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日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP60-56

60位:福盛和男

60位:福盛和男

メジャー通算
試合 4
0勝0敗 1奪三振 防御率20.25

1994年に横浜にドラフト3位で入団後、近鉄に移籍し、先発からクローザーに転向、近鉄合併による分配ドラフトで楽天に分配された後の2006年に防御率2.17、21セーブの好成績をおさめます。2007年はシーズン途中にヒジの手術を受けるもオフにFA宣言でテキサス・レンジャーズに移籍、思うような成績を残せないまま解雇されました。

59位:中村紀洋

59位:中村紀洋

メジャー通算
試合 17
打率:.128 本塁打:0 打点:3 

近鉄の主軸打者として活躍した中村紀洋は、2005年にメジャーリーグ移籍を目指して渡米、ドジャースとマイナー契約を果たし、メジャーでは17試合の出場にとどまり、翌年には日本球界に復帰しています。

58位:牧田和久

58位:牧田和久

メジャー通算
試合 27
0勝1敗2ホールド 37奪三振 防御率5.40

早い投球テンポで優位に立ち、フォームに強弱をつけることでタイミングをずらすなど、打者を幻惑する投球スタイルが特徴の牧田は、2018年からメジャーリーグのパドレスに移籍、リリーフとして27試合に登板しました。

57位:田中賢介

57位:田中賢介

メジャー通算
試合 15
打率:.267 本塁打:0 打点:2 盗塁:2

東福岡高校から北海道日本ハムファイターズに入団すると、ベストナイン、ゴールデングラブ賞など多くのタイトルを手にし、2013年からメジャーリーグに移籍、ジャイアンツ、レンジャーズで活躍しました。

56位:筒香嘉智

56位:筒香嘉智

メジャー通算
試合 51
打率:.197 本塁打:8 打点:24

2019年12月16日にタンパベイ・レイズと2年総額1200万ドルで契約を結んだことが発表され、2020年の開幕戦となった7月24日のトロント・ブルージェイズ戦に「3番・三塁手」で先発出場しますが不振が続き、2021年5月にドジャースに金銭トレードされました。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP55-51

55位:マイケル中村

55位:マイケル中村

メジャー通算
試合 31
0勝3敗1セーブ3ホールド 38奪三振 防御率7.51

日本人の父とオーストラリア人の母の間に生まれマイケル中村は、2003年にメジャーリーグのツインズ、2004年にブルージェイズを経て、2004年に日本ハムの入団テストを受けて合格、ドラフト4巡目で指名され入団した逆輸入選手です。

54位:野村貴仁

54位:野村貴仁

メジャー通算
試合 21
0勝0敗2ホールド 38奪三振 防御率8.56

オリックスから巨人へ移籍して活躍した野村は、2001年のオフに巨人を対談し、ミルウォーキー・ブルワーズの入団テストを経てメジャー契約を果たしました。2002年はスプリング・トレーニングで結果を残し、開幕ロースター入りを果たす。4月3日のヒューストン・アストロズ戦でメジャー公式戦初登板するなど21試合に登板するも、5月以降は打ち込まれる場面が増えるなど結果を残せず、マイナーリーグ降格などもあって、そのシーズンのオフに解雇されました。

53位:小宮山悟

53位:小宮山悟

メジャー通算
試合 25
0勝3敗 33奪三振 防御率5.61

制球力が非常に高いことから「投げる精密機械」、「ミスターコントロール」などと呼ばれた小宮山は、2001年12月1日に、ボビー・バレンタインが監督を務めるニューヨーク・メッツと1年50万ドルで契約、2002年は「和製マダックス」と地元紙に評価され、メジャー初登板も9球で三者凡退に抑えるが、メジャーの打者のパワーに圧倒されて打ち込まれる場面が目立ちました。

52位:桑田真澄

52位:桑田真澄

メジャー通算
試合 19
0勝1敗 12奪三振 防御率9.43

2006年12月20日、ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結ぶことが発表された。日本人選手初のパイレーツ(及び傘下球団)との契約選手となりました。トロント・ブルージェイズとのオープン戦に登板した際、センター前ヒットを打たれ三塁ベースカバーに入る際に球審のウォーリー・ベルと激突し、右足首の靭帯を断裂してしまいます。

51位:秋山翔吾

51位:秋山翔吾

メジャー通算
試合 54
打率:.245 本塁打:0 打点:9 盗塁:7

日本プロ野球におけるシーズン最多安打記録(216本・2015年)保持者で、2017年春のWBCには侍ジャパンの一員として出場、2019年オフに海外FA権を行使し、メジャー挑戦を表明、2020年1月にレッズへ入団しました。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP50-46

50位:西岡剛

50位:西岡剛

メジャー通算
試合 71試合
打率:.215 本塁打:0 打点:20 盗塁:2

NPBの一軍公式戦における内野手およびスイッチヒッターとしてのシーズン最多安打記録保持者で、2010年のシーズン692打席はNPB記録となっています。2010年12月17日にツインズと総額925万ドルの3年契約を結び、同球団初の日本人野手となりました。

49位:藤川球児

49位:藤川球児

メジャー通算
試合 29
1勝1敗2セーブ 32奪三振 防御率4.47

高知商から1998年ドラフト1位で阪神に入団すると、JFKの一角として80試合に登板し、優勝に貢献すると、その後はクローザーとして活躍。2--7年には日本記録となる46セーブをマークします。2013年にはカブスへ移籍するも、ケガのため、本領発揮できず、トミージョン手術を受けます。2015年にはレンジャーズで故障からの復帰登板を果たすも5月に自由契約になります。

