ディズニーアニメ映画のおすすめランキングTOP40!

第40位・ファンタジア

第40位・ファンタジア

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第40位は、1940年に公開された『ファンタジア』です。(日本での公開は1955年)
この”魔法使いの弟子”の衣装のミッキーは見たことある方が多いのではないでしょうか。

本編はレオポルド・ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団の演奏するクラシック音楽に乗せてセリフなしの短編アニメーションが流れる、という、『映画』とはちょっと違った作品。
ですが、音楽と映像の融合という面でとても芸術的な作品に仕上がっています。

オーケストラによるクラシック音楽をバックとした、アニメーションによる8編の物語集である。一部を除いて、台詞は一切用いられていない。

全編にわたっての音楽演奏は、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団が担当した。
第39位・バグズ・ライフ

第39位・バグズ・ライフ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第39位は、ディズニー&ピクサーによって制作され、1998年11月に公開された映画『バグズ・ライフ』です。(日本での公開は1999年3月)

虫たちの住む世界をクローズアップしてアニメーションにした作品で、登場人物(?)は全員虫たちです。

ピクサー制作なのでストーリーその他はとても面白いと思うのですが、いかんせん虫たちまで若干リアルなので虫が苦手な人にはどうにも受け入れられないのがつらいところ。
その為、評価の面でもいまいち伸びませんでした…。

ホッパー率いるバッタ軍団におさめる食べ物を集めるため、重労働を強いられるアント・アイランドのアリたち。その収穫期の最中、発明家の働きアリ、フリックのミスからバッタ用の食料が川に流される事件が勃発。責任を感じたフリックは、バッタに対抗する助っ人を探しに、ひとり都会へ旅立った。そこで彼がスカウトしたのは、サーカスをクビになった芸人の集団。彼らを英雄と勘違いしたフリックと、新しい余興の仕事にありついたと勘違いしたサーカス虫たちは、意気揚々とアント・アイランドに引き上げてくるのだが……。

出典:allcinema

第38位・アーロと少年

第38位・アーロと少年

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第38位は、2015年11月に公開された『アーロと少年』です。(日本での公開は2016年3月)
こちらもピクサーアニメーション制作の映画となっています。

地球に隕石が衝突せずに、もし恐竜がそのまま生き残っている世界だったら――

突拍子もない設定でとても面白い!

でも、恐竜が進化してる代わりに人間は全然進化してないので、人間視点で見ちゃうと違和感があることは確かですね…。

いっそのこと少年出さなかった方が良かったのかも!?

映像の綺麗さには心を奪われます。

3きょうだいの中でも体が小さな末っ子アーロは、甘えん坊で臆病な性格のため、常にみんなにからかわれていた。アーロは体が大きい兄や姉たちに少なからず劣等感を抱いていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。だが、ある日、アーロは川の急流にのまれ、たった一人で見覚えのない場所にたどり着き……。
第37位・メリダとおそろしの森

第37位・メリダとおそろしの森

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第37位は、2012年6月に公開された映画『メリダとおそろしの森』です。(日本での公開は1か月後の2012年7月)
元AKB48の大島優子さんの吹き替えでも話題になりましたね。

こちらもディズニーピクサー制作の映画で、ピクサーの作品としては初めてとなる”ディズニープリンセス”が登場する作品でもあります。

ストーリーは”ディズニーのおとぎ話”。
プリンセスだけど、自ら招いた不運に果敢にも立ち向かうという冒険的なストーリーでもあるので、ロマンチックではなくドキドキワクワクの方ですね。

王家の伝統に嫌気がさしていた王女メリダは、ある日、不思議な鬼火に導かれて森の奥深くに住む魔女に出会う。メリダは魔女に「魔法で自分の運命を変えてほしい」と頼むが、古来より人間が森の魔法を使うことはタブーとされていた。魔女はメリダの願いを聞き入れ呪文を唱えるが、それと引き換えに平和だった王国に恐ろしい呪いがかけられてしまう。
第36位・トレジャー・プラネット

第36位・トレジャー・プラネット

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第36位は、2002年11月に公開された『トレジャー・プラネット』です。(日本での公開は2003年7月)

