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X JAPANとは

X JAPAN(エックスジャパン)は、日本を代表するヴィジュアル系ロックバンドで、1982年に当時高校生だったYOSHIKIとTOSHIを中心に彼らの出身地でもある千葉県館山市で結成されました。

1989年にX(エックス)としてメジャーデビュー、1992年にX JAPANに改名、1997年9月22日に解散を発表し、同年12月31日のラストステージで活動を一旦終了。2007年10月22日に再結成し、十数年越しの世界進出を果たしました。

KISSを髣髴とさせる派手なメイクや金髪を逆立てた髪型、派手なライブパフォーマンスは「ヴィジュアル系」と呼ばれるジャンルを生み出し、その先駆者ともなりました。

X JAPANのメンバー人気順ランキングTOP7【現在や2人の死因も解説】

7位:HEATH

プロフィール

プロフィール

本名 森江 博(もりえ ひろし)
生誕 1968年1月22日
出身地 兵庫県尼崎市
担当楽器 ベース/ギター/ボーカル

概要

概要

現在もX JAPANのベーシストとして活躍するHEATHは、1992年XにTAIJIの後任として加入、X JAPANとしての初ライブからソロコーナーを行う等TAIJIとは違った形でX JAPANを支えてきました。

X JAPANおよびソロ以外にもバンド活動を行っており、I.N.A.およびPATA等と結成した「Dope HEADz」、鈴木慎一郎と結成した「RATS」、ISSAYと結成した「Lynx」があります。

HEATHの原点

HEATHの原点

小学校4年生の時に母と兄に連れられて、大阪府立体育会館で行われたヴァン・ヘイレンのコンサートを初めて見て、そこでのサウンド、主にマイケル・アンソニーが奏でるベースに衝撃を受け、ロックに目覚めたとされています。それからは、ヴァン・ヘイレンやキッス、クイーン、モトリー・クルーなどを聴いていたようです。

真面目な性格なHEATH

真面目な性格なHEATH

SUGIZOとは、自身がX JAPAN加入以前からの知り合いで、そんなSUGIZOからは「ハードロック、ヘヴィメタルにどっぷりつかってきたロック小僧だと思うけれど、資質はクラシックプレーヤーに近いんじゃないかな。本当にマジメで、常に練習してるし、譜面どおりに完璧に演奏するタイプ」と真面目であることを証言しています。

6位:PATA

プロフィール

プロフィール

本名 石塚 智昭(いしづか ともあき)
生誕 1965年11月4日
出身地 千葉県千葉市
担当楽器 ギター

概要

概要

PATAは現在もX JAPANのギタリストとして活動しています。

酒と猫と読売ジャイアンツをこよなく愛する、かわいいおじさんとして人気のPATAは、X JAPANの癒し系として知られています。 愛称は石塚先生で、PATAという名は、漫画「パタリロ!」の主人公・パタリロに性格が似ているという理由で、メンバー等から呼ばれていたのをそのまま縮めて付けたとされています。

不動のメンバー

不動のメンバー

X JapanがCBSソニーに所属していた頃、かなりお世話になっていた元Xのプロデューサーによると、PATAは自分のまわりがどれだけ変化しようが、ずっと変わらないと話しており、メンバーの中でも最もマイペースで流されず、不動のメンバーとして人気を集めています。

誰よりも巨人を愛するPATA

誰よりも巨人を愛するPATA

2019年5月9日の深夜に放送されたテレビ番組、「有吉×巨人」に出演したPATAはそのあふれるほどの巨人愛を熱弁。それによりPATAが大の巨人ファンだということが広く知れ渡りました。

共演した神無月に「本業は?」と聞かれ、迷わず「巨人ファン!」と答えるほど本気の巨人ファンということがわかります。

5位:SUGIZO

プロフィール

プロフィール

本名 杉原康弘(すぎはら やすひろ)
生誕 1969年7月8日
出身地 神奈川県秦野市
担当楽器 ギター/ヴァイオリン/ベース/シタール/胡弓/トランペット/ピアノ/キーボード/シンセサイザー/ターンテーブル

概要

概要

SUGIZOは、現在も日本を中心に活動するミュージシャンであり、プロデューサーです。人気ロックバンドLUNA SEAとX JAPANのギタリストで、2008年のX JAPAN復活ライブにゲストギタリストとして参加、HIDEパートを演奏し、ライブ後に正式メンバーの加入を打診されますが、最初は断っていました。

理由は当時、S.K.I.N.に在籍していたこととhideのパートに入るのは非常にプレッシャーが大きかったためとされています。しかし、YOSHIKIの説得とX JAPANが新しい道を選ぼうとしていることから、2009年には正式メンバーとなります。