48位:多田野数人

48位:多田野数人

メジャー通算
試合 15
1勝1敗 40奪三振 防御率4.47

多田野は、切れ味鋭いスライダーと超スローボールで活躍しました。2003年にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約をし、2004年にはメジャー昇格を果たし、15試合に登板するも2006年に解雇。3日後にはオークランド・アスレチックスの傘下のサクラメント・リバーキャッツとマイナー契約を結んだが、翌年解雇となっています。

47位:木田優夫

47位:木田優夫

メジャー通算
試合 65
1勝1敗1セーブ4ホールド 68奪三振 防御率5.83

1998年11月23日にデトロイト・タイガースと2年300万ドルで契約[3]。日本人8人目のメジャーリーガーとなった。タイガースの入団会見では羽織袴姿で登場し、「ロボコップに会えなくて残念(映画の舞台がデトロイトであることから)」とジョークを飛ばして報道陣の笑いを誘いました。

46位:山口俊

46位:山口俊

メジャー通算
試合 17
2勝4敗1ホールド 26奪三振 防御率8.06

横浜時代はクローザーから先発までマルチに活躍し、2017年にFAで巨人へ移籍。2018年にノーヒットノーラン、2019年には15勝をマークして同年オフにポスティングでブルージェイズに移籍しました。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP45-41

45位:井川慶

45位:井川慶

メジャー通算
試合 16
2勝4敗 53奪三振 防御率6.66

2006年12月27日に5年2,000万ドル(2011年まで毎年400万ドル)+出来高でヤンキースと契約、ボルチモア・オリオールズ戦(ヤンキー・スタジアム)でメジャー初登板を果たしました。2011年まで在籍しましたが、思うような成績を残せませんでした。

44位:建山義紀

44位:建山義紀

メジャー通算
試合 53
3勝1セーブ 61奪三振 防御率5,75

松下電器から1998年ドラフト2位で日本ハムに入団すると、主にリリーフとして活躍し、2004年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得。2010年オフにFAでレンジャーズへ移籍すると、チームの2年連続リーグ優勝に貢献しました。

43位:薮田安彦

43位:薮田安彦

メジャー通算
試合 43
3勝4敗 34奪三振 防御率7.14

千葉ロッテの中継ぎとして2005年に7勝19ホールドをあげて日本一に貢献すると2007年には34ホールドでタイトルを獲得、翌年にはロイヤルズへ移籍し、メジャー通算43試合に登板しました。

42位:柏田貴史

42位:柏田貴史

メジャー通算
試合 35
3勝1敗 19奪三振 防御率4,31

1989年オフにドラフト外で読売ジャイアンツに入団すると一軍出場機会に恵まれないまま、1997年にミューヨークメッツのスプリングトレーニングに谷口功一とともに野球留学で参加し、当時の監督であるボビー・バレンタインからオファーがありメッツに入団し、セ・リーグ球団出身初の日本人メジャーリーガーとなりました。

41位:小林雅英

41位:小林雅英

メジャー通算
67試合
4勝5敗6セーブ2ホールド 39奪三振 防御率5.10

千葉ロッテマリーンズ時代は「幕張の防波堤」の異名を取った日本を代表するクローザーで、2008年からはメジャーリーグのインディアンスに移籍、主に中継ぎとして57試合に登板、翌2009年はわずか10試合の登板で契約解除となりました。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP40-36

40位:和田毅

40位:和田毅

メジャー通算
試合 21
5勝5敗 88奪三振 防御率3.36

2002年ドラフト自由獲得枠でダイエー(現在のソフトバンク)に入団すると、新人王、最多勝、MVPなど数々のタイトルを総なめにします。2011年にオリオールズに移籍するも左ひじの故障で登板機会のないままカブスへ移籍して5勝をあげました。

39位:五十嵐亮太

39位:五十嵐亮太

メジャー通算
試合 83
5勝2敗4ホールド 72奪三振 防御率6.41

敬愛学園から1997年にドラフト2位でヤクルトに入団、99年からリリーフとして一軍に定着して活躍すると、2010年にメジャーリーグ挑戦のため土塀、メッツ、ブルージェイズ、ヤンキースを渡り歩いて活躍しました。

38位:藪恵壹

38位:藪恵壹

メジャー通算
試合 100
7勝6敗1セーブ10ホールド 92奪三振 防御率4.00

朝日生命から94年ドラフト1位として阪神に入団すると、1年目に9勝をあげて新人王に輝きます。2005年のアスレチックス移籍までに84勝をあげ、メジャーリーグでは通算8勝をあげました。

37位:菊池雄星

37位:菊池雄星

メジャー通算
試合 41
8勝15敗 163奪三振 防御率5,39

花巻東からドラフト1位で西部に入団すると、2016年に初の2桁勝利を達成、翌2017年には自身が持っていたNPB左腕最速を更新する158キロをマークするなど、相手を圧倒する投球で16勝をマーク。2019年にマリナーズと4年契約を結び、2020年まで8勝止まりですが、2021年の序盤h順調なスタートを切っています。

36位:川上憲伸

36位:川上憲伸

メジャー通算
試合 50
8勝22敗1セーブ 164奪三振 防御率 4,32

2009年1月13日にアトランタ・ブレーブスと3年契約を結び、ブレーブスにとって初の日本人メジャーリーガーとなりました。ロイ・ハラデイやヨハン・サンタナらメジャーを代表するエース級投手に投げ勝ったことでドラゴンスレイヤーと呼ばれました。

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