この映画作品の原作となったのは、ロバート・ルイス・スティーヴンソン氏の小説『宝島』。舞台を海ではなく宇宙としたところが、さすがと言ったところでしょうか。

宇宙を舞台にして宇宙船で冒険、ということで、ハイテク技術な面でも楽しませてくれる作品です。

15歳の少年ジムは惑星モントレッサで母と2人暮らし。彼の父は、ジムがまだ幼い頃に家族を捨てて宇宙へと旅立ってしまった。ジムはその影響からか、トラブルばかり起こして母を困らせている。そんなある日、彼の家の近くに宇宙船が不時着。ジムは船内にいた瀕死の男を救出する。この時、男からある箱を渡されたジムは、男を追ってきた海賊の追跡を逃れ、宇宙物理学者ドップラー博士のもとへ辿り着く。そしてその箱を調べてみると、莫大な財宝が眠るという伝説の“トレジャー・プラネット”への地図が入っていた。

出典:allcinema

第35位・ポカホンタス

第35位・ポカホンタス

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第35位は、1995年6月に公開された映画『ポカホンタス』です。(日本での公開は1か月後の1995年7月)

ディズニー映画で初めて史実上の人物を扱った作品で、ネイティブアメリカンの女性「ポカホンタス」が主人公となっています。

このタイトルと、あまり”可愛い”とは形容しがたいようなヒロインのせいで知名度や人気こそ低い作品ですが、ストーリーはとても素晴らしい。

異人種間の恋愛や、ハッピーエンドではないにしろ最後に感動の涙を流せるという面でも異色の作品と言っても良いでしょう。

舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々とも会話のできる彼女は、イタズラ好きのアライグマのミーコとハチドリのフリットをお供に豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。

ある日、村の英雄であるココアムからのプロポーズを受け、父親からも結婚を勧められるが、ポカホンタスは、結婚自体が自分の人生をがんじがらめに縛り付けられることのように思えて気が進まず、結婚について悩んでいた。すると、遠くから見たこともない大きな船がやってくるのが見えた。その船にはポカホンタスたちの暮らす土地に金を探し求め、植民地化をしようとイギリス人がたくさん乗っていた。
第34位・ヘラクレス

第34位・ヘラクレス

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第34位は、1997年6月に公開された映画『ヘラクレス』です。(日本での公開は1か月後の1997年7月)

ギリシャ神話の有名なヘラクレスを題材にしていますが、神話で伝えられている話よりもだいぶ改変されて作られており(ディズニー映画だから当然と言えば当然ですが)、当時は賛否両論あったようですね。

でも、人間界で友達が出来なかったヘラクレスが自分は本当は神の子だと知ってヒーローになるために修行する、というストーリーは分かりやすくて子供も楽しめると思います。

個人的な問題ですが、ヘラクレスの首が太すぎで見た目的にちょっと受け入れがたいです…(笑)

舞台はギリシャ神話の時代。オリンポスの神ゼウスにヘラクレスという名の子供が生まれ、多くの神が集まってヘラクレスの誕生を祝っていた。だが、オリンポスの支配を企む死者の国の神ハデスは、将来邪魔者となるであろうヘラクレスを快く思っていなかった。しかし神は不死身であるため、ハデスは部下のペインとパニックにヘラクレスを誘拐させ、人間になる薬を飲ませ人間になった彼を抹殺させようとする。人間界に連れてこられたヘラクレスは薬を飲まされるが、薬を一滴だけ飲まなかったため完全に人間にならず、生まれ持っての怪力でペインとパニックを叩きのめす。人間の夫婦に発見され、ヘラクレスは人間界で育てられることになった。
第33位・カーズ2

第33位・カーズ2

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第33位は、2011年6月公開の映画『カーズ2』です。(日本での公開は1か月後の2011年7月)

『カーズ』の続編にあたる作品で、ピクサー映画としては『トイ・ストーリー』以外で初めての続編長編映画となっています。

前作『カーズ』では主人公はライトニング・マックイーンでしたが、この作品では実質的な主人公はほぼ友人のメーター(錆で茶色くなったレッカー車)。

メーターがとあるきっかけでアメリカのスパイだと勘違いされて陰謀を企てている奴らの組織に潜入捜査をするなど、レースよりもそっちが面白いです!

