サッカー歴代最強国ランキングTOP100-81

100位:タイ代表

100位:タイ代表

FIFA最高ランキング:43位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:7回
最高成績:3位(1972)

タイ代表は、テクニックに優れた選手が多い、東南アジアを代表する国であり、近年でも東南アジア選手権などで好成績を収めています。強豪国相手にはカウンター主体になることが多いですが、基本的にショートパスをつなぐサッカーが特徴です。

99位:バーレーン代表

99位:バーレーン代表

FIFA最高ランキング:44位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:6回
最高成績:4位 (2004)

FIFAワールドカップの予選では2006年大会アジア予選、2010年大会アジア予選と続けてアジア第5代表となり大陸間プレーオフに進出するものの、2006年大会ではトリニダード・トバゴに、2010年大会ではニュージーランドに敗れ、惜しくもワールドカップ出場を逃しています。その後2014年大会アジア予選では3次予選で敗退、2018年大会アジア予選でも組み合わせ抽選の際はポット2に属していましたが、ウズベキスタン、北朝鮮、フィリピンの後塵を拝し敗退するなど2010年以降低迷が続いています。

98位:

98位:

FIFA最高ランキング:68位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:5回
最高成績:本大会出場

ケニア代表はこれまでワールドカップ出場経験はなく、これといった国際経験はありませんが、プレミアリーグのトッテナムホットスパーのビクター・ワニアマや、柏レイソルのマイケル・オルンガなど、有望な若手選手が存在するという特徴があります。

97位:アルメニア

97位:アルメニア

FIFA最高ランキング:30位
ワールドカップ出場回数:0回
UEFA欧州選手権出場回数:0回

アルメニアはソ連から独立したのに伴い、代表を編成し、これまでFIFAワールドカップやUEFA欧州選手権本大会への出場はありません。代表的な選手にアーセナルで活躍するムヒタリアンが所属しています。

96位:リビア代表

96位:リビア代表

FIFA最高ランキング:36位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:3回
最高成績:準優勝(1982)

リビアはホスト国として迎えた1982年のアフリカネイションズカップでガーナに決勝で敗れたものの準優勝を果たした実力国です。元首であるカダフィ大佐の三男アッ=サーディー・アル=カッザーフィーも選手としてプレーしていたことでも有名です。

95位:インド代表

95位:インド代表

FIFA最高ランキング:94位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:4回
最高成績:準優勝 (1964年)

インドはかつてはアジアの強豪国の一つに数えられていました。1956年メルボルンオリンピックで4位入賞を果たし、ネヴィル・ディソウザが開催国のオーストラリア戦でハットトリックを成し遂げました。この大会以外にも、1948年、1952年、1960年にも出場しているのでオリンピックには4大会連続で出場しています。アジア競技大会においては、1951年、1962年に優勝、1970年に3位になったことがあります。また、南アジアサッカー連盟に所属し、南アジアサッカー選手権は優勝6回、準優勝2回を数え、AFCチャレンジカップでも優勝を1回経験しています。

94位:フェロー諸島代表

94位:フェロー諸島代表

FIFA最高ランキング:74位
ワールドカップ出場回数 0回
欧州選手権出場回数 0回

フェロー諸島はこれまでワールドカップの出場がありませんが、強豪ひしめくヨーロッパ予選の中では近年戦える体制が整いつつあります。2018年のロシア大会ヨーロッパ予選ではポルトガル、スイス、ハンガリー、ラトビア、アンドラと同組になり、アンドラとラトビアに勝利しています。

93位:ハイチ代表

93位:ハイチ代表

FIFA最高ランキング:38位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1974)
最高成績:1次リーグ敗退(1974)
CONCACAFゴールドカップ出場回数:12回
最高成績:優勝(1973)

サッカーハイチ代表は、ハイチサッカー連盟によって構成されるハイチのサッカーのナショナルチームです。FIFAワールドカップ出場は1974年大会の1回、CONCACAFゴールドカップは優勝1回、準優勝2回の成績を残しています。2007年のカリビアンカップでは優勝を果たしています。

