
家庭用防犯カメラの人気おすすめランキング20選と口コミ&選び方【2025最新版】
お店などに必ず設置されている防犯カメラですが、現在は家庭にも普及するようになりました。今回は家庭用の防犯カメラのおすすめ人気ランキングTOP20と口コミ、そして家庭用の防犯カメラの選び方の4つのポイントを解説していきたいと思います。
家庭用防犯カメラの選び方のポイント4点
家庭用防犯カメラを選ぶ際はどのような点をチェックしながら選べば良いのでしょうか。ここでは失敗しない家庭用防犯カメラの選び方を確認していきましょう。
ポイント1.カメラ形状をチェック
家庭用防犯カメラには主に2種類のカメラ形状が存在します。それぞれに異なる特徴を持っているのでまずはこのカメラ形状を決めましょう。
ポイント2.接続方法をチェック
防犯カメラの接続方法には有線タイプと無線タイプがあります。基本的には設置する場所に合わせて選ぶようにしましょう。有線でも接続が可能な場合は有線を選ぶのが一般的な選び方です。有線タイプはカメラがレコーダーまでケーブルで繋がっているので安定した録画ができるというのが強みです。高画質を求める方も設置が可能であれば有線を選ぶと良いでしょう。
無線タイプは設置が簡単に行えるというのが最大の強み。配線が必要ないため、悩まずに設置ができます。電波が届く範囲内であれば比較的自由に設置場所が選べるというのも大きなメリットです。しかし、他の電波の影響を受けやすいというデメリットがあるので、無線タイプを考えている場合は電波の干渉をあらかじめ確認しておくと失敗がありません。
ポイント3.夜間撮影可能かをチェック
基本的にカメラは一定の光量を必要とする性質上どうしも暗い環境での撮影が苦手になります。夜間在宅時の防犯カメラを必要としないという方は気にする必要はありませんが、夜間でもしっかり録画がしたいという方や夜間でも家を空けることが多いという方は夜間の撮影に強い防犯カメラを選ぶ必要があります。
夜間でも比較的安定して録画ができる防犯カメラには2種類あり、1つ目が赤外線タイプです。このタイプは人間が可視できない光を照射して対象を撮影することができます。赤外線が届く範囲であれば白黒映像ではありますが範囲から離れてしまうと暗いままなので、日覆範囲を撮影には適していません。
夜間撮影でも広範囲を撮影したい場合は高感度タイプの防犯カメラを選びましょう。高感度タイプのカメラは光に対する感度を揚げることで多く光を取り込み、暗所での撮影を行います。赤外線と異なり、距離の制限もなく、広範囲を安定して撮影できます。しかし、高感度タイプの防犯カメラを使用するには微量でも光が必要なので、防犯ライトなど、別途明かりを用意する必要があります。
ポイント4.マイクの有無をチェック
防犯カメラを選ぶにあたってマイクの有無は重要なポイントです。できればマイク機能の搭載されている機種を選ぶのがおすすめ。状況によっては、カメラに映っていなくても音声が証拠となることもあるのでしっかりとした防犯の目的であるのならマイク機能を搭載している機種を選びましょう。
家庭用防犯カメラおすすめランキングTOP20~16
10,337円
画素:500万画素
人感センサー:○
内蔵マイク:○
サイズ:74.6×104×43mm
重量:142g
乾電池式で面倒な配線を必要としない小型の防犯カメラです。液晶モニターを内蔵しているため、撮影。録画、確認をこの1台で済ますことができます。フロントに人感センサーを搭載しており、最大40度の範囲で動きを検知し、自動で撮影を行ってくれます。
倉庫が離れてるので付けてみました。電池式で電源もいらず面倒なWi-Fiの設定もなく、とりあえずって感じで。
画像はモニターでも確認出来ますが付属のケーブルでパソコンの画面で見た方がより鮮明に見れます。
向きが逆光で心配でしたが綺麗に写ってるし。
低価格ながら使い勝手に優れているのがセンスの防犯カメラです。人感センサーのような機能性はありませんが、IP66防塵防水性能、赤外線による夜間撮影、LED発光の威嚇効果などの機能は備えており、初めて防犯カメラを導入する方にもおすすめの1台です。
カメラと録画装置をLANケーブルで繋ぎ、ハイビジョンで録画することができるのが特徴。個別のカメラごとの電源を用意する必要がありません。LANケーブル経由での確認のほか、パソコンやスマートフォンでも確認ができ、遠隔操作を可能にしています。
屋外用防犯カメラとして代表的な存在です。いかにも防犯カメラという形状のため、不審者に対してアピールする効果があり、この形状のカメラを設置しているだけで防犯面の効果は高くなります。
また、このタイプの防犯カメラはピンポイントで高画質な映像を録画できるというのも大きな強み。徹底した監視目的であればバレット型がおすすめです。