
腹痛に効く市販薬のおすすめ人気ランキング15選と口コミ【2025最新版】
急な腹痛に悩まされた経験はありませんか?通勤時や試験中など、トイレに行きにくいシーンでの腹痛は本当に困りますよね。そこで今回は、「下痢止め薬」を中心に腹痛に効く市販薬の選び方やおすすめランキングを紹介していきます。
腹痛の種類
腹痛に効く市販薬の選び方
腹痛に効く市販薬のおすすめ人気ランキングTOP15-11と口コミ
770円
有効成分:ゲンノショウコ末、オウレン末、オウバク乾燥エキス、ヨウバイヒ末、センブリ末、ロートエキス、動物胆
商品名の通り、赤色の丸剤が特徴の「廣貫堂赤玉はら薬S」。生薬の力で腹痛を伴う下痢や食あたりを改善します。「ゲンノショウコ末」や「オウレン末」などの生薬の他、腸の異常収縮を抑える「ロートエキス」を配合しています。
キリキリした胃痛や腹痛を感じた時におすすめなのが「ブスコパンA錠」です。有効成分「ブチルスコポラミン臭化物」が胃腸の過度な緊張を抑え、痛みを和らげます。
1,397円
有効成分:ラクトミン(フェカリス菌)、ラクトミン(アシドフィルス菌)、ビフィズス菌、セルラーゼAP3、ジメチルポリシロキサン
胃や腸内にガスが溜まると、お腹のハリを通り越して腹痛を感じることがあります。そんな時におすすめなのが「ガスピタンa」です。消泡剤が胃や腸内に発生したガスだまりを潰し、さらに3種類の乳酸菌が腸内環境を整えます。
お馴染みのロングセラー商品「正露丸」が液体カプセルになりました。有効成分「日局 木クレオソート」が腸のぜん動運動を抑え、さらに腸の水分バランスを調整します。すばやく溶け、正露丸独特の匂いもありません。
788円
有効成分:アクリノール水和物、タンニン酸ベルベリン、ウルソデオキシコール酸、ゲンノショウコエキス末、ロートエキス3倍散
「エクトール赤玉」は、「アクリノール水和物」や「タンニン酸ベルベリン」など5つの有効成分を配合した下痢止め薬です。5つの有効成分を配合することで、様々な原因の下痢や腹痛に対応しています。
腹痛に効く市販薬のおすすめ人気ランキングTOP10-6と口コミ
腹痛を伴う下痢や食あたりによく効く「新タントーゼA」。殺菌成分「ベルベリン塩化物水和物」を配合しており、細菌性の下痢にも効果をあらわします。腸の異常収縮を抑える「ロートエキス」、収れん作用のある「タンニン酸アルブミン」なども配合しています。
1週間続いた下痢を止めたのは
— わど (@Hercle) 2019年6月21日
新タントーゼA。
この間、正露丸、ビオフェルミン止瀉薬も試したが、
効果なしだった。
新タントーゼAを
常備薬とする(・へ・)/#下痢 #常備薬
消化管の収縮や痙攣によって起こり、自律神経を介して感じる腹痛を「内臓痛性腹痛」といいます。下痢を伴う腹痛もこれに当てはまります。
健康な人が急に感じる腹痛は、ほとんどがこの内臓痛性腹痛に該当します。ストレスなど心の不調が原因で起こる腹痛「心因性腹痛」も、内臓痛性腹痛の中の1つです。