歴代最強のボクシング選手ランキングTOP25-11(外国人編)

25位:イベンダー・ホリフィールド

The Warrior(戦士)

The Warrior(戦士)

階級 ヘビー級
身長 188cm
リーチ 197cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1962年10月19日
戦績 55試合 43勝(28KO)10敗 2分

第4代WBA世界クルーザー級王座
第4代IBF世界クルーザー級王座
第8代WBC世界クルーザー級王座
第36代WBA世界ヘビー級王座
第14代WBC世界ヘビー級王座
第6代IBF世界ヘビー級王座
第38代WBA世界ヘビー級王座
第8代IBF世界ヘビー級王座
第43代WBA世界ヘビー級王座
第13代IBF世界ヘビー級王座
第45代WBA世界ヘビー級王座

イベンダー・ホリフィールドはアマチュアではロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得しているヘビー級ボクサーです。マイク・タイソンとの2度目の対戦ではタイソンに耳を噛み切られ、3R勝ちしたことでも有名な選手です。

24位:レノックス・ルイス

ライオン

ライオン

階級 ヘビー級
身長 196cm[1]
リーチ 213cm
国籍  イギリス
誕生日 1965年9月2日
戦績 44戦41勝(32KO)2敗1分

WBC世界ヘビー級王座
IBC世界ヘビー級王座
WBA世界ヘビー級王座
IBF世界ヘビー級王座
IBO世界ヘビー級王座

196cmの大きな身体と強力な右を武器に、スピード・パワー・テクニックを持ち合わせた優れた実力者です。欠点として試合ごとのムラが大きい点があげられます。1990年代を通して最強のヘビー級ボクサーの一人との呼び声が高く、マイクタイソンやイベンダーホリフィールドといった実力者にも勝利した最強ボクサーです。

23位:ジョー・フレージャー

スモーキン

スモーキン

階級 ヘビー級
身長 182cm
リーチ 187cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1944年1月12日
戦績 37戦 32勝 (28KO) 4敗 1分

第4代WBA世界ヘビー級王座
第3代WBC世界ヘビー級王座

ジョー・フレージャーは、「スモーキン・ジョー」と称される機関車のような突進力とスタミナを備え、リズミカルに上体を揺すり、相手の攻撃を避けながらクラウチングスタイルからの左フックを得意とし、モハメド・アリをプロキャリアで初めてリングに沈めた最強ボクサーです。リングマガジン ファイト・オブ・ザ・イヤーに4度選出される実力者です。

22位:ジョー・ルイス

褐色の爆撃機

褐色の爆撃機

階級 ヘビー級
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1914年5月13日
戦績 72試合 69勝(55KO)3敗

第8代NBA(WBA前身)世界ヘビー級王座
第7代NYSAC世界ヘビー級王座
第16代世界ヘビー級王座

ジョールイスは世界ヘビー級王座の25度連続防衛は歴代最高記録保持者で、褐色の爆撃機という異名を持つ最強のヘビー級ボクサーです。ジャック・ジョンソン以来、史上二人目のアフリカ系アメリカ人世界ヘビー級王者で、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトにはジョールイスの功績を称え、彼の名を冠するジョー・ルイス・アリーナという競技場が建てられています。

21位:ドニー・ニエテス

Snake(蛇)

Snake(蛇)

階級 フライ級
身長 160cm
リーチ 167cm
国籍 フィリピン
誕生日 1982年5月13日
戦績 48試合 42勝(23KO)1敗 5分

WBOアジア太平洋ミニマム級王座
WBO世界ミニマム級王座(防衛4度=返上)
WBO世界ライトフライ級王座(防衛9度=返上)
リングマガジン世界ライトフライ級王座
WBOインターコンチネンタルフライ級王座
IBF世界フライ級王座(防衛1=返上)
WBO世界スーパーフライ級王座(防衛0=返上)

ドニー・ニエテスは世界4階級制覇王者で、蛇を体に巻いて入場する変わったスタイルを持ち、ALAジムのアシスタントスタッフからプロボクサーに転身しためずらしい経歴を持つ選手です。フィリピンのボクサーで世界王座の在位期間が最も長いことでも知られています。2018.12.31 WBOスーパーフライ級王座決定戦では井岡一翔の僅差で判定勝利し、この段階で4階級制覇を達成した玄人受けするボクサーです。

20位:マイキー・ガルシア

Mikey

Mikey

階級 ライト級
身長 168cm
リーチ 178cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1987年12月15日
戦績 40試合 39勝(30KO)1敗

