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Jリーグチーム強さランキングTOP20-16

20位:横浜FC

20位:横浜FC

本拠地: ニッパツ三ツ沢球技場
設立: 1999年
オーナー:ONODERA GROUP
2023年リーグ戦成績:18位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:9,128人(22位)
2023年度営業収益:36億2700万円(+7億6600万円)

J1で生き残るにはGM次第?

J1で生き残るにはGM次第?

横浜FCは、神奈川県横浜市をホームタウンとするサッカークラブで、横浜フリューゲルスが横浜マリノスに吸収合併されたことを受け、1998年に有志のサポーターによって設立されました。2023年はJ1リーグで最下位に沈み、1年でJ2降格という屈辱を味わいました。さらに1試合平均入場者数が22位と低迷。しかしJ2で2位となった2022年度の営業収益は全体で16位、さらに2023年度営業収益は前年から7億6600プラスの36億2700万円で全体15位と上昇傾向。GMの手腕によってはJ1で生き残る力を持っていることは間違いありません。

19位:湘南ベルマーレ

19位:湘南ベルマーレ

本拠地: レモンガススタジアム平塚
設立: 1968年
オーナー:三栄建築設計、RIZAP
2023年リーグ戦成績:15位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:13,161人(15位)
2023年度営業収益:28億1200万円(+3億3500万円)(20位)

若手の育成には一定の評価

若手の育成には一定の評価

湘南ベルマーレは、神奈川県西部の9市11町をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグのクラブチームで、成績自体は良くないものの、2018年シーズンから6シーズン連続でJ1残留を決めている粘り強さを持ちます。高卒でチームに加入し、主力になるケースが多いことから育成には定評があります。それでもJ1上位チームとは様々な面で差があることは認めざるを得ません。

18位:サガン鳥栖

18位:サガン鳥栖

本拠地: 駅前不動産スタジアム
設立: 1997年
オーナー:サガン・ドリームス
2023年リーグ戦成績:14位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:10,231人
2023年度営業収益:24億9700万円(▲2億6400万円)

育成は国内トップクラス

育成は国内トップクラス

サガン鳥栖は、佐賀県鳥栖市をホームタウンとするチームで、新卒の選手や試合になかなか出るチャンスの少なかった若手選手を積極的に補強し、試合に多く出場させてきました。成績はイマイチながら、松岡大起、中野伸哉、大畑歩夢、福井太智、北島郁哉、松崎陽向など年代別日本代表や、代表候補に名を連ねる選手を輩出していることから育成については国内でもトップクラスのチームと言えます。

17位:アビスパ福岡

17位:アビスパ福岡

本拠地: ベスト電器スタジアム
設立: 1994年9月29日
オーナー:アビスパ福岡
2023年リーグ戦成績:7位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:9,766人
2023年度営業収益:28億7400万円(+4500万円)(18位)

17試合中11試合で1万人を切る惨状

17試合中11試合で1万人を切る惨状

アビスパ福岡は、福岡県福岡市をホームタウンとするチームで、チーム名の由来は蜂で、攻撃的なプレーとゾーンコントロールを特徴としています。2023年はクラブ初のタイトルとなるYBCルヴァンカップ制覇を成し遂げ、リーグ戦ではクラブ史上最高位となる7位と奮闘しました。しかしリーグ戦1試合平均入場者数は全体20位。収容人数2万人を超えるベスト電器スタジアムにおいて、17試合中11試合で1万人を切る惨状。さらに主力の平均年齢が高いのもマイナス要因になっています。

16位:アルビレックス新潟

16位:アルビレックス新潟

本拠地: デンカビッグスワンスタジアム
設立: 1955年
オーナー:アルビレックス新潟
2023年リーグ戦成績:10位(J1)
2023年1試合平均入場者数:23,113人(6位)
2023年度営業収益:36億5900万円(+11億2000万円)(14位)

2005年にリーグ1位を記録したクラブの人気は健在

2005年にリーグ1位を記録したクラブの人気は健在

1955年に新潟イレブンサッカークラブとして創部。 1994年にアルビレオ新潟FCと改称し、1997年に現在のチーム名となりました。アルビレックス新潟の強みとしてあげられるのは、まずファンのサポーター歴が長いこ とである。 ファンのうち 90.5%がサポート歴 5 年以上というコア層で、資金的にもチームの 強力なバックアップとなっています。2005年にリーグ1位を記録したクラブの人気は健在と言えます。

Jリーグチーム強さランキングTOP15-11

15位:ジュビロ 磐田

15位:ジュビロ 磐田

本拠地: ヤマハスタジアム、 小笠山総合運動公園 エコパスタジアム
設立: 1972年
オーナー: ヤマハ発動機
2023年リーグ戦成績:2位(J2)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:10,446人(18位)
2023年度営業収益:42億5400万円(+10億2200万円)(11位)

