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【釣りの初心者におすすめ】ブラックバスとは

ブラックバスとは、オオクチバスとコクチバスを含めた総称です。原産地は北アメリカだといわれ、かなり前に日本に持ち込まれ、繁殖力もすさまじく、日本各地に広まっていきました。ブラックバスは日本では、湖、川、池、ダムなどに生息します。大きなブラックバスだと体長は50cmになるものもいてランカーサイズといわれ、在来種の小魚などを食べて成長するといわれています。

そのため、ブラックバスは、特定外来生物に指定され、放流などが禁止されています。釣れる季節は、冬以外の殆どの季節となっており、特に夏はブラックバスが活性化してよく釣れるといわれています。ブラックバスは小魚を捕食するために常に動き回ってことが多く、特に杭や水門、橋脚ななどに潜んでいることがありますので、釣れるポイントとなっています。

【釣りの初心者におすすめ】ブラックバスの生態について

ブラックバスは、小魚をはじめ、エビ、カエルなどを捕食して生活をしており、木にいる虫を飛び跳ねて、捕まえることもあるそうです。性格は好奇心が旺盛で、目についたものに近寄ってきます。食べられそうな物にすぐに食いつき、飲み込まないで吐き出すこともあります。縄張り意識も強く、自分の縄張りに入ってくるものを、威嚇して追い出そうとします。

メスが生んだ卵をオスが敵から守り、子育てをします。4から7月に砂利や砂がある場所に産卵し、幼魚の時はオスに守られて成長するといわれています。

【釣りの初心者におすすめ】ブラックバス釣りに必要な道具について

ブラックバスを釣るための必要な道具にはロッド(釣り竿)、リール、ライン(道糸)、ルアーなどがありますのでご紹介します。

ロッド(釣り竿)について

ロッドの種類は、構造、材質、長さ、硬さなどによって分けられますので紹介します。ブラックバスを釣るロッド(釣り竿)はバスロッドといわれ構造の違いから、スピニングロッドとベイトロッドに分けることができます。スピニングロッドはスピニングリール、ベイトロッドはベイトリールが組み合わされます。

一方、バスロッドに使われる材質は、カーボンとグラスに分けられます。カーボンのバスロッドは、軽く強い上、感度もいいです。そのため、現在売られているバスロッドの殆にカーボンが使われています。一方、グラスのバスロッドは、カーボンに比べ、粘りはあるものの、重く、感度が悪いため、店頭であまり売られていません。

バスロッドの長さはメートルで表示される場合より、フィートで表示されることが多いです。1フィートはだいたい0.3mなのでバスロッドを購入する際に計算してみるのもよいかもしれません。バスロッドの長さは、6~7フィートが主流となっていますので、初心者の人は扱いやすい短めのものを選ぶと良いかもしれません。

バスロッドの硬さについては、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)といった表示が示されています。柔らかい順に並べると、UL(ウルトラライト)<L(ライト)<ML(ミディアムライト)<M(ミディアム) <MH(ミディアムヘビー) <H(ヘビー)となります。

リールについて

リールはバスロッドに取り付け、ライン(道糸)を巻き取る道具です。リールは構造の違いから、スピニングリールとベイトリールに分かれます。見た目の大きな違いは、スピニングリールはロッド(竿)に取り付けた状態で、スプールといわれるライン(道糸)を巻くパーツが、垂直に取り付けられています。一方、ベイトリールは、ロット(竿)に取り付けた状態で、スプールが水平に取り付けられています。トラブルが少ないスピンニングリールのほうが初心者にはおすすめです。

ラインについて

ラインは材質や太さによって種類が分かれるので、紹介します。ラインに使われている材質には、ナイロン、フロロカーボン、PEなどがあります。単純な強さで比較すると、PE>フロロカーボン>ナイロンとなります。ただ、強さに比例して値段も高くなり、扱いも難しくなるので、初心者の人は、ナイロンがおすすめです。

ルアー(疑似餌)について

ルアーはいわゆる疑似餌のことで、ブラックバスに餌と間違えさせて食いつかせる為に必要です。ルアーは大きく分けてハードルアーとソフトルアーに分かれます。

ハードルアー

ハードルアー

ハードルアーには、ミノーをはじめ、ホッパー、バイブレーション、クランクベイト、ペンシルベイト、ラバージグ、スピナーベイト、スピナーなどがあります。これらのハードルアーは基本的には小魚の形をしており、リールで糸を巻く事で、色々なアクションが加わります。

