが、小説を読んだのはかなり久々でした。
芥川龍之介の作品を読むのも学生時代国語で出てきた『羅生門』以来。
そんな私でも、100年ほど前に書かれた小説で、しかも検非違使とか出てくる時代ものなのに、
意外とするする読めてしまったのは驚きでした。
登場人物の言うことが食い違う中物語は終わるのでモヤ―っとします。
彼らは自分にとって都合の悪いことは極力言いません。誰かが嘘をついているでしょう。
でもビデオカメラが現場に設置してあるわけではない。
何を「真実」と捉えるのかは、読者に任されています。

14位:トロッコ

0円

「トロッコ」は1922年初出の短編小説です。新仮名では「トロッコ」と表記されますが元々の表記としては「トロツコ」です。幼い少年が大人の世界を垣間見るという体験を記した内容で中学校の教科書にも採用されているため、読んだことがあるという方も多いのではないでしょうか。2009年にはこの作品をモチーフにした映画も公開され、芥川龍之介作品の中でも人気のある小説となっています。
少年が憧れのトロッコに乗ったときの、ワクワクする気持ち
でもよく見知った人のいない中、遠くに行けば行くほど、不安になる
空が暗くなり夜になると、もう帰れないんじゃないかと不安でいっぱい
必死で必死で一人、家族のいる場所に戻ってきて、そしてほっとしてわっと泣き出してしまう気持ち

どれも、誰もが子どもの時に感じたことのある気持ちではないでしょうか?
これらの気持ちの移り変わりが、自然や情景の描写によって、実に巧みに描き出されています。

でもこの物語は「子どものときの思い出」に留まりません。
ラストの文章で、幼い子どものときの気持ちを懐かしく思い返していた読者に、はっと「今の生活や状況」を突きつけます。

最初から最後まで読み通して、是非この余韻を味わってほしいです。

13位:猿蟹合戦

0円

「猿蟹合戦」は初出1923年の掌編作品です。日本の民話で誰でも知っている「さるかに合戦」をパロディーにした作品で、よく知られた民話の後日談という体裁で描かれています。「さるかに合戦」においては見事仇討を成し遂げる蟹とその仲間たちですが、「猿蟹合戦」では結局猿を殺害したのち、その罪を問われ死刑に処されるという内容で、なんとも言い難い読了後の気分になる作品です。ブラックユーモアが好みの方におすすめの小説です。
昔ばなしの「猿蟹合戦」その後を語っている。まるでおふざけのようだが、真面目臭く創作しているところが面白い。

 昔ばなしでは、蟹の握り飯を奪った猿が蟹に仇を取られて終わる。ところが芥川は、その後について、きちんと契約書を取り交わしていないので猿に責任はないとか、蟹の好意は殺人罪にあたるなどと屁理屈を並べて猿を弁護している。正式に裁判をして、主犯の蟹を死刑にし、他の共犯者である臼や蜂などは無期懲役になったという。

 芥川には、世間が皆蟹の味方なのと、ありきたりの仇討ちが面白くないのだろうが、ほとんどの読者からは受け入れられないだろうと思う。

12位:蜘蛛の糸

1,760円

「蜘蛛の糸」は1918年初出の短編小説で、芥川龍之介初の児童文学作品となっています。地獄に落ちたカンダタという泥棒が以前蜘蛛を助けたことがあり、この徳を思った釈迦がカンダタに手を差し伸べるという内容の物語です。いわゆる童話的な物語ではありますが、分かりやすい作品ではあるので初めて芥川龍之介の作品を読む方にもおすすめです。誰しも一度は読むべき作品と言えるかもしれません。
彼女が小さい頃に読んで、絵が印象に残っていて思春期になって突然「あの本を手元に置きたい」と。確かに。怖い絵だけれども色が美しく、とても惹きつけられます。

11位:舞踏会

524円

「舞踏会」は1920年初出の短編作品です。ピエール・ロティの「秋の日本」という作品の中の「江戸の舞踏会」という章に着想を得て執筆に至ったと言われています。内容としては明治19年、鹿鳴館で催された夜会に招かれた娘がフランス人海軍将校に踊りを申し込まれ、2人で花火を眺め、その後老婦人となった娘がその思い出を思い返すという内容で、淡い恋を瑞々しい筆致で描いています。
表題になっている『舞踏会』と『蜜柑』が名作なのはいうまでもない。そして『路上』は有名でないが面白かった。これは明らかに『三四郎』の真似である。しかしさすがに芥川だけあって文章がうまく、『三四郎』を読んでいても飽きないのだ。