天才レーサーのマックィーンとレッカー車のメーターが訪れた“トーキョー”で大事件が発生。さらには、フランス、イタリア、そしてイギリスと、ワールド・グランプリで世界を旅するマックィーンたちが行く先々でスパイが暗躍。マックィーンたちは巨大な陰謀から世界を救おうと立ち上がる。
第32位・くまのプーさん

第32位・くまのプーさん

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第32位は、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として制作された『くまのプーさん』です。
アメリカでの公開は2011年7月、日本での公開は2011年9月です。

本編は63分と、長編と呼ぶにはちょっと短いストーリーですが、『くまのプーさん』だということを考えると十分な長さかもしれませんね。

黄色くてふわふわのぬいぐるみの『プーさん』とその仲間たちは、いつ見てもホッとさせてくれる温かみのあるキャラクターです。

意外にも(?)、表情豊かなプーさんにもご注目。

はちみつが何よりも大好きなプーさん。家のはちみつがなくなっていたため、はちみつを求めて100エーカーの森へと向かう。そこには、ティガーやラビットにクリストファー・ロビンといったお馴染みの仲間たちが楽しい時を過ごしていた。ところが、イーヨーだけは尻尾を無くして元気がない。そこでクリストファー・ロビンは、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト”を思いつき、さっそくプーさんたちはイーヨーの尻尾の代わりになるものを探し始めるが…。

出典:allcinema

第31位・ノートルダムの鐘

第31位・ノートルダムの鐘

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第31位は、1996年6月に公開された映画『ノートルダムの鐘』です。日本では約2か月後の1996年8月に公開されています。

主人公・カジモドの容姿が印象的なこの作品ですが、原作でも『文章で伝えるのが難しいほど醜い』的な書かれ方をしているくらいですから、これでもディズニーマジックで上方修正されているんでしょうね。

心優しい鐘撞きの青年・カジモドと、自由を愛する女性・エスメラルダ、恋敵で親友にもなるフィーバスなど、人間模様が実に深く描かれています。

大人にこそ見て欲しいディズニーアニメです。

舞台は中世のパリ。空高くそびえ立つノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという心優しい鐘つき男がひとりぼっちで暮らしていました。冷酷な判事フロローに育てられた彼は鐘楼の外に出ることを許されず、いつも塔の上から街を眺めては自由を夢見ていました。そして、年に一度の“道化の祭り”の日、愉快な石像ガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出します。生まれて初めての華やかな世界。カジモドは自由を愛し強く生きるジプシーの娘エスメラルダと出会い、初めて友情を知り、そして自らの運命を変えてしまうような冒険に引き込まれていくのです
第30位・ターザン

第30位・ターザン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第30位は、1999年6月に公開された映画『ターザン』です。日本では半年後の1999年12月に公開されています。

アメリカの小説家、エドガー・ライス・バローズ氏の小説に登場するキャラクターであるターザンをモチーフにして制作された映画なので何となく話の雰囲気は分かりますが、このディズニーのアニメ映画を見た人はあまり多くないかもしれませんね。

ストーリーは分かりやすく、ターザン対悪者、そしてヒロインという構図。
ジャングルの自然も美しく描かれており、疾走感のあるアニメーションも素晴らしいです。

親が海上で事故に遭いアフリカの密林のジャングルに残されていた赤ん坊。その赤ん坊を助けた雌ゴリラのカーラは、その子をターザンと名づけて大切に育てる。ターザンがゴリラと人間という容姿や能力の違いから、仲間から孤立し傷ついていてもカーラはそっと励ました。

ターザンはお調子者のゴリラのタークや、心配性の象のタントーと仲良くなり、ジャングルで生き残る術を身につけながら成長する。たくましくなり、大人になったターザンは凶暴なヒョウのサボーを倒すまでに成長した。

