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ディズニーアニメ映画のおすすめランキングTOP40!

第40位・ファンタジア

第40位・ファンタジア

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第40位は、1940年に公開された『ファンタジア』です。(日本での公開は1955年)
この”魔法使いの弟子”の衣装のミッキーは見たことある方が多いのではないでしょうか。

本編はレオポルド・ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団の演奏するクラシック音楽に乗せてセリフなしの短編アニメーションが流れる、という、『映画』とはちょっと違った作品。
ですが、音楽と映像の融合という面でとても芸術的な作品に仕上がっています。

オーケストラによるクラシック音楽をバックとした、アニメーションによる8編の物語集である。一部を除いて、台詞は一切用いられていない。

全編にわたっての音楽演奏は、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団が担当した。
第39位・バグズ・ライフ

第39位・バグズ・ライフ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第39位は、ディズニー&ピクサーによって制作され、1998年11月に公開された映画『バグズ・ライフ』です。(日本での公開は1999年3月)

虫たちの住む世界をクローズアップしてアニメーションにした作品で、登場人物(?)は全員虫たちです。

ピクサー制作なのでストーリーその他はとても面白いと思うのですが、いかんせん虫たちまで若干リアルなので虫が苦手な人にはどうにも受け入れられないのがつらいところ。
その為、評価の面でもいまいち伸びませんでした…。

ホッパー率いるバッタ軍団におさめる食べ物を集めるため、重労働を強いられるアント・アイランドのアリたち。その収穫期の最中、発明家の働きアリ、フリックのミスからバッタ用の食料が川に流される事件が勃発。責任を感じたフリックは、バッタに対抗する助っ人を探しに、ひとり都会へ旅立った。そこで彼がスカウトしたのは、サーカスをクビになった芸人の集団。彼らを英雄と勘違いしたフリックと、新しい余興の仕事にありついたと勘違いしたサーカス虫たちは、意気揚々とアント・アイランドに引き上げてくるのだが……。

出典:allcinema

第38位・アーロと少年

第38位・アーロと少年

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第38位は、2015年11月に公開された『アーロと少年』です。(日本での公開は2016年3月)
こちらもピクサーアニメーション制作の映画となっています。

地球に隕石が衝突せずに、もし恐竜がそのまま生き残っている世界だったら――

突拍子もない設定でとても面白い!

でも、恐竜が進化してる代わりに人間は全然進化してないので、人間視点で見ちゃうと違和感があることは確かですね…。

いっそのこと少年出さなかった方が良かったのかも!?

映像の綺麗さには心を奪われます。

3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、常にみんなにからかわれていた。アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。
第37位・メリダとおそろしの森

第37位・メリダとおそろしの森

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第37位は、2012年6月に公開された映画『メリダとおそろしの森』です。(日本での公開は1か月後の2012年7月)
元AKB48の大島優子さんの吹き替えでも話題になりましたね。

こちらもディズニーピクサー制作の映画で、ピクサーの作品としては初めてとなる”ディズニープリンセス”が登場する作品でもあります。

ストーリーは”ディズニーのおとぎ話”。
プリンセスだけど、自ら招いた不運に果敢にも立ち向かうという冒険的なストーリーでもあるので、ロマンチックではなくドキドキワクワクの方ですね。

王家の伝統に嫌気がさしていた王女メリダは、ある日、不思議な鬼火に導かれて森の奥深くに住む魔女に出会う。メリダは魔女に「魔法で自分の運命を変えてほしい」と頼むが、古来より人間が森の魔法を使うことはタブーとされていた。魔女はメリダの願いを聞き入れ呪文を唱えるが、それと引き換えに平和だった王国に恐ろしい呪いがかけられてしまう。
第36位・トレジャー・プラネット

第36位・トレジャー・プラネット

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第36位は、2002年11月に公開された『トレジャー・プラネット』です。(日本での公開は2003年7月)

