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スラムダンクのキャラクターランキング【強さTOP20】

スラムダンクに登場するキャラクターの中で、強いのは一体だれか?…そんな疑問は誰しもが持っていますよね!

ここでいう『強さ』はケンカなどの強さではなく、“バスケが上手い”という意味での『強さ』です。

ということで、筆者の独断と偏見により、スラムダンクのキャラクターランキング強さ(バスケのうまさ)TOP20をまとめてみました。

第20位

野辺将広(のべ・まさひろ)

野辺将広(のべ・まさひろ)

学年:山王工業高校3年
身長:198cm
背番号:5
ポジション:センター(C)

山王工業バスケ部のスタメンの中で、最も高身長の選手。
そのリバウンド力を買われてスタメンに抜擢され、パワーと体重を生かしたスクリーンアウトでゴール下のポジション争いだけでも相手選手を疲弊させることができ、湘北戦の前半では花道にほとんどリバウンドを取らせなかった。

しかし、後半に花道の反則行為を受けてからは、花道の脅威のジャンプ力に翻弄されて途中交代となってしまった。

前半、流川にダンクを決められてから交代で退くまでに手首を痛めたかのような描写がされていたが、それについて本人および双方の選手と監督からの台詞は一切なかった。

「トーテムポールみたいな顔」という理由で、花道からは「(トーテム)ポール」と呼ばれている。

第19位

清田信長(きよた・のぶなが)

清田信長(きよた・のぶなが)

学年:海南大附属高校1年
身長:178cm
体重:65kg
背番号:10
ポジション:センターガード(SG)、センターフォワード(SF)

身長は178cmと小柄ながらも、ダンクが出来るほどの身体能力の持ち主。
相田弥生に「とんでもない逸材」と評価されるほどの優れた素質を持ち、ルーキー離れした能力を買われ、1年にして海南のスタメンの座を射止める。
自身を「ゴールデンルーキー」や「No.1ルーキー」、「ルーキーセンセーション」と自称し、流川には強いライバル心を持っている。

湘北戦では流川とマッチアップし、最終的に18得点を記録した。

作中ではほとんどの得点描写がダンクであり、それ以外の得点描写は湘北戦前半にレイアップシュートを一度決めたのみであるが、観客に「すげえボールさばき」と驚愕されるほどのドリブルの技術やシュート技術を持つほか、自身より20cm以上も身長が高い魚住の上からもダンクを決めることが可能であり、彼のダンクには1発で試合の流れを引き寄せる力がある。

第18位

松本稔(まつもと・みのる)

松本稔(まつもと・みのる)

学年:山王工業高校3年
身長:180cm
背番号:6
ポジション:ガード(G)

山王工業バスケ部のスタメン選手。湘北戦で
は一之倉と入れ替わる形でベンチスタートとなり、前半途中に今ひとつ調子の出ない沢北との交代で途中出場。

後半は一之倉がベンチに下がったため三井とマッチアップ。
疲労の見え始めた三井を圧倒して山王の得点源となり、武藤に「沢北がいなければ、どこでもエースを張れる男」と言わしめた。

しかし、体力を限界まで消耗した三井をその後も幾度となく抜き去るも復調した湘北メンバーの懸命のカバーによって得点を阻まれ、さらに三井の執念を推し量れず翻弄され度々得点を許す。
終盤には1点差に追いつかれるきっかけとなる三井のスリーポイントシュートに対するファウルを誘発されるなど、なかなかその強さが見られなかったのが残念。

第17位

花形透(はながた・とおる)

花形透(はながた・とおる)

学年:翔陽高校3年
身長:197cm
体重:83kg
背番号:5
ポジション:センター(C)

藤真に次ぐ翔陽のスター選手で、翔陽のゴール下の要。
田岡には、赤木、魚住と共に神奈川No.1センターを争う3人のうちの1人に挙げられた実力者。

パワーを活かしたプレイが得意な赤木や魚住とは対照的に、高野とのコンビによるポストプレイや、赤木のブロックを読んでのフェイダウェイ・ジャンプショットといった頭脳プレイを得意とする選手。

最初は花道を全く相手にしていなかったが、後半は花道に幾度もリバウンドを取られ、試合終盤には永野とともに花道のダンクに吹き飛ばされた。

なお、湘北戦の試合中に花道の動きを「予測がつかん」、「瞬発力が全然違う」と評し、湘北‐陵南の観戦中には「桜木のことは認めている」と発言、試合終盤の花道の活躍を「細胞が瞬間的に反応した」ような感じだったと藤真らに話しており、花道の類い稀な才能に早くから気付いていた。

第16位

桜木花道(さくらぎ・はなみち)

桜木花道(さくらぎ・はなみち)

学年:湘北高等学校1年7組
身長:188cm→189.2cm
体重:83kg
誕生日:4月1日
背番号:10
ポジション:パワーフォワード、センター
使用シューズ:体育館シューズ→NIKE AIR JORDAN VI(白×赤)→NIKE AIR JORDAN I(黒×赤)
あだ名:赤毛猿(命名:清田)

