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ポケットモンスターの歴代映画を評価順にランキング!

アニメの放送開始からすでに20年以上が経過している『ポケットモンスター』。子供時代に見ていた人が大人になり、今度は自分の子供と見る時代になってきたのではないでしょうか。

そんなポケットモンスターは1998年から毎年劇場映画が公開されており、2020年までに短編を合わせると40作品以上が公開されいます。

そこで今回は歴代のポケットモンスター映画を、評価などの点からランキング形式にしてまとめてみましたよ。

ポケットモンスター歴代映画ランキング26!

第26位・ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム

第26位・黒き英雄 ゼクロム

第26位・黒き英雄 ゼクロム

まず第26位にランクインしたのは、2011年7月16日に公開された劇場版第14作品目『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』です。

この年の映画はいつものポケモン映画とは違い、『白き英雄 レシラム』と『黒き英雄 ゼクロム』という2作品が同時に公開されました。

内容はほとんど同じですが、メインとなる伝説のポケモンの色が違う、というだけです。

とても画期的な企画だと思うのですが、その反面で評価が割れてしまうということが起こってしまったようです。

この2作品は内容が同じなのでどちらが上なのかはちょっと決められない部分がありますが…

なぜゼクロムが下なのかは次のレシラムの項目で明かします。

双方鑑賞させて頂きましたが、率直な感想はストーリー的に合う白だけで十分です。
せっかくの豪華声優陣を起用されているのですから、せめてストーリーをしっかりと練っていただきたかったです。
2作品と言われてますが、冒頭部分から映像と音楽の気合いの差がありすぎます。黒はかなり残念ですが白は映画らしさがありました。
ドレッドの母親の夢を叶えたい、民を集めたい、郷を復活させたいは夢=理想であり、2作品おなじストーリーのハズなのに、黒で反対側が手下につき、違和感を感じました。

黒の方は『偽りの真実を止めるため、身体を張って立ち向かったゴルーグ』こそが、蒼き英雄と感じました。

第25位・ ビクティニと白き英雄 レシラム

第25位・ビクティニと英雄 レシラム

第25位・ビクティニと英雄 レシラム

続く第25位は、先ほどの『黒き英雄 ゼクロム』と同時に公開された『白き英雄 レシラム』です。

『黒き英雄 ゼクロム』とは少しずつ違っているシーンや設定があり、二つをじっくり見比べることが出来るならそれはそれで楽しめると思います。
しかし、どちらか一つ…となると、個人的にはレシラムをおすすめしたい。

理由はただ一つ!

レシラムの声が谷原章介さんだから!(笑)

ゼクロムの声優は俳優の高橋英樹さんで重厚感のある感じですが、レシラムの方は俳優の谷原章介さんが声優を務めており、どちらかというとイケメン涼し気な雰囲気。

ハッキリ言って好みで選べば問題ありません(笑)。

もう一回見るとしたらレシラムの方かな…。
皆さんおっしゃるように、音楽が素晴らしかった。
レシラム→ゼクロムの順番で見たところ、
最終的にはゼクロムのほうがかっこいい気がしました。
ま、それはどうでもいいことなのです。両方ともいいのです。
そしてビクティニ最強にかわいかった。
サザンドラも気に入ったけど、ゴルーグさんかっこよすぎです。
BWになってから、全体にポケモンのデザインがいい感じに丸っこいですね。
そして動きと声がそれぞれとても合っていてよかった。

第24位・ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ

第24位・ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ

第24位・ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ

続いて第24位にランクインしたのは、2006年7月15日に公開された劇場版の第9作目『ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ』です。

アニメではあまり馴染みがない『ポケモンレンジャー』がストーリーのメインになっており、ゲストポケモンのマナフィと”アドバンスジェネレーション編”のレギュラーヒロインのハルカの交流を描いた感動作でもあります。

マナフィが可愛いので、可愛いポケモン好きな方は見て損はありません。

物語の終盤で主人公サトシが人間離れした身のこなしを見せてくれますが…そこもまぁポケモンの面白さかな!?

子ども向けアドベンチャー映画として観ると、中盤までが中々楽しめただけに後半の間延びと失速が悔やまれる。途中までヒロイン・ハルカとマナフィの擬似母子関係を丁寧に描けていたのだから、それを途中からおざなりにしたのは失策。

最終盤、スタローンを通り越してサイヤ人化し、空を舞い生身で戦うサトシ...。サトシが人間捨ててる件はアニポケファンには常識らしいが、ここまで来ると笑うしかない。シュール過ぎる笑
アニメ的、というよりも映画的な演出が多め。
劇場版なので当然といえば当然なのだが、すこし演出過多な感じ。