そんな中、ジャングルに鋭い銃声が響き渡る。ターザンは初めて自分と同じ「人間」の女性、ジェーンと出会い、自分の知らない新しい世界がある事を知る。
第29位・ピーターパン

第29位・ピーターパン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第29位は、1953年2月に公開された映画『ピーターパン』です。
日本では1955年に公開され、その後日本語版が1963年に公開、そしてさらに新録された日本語版が1984年に公開されるという、3度同じアニメが公開された珍しい映画でもあります。

永遠の少年ピーターパン、左手が鉤爪の悪者フック船長、可愛らしい妖精のティンカー・ベル…制作から60年以上が経っているというのに、ストーリーの素晴らしさは色あせることはありません。

大人も子供も楽しめる、初期のディズニーらしい作品ではないでしょうか。

ロンドンの住宅街に住むダーリング家の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルは、空飛ぶ少年ピーター・パンのお話に夢中。ある晩、ダーリング夫妻がパーティーに出かけた後、本物のピーター・パンがやってきます。3人は大喜びでピーターの住むネバーランドへ飛び立ち、島を探検したり、人魚の入江で遊んだり、インディアンの娘を助けたり、わくわくするような冒険をします。
第28位・101匹わんちゃん

第28位・101匹わんちゃん

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第28位は、1961年1月に公開された映画『101匹わんちゃん』です。
日本では1962年7月に公開されています。

内容は知らなくても、タイトルとダルメシアンのわんちゃんは見たことある方が多いですよね!

ストーリーを端的に言えば、誘拐された自分の仔犬たちを助けに行くダルメシアンのお話。

『101匹わんちゃん』っていうタイトルですが、なぜそんな101匹もダルメシアンが!?というと、この作品のディズニーヴィランズであるクルエラが、ダルメシアンの毛皮を作ろうと仔犬を誘拐しまくっていたので合計で101匹もいるんです。

単純なお話ですが、犬好きなら見て損はないはず!

ロンドンに住む作曲家ロジャーとダルメシアン犬ポンゴは、公園で素敵な女性アニータと愛犬パディータに出会います。やがてロジャーとアニータは結婚、ポンゴとパディータは15匹のかわいい子犬に恵まれます。ところがある晩、子犬たちが毛皮好きの悪女クルエラに狙われ誘拐されてしまいます。子犬たちを探すため、ポンゴは“遠吠え”で犬の仲間に協力を求めます。ポンゴのSOSは犬から犬へと伝わり、ついに子犬たちが郊外のクルエラの館にいることを突き止めます。愛しい子供を救いたい一心で、遠い道のりを駆けつけたポンゴとパディータ。そこには、なんと99匹ものダルメシアンの子犬たちが!ポンゴとパディータ、子犬たち総勢101匹のハラハラ・ドキドキの脱出作戦が始まります!!
第27位・インサイドヘッド

第27位・インサイドヘッド

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第27位は、2015年6月にアメリカで公開され、日本では2015年7月に公開されたディズニーピクサーの映画『インサイドヘッド』です。

頭の中にヨロコビやカナシミ、ムカムカにイカリにビビリなどという『感情』が居座っていて、感じる全てのことは司令部が指令を出している…なんて、めちゃくちゃ面白い設定じゃないですか?

特にライリーが子供の頃のシーンは、「子供の頭の中って本当にこんな風になってるのかも」と感じて笑えました。

色々な感情が混ざり合って、人間って生きてるんですね。

ミネソタの田舎町で明るく幸せに育った少女ライリーは、父親の仕事の都合で都会のサンフランシスコに引っ越してくる。新しい生活に慣れようとするライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中の司令部では「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情が奮闘していた。しかし、ある時、カナシミがライリーの大切な思い出を悲しい思い出に変えてしまう。慌てて思い出を元通りにしようとしたヨロコビだったが、誤ってカナシミと一緒に司令部の外に放りだされてしまう。ヨロコビは急いで司令部に戻ろうと、ライリーの頭の中を駆けめぐるのだが……。
第26位・レミーのおいしいレストラン

第26位・レミーのおいしいレストラン

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第26位は、2007年6月に公開された『レミーのおいしいレストラン』です。(日本での公開は一か月後の2007年7月)

