
貴志祐介のおすすめ作品ランキング20選と口コミ&選び方【2025最新版】
貴志祐介さんはホラーやミステリーなどのジャンルを多く執筆している小説家です。今回は貴志祐介さんの作品の人気おすすめランキングを口コミとともにご紹介していきたいと思います。人の心の中に潜む悪を描いた作品が特に人気を集めており、映像化や漫画化も多くされているので注目です。
貴志祐介作品の選び方のポイント3点
貴志祐介さんの作品はホラー系や探偵などジャンルが幅広いので初めて読む方はどの作品から読むか悩んでしまいます。そこでここではそれぞれのジャンルの特徴を見ていきましょう。
ポイント2.長さで選ぶ
普段あまり本を読まない方にとって1つの物語のページ数は重要なポイントです。貴志祐介さんの作品は大体400ページ程度の長さが標準で、普段小説をあまり読まないという方でも気負わず読める長さだと思われます。
長編にどっぷり浸りたいという方は上下巻や上中下巻に分かれている大作を読んでみるのもおすすめです。貴志祐介さんの世界感をしっかり感じたいという方もこの長さがあれば十分楽しめることでしょう。
ポイント3.映像化、漫画化作品から選ぶ
貴志祐介さんの作品は映像化や漫画化されている作品も多くあります。様々な媒体で異なる楽しみ方をしたいと考えている方は映像化や漫画化されている作品の中から選ぶのもおすすめです。あるいは最初に映画や漫画を見たあとに原作を読んでより理解を深めるというのも作品を楽しむという意味で非常に有効な手段と言えます。
また、映画やドラマの中には貴志祐介さんご本人が出演されている作品もあるので作者がどこで登場するのかを見つけてみるのも楽しいかもしれません。
貴志祐介作品人気おすすめランキングTOP20~16
628円
一巻のみというより、全巻通してのレビューです。
原作の小説版は読んでいないため、原作との違いについてはわかりませんが、この漫画単体でもなかなか面白かったです。
作画を担当している方がかなり画力の高い方で、主人公の狂気具合とか例のシーンとかの描写がかなり上手いです。
この漫画は全巻一気に読んでしまうと、展開が早すぎて面白みが減ってしまうので、コミックで読む場合は一巻一巻買い足すように読んでいった方が、「この後どうなるんだろう・・・」みたいなドキドキ感を味わえると思います。
660円
一服広場という共通項でくくられた、様々な作家のショートストーリー。誰も読み応えがあって面白かったです。
462円
アニメをみていて面白かったので購入してみました。アニメとは少し違ったところもありました、楽しく読み進められるのでよかったです。
605円
小説を読了後、本漫画版(全3巻)を一気見してしまった。
意味不明な環境下に置かれた主人公の境遇から、徐々にテンポアップし、ラストスパートまで加速するストーリーは読み手を引き込む。どこか現実的なようで非現実な背景が更に面白さを加味している。
現実主義な主人公の行動は、自分ならこの時どんな行動をするか、とイメージを重ねてしまった。
737円
私は貴志祐介さんのファンです。緊張感たっぷりの恐ろしくも素晴らしい文章を書かれる貴志さんが、どのようなエッセイを書かれるのか気になりましたので購入しました。
貴志さんの文章の特徴として”淡々と描かれた狂気”が1つ挙げられると思います。ありふれた描写の中に、さりげなく狂った一節が書き込まれています。それに触れたときの「ほぅほぅなるほどね。。。んん??」という感覚が私は大好きです。伝わりますかね。。。
このエッセイでも、その感覚は楽しめました。特に「全然気にしてないですよ。ただ、○○は地獄の業火に焼かれて滅べば良いと思います。」というような一節がツボにはまりました。かなり笑った。
貴志さんらしい文章で彼のことを知られるので、私はとても楽しめました。
個人的に嫌だったのは、野球関連の文章に熱が入りまくっていることですかね。申し訳ありませんが、野球好きでない私からすれば、そこの部分が面白くなかったです。
貴志祐介作品人気おすすめランキングTOP15~11
880円
貴志さんの小説は好きで10数年前から読んでいました。
小説を書く上でのマインド的な所からプロットの書き方、
アイデアのストックと熟成の必要性、文章の客観的な向上…等々、リアルなヒントが書かれています。
ミステリーやファンタジーの小説を書いてみたいと思う人にとって読んで損はないと思います。
ホラーやSF作品は貴志祐介さんらしい作品を読みたいという方にとてもおすすめです。特に貴志祐介さんのホラーは人間の狂気といったリアリティのある怖さが特徴なので、身に迫るような恐怖を体験することができます。リアリティのあるホラーが好みな方に適しているでしょう。
一方SF作品はSFといっても舞台が現代社会に近い作風なのでSFにありがちな世界観や舞台背景を掴むのに苦労することがなく、すんなりと受け入れられる作品になっています。ホラー系やSF系の作品は貴志祐介さんの初期作品に多いので古い順に読んでいきたいという方はぜひチェックしておきましょう。