スポンサードリンク

低温調理器の選び方

低温調理器の選び方のポイントは、①加熱パワー、②低温調理器の大きさ、③使用する鍋とサイズが合っているか、④真空にする道具が付属されているか、⑤対応水量、⑥アプリと連動できるか、⑦日本対応のコンセントかという7点です。以下ではそれぞれについて解説していきます。

①加熱パワー

加熱パワーは、水を温めるスピードに関係してきます。出力が高ければ高いほど速く水を温めることができます。一般家庭では800Wもあれば十分ですが、家族が多く、一度にたくさんの量を創る必要があるなら1000W以上のハイパワータイプもあります。すぐに暖まるので時間の短縮になり、大きな食材も安定した温度でしっかりと加熱することができます。

②低温調理器の大きさ

広いキッチンの家庭ではどのようなモデルを選んでも問題ありませんが、接地スペースや台所収納に余裕がない家庭ではスペースをとらない筒状の低温調理器がおすすめです。スペースに問題がなければ鍋型の据え置きタイプを選ぶことでキッチンのコンロと併用することができ、様々な料理を楽しむことができます。

③使用する鍋とサイズが合っているか

低温調理器を使ってどのような料理を作るのか、または家族構成によって購入すべきモデルが決まってきますが、購入時には調理可能な容量や対応する鍋の大きさなどを確認する必要があります。その際に、低温調理器と使用する鍋のサイズが合わず、取付が難しいケースもあるので鍋の深さをチェックしておきましょう。

④真空にする道具が付属されているか

低温調理器では、パックを真空状態にすることが重要で、パックの中に空気が入っている場合、食品全体に熱を通すことができず、美味しく出来上がりません。そのため、食材を真空に出来る道具が付属されているかを確認する必要があります。

⑤対応水量

例えばコストコなどで販売されているような大きな肉の塊を使ってローストビーフなどを作りたい場合には対応水量が多い機種を選ぶことをおすすめします。水量があまり入らないタイプだと、全体にお湯がいきわたらないので均等に温めることができません。20L近く入るタイプであれば、十分に加熱することができます。

⑥アプリと連動できるか

低温調理器の中には、スマホと連動して操作できるタイプも発売されています。タイマーで設定された時間がくるとスマホに知らせてくれるので、離れたところにいても安心できます。さらに機種によっては様々なレシピも掲載されているため、調理にも迷うことがありません。

⑦日本対応のコンセントかどうか

低温調理器は日本製よりも海外製の方が多く展開しています。電圧については問題ありませんが、プラグの形状が日本の規格は2pタイプに対して海外は3pタイプになっているため、そのままでは使えません。そのため海外仕様の低温調理器を使いたいなら、3pから2pに変換するアダプターが必要になります。

低温調理器のおすすめランキングTOP15-11(口コミつき)

15位:低温調理器 ビストロ・リッチ スロークッカー

低温調理器 ビストロ・リッチ スロークッカー

7,680円

電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:1050W
サイズ:約幅80x奥行140x高さ385cm
質量:約1.2kg
コードの長さ:1.2m
温度設定範囲:室温〜95℃ ポンプスピード:最大8MPM 安全装置:温度ヒューズ 133℃,NTC

低温調理器 ビストロ・リッチ スロークッカーは、低温でじっくり調理をすることでパサパサした肉や魚などを柔らかくジューシーに仕上げ、おうちでもレストランにような本格料理が楽しめるおすすめの低温調理器です。低温でじっくり調理をすることでパサパサした肉や魚などを柔らかくジューシーに仕上げ、材の元の味を最大限に生かすことができます。ムラなく360°加熱硬化で、騒音もなく本体のヒーターと下部の電動プロペラによる360°加熱効果で、調理時間を節約することができるのすすめの低温調理器です。

豚カツ用のスライス肉と塊肉の下処理・調理に数回使っての感想です。
塊が大きいほど時間はかかりますが、肉は通常より随分柔らかく仕上がります。(圧力鍋ではないので、骨は柔らかくならないと思います。)
使用時の本体高さは40cm位、必要な水位が標準12cm以上、取り付けはクリップ式。使用する鍋は容量・深さのあるものが必須です。タイマー機能はありません。電源、℃切り替え、温度設定のボタンで調整。
沸騰はさせませんが、吹きこぼれ(対流します)、本器(1.2kg位)や鍋の転倒等が心配なため、空いている時間に、シンクの中で、水をはった鍋を置いてから使用してます。
出来上がりの感想は、市販のレトルトのお惣菜のようでした。調味料(液)は浸透するので、濃すぎない方がいいかも。うちでは念のため、出来上がり品を再度通常加熱してから食べています。
説明書は簡単、レシピも二品ですが、よく読んで使用しましょう。投稿レシピは参考にできると思います。

14位:富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器

8,412円

サイズ:37×16×8cm
消費電力:1000W
設定温度:0~95℃(0.5℃単位) 設定時間:0~99:59(分単位)
材質:ABS樹脂、ステンレス 電圧:100V/50-60Hz コード長さ:108cm
本体重量(kg):1.27
素材:ABS樹脂 ステンレス