ピクサーアニメーションスタジオが『カーズ』の次に作った映画で、ネズミのレミーが主人公の作品となっています。

見習い料理人のリングイニと、天才的な料理の腕を持つネズミのレミー。
2人が手を組んで素晴らしいレストランを作っていくというストーリーはなるほどという面白味がありますね。

厨房にネズミがいるというのは(というかむしろネズミが料理しているというのは)…実際に考えたらアウトですけども(笑)。

料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
第25位・モンスターズ・ユニバーシティ

第25位・モンスターズ・ユニバーシティ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第25位は、2013年6月に公開され、日本では2013年7月に公開された『モンスターズ・ユニバーシティ』です。

この作品は2001年に公開された映画『モンスターズ・インク』の続編ではありますが、主人公のマイクとサリーがモンスターズ・インクで働く前、大学生時代の話。つまり2人の出会いから、最高の相棒になるまでを描いている作品なのです。

その為、前作を知らなくても十分に楽しめるストーリーになっており、ドタバタ劇が好きな方ならむしろこっちをおすすめしたいかも。

幼い頃から“怖がらせ屋”になることを夢見るマイクは、努力して、超難関といわれる、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部に入学する。しかしマイクには“かわいすぎる”という致命的な欠点が…。そこで出会ったのは、誰がみても怖がらせの才能にあふれるサリー。見た目も性格も正反対の2人は、なぜ最恐の“怖がらせ屋”コンビになったのか?その秘密は、2人が大学で引き起こしたモンスター界最大の事件に隠されていた…。
第24位・カールじいさんの空飛ぶ家

第24位・カールじいさんの空飛ぶ家

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第24位は、2009年5月に公開された映画『カールじいさんの空飛ぶ家』です。日本では同年の12月に公開されています。
”カールじいさん”なのにたまに”カールおじさん”と書いてあるサイトとかありますが、お間違えのないように!おじさんだとあの有名菓子のキャラになってしまいますので!


家が風船で空を飛ぶなんてあり得なさ過ぎて笑えますが、カールじいさんのキャラもボーイスカウトのラッセルのキャラも最高で「自分も空を飛んでみたいなぁ」なんて気持ちにさせてくれます。

それからこの作品は開始5分で号泣に持っていかれますので、お見逃し無いようにご注意を。

いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
第23位・トイストーリー2

第23位・トイストーリー2

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第23位は、1999年11月にアメリカで公開され、日本では2000年3月に公開された映画『トイストーリー2』です。
ピクサーの人気シリーズ『トイストーリー』の2作品目にあたります。

この作品ではウッディの相棒となるブルズアイやお転婆カウガールのジェシーが初登場。

笑いあり涙あり、ドキドキハラハラの展開はさすがピクサーと言ったところでしょうか。

ウッディの仲間を思う気持ちにはいつも心を打たれます。

フルCGで描かれた、人気ディズニーアニメの続編。カウボーイ人形のウッディを主人公に、オモチャたちの世界を躍動感一杯に描く。前作を上回るディテールの凝った映像は必見。声の出演にトム・ハンクス。ある日、ウッディがオモチャ屋のアルにさらわれてしまう。ビンテージ品としての価値に目を付けたアルは、彼を博物館へ売りつけようと奔走。ウッディの友人であるバズたちは、彼を助けるためアルの行方を追う。
第22位・シンデレラ

第22位・シンデレラ

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第22位は、ディズニープリンセスと言えばコレ!往年の名作『シンデレラ』です。

アメリカで公開された年は1950年、日本でも1952年3月に初公開されていますので、今から60年以上も前にこんなに素敵なアニメ映画が作られていたなんて驚きの一言ですね。