この映画作品の原作となったのは、ロバート・ルイス・スティーヴンソン氏の小説『宝島』。舞台を海ではなく宇宙としたところが、さすがと言ったところでしょうか。

宇宙を舞台にして宇宙船で冒険、ということで、ハイテク技術な面でも楽しませてくれる作品です。

15歳の少年ジムは惑星モントレッサで母と2人暮らし。彼の父は、ジムがまだ幼い頃に家族を捨てて宇宙へと旅立ってしまった。ジムはその影響からか、トラブルばかり起こして母を困らせている。そんなある日、彼の家の近くに宇宙船が不時着。ジムは船内にいた瀕死の男を救出する。この時、男からある箱を渡されたジムは、男を追ってきた海賊の追跡を逃れ、宇宙物理学者ドップラー博士のもとへ辿り着く。そしてその箱を調べてみると、莫大な財宝が眠るという伝説の“トレジャー・プラネット”への地図が入っていた。

出典:allcinema

第35位・ポカホンタス

第35位・ポカホンタス

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第35位は、1995年6月に公開された映画『ポカホンタス』です。(日本での公開は1か月後の1995年7月)

ディズニー映画で初めて史実上の人物を扱った作品で、ネイティブアメリカンの女性「ポカホンタス」が主人公となっています。

このタイトルと、あまり”可愛い”とは形容しがたいようなヒロインのせいで知名度や人気こそ低い作品ですが、ストーリーはとても素晴らしい。

異人種間の恋愛や、ハッピーエンドではないにしろ最後に感動の涙を流せるという面でも異色の作品と言っても良いでしょう。

舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々とも会話のできる彼女は、イタズラ好きのアライグマのミーコとハチドリのフリットをお供に豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。

ある日、村の英雄であるココアムからのプロポーズを受け、父親からも結婚を勧められるが、ポカホンタスは、結婚自体が自分の人生をがんじがらめに縛り付けられることのように思えて気が進まず、結婚について悩んでいた。すると、遠くから見たこともない大きな船がやってくるのが見えた。その船にはポカホンタスたちの暮らす土地に金を探し求め、植民地化をしようとイギリス人がたくさん乗っていた。
第34位・ヘラクレス

第34位・ヘラクレス

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第34位は、1997年6月に公開された映画『ヘラクレス』です。(日本での公開は1か月後の1997年7月)

ギリシャ神話の有名なヘラクレスを題材にしていますが、神話で伝えられている話よりもだいぶ改変されて作られており(ディズニー映画だから当然と言えば当然ですが)、当時は賛否両論あったようですね。

でも、人間界で友達が出来なかったヘラクレスが自分は本当は神の子だと知ってヒーローになるために修行する、というストーリーは分かりやすくて子供も楽しめると思います。

個人的な問題ですが、ヘラクレスの首が太すぎで見た目的にちょっと受け入れがたいです…(笑)

舞台はギリシャ神話の時代。オリンポスの神ゼウスにヘラクレスという名の子供が生まれ、多くの神が集まってヘラクレスの誕生を祝っていた。だが、オリンポスの支配を企む死者の国の神ハデスは、将来邪魔者となるであろうヘラクレスを快く思っていなかった。しかし神は不死身であるため、ハデスは部下のペインとパニックにヘラクレスを誘拐させ、人間になる薬を飲ませ人間になった彼を抹殺させようとする。人間界に連れてこられたヘラクレスは薬を飲まされるが、薬を一滴だけ飲まなかったため完全に人間にならず、生まれ持っての怪力でペインとパニックを叩きのめす。人間の夫婦に発見され、ヘラクレスは人間界で育てられることになった。
第33位・カーズ2

第33位・カーズ2

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第33位は、2011年6月公開の映画『カーズ2』です。(日本での公開は1か月後の2011年7月)

『カーズ』の続編にあたる作品で、ピクサー映画としては『トイ・ストーリー』以外で初めての続編長編映画となっています。

前作『カーズ』では主人公はライトニング・マックイーンでしたが、この作品では実質的な主人公はほぼ友人のメーター(錆で茶色くなったレッカー車)。

メーターがとあるきっかけでアメリカのスパイだと勘違いされて陰謀を企てている奴らの組織に潜入捜査をするなど、レースよりもそっちが面白いです!

