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5人家族用冷蔵庫の選び方のポイント4点

ファミリー向けの冷蔵庫のおすすめランキングをご紹介する前にまずは選び方のポイントを確認しておきましょう。

ポイント1.容量をチェック

家族用の冷蔵庫を選ぶ際にまず確認しておきたいのが容量です。冷蔵庫の容量を決める目安として「70L×家族の人数+常備用100~170L+予備100L」という計算式があります。これを当てはめると「70L×5+100~170L+100L」となり550~620L程度が5人家族として必要な容量になります。

600Lを超えるモデルとなるとそこまでたくさんのモデルは展開されていませんが、中には700Lを超えるモデルも存在しているので、予算や設置スペースに余裕がある場合は大きめの冷蔵庫を選んでおくと良いかもしれません。

ポイント2.大きさをチェック

冷蔵庫を購入するにあたって必要な容量の目安は前述しましたが、必ずしもこの容量のものが自宅に設置できるとは限りません。設置したいスペースに冷蔵庫が収まるサイズ、そして適度な隙間が空いているかどうかは必ず確認するようにしましょう。また、コンセントの位置関係も事前にチェックしておく必要があります。

この設置スペースの寸法に関してはしっかり測って選ぶ方は多いのですが、忘れがちになってしまうのが、搬入が可能かどうかという点です。玄関が通るのか、エレベーターに乗せることができるか、階段が通れるか、廊下が通れるか、ドアが通れるか、という搬入のルートをしっかりと想定し、サイズを決めましょう。

近年国内メーカーの大型タイプの冷蔵庫は、幅を抑えながら容量を多くとっているものが増えてきています。搬入のルートや設置スペースに不安があるという場合はそういったモデルから選ぶと良いでしょう。

ポイント3.ドアの開き方をチェック

冷蔵庫の扉は「右開き」「左開き」「フレンチドア(観音開き)」「左右開き」の4種類があります。大きなモデルになるとフレンチドアや左右開きのモデルも増えますが、左右どちらかにしか開かない冷蔵庫を選ぶ際は設置するスペースの兼ね合いも考えてドアの開く方向を選ぶ必要があります。

ちなみに、冷蔵庫の右側に壁がある場合は右開きを、左側に壁がある場合は左開きを選ぶと邪魔になりにくく、使いやすくなります。また、壁に区切られない場所に設置するのであれば右利きの方は右開きを、左利きの方は左開きの冷蔵庫を選ぶと使いやすいようです。

転勤等で引越しが多い、という場合は今の設置スペースに合うタイプではなく、フレンチドアや左右開きのタイプを選ぶようにすると、引越し先でも問題なく使用できます。左右開きは左右どちらからでも開けることができ、非常に便利なタイプですが国内ではシャープ製の冷蔵庫にしか搭載されていない機能なので、その点は留意しておきましょう。

ポイント4.省エネ性をチェック

家族が多い場合はなるべく大きめの冷蔵庫を推奨する理由として、容量の他に省エネ性という点があります。冷蔵庫は小さなものよりも大きなサイズの方が省エネ性が優れており、年間の電気代も安く済む、という傾向にあります。

冷蔵庫は常時コンセントを差したまま使用する家電の代表格です。なるべくコストを抑えるに越したことはありません。近年の大型モデルはメーカーの技術力をつぎ込んだモデルが多く、各家庭の使い方に合わせた運転を自動で行ってくれるものも多くあります。消費電力を抑え、賢くお得に使用していくのであればそういったモデルを選ぶのがおすすめです。

また、冷蔵庫の一般的な寿命は10年程度と言われています。10年もあれば家庭の環境が変化することは十分考えられます。出産で家族が増える、親と同居になる、子どもが食べ盛りになる、というように冷蔵庫の容量が必要になる場面はいくらでも想定できます。大は小を兼ねるので、設置スペースなどに余裕があればできるだけ大きめのサイズを選んでおくのがおすすめです。そうすることにより、必要な容量の変化に対応ができ、電気代もお得になると考えれば、購入費用がやや高くなってもまず損はしないでしょう。

5人家族用冷蔵庫おすすめランキングTOP16~11

16位:シャープ SHARP プラズマクラスター冷蔵庫(幅68.5cm) 551L ガラスドア/電動どっちもドア(両開き) メガフリーザー 5ドア グラデーションレッド SJ-WX55E-R

210,040円

容量:定格容量:551L、冷凍室166L、冷蔵室283L、野菜室79L、独立製氷室23L
ドアの開き方:左右開き
その多機能:自動製氷、真ん中野菜室、タッチオープン、ガラスドア、脱臭
年間消費電力:255 kWh
年間電気代:6885円
サイズ;幅685×高さ1833×奥行745mm
重量:113kg

プラズマクラスターイオンを放出するユニットとレイキの侵入を抑える高密閉構造で、鮮度とうるおいをしっかりと保持しながら乾燥を防いでくれる機能が魅力的な1台です。自動製氷は大きくて綺麗なロック製氷で、大きさや透明度など4種類から用途に合わせて選ぶことができます。