主役は、タイトルにもあるポケモン、マナフィ。
そして、ポケモンAGヒロインであるハルカに主点をおいて、
出会いと別れ、そして、そこからの心の成長を描いている。

ストーリーは可もなく不可もなくといいたいできだが、
ポケットモンスターの主人公でサトシの活躍ぶりは
ポケモン映画の中でも指折りの必見のレベル。

悪役も映画のゲストキャラクターも魅力的に描かれていた。

主役においたポケモン、マナフィを題材に綺麗にまとめた本作。
ポケモンファンなら見て損はないし、アニメ映画作品ファンも手に取ってほしい。
単体の作品として、完結しているため、お勧めできる層は広いと感じた。

第23位・セレビィ 時を超えた遭遇

第23位・セレビィ 時を超えた遭遇

第23位・セレビィ 時を超えた遭遇

第23位にランクインしたのは、2001年7月7日に公開された劇場版の第4作目『セレビィ 時を超えた遭遇(であい)』です。

時を超えることのできる幻のポケモン「セレビィ」が物語の中心になっており、セレビィとの交流、40年前からタイムスリップして出会う少年ユキナリとの友情という王道の内容をベースに自然環境破壊などの重いテーマも織り込んでいる作品。

通常のセレビィはキュートだけど、物語終盤で暴走したセレビィからのしおしおのセレビィとかは軽く恐怖を覚えました…。

誰もが感じる事でしょうが、
ポケモン版「もののけ姫」です。

 しかし、オリジナル要素もあり。特に言うなれば舞台と設定(時代背景や小物)が最高。
舞台が深い森。苔にまみれ、高くそびえる超大木(や苔まみれの倒木)や、仄暗くなる程の濃い霧、澄んだ湖…。
エンディング含めて 背景作画には称賛しか無い。

 今作オリジナルキャラ ユキナリは、40年昔からやってきてサトシ達と出逢う。
ユキナリの使うモンスターボールから前時代を感じさせる描写に子供心にも大感動した。
無印シリーズの中では1番気に入りました。
やはりサトシとユキナリの友情がテーマだと思いますがとにかく描写が素敵
セレビィと触れ合い、2人でバタフリーが羽ばたつ瞬間を肩を組んで眺め、共に力を合わせてセレビィを救出、サトシは操られたセレビィに自分たちが友達と言うことを強調して言っているようにやはりそういうところが今回のテーマなのかな?と思います
加えてラストで涙を流すサトシ、「俺たち何処に居ても、どの時代でもずっと友達だ」の台詞と胸を突かれるシーンが多いです

第22位・光輪の超魔神 フーパ

第22位・光輪の超魔人 フーパ

第22位・光輪の超魔人 フーパ

第22位にランクインした映画は、『光輪(リング)の超魔人 フーパ』です。
2015年7月18日に劇場公開された、映画ポケットモンスター第18作目となります。

ルギア、ラティオス&ラティアス、レシラム、ゼクロム、キュレムなどといった過去のポケモン映画シリーズに登場した伝説のポケモンがこれでもかと登場してくれるので、それだけでもオイシイ映画かと。

伝説のポケモンお祭り映画

前作があまり好きではなかったので、フーパは思ったより面白かったです。健気に頑張るフーパとサトシの絆が熱い!フーパの葛藤も素直に応援できました。

それ以上に熱いのは大量に出てくる伝説のポケモンたち!特にルギアが出た時は世代のせいがめっちゃ胸熱でした。かっこいい!パーフェクトデザイン!伝説を乗り回すサトシもイケメン!

かっこいいポケモンがたくさん出るので子供たちはシンプルに楽しめると思います。ストーリーを求め過ぎると微妙かもしれません。
100年前にフーパが自身の力に溺れ、私利私欲によってもたらされた村の破壊の「戒め」として本来の力を失い、自身のワープが出来なくなる制限を受けたフーパ。
仲間と助け合うことや家族という存在を知ることで、自分の為に力を使うのではなく、仲間や家族とお互いに助け合う為に力を使うことを選ぶことによって「戒め」は解かれることになります。
予告編にもあったフーパが泣きながら「ずっとみんなといる!」という部分のシーンは、恥ずかしながらうるっときてしまいました。

第21位・ピカチュウ 氷の大冒険

第21位・ピカチュウ 氷の大冒険

第21位・ピカチュウ 氷の大冒険

第21位にランクインしたのは、2008年にANA機内のみで映されたオリジナル映画「ピカチュウ 氷の大冒険」。

遊び場所の取り合いで大喧嘩をしたピカチュウたちとニャースたちが、突然の吹雪で吹き飛ばされてしまうというストーリーです。

始まりからなんとも可愛らしい展開で、ピカチュウとニャースのファンであれば、かなり楽しめる作品ではないでしょうか。

毎度のことですが、ポケモンがいっぱい出てきます。 そして…ANAの機内で上映されるため、ワンシーンではありますが、ジャンボジェット機が登場するのも、毎度のこと。 「喧嘩をしちゃだめだよ。なかよくしなさいよ」というのが、今作品のテーマ。 だからラストで元の世界に戻ったとき、ピカチュウとニャースは仲良く遊ぶ…という、お、珍しい回かも? ハッピーエンドで、ほほえましくていい。

出典:hmhm

第20位・ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

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