USBA全米フェザー級王座
NABO北米フェザー級王座
NABF北米フェザー級王座
WBO世界フェザー級王座(防衛0)
リングマガジン世界フェザー級王座
WBO世界スーパーフェザー級王座(防衛1)
WBC世界ライト級王座(防衛1)
IBF世界ライト級王座(防衛0)
WBC世界スーパーライト級ダイヤモンド王座
IBF世界スーパーライト級王座(防衛0)

マイキーガルシアは世界4階級制覇王者です。教科書通りの綺麗なボクシングを実践し、タイミング抜群のパンチと冷静に試合の流れを読み取る洞察力を兼ね備えた攻防兼備のテクニシャンです。最大の武器は、鋭くて強烈なワンツーで、強烈な左ジャブで相手のブロックに穴を開けて、すき間から間髪入れず右ストレートをねじ込んで相手を倒します。

19位:ファン・フランシスコ・エストラーダ

El Gallo

El Gallo

階級 スーパーフライ級
身長 163cm
リーチ 168cm
国籍 メキシコ
誕生日 1990年4月14日
戦績 42試合 39勝(26KO)3敗

WBCムンドヒスパノスーパーフライ級王座
WBA世界フライ級スーパー王座(防衛5=返上)
WBO世界フライ級王座(防衛5=返上)
WBC世界スーパーフライ級シルバー王座

ファン・フランシスコ・エストラーダは現WBC世界スーパーフライ級王者で、豊富なスタミナを持ち、手数の多さとボディショットと右フックを軸とした攻撃に定評があります。豊富なスタミナと手数の多さで相手を圧倒するのがファイトスタイルです。

18位:ロベルト・デュラン

石の拳

石の拳

階級 ミドル級
身長 170cm
リーチ 168cm
国籍 パナマ
誕生日 1951年6月16日
戦績 119試合 103勝(70KO)16敗

WBA世界ライト級王座
WBC世界ライト級王座
WBC世界ウェルター級王座
WBA世界スーパーウェルター級王座
WBC世界ミドル級王座

ロベルト・デュランは、通称「石の拳」と呼ばれるように強打の荒武者ボクサーで、キャリア初期から中期に関しては若さから粗削りのファイタータイプとして活躍していましたが、後期は技巧派としてテクニックを兼ね備えるボクシングを展開しました。

17位:トーマス・ハーンズ

ヒットマン

ヒットマン

階級 ウェルター級〜ライトヘビー級
身長 185cm
リーチ 203cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1958年10月18日
戦績 67試合 61勝(48KO)5敗 1分

USBA全米ウェルター級王座
NABF北米ミドル級王座
NABF北米スーパーミドル級王座
NABF北米クルーザー級王座
WBU世界クルーザー級王座
IBO世界クルーザー級王座
WBA世界ウェルター級王座
WBC世界スーパーウェルター級王座
WBC世界ミドル級王座
WBO世界スーパーミドル級王座
WBC世界ライトヘビー級王座
WBA世界ライトヘビー級王座

トーマス・ハーンズは史上初の4階級制覇、さらには史上初の5階級制覇を成し遂げた世界的なボクサーです。身長185cm、リーチ203cmという中量級選手としては非常に恵まれた体格を生かし、左腕をだらりと下げたヒットマンスタイルから放つフリッカージャブと正確な強打、マシンガンのように繰り出すラッシュで1980年代のボクシング・シーンを席巻しました。マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュランらと共に「黄金の中量級」と称された時代を盛り上げた選手の一人です。

16位:ラリー・ホームズ

イーストンの暗殺者

イーストンの暗殺者

階級 ヘビー級
身長 191cm
リーチ 206cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1949年11月3日
戦績 75試合 69勝(44KO)6敗

第8代WBC世界ヘビー級王座
初代IBF世界ヘビー級王座

ラリー・ホームズはモハメド・アリやジョー・フレージャーのスパーリングパートナーを務めた経験を持ち、「イーストンの暗殺者」の異名を持つ最強ボクサーです。モハメド・アリの引退後、マイクタイソンが出現するまでの間、ヘビー級最強の座に君臨し続けました。モハメドアリのパートナーを務めていたことから、世間からはモハメド・アリのコピーと揶揄されることもありましたが、その実力は折り紙付きです。

15位:ローマン・ゴンザレス

Chocolatito (チョコラティート)

Chocolatito (チョコラティート)

階級 スーパーフライ級
身長 159.5cm
リーチ 163cm
国籍 ニカラグア
誕生日 1987年6月17日
戦績 49試合 47勝(39KO)2敗

ニカラグアライトフライ級王座
WBAフェデセントロライトフライ級王座
WBAフェデラテンミニマム級王座
WBA世界ミニマム級王座(防衛3=返上)
WBA世界ライトフライ級暫定王座(防衛0=正規王座認定)
WBA世界ライトフライ級王座(防衛5=スーパー王座認定)
WBA世界ライトフライ級スーパー王座(防衛0=返上)
WBC世界フライ級王座(防衛4=返上)
リングマガジン世界フライ級王座
WBC世界スーパーフライ級王座(防衛0)

ローマン・ゴンザレスはニカラグア人初の世界4階級制覇王者です。アルゲリョの再来とも言われ、特に上下に放つ鋭いアッパーカットは、アルゲリョの指導を受けた賜物と言われています。軽快なボディワークでプレッシャーをかけ、パンチを上下に打ち分ける的確で多彩なコンビネーション技術を持ち、センス、パワーともに優れたハードパンチャーです。アマチュアの戦績は87戦全勝とされていますが、オリンピックや世界選手権やパンアメリカン競技大会等の主要大会の出場経験はありません。攻めも守りも優れ、パンチは強力で、連打も出てくる隙の無いパーフェクトボクサーです。

14位:ジョージ・フォアマン

ビッグ

ビッグ

階級 ヘビー級
身長 192cm[1]
リーチ 208cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1949年1月10日
戦績 81試合 76勝(68KO)5敗

全米AAU・ボクシング競技ヘビー級優勝(1968年)
第19回メキシコシティオリンピック・ボクシング競技ヘビー級優勝(1968年)
NABF北米ヘビー級王座
パンアメリカンヘビー級王座
IBA世界ヘビー級王座
WBU世界ヘビー級王座
WBA世界ヘビー級王座(1度目は防衛2度、2度目は防衛0度)
WBC世界ヘビー級王座(防衛2度)
IBF世界ヘビー級王座(防衛1度)

ジョージ・フォアマンは「象をも倒す」といわれた強打を生かし、メキシコシティオリンピックボクシングヘビー級で金メダルを獲得した最強ボクサーですそのパンチの威力はヘビー級で最強とされています。一度は統一世界ヘビー級王座を獲得し、防衛に成功するもキンシャサの奇跡でモハメド・アリに敗れるなどし1977年に28歳で一度は引退します。しかし1994年に45歳にして実に20年ぶりに世界ヘビー級王者に返り咲いた不屈のファイターとして有名です。

13位:リカルド・ロペス

El Finito(素晴らしい男)

El Finito(素晴らしい男)

階級 ライトフライ級
身長 165cm
リーチ 165cm
国籍 メキシコ
誕生日 1966年7月25日
戦績 52試合 51勝(37KO)無敗 1分

WBC世界ミニマム級王座(防衛21度=剥奪)
WBO世界ミニマム級王座(防衛0度=返上)
WBA世界ミニマム級王座(防衛0度=剥奪)
IBF世界ライトフライ級王座(防衛2度=返上)

リカルド・ロペスは精密機械と形容されるほど正確無比なパンチを持ち、なおかつ基本に忠実なボクシングスタイルが特徴です。遠・中距離から伸びるコンビネーションとアッパーでKOの山を築き、慎重な性格で素質に溺れることもなく、普段の練習態度も非常に真面目と評されています。8年以上も同階級に留まり続けられたのも普段からの節制の賜物だったわけです。名門ルピータジムにてクーヨ・エルナンデスに一からボクシングを学び、エルナンデスの死後にロマンサ・ジムへ移りナチョ・ベリスタイン門下へ移り、Zボーイズやルーベン・オリバレスを育てた名伯楽クーヨをして「傑作」と言わしめたほどのボクサーです。

12位:モハメド・アリ

ザ・ピープルズ・チャンピオン

ザ・ピープルズ・チャンピオン

階級 ヘビー級
身長 190cm
リーチ 203cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1942年1月17日
戦績 61試合 56勝(37KO)5敗

NABF北米ヘビー級王座
WBA世界ヘビー級王座
WBC世界ヘビー級王座

鈍重な大男の力任せな殴り合いだったヘビー級ボクシングに、アリは蝶のように華麗なフットワークと、蜂のように鋭い左ジャブを活用するアウトボクシングを持ち込みました。この著名なフレーズは、アリのトレーナーのドゥルー・バンディーニ・ブラウンによるもので、試合前によく肩を組んで「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」と一緒に叫ぶパフォーマンスを見せていたことでも有名です。リングを縦横無尽に動き回れる体のこなしだけでなく、ジャブに右ストレートでカウンターを合わせる離れ業をやってのけるパンチのスピードも持っていました。マイク・タイソンが出現した現代においてもなお、ヘビー級史上最速と評価される最強ボクサーです。

11位:ワシル・ロマチェンコ

Hi-Tech

Hi-Tech

階級 ライト級
身長 169cm
リーチ 166cm
国籍 ウクライナ
誕生日 1988年2月17日
戦績 14戦 13勝(10KO)1敗

WBOインターナショナルフェザー級王座
WBO世界フェザー級王座(防衛3=返上)
WBO世界スーパーフェザー級王座(防衛4=返上)
WBA世界ライト級スーパー王座(防衛2)
WBO世界ライト級王座(防衛1)
リングマガジン世界ライト級王座

世界最速の3階級制覇王者で、パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていいます。アマチュアでも輝かしい成績を誇り、北京オリンピックはフェザー級、ロンドンオリンピックはライト級で制し、オリンピック2連覇を果たしています。また、アマチュア時代の戦績は397戦396勝1敗と、たった1回しか負けたことがなく、プレッシャーをかけ手数を多く出して多彩なテクニックを武器に試合を組み立て、特にコンビネーションを交えたボディ攻撃が得意なボクサーです。

歴代最強のボクシング選手ランキングTOP10-1(外国人編)

10位:ゲンナジー・ゴロフキン

カザフスタンのKOキング

カザフスタンのKOキング

階級 ミドル級
身長 179cm
リーチ 178cm
国籍 カザフスタン
誕生日 1982年4月8日
戦績 40試合 38勝(33KO)1敗 1分

アテネオリンピックミドル級銀メダル
WBOインターコンチネンタルミドル級王座
IBO世界ミドル級王座
WBA世界ミドル級暫定王座(防衛0=正規王座に認定)
WBA世界ミドル級王座(防衛10=スーパー王座に認定)
WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛9)
WBC世界ミドル級暫定王座(防衛4=正規王座に認定)
WBC世界ミドル級王座(防衛4)
IBF世界ミドル級王座(防衛4)

ゲンナジー・ゴロフキンは、プロアマ通じてノックダウン、ストップ負けの経験がないボクサーです。クリンチさせないディフェンス感と絶妙な距離感に優れ、変幻自在なストレートとフックでダウンを奪えるKO率80%を超える破壊力と爆発力を持つ万能型のボクサーです。

9位:マイク・タイソン

アイアンマイク

アイアンマイク

階級 ヘビー級
身長 180cm
リーチ 180cm[1]
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1966年6月30日
戦績 58試合 50勝(44KO)6敗 2無効試合

WBC世界ヘビー級王座
WBA世界ヘビー級王座
IBF世界ヘビー級王座

身長180cm、リーチ180cm、周囲50cm超の首を誇る最強ボクサーです。ヘビー級としては小柄ながら巨漢ボクサーをガードごと薙ぎ倒す桁外れのパンチ力に加え、ヘビー級では並外れたフットワークとスピード、急所を正確にコンビネーションで打ち抜く高度なオフェンス技術、そして相手のパンチをガードのみに頼らず、そのほとんどに空を切らせる鉄壁のディフェンス技術を武器に次々に大男たちをリングに沈めました。何かとリング外でもトラブルの多いマイクタソンですが、ボクサーとしての実力は確かなものを備えていました。

8位:エロール・スペンス・ジュニア

The Truth(本物)

The Truth(本物)

階級 ウェルター級
身長 177cm
リーチ 183cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1990年1月13日
戦績 24試合 24勝(21KO)無敗

IBF世界ウェルター級チャンピオン

エロール・スペンス・ジュニアは、現IBF世界ウェルター級チャンピオンで、メイウェザーが自身の後継者として指名した、インファイトもアウトボクシングもできる万能型ボクサーです。ライト級王者であるマイキー・ガルシアにも判定勝利を収めている弱点が見当たらないスーパーボクサーです。

7位:シュガー・レイ・レナード

シュガー、スーパーエキスプレス

シュガー、スーパーエキスプレス

階級 ウェルター級 - スーパーミドル級
身長 178cm
リーチ 188cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1956年5月17日(63歳)
戦績 40試合 36勝(26KO)3敗 1引き分け

1976年モントリオールオリンピック ライトウェルター級金メダル
WBC世界ウェルター級王座
WBA世界ウェルター級王座
WBA世界スーパーウェルター級王座
WBC世界ミドル級王座
WBC世界スーパーミドル級王座
WBC世界ライトヘビー級王座

シュガー・レー・レナードは、デビュー直後からモハメド・アリの後継者として絶大な人気と期待を受け、爆発的なスピードと芸術的なテクニック、優れたインテリジェンス、ロビンソンやアリの系譜に連なるスター性を併せ持ち、1970年代後半から1980年代にかけてのボクシング界を代表するスーパースターの座に君臨しました。「ヘビー級が動くが如く、ボクシングは動く」とされたボクシング界の常識を覆して、ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズらと歴史的なビッグファイトを繰り広げ「黄金のミドル(中量級)」時代を盛り上げた1人です。

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