しかも制作には5年の歳月がかかっているそうで…それを知ってから見るとまた別の感動があるかもしれません。

継母や姉たちからいじめられながらも、いつか幸せになれると信じて明るく暮らすシンデレラ。あるとき、お城で舞踏会が開かれることになりシンデレラも行きたくてしかたがありません。そこに現れた妖精のおばあさんが、“ビビディ・バビディ・ブー”と魔法の言葉を唱えると、シンデレラは輝くばかりの美しい姿に変身し、賢くやんちゃなネズミたちの助けもあって、お城で王子様と夢のような時をすごすことができます。ところが、妖精のおばあさんとの約束で、夜の12 時を過ぎると、かぼちゃの馬車もドレスも消えてしまうのです。王子様はシンデレラの残したガラスの靴をたよりに、国中を捜させますが・・・。
第21位・ウォーリー

第21位・ウォーリー

ディズニーアニメ映画のおすすめランキング第21位は、2008年6月に公開された映画『ウォーリー』です。(日本での公開は2008年12月)

ピクサー&ディズニー制作のアニメ映画で、全編CGで作られています。

今から遠い未来、人類が汚染された地球を離れ、宇宙船で暮らす時代。
たった一人で地球で仕事をしているウォーリーという設定、本当に地球がそうなってしまいそうでちょっと怖くもありますが…。