LUNA SEAとX JAPANの関係

LUNA SEAとX JAPANの関係

SUGIZOは、さまざまなセンスに優れていて積極的に活動しているhideを尊敬し、兄のように慕っていいたそうです。実際、hideがLUNA SEAを発掘し、Yoshikiに紹介してYoshikiの創ったレーベルであるエクスタシーレコードからインディーズアルバムを出しています。

それだけLUNA SEAとX JAPANの関係は深かったといえます。

モノ言うギタリスト

モノ言うギタリスト

SUGIZOはモノ言うギタリストとしても有名です。娘が生まれてから、環境問題に取り組むようになり、ソロ・ユニット活動と並行しながらイベントなどに多数出演している他、自身のブログなど、インターネット上で度々政治的発言を行うこともあります。

2011年の福島第一原子力発電所事故発生以降は坂本龍一らと共に脱原発を訴えており、2014年には脱原発を争点にして都知事選に出馬した細川護熙と対談を行っていることでも知られています。

4位:TAIJI

プロフィール

プロフィール

本名 沢田 泰司(さわだ たいじ)
生誕 1966年7月12日
出身地 千葉県市川市
死没 2011年7月17日(45歳没)
担当楽器 ベース/ギター/ピアノ/キーボード/コーラス

概要

概要

ベースのみならずギターもプレイし、X在籍時からアコースティックギターによる楽曲も数多く残している伝説のミュージシャンです。X初期の重要なメンバーの1人で、多くのファンから支持を集めていました。

X在籍時には、「日本最高のベーシスト」「ベースラインアレンジの天才」と称され、ライトハンドタッピングやスラップ奏法(チョッパー)によるベースソロを導入したり、アルペジオによって独特の演出を施し、存在感を発揮していました。

解雇

解雇

1989年、Xのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、順調にスター街道を邁進していたかに見えましたが、1992年1月31日に突然の脱退が報じられました。しかし実際にはYOSHIKIによる解雇であったことが後に判明します。

Xからの公式な発表では音楽性とファッションの違いとされていましたが、TAIJI自身は自伝の中で「自分がバンド内での収入格差に文句を言ったのとYOSHIKIのドラムプレイに対して平気でダメ出しをする様になり、彼との間に軋轢が生じたからではないか」と述べています。

これに対してYOSHIKIは自伝『佳樹』の中で「TAIJIのベースはXに必要だったが、TAIJIが自分との約束をいとも簡単に破ったこと」を原因として挙げており、さまざまな憶測が飛び交いました。

死因はサイパンで自殺?

死因はサイパンで自殺?

TAIJIは2011年7月11日に成田空港からサイパンへ向かう航空機内で、当時のマネージャー・北見輝美と騒動を起こし窓や座席を叩いたり蹴ったりしたとして逮捕されます。その後、拘束中にベッドシーツで首を吊って自殺を図ったとされ、脳死状態に陥り、17日に死亡しました。

死因には謎が多く、家族が遺体と対面した際に首を吊った跡が見つからず、暴行を受けたような傷が目立ったことから、国に対して検証や再調査を求める署名活動を行っていました。

また、遺族がカルテの開示を要求するもカルテはなぜか紛失、死亡報告書から司法解剖も死後解剖も行われていないことが判明しています。

不審な点が多く他殺説も浮上していますが、当時のマネージャー・北見輝美が真相を知っているでしょう。本当の死因が明らかになる日を願います。

3位:Toshi

プロフィール

プロフィール

本名 出山利三
生誕 1965年10月10日
出身地 千葉県館山市
担当楽器 ボーカル/ギター/ピアノ

概要

概要

X JAPANのボーカリストとして活躍するToshiは、ハイトーンボイスの持ち主で、その歌声は国内の様々なバンドに影響を与え、ヴォーカリストに要求されるキーを一気に高くしたとも言われています。

洗脳事件

洗脳事件

Toshiは1998年から2010年までの長い間、MASAYAによる洗脳を受け、激しいDVを受けていたことを自伝の『洗脳 ~地獄の12年からの生還~』を元に公表しました。

復活

復活

Toshiはその後洗脳騒動から復活し、YOSHIKIとともにX JAPAN再結成を宣言します。2018年11月、ユニバーサルミュージックより、自身初のカバーアルバム『IM A SINGER』を発売。初週で22,946枚を売り上げ、オリコン週間アルバムチャートでは4位を記録し、アルバムでのトップ10入りは『GRACE』以来、23年ぶりとなりました。

2位:hide

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