ミノーは小魚に似たルアーで、本体の先にリップと呼ばれる舌のような形をしたパーツが取り付けられています。このリップによって、本体が振るようにして動くので、泳いでいるように見えます。ミノーには、水に浮くフローティング・ミノーと水中に僅かの時間に静止するサスペンド・ミノー、水に沈むシンキング・ミノーがあります。

ホッパーは、魚が口を開けたような形をしたルアー。ラインを引くと、開いた口が水中に沈みコポンという音がします。小魚が水面で捕食しているような動きを再現して、ブラックバスを誘います。

バイブレーションは、薄い形状が特徴で、頭部を下げた姿勢で泳ぎ、体を振動させながら浮き上がってきます。体が振動することで、内蔵するラトルか音を発します。

クランクベイトは、ミノーを少し丸くした形をしたルアー。ミノーより大きなリップが取り付けられているのが特徴です。水中を潜れる深度で浅い順に並べると、シャロークランク<ミドルクランク<ディープクランクとなっています。水に浮くフローティング・クランクベイト、僅かな時間だけ水中で静止するサスペンド・クランクベイトに分けられます。

ペンシルベイトは、基本的に棒のような形をしているルアーを示します。オーソドックスなペンシルベイトは、糸を引いても何もアクションをしませんので、ロッドを振る事でアクションさせます。

ラバージグは、重りと釣り針を合体させたジグヘッドにラバースカートを取り付けたルアー。根掛かりを防止するために、針先を守るブラシが装着されていることが多いです。ラバージグ単体で使うことは少なく、ワームと組み合わせて使います。

スピナーベイトは小魚の群れをイメージしたルアーです。スピナーベイトは一般的に、ラバージグに取り付けられた針金(くの字)の先にブレードが取り付けられています。糸を引くと、ブレードが水の抵抗となり、回転することで、光ったり、振動したりすることで、ブラックバスを誘います。

スピナーは、真っ直ぐな針金にブレードやビーズを通して釣り針を付けたルアーです。ブレードが水の抵抗となり、回転しながら、泳ぎます。水生昆虫などをイメージしています。

ソフトルアー

ソフトルアー

ソフトルアーの中には、ワームと呼ばれるものがあり、ラバーなどでできており、柔らかいです。ワームの種類にはストレートタイプの他、グラブ、パドルテール、クローワームなどがあります。フック(釣り針)やシンカー(重り)を組み合わせてワームは使いますので、合わせて購入しましょう。

ストレートタイプはミミズを大きくしたような形をしています。単純な形なので、糸を引く時は、竿を振ってロッドアクションを加え、ブラックバスを誘います。

グラブは、太い胴体に、テールが付いています。テールは渦を巻いたような形をしているため、糸を引くと回りながら泳ぎます。

パドルテールは、グラブに似た形をしていますが、テールがオールに似たような形をしていて、甲殻類に似せたワームです。

クローワームは、ザリガニのような形をしたワームです。

スピニングロッド(道具)のおすすめランキングTOP5-1

ランキングTOP5

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド スピニング バスフィールド 672L

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド スピニング バスフィールド 672L

ランキングTOP5のアブガルシア(Abu Garcia) バスロッド スピニング バスフィールド 672Lは、ライトリグが遠投できるスピニングロッド。FUJIガイド、印籠継ぎを採用し、短いフロントグリップなので、ロッドを触れながら釣るブランクタッチができます。初心者でも十分扱えるおすすめのロッドです。

継数:2
全長(ft/cm):6'7"/201
仕舞(cm):103.5
標準自重(g):105
先径(mm)/元径(mm):1.40/10.2

ランキングTOP4

ダイワ(Daiwa) バスロッド スピニング バスX 662LS

ダイワ(Daiwa) バスロッド スピニング バスX 662LS

ランキングTOP4のダイワ(Daiwa) バスロッド スピニング バスX 662LSは、軽いルアーでも遠投できるロッドで、陸っぱりで広い範囲を攻めるもとができます。色々なルアーが使えるので、重宝されるロッド。カーボンの含有率は88%となっています。有名メーカーの自信作で、信頼できるロッドなのでおすすめです。

全長(m):1.98
継数(本):2
仕舞(cm):103
先径/元径(mm):1.5/9.9

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