引っ越しついでに使いづらかった冷蔵庫を買い替え。

左が壁に面している為ちゃんと開かないフレンチドアは使いづらく一枚ドア希望。

旧型現品と新型を比較し、倍くらいの価格でしたが新型を購入しました。
大きく違ったのは、2点。
冷蔵室の持ち手が掴みやすくなった。
閉まりが甘かった旧型は、左をタッチすると右が開いたりすることがありましたが、新型は引きこむ力が強く扉が綺麗に閉まる為それが無くなった。

製氷皿が外せる機種は、皿を外せても1年に1、2回水ですすぐだけです。スポンジや洗剤を使って洗うのはNGで、傷を付けると氷が剥がれなくなり故障の原因になると書かれています。この機種は、経路に水を残さないよう水を抜き、パイプも水を弾く素材でつくり、銀イオンで加工してあるので清潔です。

高い買い物でしたが、替えて良かったです。

15位:東芝 601L 6ドア冷蔵庫(ラピスアイボリー)TOSHIBA GR-R600FZ-ZC

276,329円

容量:定格容量:601L、冷凍室142L、冷蔵室304L、野菜室133L、独立製氷室22L
ドアの開き方:フレンチドア(観音開き)
その多機能:自動製氷、真ん中野菜室、タッチオープン、ラップなし、ガラスドア、脱臭、タッチパネル操作、RuRuRuチルド
年間消費電力:239 kWh
年間電気代:6453円
サイズ:幅685×高さ1833×奥行748mm
重量:128kg

東芝のFZシリーズは高級感と抜群の機能性を兼ね備えたハイグレードモデルです。鮮度を守るだけでなく、旨みを高めるチルドや、摘みたての美味しさをキープする野菜室など、毎日の食卓を美味しくするための様々な工夫が凝らされています。

14位:日立(HITACHI) R-WX67J XH(グレイッシュブラウン) ラグジュアリ-WX 6ドア冷蔵庫 観音開き 670L

226,800円

容量:定格容量:670L、冷凍室170L、冷蔵室354L、野菜室125L、独立製氷室21L
ドアの開き方:フレンチドア(観音開き)
その多機能:自動製氷、真ん中冷凍室、ガラスドア、脱臭、タッチパネル操作、真空チルドルーム
年間消費電力:305 kWh
年間電気代:8235円
サイズ:幅825×高さ1833×奥行730mm
重量:134kg

電動引き出しを採用し、便利さとラグジュアリーさを兼ね備えた冷蔵庫です。鮮度を保持する機能としては真空チルドと新鮮スリープ野菜室などがあり、肉も魚も野菜も美味しさを長持ちさせます。食の専門家も唸るほど鮮度を保つことができ、美味しさにこだわりたい方におすすめの1台です。

ミラーの外観が欲しくて、メーカーや機能にはこだわりはありませんでした。外観は美しく、期待以上。見せるための冷蔵庫。欠点としては、手の跡がすぐに付きます。後は氷を作る水のタンクが今まで使っていた機種より小さいので、補給の回数が増えたこと。
すべて5点を付けましたが、この価格帯では普通の性能だと思います

13位:アクア 512L 4ドア冷蔵庫(サテンシルバー)AQUA TZシリーズ AQR-TZ51H-S

215,449円

容量:定格容量512L、冷凍室180L、冷蔵室332L
ドアの開き方:フレンチドア(観音開き)
その多機能:自動製氷、脱臭
年間消費電力:299 kWh
年間電気代:8073円
サイズ:幅830×高さ1825×奥行635mm
重量:128kg

すみずみまで手が届きやすい薄型の設計を採用した1台です。冷凍室を重視する方におすすめのモデルで、大容量6ボックスを備えた冷凍室はどんなものでも収納することができ、なおかつ整理しやすいという特徴を持っています。

まずは、見た目が惚れ惚れします。これまでの冷蔵庫の常識を覆すデザイン性と高級感、さすが一流デザイナーとのコラボ作品です。大家族の為、冷凍室の容量が大きいこと、しかもボックスが沢山あるので整理し易いのも◎。扉を開けると、とにかくLEDが奥の隅々まで明るく照らし食材をより新鮮に演出しています。大容量なのに使い手にはコンパクト、省エネ性も経済的で予想通りの優れものです。さすがイノベーション企業、AQUAさんの傑作です。

12位:日立 冷蔵庫 735L 6ドア フレンチドア 真空チルド 新鮮スリープ野菜室 R-WX74J XH

248,000円

容量:定格容量735L、冷凍室185L、冷蔵室386L、野菜室137L、独立製氷室27L
ドアの開き方:フレンチドア(観音開き)
その多機能;自動製氷、真ん中冷凍室、ガラスドア、脱臭、タッチパネル操作、真空チルドルーム
年間消費電力:310 kWh
年間電気代:8370円
サイズ:幅880×高さ1833×奥行740mm
重量:140kg

約2℃の低温で鮮度を長持ちさせるだけではなく、温かい食品をさっと素早く冷やすこともできる、低温スペース、オート急冷却が魅力の1台です。日立の魅力の1つである真空チルドルームを備え、肉や魚の鮮度を長持ちさせるのも大きな特徴になっています。

大容量で満足で、たくさんの食品を冷凍して助かっています。
また、チルド室も広く、数日後に利用予定の肉を凍らさずに保存できるのもすごく助かります。
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