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ステーションワゴンとは

アウディ RS6

アウディ RS6

ステーションワゴンには歴史があります。

ステーションワゴンは、同じ室内空間に、搭乗者と荷物が共存するいわゆる2ボックススタイルの自動車。

ステーションワゴンが登場する前は、ライトバンを使ってアウトドアで釣りやキャンプを楽しむ人がいました。アウトドアレジャーを楽しむ人口の増加に伴い、ライトバンとは別にステーションワゴンが登場し、人気を博しました。トヨタ・スプリンターや日産・サニーカルフォルニアなどが登場し、アウトドアレジャーに使われていました。

その後、スバル・レガシーツーリングワゴンやボルボ・850エステートが起爆剤となって、ステーションワゴン・ブームが到来しました。

ステーションワゴンの選び方について

アウディRS6

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ステーションワゴンに乗ってみませんか?

ステーションワゴンを選ぶ際は、燃費、最小回転半径、室内空間が重要となりますのでご紹介します。

【選び方のポイント①】燃費

スタ―ションワゴンは、アウトドアレジャーや通勤、買い物など、多くの用途で使えるので利用頻度が高くなる半面、気になるのが燃費。できる限り燃費が良いステーションワゴンを選びましょう。

【選び方のポイント②】最小回転半径

海や山に出かけると狭い道路に遭遇することがあり、大柄なボディーが多いステーションワゴンはできるだけ小回りが利いたほうが、安心ですよね。小回りが利くかどうかは、最小回転半径の値によって変わりますので、カタログで確認してください。

【選び方のポイント③】室内空間

アウトドアに出かけると、天候によっては室内で着替えたり、食事をしたりすることがありますので、室内空間は広いほうが便利です。室内空間の大きさは、室内長、室内幅、室内高といった値で分かりますので、カタログで比較してみましょう。

■おすすめのステーションワゴン(国産車)・ランキングTOP5-1

5位:トヨタ カローラフィールダー 1.5G

1,931,040円

最高出力:109ps(80kW)/6000rpm
最大トルク:13.9kg・m(136N・m)/4400rpm
種類:直列4気筒
総排気量:1496cc

日本の道路環境にぴったりなコンパクト車として誕生したトヨタ カローラフィールダー。アクセルペダル踏み間違いの際に、衝突被害軽減に貢献するインテリジェントクリアランスソナーを採用しました。予防安全装備・パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
室内長×室内幅×室内高:1945×1430×1200mm
最小回転半径:4.9m
JC08モード燃費:23.0km/L

4位:ホンダ シャトル G

1,699,920円

最高出力:132ps(97kW)/6600rpm
最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1496cc

シャトルは、上質な走りを実現したコンパクトステーションワゴン。Gに搭載される1.5L直噴DOHC i‐VTECエンジンに組み合わせるミッションは、無段変速オートマチックとなっています。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全車に設定。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
室内長×室内幅×室内高:1925×1450×1290mm
最小回転半径:4.9m
JC08モード燃費:22.0km/L

3位:ミツオカ リューギワゴン 15ST

3,001,320円

最高出力:103ps(76kW)/6000rpm
最大トルク:13.5kg・m(132N・m)/4400rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:1496cc

リューギワゴンは高い付加価値が与えられたステーションワゴン。1.5L 直列4気筒エンジン(2WD)、1.5L 直列4気筒DOHCエンジン(4WD)を搭載し、5速MTもしくはCVTを組み合わせます。予防安全装備をパッケージにした「Toyota Safety Sense C」を全車に標準で装備。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
室内長×室内幅×室内高:1945×1430×1200mm
最小回転半径:4.9m

2位:マツダ アテンザワゴン 20S プロアクティブ

2,959,200円

最高出力:156ps(115kW)/6000rpm
最大トルク:20.3kg・m(199N・m)/4000rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1997cc

新世代技術であるSKYACTIVを採用したアテンザは、フラッグシップモデル。20S プロアクティブはガソリンエンジンSKYACTIV‐G 2.0を搭載し、6速AT・SKYACTIV‐DRIVEや6速MTと組み合わせました。車両構造技術・SKYACTIV‐VEHICLE ARCHITECTUREの要素を一部分採用しました。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
室内長×室内幅×室内高:1930×1550×1170mm
最小回転半径:5.5m
JC08モード燃費:16.6km/L

1位:スバル レヴォーグ 1.6GT-Sアイサイト

3,078,000円

最高出力:170ps(125kW)/4800~5600rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1800~4800rpm
種類:水平対向4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量:1599cc

ランキング1位に輝いたレヴォーグはスバルの最新技術を惜しみなく注ぎ込んだスポーツツアラー。1.6GT-Sアイサイトは1.6Lエンジンを搭載し、リニアトロニックと組み合わせます。全グレードにおいて、改良したアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を採用しました。おすすめのステーションワゴンです。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
室内長×室内幅×室内高:2005×1490×1205mm
最小回転半径:5.4m
JC08モード燃費:16.0km/L

■おすすめのステーションワゴン(外国車)・ランキングTOP10-6

10位:フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント TSIハイライン

3,459,000円

最高出力:140ps(103kW)/4500~6000rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:1394cc

ゴルフのステーションワゴンとして開発されたゴルフヴァリアント。TSIハイラインには1.4L 直列4気筒DOHC IC付ターボ・エンジンを搭載し、トランスミッションは7ATを用意。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
最小回転半径:5.2m
JC08モード燃費:17.3km/L

9位:メルセデス・ベンツC180 ステーションワゴン

4,650,000円

最高出力:156ps(115kW)/5300rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1200~4000rpm
種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量:1595cc

Cクラスステーションワゴンは、素材をはじめ、設計、製造工程まで全て部分にメルセデスの最先端技術を注ぎ込みました。C180 ステーションワゴンは1.6L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。先端技術のテレマティクスサービス「Mercedes me connect」を採用し、自動車が通信することで優れた利便性を発揮します。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
最小回転半径:5.1m
JC08モード燃費:15.7km/L

8位:ボルボ V60 D4 タック

4,690,000円

最高出力:190ps(140kW)/4250rpm
最大トルク:40.8kg・m(400N・m)/1750~2500rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:1968cc

V60はクーペを思わせるスタイルのワゴン。ルーフラインは、クーペみたいに後に向かう程、下がっていきます。D4 タックには、本革シートの他、助手席8ウェイパワーシート、フロントシートヒーター、12セグ地上デジタルTVを採用。

選び方のポイントをチェックできるデータは次の通りです。
最小回転半径:5.5m
JC08モード燃費:20.2km/L

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