芥川龍之介作品の人気おすすめランキングTOP10~6

10位:芋粥

0円

「芋粥」は1916年初出の短編小説で、「鼻」と並ぶ古典翻案ものと言われています。時代は平安時代。主人公は摂政藤原基経の役所に勤務するうだつの上がらない小役人、才覚もなく、見た目も貧相な彼は同僚からも馬鹿にされる情けない男。そんな彼は芋粥を飽きるほど食べたいという夢を持っています。それを耳にした藤原利仁が芋粥を大量に振舞ってくれるのですが―。この作品に何を思うか、自分にとっての「芋粥」はなんなのか考えさせられます。
中学生の時に芋粥を習いましたが当時はよく理解出来なかった。
容姿と性格のことで周囲の人間から冷たくされ、孤独で寂しい心を芋粥を飽きるほど食べるという憧れを持つことで守っていたんじゃないかとおもいました。
その憧れがいざ叶うという時、心の支えにしていたものが崩れるのを感じたんじゃないでしょうか。

それは芋粥の話に限ったことでなく現代にも普通にあるとおもいます。
願わくば、芋粥ではなく彼の心に寄り添ってくれるような人が現れます様に。

9位:アグニの神

0円

「アグニの神」は1921年初出の短編小説です。ちなみに「アグニの神」とはヒンドゥー教における火の神「アグニ」のことで作中においてはこの神を交霊させて事態を好転させようとする役割で登場します。この頃の芥川龍之介は上海が危険な街という認識があり、その認識の上で書かれた作品になっています。創作童話のようなテイストで初めて芥川龍之介作品を読む方にもおすすめです。
 支那は上海でのこと。インド人の婆が占いを生業にしていた。占いの仕方は、拉致した少女にアグニの神を降臨させ、お告げを聞くというものだ。その夜もアメリカ人の依頼で夜中の12時にアグニの神を恵蓮(えれん)という少女に降ろしてお告げを聞こうとしていた。

 実はこの少女は香港の日本領事の娘妙子であり、インド人に拉致されたらしいという情報も得ている。

 妙子はインド人婆に魔法にかけられたと見せかけて逃げ出す算段をしていたが、魔法から逃げることは出来なかった。ところが妙子に降りたアグニの神はインド人婆の悪事を見抜き、婆を罰した。そして救出に来た書生の遠藤と脱出に成功するのだった。

 最初に出てくるアメリカ人の占いの依頼は、日米はいつ開戦するかを占って欲しいというものだった。彼はビジネスマンだから、戦争の時期がわかれば大儲けが出来ると企んでいる。

 次の訪問者は妙子を探しに来た書生の遠藤で、既にインド人は拉致されこの付近に居るとの確信を持ってやってきた。婆にピストルを向けて妙子を出せと迫るが、逆に婆に魔法で追い返されてしまう。声で遠藤が来たことを知った妙子は窓から書き付けの紙を投下し、遠藤に連絡を取る。そして脱出を計画するのだ。

 相変わらず短いながらも、物語は起承転結していて読み応えがある。こういうストーリーを書くと芥川の真骨頂が発揮されるのだろう。

8位:文芸的な、余りに文芸的な

0円

「文芸的な、余りに文芸的な」は芥川龍之介が1927年に「改造」で連載した文学評論です。同時代の文豪である谷崎潤一郎との「小説の筋の芸術性」について論争を行っていることで高い注目を集めた作品です。これを受けて谷崎潤一郎が反論、その次には芥川龍之介が再び反論と長く続いた連載は芥川龍之介の自殺によって幕切れとなってしまいました。しかし谷崎潤一郎と芥川龍之介が不仲だったということはなく、親交があるがゆえに許された論争であった点ことは留意して読んでいただきたいと思います。
とにかく長い。なかなか読み切れなかった。面白い話もあれば、つまらない話もある。

7位:地獄変

407円

「地獄変」は1918年初出の短編小説です。「宇治拾遺物語」の「絵仏師良秀」をもとに芥川龍之介がアレンジをしたもので、平安時代の絵仏師で天下一の腕前が評判になった良秀という醜い容姿とふてぶてしい性格の男が「地獄変」の屏風絵を描くように命じられるも、「実際に見たものしか描けない」と訴える内容になっています。結果彼は自分の愛しい娘が目の前で焼かれていく様を見せ付けられることになりますが、それを厳かに眺め「地獄変」を描ききった後、自ら死を選びます。ゾッとする内容ではありますがある種の愛の形を描いた名作です。

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