92位:パレスチナ代表

92位:パレスチナ代表

FIFA最高ランキング:73位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:2回
最高成績:グループリーグ敗退(2015,2019)

パレスチナ代表は、AFCアジアカップの2019年大会では、3次予選でアジアでは強豪のオマーンを破るなど4節まで全勝、2大会連続のアジアカップ出場を決めました。本大会ではグループリーグのシリア戦で引き分け初の勝ち点を獲得し、ヨルダン戦でも引き分け勝ち点2を得てグループA3位となりましたが、ラウンドオブ16には進出できませんでした。しかしオマーンに勝利し、シリアやヨルダンに引き分けるなど、確実に国のレベルは上がっています。

91位:ベトナム代表

91位:ベトナム代表

FIFA最高ランキング:84位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:2回
最高成績:ベスト8 (2007、2019)

ベトナム代表は、2008年、東南アジアサッカー選手権で優勝し、初の国際タイトルを獲得しました。AFCアジアカップ2019年大会の3次予選では、2017年11月14日にホームでアフガニスタンを0-0のスコアレスドローに抑え、5節まで無敗で本大会出場を決め、アジアで通用することを証明しました。

90位:エストニア代表

90位:エストニア代表

FIFA最高ランキング:47位
ワールドカップ出場回数:0回
UEFA欧州選手権出場回数:0回

エストニアは、これまでにFIFAワールドカップ及びUEFA欧州選手権への出場はないものの近年着実に力をつけつつある国です。UEFA欧州選手権出場に最も近づいたのは2012年大会の予選で、グループCとなったエストニアはスロベニア、セルビアとのイタリアに次ぐ2位争いを制し、初のプレーオフへと進むことになります。そのプレーオフではアイルランド相手にホームでの初戦を0-4で落とし、アウェーでは1-1と引き分け、合計スコア1-5、1分け1敗で敗退し初のUEFA欧州選手権出場はなりませんでしたが、可能性を感じさせる大会として評されました。

89位:ヨルダン代表

89位:ヨルダン代表

FIFA最高ランキング:37位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:4回
最高成績:ベスト8(2004,2011)

ヨルダン代表は、FIFAワールドカップ本大会出場はまだないものの、AFCアジアカップでは2004年大会、2011年大会で決勝トーナメント進出を果たしているアジアでは結果を残しているチームです。

88位:キルギス代表

88位:キルギス代表

FIFA最高ランキング:75位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:1回
最高成績:ベスト16(2019)

キルギス代表は、FIFAワールドカップへの出場はありませんが、2018年3月22日、アジアカップ2019年大会の3次予選でミャンマーに5-1と勝利し、アジアカップ初出場を決めています。

87位:ジョージア代表

87位:ジョージア代表

FIFA最高ランキング:42位
ワールドカップ出場回数:0回
UEFA欧州選手権出場回数:0回

ソビエト連邦時代の1990年に当時のグルジア・ソビエト社会主義共和国が初めて代表を編成しました。ジョージアの独立後にナショナルチームとなりましたが、これまでFIFAワールドカップやUEFA欧州選手権本大会への出場はありません。ラグビー同様、フィジカルで圧倒するタイプのチームです。

86位:コンゴ共和国代表

86位:コンゴ共和国代表

FIFA最高ランキング:42位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1974)
最高成績:グループリーグ敗退
アフリカネイションズカップ
最高成績:優勝 (1968, 1974)

ロシアW杯で強豪国チュニジアを相手に勝ち点一差に泣き、本大会出場を逃したものの近年急成長を遂げているのがアフリカの小国コンゴ民主共和国です。その秘密は1994年に設立されたサッカーアカデミーKatumbi Football Academyにあります。

85位:ガボン代表

85位:ガボン代表

FIFA最高ランキング:30位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:7回
最高成績:ベスト8(1996, 2012)

ガボン代表にはプレミアリーグのアーセナルに所属するオーバヤメンが在籍していることでも有名で、ガボン代表として55試合に出場して23得点をたたき出す優れた選手です。

84位:トリニダード・トバゴ

84位:トリニダード・トバゴ

FIFA最高ランキング:25位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は2006)
最高成績:グループリーグ敗退
CONCACAFゴールドカップ出場回数:7回
最高成績:ベスト4(2000)

トリニダード・トバゴはマンチェスターユナイテッドの主力として活躍したドワイト・ヨークを中心選手として、2006年のドイツワールドカップに初出場を果たしますが、スウェーデンと引き分け、イングランドには0-2で敗北し、グループリーグで敗退しました。

83位:キプロス代表

83位:キプロス代表

FIFA最高ランキング:43位
ワールドカップ出場回数:0回
UEFA欧州選手権出場回数:0回

キプロス代表の特徴は、欧州のクラシックなスタイルで、しっかり守って走力ある飛び出しをしてくるチームです。攻撃はともかく、守備力に関してはギリシャに近いといえます。

82位:レバノン代表

82位:レバノン代表

FIFA最高ランキング:77位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:2回
最高成績:グループリーグ敗退(2000、2019)

レバノン代表はこれまでワールドカップの出場経験はありませんが、2014年ワールドカップアジア3次予選では一度も勝利したことがない韓国を相手に2-1で破るなどその片鱗は覗かせています。

81位:イスラエル代表

81位:イスラエル代表

FIFA最高ランキング:15位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1970)
最高成績:1次リーグ敗退(1970)
AFCアジアカップ出場回数:4回
最高成績:優勝(1964)

イスラエルはこれまで1970年に1度だけワールドカップに出場した経験をもちますが、2006年のFIFAワールドカップ予選ではグループ4に入りフランスやスイスなどと同組となり、最終的には、本大会に出場した1970年大会予選以来となる予選無敗(4勝6分)の成績を残しスイスと勝ち点で並びましたが、直接対戦の成績でスイスが上回りグループ3位でプレーオフ進出はなりませんでした。尚、このグループは最終的に首位で予選突破を決めたフランスから4位のアイルランドまで勝点差3にひしめく大混戦で、実力は拮抗しているといえます。

サッカー歴代最強国ランキングTOP80-61

80位:ウズベキスタン代表

80位:ウズベキスタン代表

FIFA最高ランキング:45位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:7回
最高成績:4位(2011)

ウズベキスタンはワールドカップの出場経験はありませんが、ワールドカップ予選では初参加の1998年大会の予選から毎回最終予選まで進出しているにもかかわらず、出場目前で敗退するケースが多く、アジア地域では常に上位を脅かす存在になっています。

79位:キュラソー島代表

79位:キュラソー島代表

FIFA最高ランキング:68位
ワールドカップ出場回数:0回
CONCACAFゴールドカップ出場回数:1回
カリビアンカップ出場回数:2回
最高成績:グループリーグ(1989, 1998)

ワールドカップへの出場経験はありませんが、2017年4月にはFIFAランキングで70位をマークするなど徐々に実力を上げており、同10月に行われたカタールとの親善試合では、アウェーながら2-1で勝利し、実力の片鱗をみせつつある国です。

78位:ザンビア代表

78位:ザンビア代表

FIFA最高ランキング:15位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:16回
最高成績:優勝 (2012)

2012年2月12日、ガボンで開催されたアフリカネイションズカップで初優勝を成し遂げています。さらに2018年ワールドカップ予選終了時点でワールドカップ地区予選で通算45勝を記録しており、本大会出場を経験していないアフリカのチームでは最多となっています。

77位:ウガンダ代表

77位:ウガンダ代表

FIFA最高ランキング:62位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:5回
最高成績:準優勝 (1978)

ウガンダ代表はワールドカップ本大会に出場したことはないが、1978年のアフリカネイションズカップで準優勝になった経験があります。ウガンダには2016年のアフリカ最優秀GKであり、ウガンダ人として初めてクラブワールドカップに出場したデニス・オニャンゴが存在します。

76位:オマーン代表

76位:オマーン代表

FIFA最高ランキング:50位
ワールドカップ出場回数:0回
AFCアジアカップ出場回数:4回
最高成績:ベスト16(2019)

オマーンは伝統的に引いて守ってカウンターを展開するスタイルを採用しています。現在は絶対的な守護神のアル・ハブシ、トップ下のアル・ハルディが中心となり2019アジアカップではベスト16に進出しています。

75位:ベラルーシ代表

75位:ベラルーシ代表

FIFA最高ランキング:36位
ワールドカップ出場回数 0回
UEFA欧州選手権出場回数 0回

ベラルーシはここまでワールドカップ出場経験がありませんが、選手の中にはロシアリーグで活躍する選手も存在し、プレースタイルはフィジカルを活かしたパワープレーと規律を守り、組織的なサッカーを展開しています。

74位:カナダ代表

74位:カナダ代表

FIFA最高ランキング:40位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1986)
最高成績:グループリーグ敗退(1986)
CONCACAFゴールドカップ出場回数:8回
最高成績:優勝(2000)

CONCACAFゴールドカップ1977年、1981年大会では北米の強豪を退けて見事2大会連続で4位、1985年大会で遂に優勝を手にし次第に存在感を増していきました。その余勢もあり、1986年ワールドカップ北中米カリブ海予選を圧倒的強さで勝ち抜き本大会出場を決めていいます。

73位:中国代表

73位:中国代表

FIFA最高ランキング:37位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は2002)
最高成績:グループリーグ敗退
AFCアジアカップ出場回数:12回
最高成績:準優勝 (1984、2004)

中国代表はここまでワールドカップには1度出場経験があり、アジアカップでは準優勝に2度輝いています。中国代表の最近の特徴はイタリア人監督を起用したり、中国スーパーリーグに大物外国人を多額の移籍金で獲得し、レベルアップをはかっている点にあります。

72位:イラク代表

72位:イラク代表

FIFA最高ランキング:39位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1986)
最高成績:本大会出場
AFCアジアカップ出場回数:9回
最高成績:優勝(2007)

イラク代表は国内が危機的な状況の中、AFCユース選手権2000で19歳以下の代表が優勝を飾り、この世代の選手たちが中心となり、2004年の中国アジアカップでベスト8、アテネ五輪で4位、2006年のアジア大会で準優勝と立て続けに国際大会で好成績を上げた最強世代と呼ばれました。

71位:パナマ代表

71位:パナマ代表

FIFA最高ランキング:29位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は2018)
最高成績:グループリーグ敗退
CONCACAFゴールドカップ出場回数:8回
最高成績:準優勝(2005, 2013)

パナマ代表は2000年代に入って急成長を遂げている国の一つで、2005、2013のCONCACAFゴールドカップで準優勝、2018年ロシアワールドカップに初出場しています。

70位:南アフリカ代表

70位:南アフリカ代表

FIFA最高ランキング:16位
ワールドカップ出場回数:3回(初出場は1998)
最高成績:グループステージ敗退(1998、2002、2010)
アフリカネーションズカップ出場回数:8回
最高成績:優勝(1996)

南アフリカは1996年のアフリカネイションズカップで優勝し、さらに1998年ワールドカップに初出場するなどアフリカを代表するナショナルチームとして成長を遂げました。2002年日韓大会にも出場し、2010年に開催国と出場してからは低迷が続いています。

69位:エルサルバドル代表

69位:エルサルバドル代表

FIFA最高ランキング:49位
ワールドカップ出場回数:2回(初出場は1970)
最高成績:グループリーグ敗退(1970、1982)
CONCACAFゴールドカップ出場回数:8回
最高成績:ベスト8(2002, 2003, 2011, 2013)

北中米カリブ海地区予選でホンジュラスを破り1970年メキシコ大会にワールドカップ初出場を果たしました。1982年スペイン大会では3大会ぶり2度目の出場を果たし、1次リーグ初戦のハンガリー戦では1-10の大敗を喫して1試合最多失点(10点)を記録しました。残り2試合では守備を建て直しベルギー戦を0-1、アルゼンチン戦を0-2と3失点で切り抜けましたが、0勝3敗1得点13失点のグループ最下位となり1次リーグ敗退に終わり、その後は北中米カリブ海地区予選での敗退が続き低迷しています。

68位:サウジアラビア代表

68位:サウジアラビア代表

FIFA最高ランキング:21位
ワールドカップ出場回数:5回(初出場は1994)
最高成績:ベスト16 (1994)
AFCアジアカップ出場回: 10回
最高成績:優勝 (1984, 1988, 1996)

サウジアラビアの世代別代表では、1989年のFIFA U-16世界選手権で優勝を果たしており、若手に期待がかかっています。これは男子サッカーではアジア唯一のFIFA主催の世界大会における優勝とされており、このメンバーが中心となり、1994年のワールドカップ出場に導き、事実上最強世代とされています。

67位:ギニア代表

67位:ギニア代表

FIFA最高ランキング:22位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:8回
最高成績:準優勝 (1976)

ギニア代表はワールドカップ本大会に出場したことはなく、初出場が期待された2002年大会は、ギニア政府が成績不振を理由にFGFを解散させたとして、FIFAの制裁でアフリカ地区最終予選の出場権を剥奪(3試合終えていた)、1年間の国際試合出場停止となる事件がありました。しかし1976年のアフリカネイションズカップで準優勝になった経験があり、実力はある国といえます。

66位:アラブ首長国連邦代表

66位:アラブ首長国連邦代表

FIFA最高ランキング:42位
ワールドカップ出場回数:1回(初出場は1990)
最高成績:グループリーグ敗退
AFCアジアカップ出場回数:10回
最高成績:準優勝(1996)

現在のアラブ首長国連邦代表は、司令塔のオマル・アブドゥッラフマーン、快速FWのアメード・カリル、抜群のシュートセンスを誇るアリー・マブフートによる強力なトライアングルを形成した強力な布陣が特徴です。

65位:コートジボワール代表

65位:コートジボワール代表

FIFA最高ランキング:12位
ワールドカップ出場回数:3回(初出場は2006)
最高成績:グループリーグ敗退 (2006, 2010,2014)
アフリカネイションズカップ出場回数:22回
最高成績:優勝 (1992,2015)

コートジボワールはワールドカップ本大会に3度出場した経験を持ち、アフリカネイションズカップは2度優勝という実力を持つ国です。旧宗主国でもあるフランスなどヨーロッパのリーグで活躍する選手も多く、主な代表選手としてディディエ・ドログバ、コロ・トゥーレ、ヤヤ・トゥーレ(トゥーレ・ヤヤ)兄弟らがいます。

64位:スロベニア代表

64位:スロベニア代表

FIFA最高ランキング:15位
ワールドカップ出場回数:2回(初出場は2002)
最高成績:グループリーグ敗退(2002、2010)
UEFA欧州選手権出場回数:1回
最高成績:グループリーグ敗退(2000)

1991年にユーゴスラビアからスロベニアが独立し、サッカースロベニア代表が誕生しました。現在の主力としては、ゴールキーパーのオブラクが有名で、アトレティコ・マドリードで活躍しています。

63位:マリ代表

63位:マリ代表

FIFA最高ランキング:23位
ワールドカップ出場回数:0回
アフリカネイションズカップ出場回数:11回
最高成績:準優勝 (1972)

マリは、ワールドカップ出場は無いものの、アフリカネイションズカップには11度出場、1972年には準優勝を果たしています。サリフ・ケイタはフランスなどヨーロッパで成功を収めた英雄とされています。また、1999年のワールドユースでは3位になり、2004年のアテネオリンピックにも出場していて、若手の育成には定評があります。

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