フォトプリンターのおすすめ人気ランキング15選と口コミ【高画質】【最新版】
スマートフォンで撮った写真を印刷して残して置きたい時におすすめなのがフォトプリンターです。ここではフォトプリンターの選び方のポイント4点、そして高画質で人気のおすすめフォトプリンターランキングTOP15や口コミを解説します。
スポンサードリンクフォトプリンターとは
フォトプリンターとはスマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真を印刷する用途として人気になっているプリンターです。一般的なプリンターとは違いL判やはがきサイズのような小型の用紙対応になっているため、本体は非常にコンパクトになっています。
パソコンを介さず印刷できる、持ち運びができるなどの特徴を持ち、デザインも比較的取っ付きやすいのでパソコンが苦手な方でも手軽に利用できます。
しかし、注意点として5色6色の独立インクで印刷するハイエンド淫雨ジェットプリンターに比べれば画質は劣るので、画質を重視して写真印刷を行いたいユーザーには適していないということは留意しておきましょう。フォトプリンターはあくまで小型で使用しやすいという点、持ち運びその場で写真をプリントしたいというユーザー向けのプリンターなのです。
フォトプリンターの選び方4点
フォトプリンターは馴染み無い方が多いので選ぶ際にはどのようなことをチェックすべきなのか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここではフォトプリンターを選ぶ際にチェックしたいポイントについて見ていきましょう。
ポイント1.印刷方式をチェック
一口にフォトプリンターとは言っても実は印刷方式は1種類ではありません。以下に印刷方式の種類とその特徴をまとめました。
インクジェット方式
インクジェット方式は一般家庭向けのインクジェットプリンターと同じ方式なので一番馴染みやすいのではないでしょうか。熱や圧力を加えることでインクを噴射し、紙に吹き付けることでプリントを行います。インクジェットプリンターを使用したことがある方ならわかると思いますが、用紙を選ばず印刷が行えるという特徴を持ちます。
インクジェット方式のメリットは専用用紙が必要なく、一般的なインクジェットプリンター用の写真用紙が使用できるという点。大判の写真もプリントできるという点が挙げられます。また、近年のインクジェット方式は画質も高くなっており、昇華型転写方式と比べても遜色ない程度の高画質も実現しています。しかしインクカートリッジを使用するという特性上、他の方式に比べて本体が大きめになる点、コーティングを行わないため、他の方式よりも保存性という点で劣るという点はインクジェット方式のデメリットになります。
ポイント2.接続方式をチェック
フォトプリンターの接続方式は様々でUSBケーブルで接続する方法やWi-Fi、Bluetooth、NFC、メモリーカードなどがその接続方式として挙げられます。外出先に携帯し、その場で印刷を行いたいのであればケーブルが必要なUSBでの接続はやや不便を感じるかもしれません。出先で印刷を行うのに便利なのはBluetoothやNFCのように直接的に接続する方法ですがNFCは未対応のスマートフォンもあるので対応しているかのチェックは予め必要になります。
メモリーカードで接続する方法は比較的分かりやすい方式ですが、スマートフォンやデジタルカメラのメモリーカード規格とフォトプリンター側のメモリーカードの規格が合っているかを確認し、合わないタイプの場合はメモリーカード変換アダプターなどを用いる必要があります。
ポイント3.重量をチェック
旅行先など、フォトプリンターを携帯する場合は重量のチェックも大切です。基本的にフォトプリンターはコンパクトな機種が多いのですが、重量は様々です。携帯性に優れているとは言えない機種もあります。
持ち運ぶ用途を考えている方は重量0.2kg~0.5kg程度の機種を目安に選ぶと本体もコンパクトで携帯に便利な機種になります。
ポイント4.印刷コストをチェック
フォトプリンターは一般的な家庭用インクジェットプリンターや複合機に比べて印刷コストは高めになります。機種や印刷方式にもよりますが、フォトプリンターでも印刷コストには開きがあり、1枚あたりの印刷コストを見ても10円以上開きがあることもあります。大量に写真プリントを行いたい方はランニングコストにも注意して選ぶ必要があります。
おすすめフォトプリンターランキングTOP15~11
フォトプリンターの選び方を見たところで早速ランキングを確認してみましょう。複合機とは異なり、フォトプリンターは機能性を絞ったものが多いのでその分、基本的な性能をしっかりと確認するようにしましょう。
3,569円
その多機能:-
サイズ:130x55x143 mm
重さ:0.35kg