天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。
第32位・くまのプーさん

第32位・くまのプーさん

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第32位は、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として制作された『くまのプーさん』です。
アメリカでの公開は2011年7月、日本での公開は2011年9月です。

本編は63分と、長編と呼ぶにはちょっと短いストーリーですが、『くまのプーさん』だということを考えると十分な長さかもしれませんね。

黄色くてふわふわのぬいぐるみの『プーさん』とその仲間たちは、いつ見てもホッとさせてくれる温かみのあるキャラクターです。

意外にも(?)、表情豊かなプーさんにもご注目。

はちみつが何よりも大好きなプーさん。家のはちみつがなくなっていたため、はちみつを求めて100エーカーの森へと向かう。そこには、ティガーやラビットにクリストファー・ロビンといったお馴染みの仲間たちが楽しい時を過ごしていた。ところが、イーヨーだけは尻尾を無くして元気がない。そこでクリストファー・ロビンは、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト”を思いつき、さっそくプーさんたちはイーヨーの尻尾の代わりになるものを探し始めるが…。

出典:allcinema

第31位・ノートルダムの鐘

第31位・ノートルダムの鐘

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第31位は、1996年6月に公開された映画『ノートルダムの鐘』です。日本では約2か月後の1996年8月に公開されています。

主人公・カジモドの容姿が印象的なこの作品ですが、原作でも『文章で伝えるのが難しいほど醜い』的な書かれ方をしているくらいですから、これでもディズニーマジックで上方修正されているんでしょうね。

心優しい鐘撞きの青年・カジモドと、自由を愛する女性・エスメラルダ、恋敵で親友にもなるフィーバスなど、人間模様が実に深く描かれています。

大人にこそ見て欲しいディズニーアニメです。

舞台は中世のパリ。空高くそびえ立つノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという心優しい鐘つき男がひとりぼっちで暮らしていました。冷酷な判事フロローに育てられた彼は鐘楼の外に出ることを許されず、いつも塔の上から街を眺めては自由を夢見ていました。そして、年に一度の“道化の祭り”の日、愉快な石像ガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出します。生まれて初めての華やかな世界。カジモドは自由を愛し強く生きるジプシーの娘エスメラルダと出会い、初めて友情を知り、そして自らの運命を変えてしまうような冒険に引き込まれていくのです
第30位・ターザン

第30位・ターザン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第30位は、1999年6月に公開された映画『ターザン』です。日本では半年後の1999年12月に公開されています。

アメリカの小説家、エドガー・ライス・バローズ氏の小説に登場するキャラクターであるターザンをモチーフにして制作された映画なので何となく話の雰囲気は分かりますが、このディズニーのアニメ映画を見た人はあまり多くないかもしれませんね。

ストーリーは分かりやすく、ターザン対悪者、そしてヒロインという構図。
ジャングルの自然も美しく描かれており、疾走感のあるアニメーションも素晴らしいです。

親が海上で事故に遭いアフリカの密林のジャングルに残されていた赤ん坊。その赤ん坊を助けた雌ゴリラのカーラは、その子をターザンと名づけて大切に育てる。ターザンがゴリラと人間という容姿や能力の違いから、仲間から孤立し傷ついていてもカーラはそっと励ました。

ターザンはお調子者のゴリラのタークや、心配性の象のタントーと仲良くなり、ジャングルで生き残る術を身につけながら成長する。たくましくなり、大人になったターザンは凶暴なヒョウのサボーを倒すまでに成長した。

そんな中、ジャングルに鋭い銃声が響き渡る。ターザンは初めて自分と同じ「人間」の女性、ジェーンと出会い、自分の知らない新しい世界がある事を知る。
第29位・ピーターパン

第29位・ピーターパン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第29位は、1953年2月に公開された映画『ピーターパン』です。
日本では1955年に公開され、その後日本語版が1963年に公開、そしてさらに新録された日本語版が1984年に公開されるという、3度同じアニメが公開された珍しい映画でもあります。

永遠の少年ピーターパン、左手が鉤爪の悪者フック船長、可愛らしい妖精のティンカー・ベル…制作から60年以上が経っているというのに、ストーリーの素晴らしさは色あせることはありません。

大人も子供も楽しめる、初期のディズニーらしい作品ではないでしょうか。

ロンドンの住宅街に住むダーリング家の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルは、空飛ぶ少年ピーター・パンのお話に夢中。ある晩、ダーリング夫妻がパーティーに出かけた後、本物のピーター・パンがやってきます。3人は大喜びでピーターの住むネバーランドへ飛び立ち、島を探検したり、人魚の入江で遊んだり、インディアンの娘を助けたり、わくわくするような冒険をします。
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