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週刊少年ジャンプ漫画家画力ランキングTOP30~26

30位:葦原大介さん

30位:葦原大介さん

プロフィール:1981年2月13日生まれ
代表作:ワールドトリガー(連載中)賢い犬リリエンタール(2009~2010年連載)

「ワールドトリガー」で知られる葦原大介さんは入選を目指して手塚賞に投稿した「ROOM303」というミステリー漫画が準入選を受賞し、この作品が週刊少年ジャンプに掲載されて漫画家デビューを果たした漫画家さんです。ほのぼのとしたキャラものやSFなど幅広いストーリー展開が特徴で、絵は淡白なタッチと言われがちではありますが、簡潔な線ながらも細かな点までしっかりと描く画力を持っています。

29位:藤崎竜さん

29位:藤崎竜さん

プロフィール:1971年3月10日生まれ
代表作:封神演義(1996~2000年連載)PSYCHO+(1992~1993年連載)

藤崎竜さんはシステムエンジニアを志望していましたが、高校在学中に自分が漫画界で通用するのかの実験として週刊少年ジャンプに漫画を投稿していました。1990年にハーメルンの笛吹き男をモチーフとした「ハメルンの笛吹き」が第39回手塚賞の佳作を受賞したことをきっかけに本格的に漫画家を志し、再び応募した「WORLDS」という作品が第40回手塚賞に準入選、これをきっかけにデビューしました。ファンタジーテイストな画風が特徴ですが、描き込みが素晴らしく、人物が着ている衣装の細かい部分までこだわりを持って描いているのが分かります。

28位:藤巻忠俊さん

28位:藤巻忠俊さん

プロフィール:1982年6月9日生まれ
代表作:黒子のバスケ(2009~2014年連載)ROBOT×LASERBEAM(2017~2018年連載)

「黒子のバスケ」で一躍トップマンガ家の仲間入りを果たした藤巻忠俊さんは大学中退後に漫画作品の投稿を始め、第36回ジャンプ十二傑新人漫画賞で「GEKISHIN!虎徹」という作品が最終候補に残り、第44回のジャンプ十二傑新人漫画賞で読み切り作品として「黒子のバスケ」を投稿し、十二傑賞を受賞。これをきっかけに漫画家デビューを果たしました。藤巻忠俊さんはデビュー時から高い画力を誇っていましたが、連載中にさらに向上していき、どんどん絵が上手くなっているとネットでも評判になりました。動きの多いスポーツ漫画は難しいイメージがありますがしっかりと描いている力量は流石と言わざるを得ません。

27位:和月伸宏さん

27位:和月伸宏さん

プロフィール:1970年5月26日生まれ
代表作:るろうに剣心(1994から1999年連載)るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-(ジャンプスクエア連載中)

「るろうに剣心」で知られる和月伸宏さんは高校在学中に「ティーチャー・ポン」で手塚賞佳作を受賞しデビュー。その後高校卒業と同時に上京し著名な漫画家さんのアシスタントを務め、1994年に「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の連載を開始。1996年にはアニメ化もされました。アシスタントとして下積みをした成果か、「るろうに剣心」の1話目から非常に絵が上手く、年月とともに描き込みがより深くなっていく印象です。連載初期と後期で画風が変化したと言われている漫画家さんの1人です。

26位:森田まさのりさん

26位:森田まさのりさん

プロフィール:1966年12月22日生まれ
代表作:ろくでなしBLUES(1988~1997年連載)ROOKIES(1998~2003年連載)

「べしゃり暮らし」や「ろくでなしBLUES」などで知られる森田まさのりさんは高校在学中に執筆した「IT’S LATE」で手塚賞佳作に入選。同作の「フレッシュジャンプ」で「森田真法」という名義で漫画家デビューを果たしました。高校卒業後に上京し、「北斗の拳」で知られる原哲夫さんの下、アシスタントを行いいくつかの読み切り作品を掲載した後「ろくでなしBLUES」の連載を開始しました。画力に関してはとにかく表情を描くのが抜群に上手く、この能力を活かした有名人の似顔絵も度々話題になっています。

週刊少年ジャンプ漫画家画力ランキングTOP25~21

25位:萩原一至さん

25位:萩原一至さん

プロフィール:1963年4月4日生まれ
代表作:BASTARD!! -暗黒の破壊神-(1988年~)

萩原一至さんは東京デザイナー学院を卒業後、まつもと泉さんのアシスタントとなり、「微熱口紅(びねつるーじゅ)」で公式的なでデビューを果たします。その後いくつかの読み切りを掲載した後1988年に「BASTARD!!」の連載を開始しました。作画のクオリティが非常に高く、スクリーントーンを多用した美しい画風が特徴です。この作風は日本のコミック界に大いに影響を与え、今でもその影響を見ることができます。

24位:星野桂さん

24位:星野桂さん

プロフィール:1980年4月21日生まれ
代表作:D.Gray-man(2004年~)

「D.Gray-man」が大ヒットしている星野桂さんは高校卒業後にアニメーターとして上京し「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のアニメなどを担当していました。2002年には「zone」が赤マルジャンプに掲載され漫画家デビュー。2004年には「D.Gray-man」の連載が開始し、2006年にはアニメ化がされています。「D.Gray-man」はエクソシストを題材とした漫画なので多少グロイ表現があります。このグロささ持ち前の画力で非常に際立っているのが特徴です。カラーイラストが特に美しく、女性漫画家さんらしい美しさを持つ絵が魅力の漫画家さんです。

23位:許斐剛さん

23位:許斐剛さん

プロフィール:1970年6月26日
代表作:テニスの王子様(1998~2008年連載)

許斐剛さんは1993年に「鉄人〜世界一固い男〜」でデビュー。1997年には「COOL - RENTAL BODY GUARD -」で初連載を開始。1999年には代表作である「テニスの王子様」が連載開始します。画力という面ではやはり動きの多いテニスというスポーツをテーマに描いていることもあり、動きを表現する能力が高い印象があります。人物に関しては連載初期は固めだけ描いていることが多かったものの、後期になるときりっとした印象になっており、いわゆるカッコイイキャラになっています。

22位:古舘春一さん

22位:古舘春一さん

プロフィール:1983年3月7日
代表作:ハイキュー!!(2012年~連載中)

人気バレーボール漫画で知られる古舘春一さんがジャンプ編集部に漫画の持ち込みをしたのは25歳のとき。その後JUMPトレジャー新人漫画賞にて「王様キッド」という作品が佳作を受賞。その後2009年に「詭弁学派、四ッ谷先生の怪談」という読み切りを掲載。2010年からは「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」で連載デビューを果たしました。2012年には「ハイキュー!!」の連載を開始し、現在注目の漫画家さんの一人になっています。バレーボールならではの動きを迫力ある表現で描いており、動きのある表現の得意な漫画さんです。

21位:寺沢武一さん

21位:寺沢武一さん

プロフィール:1955年3月30日生まれ
代表作:コブラ(1978~2006年連載)

「コブラ」で知られている寺沢武一さんは医学部を志望していましたが浪人時代に他に仕事がなかったために漫画家を志したという変わった経歴を持つ漫画家さんです。週刊少年チャンピオン誌上で「ブラック・ジャック」のアシスタント募集に投稿した漫画が手塚治虫さんの目にとまり、手塚プロダクションで下積みを行いました。1977年には「大地よ、蒼くなれ」が手塚賞佳作に入選。同年に読み切りの「コブラ」でデビューしました。寺沢武一さんの画力に関しては手塚治虫さんが「綿密で丹念で美しい」と評価しています。

週刊少年ジャンプ漫画家画力ランキングTOP20~16

20位:佐伯俊さん

20位:佐伯俊さん

プロフィール:-
代表作:食戟のソーマ(2012~2019年連載)

佐伯俊さんは大学時代の後輩である附田祐斗さんがジャンプ十二傑新人漫画賞で十二傑賞を受賞したことで悔しさを感じ、他誌にてデビューした経歴を持っています。しかし、附田祐斗さんの机に置かれていた佐伯俊さんの単行本を編集者が目に止め、連絡を取るようになり2011年ジャンプNEXTで読み切りを掲載。2012年には原作附田祐斗さん、作画佐伯俊さんによる「食戟のソーマ」の連載を開始しました。そんな佐伯俊さんの画風は非常に綺麗で繊細。人物を美しく描けるだけではなく、「食戟のソーマ」には欠かせない料理の表現も素晴らしく、美味しそうに描きます。

19位:堀越耕平さん

19位:堀越耕平さん

プロフィール:1986年11月20日
代表作:僕のヒーローアカデミア(2014~連載中)

名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコース在学中に手塚賞佳作を受賞し、卒業前に赤マルジャンプにてデビューを果たした堀越耕平さん。週刊少年ジャンプには2010年に読み切り作品である「逢魔ヶ刻動物園」が初掲載作品です。そんな村越耕平さんの画力は非常に高いと度々ネットでも話題になっています。迫力のある絵が得意で、アメコミのような印象の絵をより繊細で美しく、迫力ある風に仕上げます。

18位:天野明さん

18位:天野明さん

プロフィール:-
代表作:家庭教師ヒットマン(2009~2012年連載)

1998年、講談社のちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を受賞し、週刊ヤングマガジンや別冊ヤングマガジンで幾度か連載を持った経歴を持つ天野明さんは伸び悩みを感じ、2002年から週刊少年ジャンプの新人漫画賞などに新作の読み切りの持ち込みを始めます。その後赤マルジャンプで読み切り作品「バクハツHAWK!!」を掲載し再デビューを果たしました。そんな天野明さんの画風の特徴と言えばトーンワークです。デジタルではなく、手仕事でトーンを削っているらしく、繊細で美しい独自の世界観を構築しています。

17位:出水ぽすかさん

17位:出水ぽすかさん

プロフィール:1988年1月17日生まれ
代表作:約束のネバーランド(2016年~連載中)

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