タカトミーのプリントスは一般的なフォトプリンターとは異なった方式でフォトプリントを行う機種です。ウイングを開いた状態で、スマートフォンの印刷したい画像を乗せることで本体が画像の写真を撮影し、チェキ風の写真をプリントしてくれます。専用のアプリも必要なく、操作も簡単なので機会が苦手な方にもおすすめです。
スマホからデータを読み込むのではなく、スマホの画面を直接チェキで撮影する形式です。ちゃちな作りなので最初は「失敗した!?」と思いましたが、実際に撮影されたチェキは、普通のチェキで撮ったものとほぼ変わりません。むしろ、一発勝負の通常のチェキよりも、スマホで撮ったお気に入りの写真を選んでチェキに出来るのでかなりオススメの一品です。ぱっと見は安っぽいですが、その分価格は安いですし、出来上がるチェキはハイクオリティです。
関連する記事
生ゴミ処理機のおすすめランキング10選と口コミ&選び方【最新版】
毎回生ゴミをゴミとして捨てていると毎日のゴミの量が多くなってしまいます。そこでおすすめなのが生ゴミ処理機です…
もどる / 7 view
加湿器おすすめ人気ランキング21選と口コミ~選び方4つのポイントも公開【最新版】
近年の加湿器は部屋の湿度を一定に保つ機能が付いていたりする便利なものがトレンド。ここでは加湿器の4つの効果と…
もどる / 5 view
衣類スチーマーのおすすめランキング24選と口コミ&選び方【最新版】
ハンガーにかけたままアイロンがけを行うことができる便利なアイテムとして近年注目を浴びているのが衣類スチーマー…
もどる / 9 view
石油ストーブのおしゃれ人気おすすめTOP18と口コミ&選び方【最新版】
冬場の暖房器具として古くから愛されており、近年その利便性が見直されて人気を高めつつあるのが石油ストーブです。…
もどる / 8 view
羽なし扇風機の人気おすすめランキング20選と口コミ&選び方【最新版】
従来の扇風機のイメージを一新し、多くの人達に衝撃を与えたのが「羽なし扇風機(羽なしサーキュレーター)」です。…
もどる / 14 view
流しそうめん機のおすすめ人気ランキング15選と口コミ&選び方【最新版】
暑い季節になると食卓に登場することが多くなる日本の風物詩と言えばやはりそうめんです。今回は流しそうめん機の人…
もどる / 16 view
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
超音波洗浄機おすすめランキング17選と口コミ&選び方【最新版】
超音波洗浄機は扱いがデリケートで洗浄しにくいデリケートなアイテムの洗浄を行ってくれる非常に便利な機械です。こ…
もどる / 8 view
ウォークマンのおすすめ人気ランキング16選と口コミ&選び方【最新版】
ポータブル音楽プレーヤーと言えば「ウォークマン」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。今回はウォークマ…
もどる / 7 view
除湿機おすすめランキング15選と口コミ~選び方4つのポイントも紹介【最新版】
梅雨時期の湿気対策に役に立つのが除湿機です。除湿機は梅雨時期の湿気対策だけでなく、冬場の結露防止など通年使用…
もどる / 3 view
ポータブルテレビおすすめランキング20選と口コミ&と選び方【最新版】
場所を選ばずどこでもテレビを視聴したいという時に使用するアイテムがポータブルテレビです。今回はポータブルテレ…
もどる / 4 view
ハンドブレンダーのおすすめ人気ランキング20選と口コミ【最新版】
様々な食材を潰したり混ぜたりする際に役立つ便利なハンドブレンダー。離乳食や料理の下ごしらえから仕上げまで使い…
maru.wanwan / 6 view
人気のドライヤーおすすめ人気15選と口コミ~選び方5つのポイント【最新版】
電気量販店に行くとさまざまな種類が並んでいるドライヤー。価格の幅もあり、どれを選んだらよいのか悩んだことがあ…
もどる / 12 view
焼肉プレートのおすすめ人気ランキング20選と口コミ【最新版】
自宅で本格的な焼肉を味わえる「焼肉プレート」。一言に焼肉プレートといっても、様々な商品があって悩んでしまいま…
すぎみつ / 13 view
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![RANK1[ランク1]|人気ランキングサイト~国内最大級](file/image/201807/c2217d38570050b11e472f075658a083.gif)







フォトプリンターでは主流となっている印刷方式です。固形のインクに熱を加えることで帰化させ、紙に付着させて印刷を行います。比較的滑らかで色の濃淡の表現する能力が高く、キレイな写真に仕上がります。
印刷スピードが他の方式に比べると速く、保存性にも優れています。画質を求める方や長く保存していたい方には適していますが印刷には専用の用紙とインクリボンが必要でランニングコストとしては他の方式よりもやや高めになる点には注意が必要です。