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PCキーボードの選び方のポイント3点

キーボードの人気おすすめランキングをご紹介する前にまずはキーボードを選ぶ際の選び方のポイントを確認していきましょう。

ポイント1.ケーブルの有無をチェック

キーボードにはパソコンに有線で接続するタイプとワイヤレスタイプのものがあります。有線のタイプはパソコンから離れて使用することはできませんが、接続方法が簡単で誰でもすぐに使用できるというメリットとキーボード自体に電池が不要というのが大きな特徴です、接続方法としてはUSBタイプが主流になっています。

一方ワイヤレスタイプはケーブルなしでパソコンと接続することが可能なタイプで、パソコン本体に専用の受信機と取り付けて接続するUSBレシーバータイプと、レシーバーなしで接続できるBluetoothタイプの2種類があります。Bluetoothタイプはスマートフォンやタブレット端末と接続することができるものもあり、パソコン以外でも使用することができます。しかし、ワイヤレスタイプはキーボード自体に電池が必要だという点は覚えておきましょう。また、本体価格も有線タイプより高くなりがちな点も注意が必要です。

ポイント2.キータイプをチェック

キーボードの使用感を左右する大きなポイントがキーの構造です。これはキーを押してから入力信号になるまでの仕組みの違いで、4種類に分類することができます。この違いは価格や効率に関わる部分なのでしっかりと確認しておきましょう。

・メンブレン方式

・メンブレン方式

キーを押すことで上下2枚(3枚)の接点シートが接触し、キー入力として認識される仕組みで、キーと接点の間はラバーカップが配置され、このゴムの反発がキーを戻す役割を果たします。構造としては簡単で比較的安く購入できます。しかし、キーの中心以外を押すと反応が鈍いというのが難点です。また、反発が強めなため、長時間作業すると手が疲れやすい点も注意が必要です。

・パンタグラフ方式

・パンタグラフ方式

入力認識に関しての仕組み自体は前述のメンブレンと同じですが、キーの支持構造をX型にし、薄型に成功したタイプをパンタグラフと言います。ラバーカップも薄いので反発力が弱くなり打ち心地も軽くなっています。薄型の構造を活かし、ノートパソコンや薄型のキーボードで採用されることの多いタイプになります。メンブレン方式に比べれば長時間作業にも適しています。

・メカニカル方式

・メカニカル方式

キーごとに機械式スイッチと金属製のスプリングを配置し、押すたびに機械式スイッチが接点に触れて認識する方式です。バネを用いているのでキーの沈み、戻りという一連の流れが滑らかになっており、打鍵感も強めです。キーが独立している構造なので不具合が発生した場合、キーを交換すれば済むという特徴を持っています。メカニカルはキーボード独特の「カチカチ」という打鍵音があり、人によってはうるさく感じることがあるため、静音性を求める方は注意しましょう。

・静電容量無接点方式

・静電容量無接点方式

接点として物理的なものを持たず、パーツの金属同士が近づくと電気が流れて入力を認識する仕組みを採用しているのが静電容量無接点方式です。このタイプはパーツ同士が接触することがないため、他のタイプでは必ず生じるスイッチの摩耗が発生しません。そのため、半永久的に使用できるタイプです。また、打鍵音も静かで手が疲れにくいため、長時間キー入力が必要な方に好まれています。しかし、構造が複雑なので製品価格が非常に高く、プロ向けのタイプと言えます。

ポイント3.キーの距離と深さをチェック

キーボードのキーとキーの距離をキーピッチと呼びます。これはキーの中心から隣のキーの中心までの距離で、標準値は一般的なデスクトップパソコンのフルサイズキーボードに採用されている18~20mmです。これが狭くなると配置スペースを削減できるため小型化が可能になりますが、操作性自体も悪くなるということは覚えておきましょう。

キーの深さとはキーを押し下げた時の深さで、これをキーストロークと呼びます。標準的なデスクトップパソコンで3~4mm、ノートパソコンの薄いキーボードでは2~3mmで、このストロークが操作性に直結します。深いと誤入力を避けることができますが、高速のタイピングがしにくいという特徴があり、浅いほど高速入力が可能になりますが誤入力しやすいというのが難点です。

有線キーボードおすすめランキングTOP13~7

13位:キングストン RGB ゲーミングキーボードHyperX Alloy Core RGB HX-KB5ME2-JP ゲーマー向け 日本語配列 LEDバックライト 耐水性 2年保証

7,980円

キースイッチ:メンブレン方式
キーピッチ:-
キーストローク:-
キー刻印:アルファベットのみ刻印
その多機能;テンキー付き、バックライト搭載
ケーブル長さ:1.8m
サイズ:443.2×35.68×175.31mm
重量:1121g

色鮮やかなライトバーとダイナックなRGBライティング効果、3つの明度レベルを備えた低コストタイプのゲーミングキーボードです。強化プラスチックフレーム製で高耐久、超寿命を実現。キータッチは押し込む感触をしっかりと伝えつつも静音性をキープしているため、静音性の高いゲーミングキーボードを探している方におすすめです。

HyperXのキーボードは初で、某有名メーカの初期不具合や故障率の高さに嫌気が差し乗り換えました。
重さもゲーミングにはちょうど良い固定感が出る重さで、サイズは思ったよりは小さい印象でした。
またメンブレンという事で押し心地が気になっていましたが全く問題ありません。
軽いのが好みなので茶軸にこだわっていましたが、これであればメンブレンの方がより軽くて疲れないとすら感じました。
耐久性はまだわかりませんがこの値段で1年も持てば本格的にキーボードメーカーは乗り換えようと思っています。

12位:Corsair K55 RGB -日本語キーボード- ゲーミングキーボード KB387 CH-9206015-JP

5,472円

キースイッチ:メンブレン方式
キーピッチ:-
キーストローク:-
キー刻印:-
その多機能:角度調整機能、ホットキー、テンキー付き、バックライト搭載
サイズ:480.2×34.6×166.3mm
重量:82.2g

カスタマイズ性、コントロール性に優れ、直感的な利用ができるゲーミングキーボードです
RGBバックライト、6個の専用マクロキー、複数キーのアンチゴースト機能、メディアコントロールなどの機能性を備え、快適なゲームプレイに役立つ製品になっています。

たまにエンターキーの音がでかいやつがありますが、これはそんなことはないです。しかもキーキャップの触り心地がすっごく良いです。印字もあんまり感触がないのでいい感じです。日本語キーボードなのでいつもメンブレンを使ってる人にはお勧めです。逆に軸キーボードを使ってる人がこれを使ってんも違和感なく使えると思います。前はロジクールのG105を使っていたのですが、105にはたまにキーの押し込みがしづらい時がありませたがこれはないです。光り方もかっこいいですし、何よりCorsairというメーカーが好きだったのでとても満足しています。

11位:Logicool ロジクール 耐水 静音設計 有線キーボード K120 USB接続 テンキーあり 薄型 3年間無償保証

1,330円

キースイッチ;メンブレン方式
キーピッチ:19mm
キーストローク:2.8mm
キー刻印:-
その多機能:テンキー付き
ケーブル長さ:1.5m
サイズ:441×19.5×149mm
重量:550g

テンキー付きのフルサイズレイアウト、使いやすい薄型設計に購入しやすい価格帯が魅力のUSBキーボードです。最大1000万回のキーストロークに耐える丈夫なキーを搭載し、長時間タイピングも可能になっている、コストパフォーマンスが高い製品です。

PS4でチャットをする際にいちいち十字キーで入力するのがストレスになるため購入しました。
非常に快適で打鍵感も良いです。
挿すだけで使用できますし、Bluetoothの物ですといざ使うときに接続が切れていたりしましたが、有線なのでその心配もありません。
さっと打ち込んで使えるため便利ですし、値段も安く素晴らしいと思います。
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