若手を呼び戻して掴んだJ1復帰

若手を呼び戻して掴んだJ1復帰

ジュビロ磐田は、静岡県磐田市をホームタウンにするサッカーチームです。2022年9月29日、ファビアン・ゴンザレスの加入を巡りFIFA規則に違反するとして補強禁止処分を受けたことで、他クラブで経験を積んでいた若手を呼び戻し、それが功を奏してJ2で2位となりJ1昇格を果たしました。さらに2023年の営業収益はJ2ながら全体で11位と好調で、J1で戦う規模を十分に備えたクラブといえます。

14位:FC町田ゼルビア

14位:FC町田ゼルビア

本拠地: 町田GIONスタジアム
設立: 1989年
オーナー:藤田晋
2023年リーグ戦成績:1位(J2)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:7426人(29位)
2023年度営業収益:34億900万円(+14億9000万円)(16位)

2023年度営業収益が全体16位

2023年度営業収益が全体16位

FC町田ゼルビアは、町田市のホームタウンチームで、青森山田高校で指揮をとっていた黒田監督就任以来、球際に強く、チーム全体でのハードワークをいとわない高強度なスタイルを打ち出しています。ロングスローやボールに水をかけるなど何かと論争を招いているあたり注目度の高さがうかがえます。2023年にJ2を制し、J1リーグ元年も首位争いを繰り広げ、さらに2023年度営業収益が全体16位と今後の成長が非常に楽しみなチームです。

13位:京都サンガF.C.

13位:京都サンガF.C.

本拠地: サンガスタジアム by KYOCERA
設立:1922年
オーナー:京セラ、任天堂など
2023年リーグ戦成績:13位(J1)
2023年1試合平均入場者数:1,,229人(13位)
2023年度営業収益:33億9300万円(+1億500万円)(17位)

12シーズンぶりにJ1に戻り、着実にチーム力を上げている

12シーズンぶりにJ1に戻り、着実にチーム力を上げている

京都サンガF.C.は、京都をホームタウンとするプロサッカークラブです。失点数が少なく守備が固いチームで、特に当たり負けしない強い守備と速い切り替えが特徴で、奪ってからの速い攻撃で得点します。2021年シーズンにJ2で2位となり、12シーズンぶりにJ1に戻り、着実にチーム力を上げています。

12位:コンサドーレ札幌

12位:コンサドーレ札幌

本拠地: 大和ハウス プレミストドーム、 厚別公園競技場
設立: 1935年
オーナー:株式会社コンサドーレ
2023年リーグ戦成績:12位:(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:16,086人(12位)
2023年度営業収益:41億1100万円(+5億600万円)(13位)

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督体制によりJ1の中でも中位を維持

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督体制によりJ1の中でも中位を維持

北海道コンサドーレ札幌は、日本の札幌市を中心とする北海道をホームタウンとするチームです。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督体制によりJ1の中でも中位を維持。アカデミーからトップチームに継続的に人材を輩出しており、育成に定評があると言われています。また、背番号10をつけるのは地元北海道出身の宮澤裕樹で、地元密着感がうかがえます。

11位:清水エスパルス

11位:清水エスパルス

本拠地: IAIスタジアム日本平、 小笠山総合運動公園 エコパスタジアム
設立: 1991年
オーナー:株式会社エスパルス
2023年リーグ戦成績:9位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:17,074人(13位)
2023年度営業収益:51億100万円(+1400万円)(9位)

オリジナル10唯一の市民クラブ

オリジナル10唯一の市民クラブ

清水エスパルスは、静岡市をホームタウンとするチームで、日本一のサッカーどころに誕生したオリジナル10唯一の市民クラブとして知られています。現在はJ2に降格していますが、営業収益は全体9位、さらに1試合平均入場者数は全体13位とJ1チームに負けず劣らないチームと言えます。また育成に関してもアカデミーから昇格した有望な選手が多く、J1で生き残る力は備わっているといえます。

Jリーグチーム強さランキングTOP10-6

10位:セレッソ大阪

10位:セレッソ大阪

本拠地: ヨドコウ桜スタジアム、 ヤンマースタジアム長居
設立: 1957年
オーナー: ヤンマー
2023年リーグ戦成績:9位(J1)
2023年リーグ戦1試合平均入場者数:17,074人(10位)
2023年度営業収益:48億6800万円(+6億5200万円)(10位)

80年後半~90年前半生まれの選手が非常に強力

80年後半~90年前半生まれの選手が非常に強力

セレッソ大阪は、大阪府大阪市と堺市をホームタウンとするチームで、乾、香川、柿谷、山口蛍など80年後半~90年前半生まれの選手が非常に強力で日本代表や海外で活躍する選手を多く輩出しており、海外から復帰する選手も多い。現在は北野楓太や西尾隆矢といった若手がチームを引っ張っています。

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