湘北高校に入学した直後に同学年の女生徒である赤木晴子に話しかけられた際、彼女に一目惚れし、誘われるがままにバスケ部へ入部する完全なバスケ初心者。
バスケの常識やルールすら知らず、バスケ部主将の赤木剛憲にしごかれ、毎日退屈な基礎練習ばかりやらされるが、次第にバスケの面白さに目覚め、持ち前の体力や、ライバルとの勝負で才能を開花させてゆく。

驚異的な身体能力の持ち主で、パワー、スピード、スタミナはいずれも一級品。垂直跳びの最高到達点は赤木をも凌ぎ、到達までの時間も早いので、魚住のダンクを赤木の上からブロックするほど。

プレイヤーとしてはマッチアップの相手が上手ければ上手いほど実力を開花させていくタイプ。
作中でもバスケの技量では大きく上回る選手に競り勝ち続け、山王工業戦では河田から得点を奪うまでに成長した。

第15位

魚住純(うおずみ・じゅん)

魚住純(うおずみ・じゅん)

学年:陵南高校3年
身長:202cm
体重:90kg
背番号:15(1年時)→9(2年時)→4(3年時)
ポジション:センター(C)
あだ名:ビッグ・ジュン、ボス猿

陵南高校バスケ部の主将。
2メートルを越す巨漢であり、赤木の最大のライバル。“ビッグ・ジュン”の異名をもつ。

県内で一番でかい中学生として鳴り物入りで陵南に入学するも、当初は基礎練習にもついていけず、田岡に毎日怒鳴られ、「デカいだけ」などと陰口を叩かれ一時は退部を本気で考えたが、田岡にその大きな体は立派な才能であると諭される。

赤木が自らガンガン攻めて行く主役型センターであるのに対し、魚住はチームメイトを活かす為に自らを日陰に置く脇役型のセンター。
県内で唯一赤木に真正面から対抗できる男(大きさ的にもパワー的にも)。

ただし、赤木に比べると自身のオフェンス能力が劣っているのを自覚しており、チームの中での自分の在り方を「俺は主役じゃなくて良い」と達観するに至った。フリースローはヘタ。

第14位

宮城リョータ(みやぎ・りょーた)

宮城リョータ(みやぎ・りょーた)

学年:湘北高等学校2年1組
身長:168cm
体重:59kg
誕生日:7月31日
背番号:7(1年時)→4(2年時)
ポジション:ポイントガード(PG)
使用バッシュ:コンバース アクセレレーター

小学校からポイントガードで、陵南の田岡監督からは神奈川県内でも五指に入るガードのひとりに数えられる実力者。
入部時は「いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせて見せる」と豪語していた。

速攻を中心としたゲームメイクや、小柄だが高い運動能力とテクニックを活かしたスピードプレイが持ち味。
湘北一と言われるそのスピードは他校のプレイヤーからも注目を受ける。

花道にフェイクのやり方を教えるなど、小技も上手い。

第13位

藤真健司(ふじま・けんじ)

藤真健司(ふじま・けんじ)

学年:翔陽高校3年
身長:178cm
体重:66kg
背番号:13(1年時)→9(2年時)→4(3年時)
ポジション:ポイントガード(PG)

翔陽高校の選手 兼 監督。
普段は監督という立場上シックスマンだが、司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大。
178cmとバスケ選手にしては若干小柄だが、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持ち、さらに左利きであることから、彼のシュートはブロックするタイミングが合わせづらいと言われる。

監督としての性格は極めて冷静沈着で、プレイで熱くなったメンバーをなだめたり、試合進行上での的確なアドバイスを与えたりするが、選手としてコート上に立つと、監督の時とは別人のように熱い性格になる。

翔陽高校の歴史上、1年生にしてスタメンの座を勝ち取った唯一の選手。

第12位

三井寿(みつい・ひさし)

三井寿(みつい・ひさし)

学年:湘北高等学校3年3組
身長:184cm
体重:70kg
誕生日:5月22日
背番号:14
ポジション:シューティングガード(SG)、ガードフォワード(GF)
使用バッシュ:アシックス ゲルエキスパートLX-L →ジャパンL →ハイタイム
あだ名:ミッチー

中学時代にチームを県大会優勝に導き、同大会のMVPを獲得した天才シューター。優勝への原動力となった安西の「あきらめたらそこで試合終了」という言葉に感銘を受け、安西への恩返しを誓って強豪高校からの誘いを断り湘北へ入る。

バスケット選手として天性の素質を持ち、ディフェンスも上手いが、不良と化していた2年間のブランクの影響でスタミナに大きな不安がある。
そのため試合終盤には疲労しきっている事が多いが、そういった状態の方が実は3Pが良く決まったりする。

実は湘北では流川と並ぶオールラウンダーであり、スリーポイントシュートという技と、巧みなプレイングでチームを支える。

第11位

土屋淳(つちや・あつし)

土屋淳(つちや・あつし)

学年:大栄学園高校3年
背番号:4

相田彦一曰く、「長身のフロアリーダーで、味方を活かすのが上手く、仙道のようなタイプ」の選手。

大阪府予選の豊玉戦ではロースコアゲームに持ち込んで勝利した試合巧者。

岸本の挑発に乗るが、逆にシュートを決めて実力の違いを見せる。

湘北‐山王戦を観戦し、試合終盤で一定のリードをしている状況でも誰一人手を抜かず、全力のディフェンスをする山王のプレイを見て「尊敬するで、山王」と呟いた。

第10位

諸星大(もろぼし・だい)

諸星大(もろぼし・だい)

学年:愛和学院高校3年
ポジション:SG
背番号:4

全国を代表するプレイヤーで知名度も高く、通称「愛知の星」とも呼ばれている。
牧とは知り合いらしく、牧がそのプレイを観るために愛知まで訪れたほど。

名朋工業戦では負傷により担架で運ばれてしまったため、あまり試合をしている描写は見られなかったが、治療からの復帰後は猛追を見せたチームを牽引する活躍を果たした。

監督からは「沢北を倒せる唯一の選手である」と評されたが、自身は「自信なし」と心の中でそれを否定し「沢北の運動能力は今の日本の高校界では図抜けている」と評していた。

第9位

神宗一郎(じん・そういちろう)

神宗一郎(じん・そういちろう)

学年:海南大附属高校2年
身長:189cm
体重:71kg
背番号:6


身体能力はそれほど高くないが、託されたボールを確実にバスケットに収めることができるピュアシューターで、本作屈指のスリーポイントシューター。

元々のポジションはセンターだったが、線が細く、練習で牧や高砂に何度も吹っ飛ばされ続け、高頭にも「センターは到底無理だ」と言われる。

1年前はベンチ入りも出来なかったが、その後、1日500本のシューティング練習を毎日欠かさず続けたことでシューターとしての才能を開花させ、海南のスタメンの座を獲得。

牧から神の流れのスリーポイントシュートで、最強コンビとまでいわれるようになる。

湘北戦では少ない出場時間ながら22得点を記録し、インターハイ予選では流川を抑えて1試合平均の得点1位を記録した。

第8位

赤木剛憲(あかぎ・たけのり)

赤木剛憲(あかぎ・たけのり)

学年:湘北高校3年
身長:197cm
体重:90kg→93kg
誕生日:5月10日
背番号:4(中3時)→10(高1時)→8(高2時)→4(高3時)
ポジション:センター(C)
使用バッシュ:コンバースコンクエスト PRO-HI
あだ名:ゴリ、ダンナ、など

花道をゲンコツ一撃で鎮めたり、他のバスケ部問題児や堀田ら湘北の番長や他校の不良生徒ですら怖気づく風貌と力強さを持ち、「ゴリラ」や「怪物」とも呼ばれて恐れられている。

湘北にとっては代えの利かない大黒柱であり、魚住や牧といった他校のライバルからもそう認識されている。

木暮からは「誰よりもバスケを愛する男」と評され、小学生の頃から全国制覇の夢を持つ。地道な練習により自身の実力も確実につけてきたもののチームメイトに恵まれずに埋もれてきた逸材。

高校も強豪校には進学できなかったが、それでも弱小の湘北で全国制覇の夢を持ち続け、そのために部員の多くが退部するほどの厳しい練習を課す。
3年でようやく強力なチームメイトを得て才能を開花させ、海南戦では前半途中で足を捻挫しながらも試合の最多得点となる33得点を記録。
予選から豊玉戦までの1試合平均で25.3得点・12.3リバウンド・4.0ブロックを記録して名実ともに県内No.1センターにのし上がった。

第7位

森重寛(もりしげ・ひろし)

森重寛(もりしげ・ひろし)

学年:名朋工業高校1年
身長:199cm
体重:100kg
背番号:15
ポジション:センター(C)


1年生ながらにして2m近い長身、100kgという巨体の持ち主。

なんと中2の夏からバスケを始めたばかりにも関わらず、全国大会の初戦でいきなり1人で50得点・22リバウンド・10ブロックというとてつもない怪記録を出し、脚光を浴びた。

性格は思ったことを口や行動で表す直情型。
また、山王工業を知らず、湘北対山王の試合では観戦中に居眠りをするなど、試合に興味のない様子だったが花道をそれなりに意識していた。

牧にすら「高砂1人でどうにかなる相手じゃない」と言わしめ、パワー自慢の花道が因縁をつけるために肩でぶつかろうとした際、軽く触れただけにもかかわらず花道を吹っ飛ばした。
ダンクシュートを得意とし、敵を吹っ飛ばしてダンクした時、そのままリングにぶら下がり吹っ飛ばされた選手を眺めるのが好き。しかし、その行為でよくファウルをもらうのが欠点。

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