ウォーリーのいじらしさがとても可愛くて、見ていると癒される気がします。ほっこりと感動させてくれるアニメ映画です。

関連するまとめ

小説原作のアニメおすすめランキングTOP100【最新版】

ライトノベルを原作としたアニメ作品が、近年勢いを増していますね。しかし、ライトノベル以外の小説が原作のアニメ…

kent.n / 2069 view

2018年アニメおすすめランキング100選!冬・春・夏・秋の季節別TOP25【最新版…

2018年にも様々なアニメが私たちを楽しませてくれましたね。毎シーズンたくさんのアニメが放送されていますが、…

ririto / 1054 view

声優の不人気ランキングワースト25【最新版】

昨今の人気が高い声優業界、アイドルのような人気を誇る声優さんがいる一方で、あまり人気のない、不人気な声優さん…

ririto / 1063 view

凛として時雨の人気曲25選&アルバムおすすめ5選【動画付】

人気アニメとのタイアップで注目のスリーピースロックバンド凛として時雨。男女ツインボーカルの歌声と独創的なサウ…

rogi / 584 view

【最新版】女性声優かわいいランキングTOP30【2019年】

次々とかわいい新人が現れる女性声優界。現時点で本当にかわいい声優は誰なのか、そのTOP30 を選んでみました…

埒子 / 99418 view

近未来・SFアニメのおすすめランキングTOP35【最新版】

あくまでも想像の世界でしかない、近未来・SFの世界。そんな空想の世界を楽しめるのも、アニメの良いところですよ…

ririto / 618 view

【2019】男性声優イケメンランキングTOP30【最新版】

最近ではTVでも「イケメン声優」に触れることも増えてきましたが、そのランキングに不満の人も多いはず。この記事…

埒子 / 248917 view

BLアニメのおすすめランキング30選!ボーイズラブ作品まとめ【最新版】

BLとは『ボーイズラブ』の略で、つまりは男性同士の恋愛を描いた作品のことを指します。昨今ではBLに対する認知…

ririto / 6609 view

fhanaの人気曲ランキング28選&アルバムおすすめ3選【最新版】

アニソンを中心として活躍の場を広げている音楽グループfhána(ファナ)。質の高い楽曲を数多く配信し、アニメ…

rogi / 1034 view

本当に怖いジブリの都市伝説ランキング20【最新版】

スタジオジブリ製作のアニメーションは、子供から大人まで安心して見られる素敵な作品ばかりですよね。そんなジブリ…

ririto / 4873 view

BL声優の人気ランキングTOP30【最新版】

BLとはボーイズ・ラブの略で、その名の通り男性同士の恋愛を描いた作品。いくつかはアニメ化もされていますが、B…

ririto / 586 view

クレヨンしんちゃんの映画人気ランキング26と評価【最新版】

5歳の幼稚園児・野原しんのすけが大暴れするアニメ『クレヨンしんちゃん』は子供から大人までみんなが楽しめる大人…

ririto / 12335 view

ピクサー映画の人気ランキングTOP20と口コミ【最新版】

ピクサーの映画は本家ディスニーともまたちょっと違った面白さがあって、ファンも多いですよね。そこで今回は199…

ririto / 1040 view

男性アニメキャラのイケメンランキングTOP30【画像付き】

アニメを見るうえで男性キャラがイケメンかどうかもかなりの視聴ポイントになりますよね!ということで今回はイケメ…

ririto / 47908 view

短編/ショートアニメのおすすめランキングTOP30【最新版】

映画のような長編アニメも面白いですが、サクッと見られて面白い短編アニメやショートアニメと呼ばれる短い尺のアニ…

ririto / 362 view

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

2018年アニメおすすめランキング100選!冬・春・夏・秋の季節別TOP25【最新版…

2018年にも様々なアニメが私たちを楽しませてくれましたね。毎シーズンたくさんのアニメが放送されていますが、…

ririto / 1054 view

鈴木このみの人気曲ランキング25選&アルバム5選【最新版】

アニソン業界を代表するアニソンシンガーの鈴木このみ。愛称このみん。2011年、第5回全日本アニソングランプリ…

rogi / 1182 view

けいおん声優の人気TOP9&現在の活動まとめ!干された人が多い?

約7年ほど前に大人気だったアニメ『けいおん!』ガールズバンドが爆発的に人気になったのも、けいおんの影響だった…

kii428 / 9018 view

クレヨンしんちゃんの映画人気ランキング26と評価【最新版】

5歳の幼稚園児・野原しんのすけが大暴れするアニメ『クレヨンしんちゃん』は子供から大人までみんなが楽しめる大人…

ririto / 12335 view

ラノベ原作のアニメおすすめランキング35【最新決定版】

ここ数年で、ライトノベル…いわゆる『ラノベ』を原作としたアニメがとても増えましたよね!今回は、ラノベを原作と…

ririto / 6368 view

短編/ショートアニメのおすすめランキングTOP30【最新版】

映画のような長編アニメも面白いですが、サクッと見られて面白い短編アニメやショートアニメと呼ばれる短い尺のアニ…

ririto / 362 view

イケメンボイス声優36選!女性男性別ランキング【動画付き】

とても多くの声優さんたちが活躍していますが、中でも“イケメンボイス”と呼ばれる声優さんの人気が高いような気が…

ririto / 420 view

Claris人気曲ランキングTOP35【動画付き・最新版】

未だに素顔など、隠されている部分が多い人気アニメソングユニットの「Claris(クラリス)」。そんな彼女達の…

石もち / 1395 view

<アニメ>ポケットモンスター映画の人気ランキング21選と口コミ【最新版】

アニメポケットモンスターは放送開始から20年以上が経つ人気アニメシリーズです。今回はそんな歴代のポケットモン…

ririto / 466 view

るろうに剣心の最強キャラ・強さランキングTOP40【2019最新版】

人気アニメ・るろうに剣心の作品の登場人物キャラクターを、強さの最強順にランキング形式にしてまとめてみました。…

ririto / 64 view

【シングル】鈴村健一の人気曲ランキングTOP20【キャラソン&個人名義】

歌唱力が高くアーティストとしても人気の鈴村健一さん。キャラソンも個人名義の曲も素敵ですが、どの曲が人気なのか…

埒子 / 5507 view

Netflixのアニメおすすめランキング75選【ジャンル別・最新版】

Netflix(ネットフリックス)は全世界でトップのシェアを誇る動画配信サイトです。今回はNetflixで見…

ririto / 4325 view

【2019】男性声優イケメンランキングTOP30【最新版】

最近ではTVでも「イケメン声優」に触れることも増えてきましたが、そのランキングに不満の人も多いはず。この記事…

埒子 / 248917 view

懐かしいアニメランキングおすすめ100選!1970年代・1980年代・1990年代の…

誰しもが子供の頃に見ていたであろうアニメ。今回はアニメ黎明期の1970年代から社会ブームにまでなった1990…

ririto / 1653 view

芸能人の声優|吹き替え上手い20人&下手な10人ランキング【最新版】

最近アニメや洋画などで、吹き替えの声優を芸能人の方が務めるということをよく耳にします。今回はそんな中「下手」…

ririto / 17966 view

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング