テレビメーカーの人気おすすめランキング6選と口コミ&選び方【最新版】
薄型化、大型画面化の進化が目覚しい液晶テレビですが、様々なメーカーから商品が発売されています。今回はそんなテレビのメーカーの人気おすすめランキングと口コミ、選び方をご紹介していきたいと思います。
スポンサードリンクテレビの選び方のポイント4点
テレビメーカーのおすすめランキングをご紹介する前にまずはテレビを選ぶ際のポイントを確認していきましょう。
ポイント1.タイプをチェック
近年のテレビは大きく分けて液晶テレビと有機ELテレビの2種類に分類することができます。この2つの種類は見た目が似ていますが基本的な構造に違いがあります。まずはそれぞれの特徴を知り、どちらのタイプを選ぶか決めましょう。それぞれの特徴の違いは以下の通りです。
・有機ELテレビ
有機ELテレビは液晶テレビと異なり、自ら発光することができる有機EL素子を材料に用いたパネルを使用しています。このことから、液晶より高コントラストで色を再現することができ、動きの速い映像を表現することも得意です。
有機ELテレビは電流を流すと即座に発光する仕組みなので映像を素早く流すことができるのが強みです。遅延はまずなく、ゲームやスポーツ中継もストレスなく視聴できます。視野角が広く、どの角度から見ても美しいというのも大きな特徴です。薄型が可能、折り曲げが可能という特性を活かした製品も開発されています。
難点としては発光体の有機物は通電、酸素、湿度などの影響を受けやすく、液晶テレビに比べると寿命がやや短いということが上げられますが、近年は技術の進歩により以前よりも長寿命を実現しています。
ポイント2.画面サイズをチェック
テレビを購入するにあたって一番気になるのが画面の大きさです。近年は以前に比べ大型のモデルの価格が下がっていることもあり、大きめのものを選びたくなってしまいますよね、しかし、大きければ良いというものでもありません。部屋の広さに応じた最適な大きさを選ばなければ快適な視聴が難しくなることも考えられます。
例えば寝室や子ども部屋のような6畳以下の部屋であれば29インチよりも小さいサイズが適しています。頻繁に使用するわけではない場合は小型のタイプであれば機能も抑えられているため、安く購入できるというのもメリットです。
ワンルームやリビングの一般的なサイズである6~12畳ほどの広さの部屋には32~49インチ程度の大きさが適しています。視聴距離をしっかりととれるのであればこのサイズ内で大きめのものを選ぶと迫力のある映像を楽しめます。
50インチ以上の大型のモデルは12畳以上の部屋の広さでかつ視聴距離もしっかり長めに取れる環境であれば非常におすすめです。しかし大きくなるほど重量も増えるので事前に設置場所と設置方法を決めてから購入するようにしましょう。
ポイント3.入出力端子をチェック
テレビの入出力端子は一般的にはHDMI端子が採用されています。1本のケーブルでてれ部と映像機器、オーディオなどを接続詞、映像や音声信号をデジタル伝送することができます。近年はゲーム機やレコーダー、AmazonのFire TVやGoogleのChromecastなどのようにテレビに接続する機器は多くなっています。そのためしばしば起こるのが、端子の不足です。実際に使用してから足りなくて困る、ということがないようにあらかじめ端子の数をチェックしておくのがおすすめです。
ポイント4.音質をチェック
迫力ある映像を楽しむためには臨場感溢れるサウンドも重要なポイントです。とことんこだわりたい方は別途スピーカーを購入するのも一つの手段ではありますが、大多数の方はテレビそのものが持っている音質で視聴することになります。
テレビによっては映像のジャンルに合わせた音質をチョイスできるようになっているものもあります。映画やスポーツなど、状況に応じたサウンドを楽しみたい方はチェックしておいて損はない機能です。音の良さや好みは実際に聞いてみないと判別できない部分でもあるので、実店舗で実際に視聴してみたり、口コミをチェックするのもおすすめです。
テレビメーカーおすすめランキングTOP6~4
6位:ハイセンス
コストパフォーマンスの高さでテレビを選びたいのならハイセンスがおすすめです。ハイセンスは55インチで4万円台といった圧倒的なコストパフォーマンスの良さを実現しているメーカーです。世界的なシェア率も高く中国では14年連続のシェア1位を獲得しています。
本体価格が安くても品質は高く、色鮮やかな映像と幅広い明暗階調を持っています。また、2018年2月に東芝映像ソリューションを子会社化し、レグザエンジンNEOを搭載した4Kチューナー内蔵テレビを発売しました。今後の展開が楽しみな、今非常に注目されているメーカーの1つです。
146,763円
画面サイズ:65インチ
4K対応
LEDバックライト:エッジ型LEDバックライト
HDMI端子:4端子、ARC対応
USB端子:2
サイズ(幅×高さ×奥行):1450×924×354mm
重量:30kg
高性能な映像エンジンである「レグザエンジンNEO plus」を搭載し、BS/CS、4Kチューナーを内蔵した65型の大型テレビです。素材の質感までリアルに伝える高精細な映像を実現しています。
5位:LGエレクトロニクス(LG Electronics)
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液晶テレビはバックライトから光を出し、この光を液晶で調節し、光が3原色のカラーフィルターを通過することで映像を表示する仕組みになっています。照明などによる画面の映り込みが少なく、消費電力も少ないというのが特徴です。以前は黒の表現、動きの遠い映像になると残像が出るという弱点がありましたが、近年の液晶テレビはそれを克服し、より綺麗な映像を表示することができるようになっています。
寿命が長く、製品展開の種類が豊富という点や、価格が比較的安く購入できるというのがメリットの一方で、信号を液晶に表示するまでの処理にやや時間を要するため、遅延が発生し、ゲームプレイなどでストレスを感じることがあるというのが難点です。