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器は、発祥の低温調理を家庭でも使えるコンパクトサイズで、約60度で数時間調理することにより具材の内部までしっかりと温め、うまさを逃さず調理することができます。水温95度まで0.5℃単位で設定することが可能です。簡単に本格ローストビールなどを調理することができ、操作簡単で温度と時間をセットして具を袋に入れるだけで完成です。1000W PTCヒーターなのでコイル式ヒーターに比べ耐久性もあり電気代も節約できるおすすめの低温調理器です。

日本メーカーのお手頃価格低温調理器を試したくて購入しました。早速温泉卵を作りましたら、ヨーグルティアで作る温泉卵より美味しく仕上がり大満足です。やはり1000ワットで効率よく水を温め鍋の中でしっかり水の対流が起きるのでムラなく加熱できるからのように感じています。高価な機種も沢山ありますが初心者ならこの機種で充分だと思います。使い勝手もよく同封されているレシピ数は少ないですが、ネットで調べて色々な料理に活用していきたいと思います。セットすれば後は自動で調理してくれるので出来上がるまでの時間が有効に使え便利です。

13位:スタンド型低温調理器 Sous Vide

スタンド型低温調理器 Sous Vide

5,680円

・電源:100V
・消費電力:800W
・防水:IPX7
・コード長:約 1.3m
・設定温度:0~99度(0.5度刻み)
・最大タイマー設定:99時間59分

低温・真空調理で栄養と旨みを逃がさないおすすめの低温調理器です。レストランでしか味わえないような料理や食感を気軽にご家庭で楽しめる低温調理器で、温度設定や時間はデジタル表示されるので確認しやすく、設定温度や設定時間が終了するとブザーで知らせしてくれます。万が一、最低水位ラインを下回ると自動で電源オフになるので空焚きせず安心です。台座は着脱可能で、台座を使用しない場合は固定クリップで鍋のふちに挟めるので、倒れる心配はありません。初めての方にもオススメな簡単レシピ付きのおすすめの低温調理器です。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連するまとめ

乾燥機付き洗濯機の人気おすすめランキング15選と口コミ&選び方【2022最新版】

衣類を綺麗に洗濯するだけでなく、乾燥まで行ってくれる便利な機械として忙しい方達から人気を集めているのが乾燥機…

もどる / 3 view

液晶モニターのおすすめランキング22選と口コミ&選び方【2022最新版】

パソコンからの情報を映し出すために必要なのが液晶モニターです。今回はそんなパソコンなどに使用する液晶モニター…

もどる / 4 view

炊飯器メーカーの人気おすすめランキングTOP10と選び方【2022最新版】

炊飯器は毎日の食事に直接的に関係する家電ですが、様々なメーカーから発売されています。今回は炊飯器の選び方、そ…

もどる / 3 view

インクジェットプリンターのおすすめ人気15選と口コミ~選び方4つのポイントも解説【2…

家庭用のプリンターとして一般普及率が高く、文書から年賀状、写真印刷までこなしてくれるのがインクジェットプリン…

もどる / 3 view

ハンドブレンダーのおすすめ人気ランキング20選と口コミ【2022最新版】

様々な食材を潰したり混ぜたりする際に役立つ便利なハンドブレンダー。離乳食や料理の下ごしらえから仕上げまで使い…

maru.wanwan / 5 view

コードレス掃除機の人気おすすめランキング25選と口コミ&選び方【2022最新版】

コードが無いというその特徴から可動域が広く、家中どこでも掃除できるのがコードレス掃除機の魅力です。今回はそん…

もどる / 2 view

食器乾燥機おすすめ人気ランキング17選と口コミ~選び方5つのポイントも紹介【2022…

食器乾燥機とはヒーターで加熱し、ファンで温かな風を送ることで中に入れた食器を乾燥させる機械です。今回は、食器…

もどる / 3 view

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

家庭用小型冷凍庫のおすすめランキングTOP20と選び方【2022最新版】

食材を賢く保存したり買い置きに便利な冷凍庫ですが、活用方法によっては冷凍庫の容量が足りなくなってしまうことが…

もどる / 22 view

LED懐中電灯の最強ランキングおすすめ15選と口コミ【2022最新版】

アウトドアなどに重宝する懐中電灯は近年、従来の懐中電灯とは異なり電球の切れる心配がないLEDが人気になってい…

もどる / 9 view

炊飯器メーカーの人気おすすめランキングTOP10と選び方【2022最新版】

炊飯器は毎日の食事に直接的に関係する家電ですが、様々なメーカーから発売されています。今回は炊飯器の選び方、そ…

もどる / 3 view

ハンドミキサーおすすめ人気ランキングTOP20と選び方【2022最新版】

ハンドミキサーがあると調理の時短になることはもちろんですが、料理の幅もグンと広がります。今回は、そんなハンド…

remochan8818 / 4 view

ホットカーペットのおすすめ人気ランキングTOP30と口コミ&選び方【2022最新決定…

寒い季節はヒーターを稼働させても足元までしっかりと温めるのは難しいものです。そんな時に頼りになるのがホットカ…

もどる / 3 view

サーキュレーターおすすめランキング22選と口コミ~選び方6つのポイントも紹介【202…

室内の空気を循環させるのに使用するのがサーキュレーターです。ここではサーキュレーターを選ぶ際に抑えておきたい…

もどる / 4 view

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキング21選と口コミ【2022最新版】

面倒なみじん切りやハンバーグの捏ね作業など、料理の下ごしらえを簡単に行ってくれるアイテムとして人気なのがフー…

もどる / 3 view

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング