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アニメ世界名作劇場のおすすめランキングTOP30!

第30位・アンデルセン物語

第30位・アンデルセン物語

第30位にランクインした作品は、『アンデルセン物語』です。
こちらはまだ『世界名作劇場』というアニメ枠になる前の、『カルピスまんが劇場』という枠で1971年1月から12月まで放送されていた作品。

妖精のキャンティと相棒のズッコが、様々なアンデルセンの童話の世界を巡って”魔法のカード”を集めるというのが大まかなストーリーです。

色々な童話が集まった短編シリーズのような感じですので、小さな子でも楽しめそうですね。

魔法の国の妖精キャンティが魔法大学に入学するには、魔法カードを101枚集めなければならなかった。魔法カードは、いい行いをひとつするたびにどこからともなく現れるカードである。キャンティは相棒のズッコを伴ってアンデルセンのお話の世界に現れ、何かいいことをするチャンスを探しはじめる。はたしてキャンティとズッコは101枚のカードを集めることができるだろうか。
第29位・ムーミン

第29位・ムーミン

続いて第29位にランクインした作品は、世界的に有名なあのアニメ『ムーミン』です。
こちらも『世界名作劇場』になる前の『カルピスまんが劇場』で放送されていたものですね。

ムーミン自体はとても人気の高い作品ですが、ストーリー云々というよりはキャラクターが人気なだけだと思うので、”世界名作劇場”的には下位にランクインとさせていただきました。

そして初期のムーミンは結構バイオレンスな雰囲気もあって怖いです…(笑)。

カバに似た妖精のような生き物、
ムーミントロールを主人公とした作品。
ムーミン谷という場所を舞台に、そこに住む住人達とムーミントロールの周りで起こる不思議な話を記した物。
パパの昔話や、谷を離れて違う場所での話もある。
第28位・アルプス物語 わたしのアンネット

第28位・アルプス物語 わたしのアンネット

続いて第28位にランクインした作品は、『アルプス物語 わたしのアンネット』です。
こちらは『世界名作劇場』の第9作目にあたり、1983年1月から12月まで、全48話が放送されていました。
タイトルに”アルプス物語”と付いている通り、スイスが舞台の作品。

あまり人気が無いのは中盤にある鬱展開といわれているストーリー展開のせいでしょうか。
しかし全体で見れば主人公の感情なども十分に理解できる名作なはずです。

スイスのロシニエール村に住むアンネットとルシエンは仲のいい友達だったが、ルシエンがアンネットの弟ダニーに怪我をさせてしまったことにより、アンネットはルシエンのことを恨むようになる。ルシエンは何度もアンネットに許してもらおうとするが、アンネットの心は変わらなかった。そんな折、ルシエンは山奥に住むペギンじいさんと出会う。嘗て罪を犯したペギンじいさんが償いをしようとしている姿に元気付けられたルシエンは、素晴らしい木彫りの馬を作り上げる。
第27位・こんにちはアン~Before Green Gable

第27位・こんにちはアン~Before Green Gable

続いて第27位にランクインした作品は、『こんにちはアン~Before Green Gables』です。
2007年に復活した『世界名作劇場』を冠したアニメの第3作品目、通算で26作品目にあたる作品。2009年4月から12月まで、全39話がBSフジで放送されていました。

あの名作赤毛のアンの誕生100周年、アニメ化30周年を記念して作られた作品で、アンが両親を失ってからマシュウとマリラの兄妹に引き取られるまでの11年間が語られています。

19世紀中盤。カナダ東部の半島・ノヴァスコシア州にある小さな田舎町ボーリングブロークに、6歳のアン・シャーリーがいた。 物心つく前に両親を亡くした彼女は、生家で女中をしていたジョアンナに引き取られ、家事と育児に明け暮れる日々を送っていた。

これは、どんなつらい日々も持ち前の想像力で乗り越えていくひとりの少女の物語である。
第26位・ポルフィの長い旅

第26位・ポルフィの長い旅

続いて第26位にランクインした作品は、『ポルフィの長い旅』です。
こちらは先ほどの『こんにちはアン』の前に制作されたアニメで、世界名作劇場の通算25作品目にあたります。

2008年1月から12月まで、全52話がBSフジにて放送されていました。

”長い旅”というタイトルや肩に乗っている小動物などを見ると、往年の名作の『母を訪ねて三千里』とイメージが被ってしまいますね。
最近のアニメなので作画は綺麗です。

世界中の国々が第二次世界大戦からの復興をめざしていた20世紀なかば。ギリシャの一寒村・シミトラに住む少年ポルフィは、父親の経営する自動車修理工場の手伝いをしながら、両親と妹のミーナと平穏な毎日を送っていた。

ある日、シミトラが大地震に見舞われ、ミーナとも生き別れてひとりになってしまったポルフィは、彼女を探す旅に出ることになる。
第25位・小公子セディ

第25位・小公子セディ

続いて第25位にランクインした作品は、『小公子セディ』です。
世界名作劇場の第14作品目にあたり、1988年1月から12月まで、全43話は放送されていました。

1年クールで制作されていたものの、バラエティ番組やプロ野球中継などの影響があり、全43話という短めな作品になってしまいました。
この作品以降、世界名作劇場の話数が徐々に短くなっていったようですね。

ストーリーとしては地味な印象ですかね…小公女セーラが悲惨な目に遭いすぎたので(笑)、小公子がぬるく見えてしまいました。

ニューヨークのブルックリンに住むセディことセドリックは優しい両親や下町の友達に囲まれ、楽しい生活を送っていた。しかし、セディ(Ceddie)の父親ジェイムズが亡くなってしまう。ジェイムズの死を知ったセディの祖父ドリンコート伯爵はセディを跡継ぎにするため、イギリスに連れて来る。ドリンコート伯爵の方針で母親とも離れ離れに暮らさなければならなかったセディだが、その持ち前の明るさと思いやりで、伯爵の心を溶かしていく。
第24位・南の虹のルーシー

第24位・南の虹のルーシー

続いて第24位にランクインした作品は、『南の虹のルーシー』です。
こちらは世界名作劇場の第8作品目にあたり、1982年1月から12月まで全50話が放送されていました。

タイトルがちょっとパッとしない感じがするんですよね…内容が推測できないというか…(笑)

オーストラリアを舞台にしており、ストーリーの中で当時日本ではまだ珍しかったコアラやウォンバット、カモノハシなどが紹介されています。

新天地の耕作場を求めてオーストラリアに移住したポップル一家。8歳の三女ルーシー・メイを含む7人はこれからの生活に夢を抱くが、待っていたのは入手しかけた耕作地の契約を反故にされるなどの苦難の日々だった。それでも強い絆で支え合う一同だが、ある日、ルーシーが記憶を失ってしまう。
第23位・牧場の少女カトリ

第23位・牧場の少女カトリ

続いて第23位にランクインした作品は、『牧場の少女カトリ』です。
世界名作劇場の第10作品目で、1984年1月から12月まで、全49話が放送されていました。

『世界名作劇場版のおしん』などと呼ばれており、主人公の少女・カトリが9歳にして農場に奉公へ行くというストーリー。

しかしおしんとは違い、真面目でよく働くカトリは誰からも好かれ、成長した先には離れ離れとなっていた母に再会できるというほのぼの系作品。

1914年の南フィンランドの農村。カトリが6歳のとき、母がドイツへ出稼ぎに行ったが、ヨーロッパで第一次世界大戦が始まり、母とは音信不通となった。預けられていた祖父母の家は貧しく、カトリは祖父母を助けるため、農場に働きに行くことにした。その後、勤勉で誰からも好かれるカトリは多くの人々の支えを受け成長し、最後は母と再会する。
第22位・大草原の小さな天使 ブッシュベイビー

第22位・大草原の小さな天使 ブッシュベイビー

続いて第22位にランクインした作品は、『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』です。
世界名作劇場の第18作品目にあたり、1992年1月から同年12月20日で全40話が放送されていました。

まずブッシュベイビーとはなんぞや、というところから気になりますが、ブッシュベイビーは目が真ん丸で可愛らしい、ガラゴ科サル目の動物です。
本当の名前は『ショウガラゴ』ですが、その愛らしさから”ブッシュベイビー”という愛称がついたんだそう。

時は1965年のケニア。ナイロビ近郊に住むイギリス人の少女・ジャッキーは、動物保護官アーサーの娘であり、兄のアンドルー共々幼い頃から動物に親しんできた。

あるとき、アーサーとアンドルーは、パトロール中に親を亡くしたブッシュベイビーの赤ん坊を発見、保護し家に連れて帰った。なかなかミルクを飲まず困り果ているところへ、ジャッキーが遭遇。ジャッキーはこのブッシュベイビーに「マーフィー」と名付け、育てることにした。

しかし、1963年にケニアが独立したことにより、イギリス人は本国に引き揚げることになる。ジャッキーは一度はマーフィーをイギリスにつれて帰ろうとしたが、ひょんないきさつから、マーフィーを内陸の生息できる場所に戻すことになり、ジャッキーの冒険が始まる。
第21位・山ねずみロッキーチャック

第21位・山ねずみロッキーチャック

続いて第21位にランクインした作品は、『山ねずみロッキーチャック』です。
こちらも古い作品で、世界名作劇場の前番組である『カルピスまんが劇場』にて放送されていました。放送期間は1973年1月から12月までで、全52話。

森にすむ動物たちのお話ですが、ほのぼの系かと思いきやビーバーのダムの建設を巡って水の利権問題が発生したり、主人公のロッキーが冤罪により山を追い出されそうになったりと、シリアなストーリーも多いです。

冒険心にあふれた山ねずみの子・ロッキーチャック。家族のもとを離れ、「緑が森」へと巣立っていったロッキーは、そこで出会ったガールフレンドの山ねずみのポリー、臆病だけど好奇心の強いうさぎのピーター、情報屋のかけすのサミー、物知りじいさまガエル、自尊心の強いリスのチャタラー、おっとり者の熊バスター、おっちょこちょいのきつねのレッドら、個性的な森の住民たちと新しい生活を始める。
第20位・名犬ラッシー

第20位・名犬ラッシー

第20位にランクインした作品は、名犬と言えばこの犬!『名犬ラッシー』です。
世界名作劇場の第22作品目にあたり、1996年1月から8月まで全26話が放送されていました。
ただし、テレビ放送が行われたのは25話までで、実際の最終回は25話ということになっています。これは世界名作劇場の中でも最短の話数となっており、打ち切りという憂き目にあった唯一の作品でもあります。

1930年代の半ば頃のイギリスにある炭鉱の町グリノール・ブリッジに住むジョンは、迷子の子犬ラッシ-を拾い育てることになる。 やがてジョンとラッシーは、鉱山の持ち主ラドリング公爵の孫娘プリシラと友達になり、楽しい日々を過ごしていた。しかし鉱山は石炭が取れなくなってしまい閉山が決定してしまう。ジョンは閉山を思い止まってもらおうとラドリングに直談判に行くが、引き換えにラッシーをスコットランドへ連れ去られてしまった。しかし、ジョンを恋しがるラッシーを哀れに思ったプリシラは、檻の鍵を開けてラッシーを解き放つ。自由になったラッシーの、ジョンの元へ帰る長い旅が始まるだった。
第19位・トラップ一家物語

第19位・トラップ一家物語

続いて第19位にランクインした作品は、サウンド・オブ・ミュージックを原作にしたアニメ『トラップ一家物語』です。

世界名作劇場の第17作品目にあたり、これまで子供を主人公にしてきた世界名作劇場では珍しく大人の女性を主人公にした作品でもあります。
放送期間は1991年1月から12月までで、全40話。

作中で歌われる名曲の数々にも注目です。

幼い頃に両親を亡くし、苦労を重ねてきたマリア。師範学校の卒業旅行の帰りに、ふと思い立って修道女を志すことになり、ザルツブルクへとやってきたマリアは、一番厳しい修道院として教えられたノンベルク修道院を訪れて、志願の結果修道女見習いとして迎え入れられる。しかし、しきたりや規律等に無頓着なマリアは、徐々に修道院では問題のある存在としてみなされていくようになってしまう。ある日マリアは、オーストリアの英雄にして貴族であるトラップ大佐の家に、次女マリアの家庭教師として9ヶ月間派遣されることになった。7人の子どもたちは、当初は心を閉ざし反発していたが、次第に天真爛漫で裏表の無いマリアに心を開いていく。そしてゲオルクも、マリアに惹かれるようになっていく。
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