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宮藤官九郎のプロフィール

本名 宮藤 俊一郎
誕生日 1970年7月19日(47歳)
出身地 宮城県栗原市(旧栗原郡若柳町)
血液型 O型
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
第25回(2000年、『池袋ウエストゲートパーク』)
第32回(2002年)
第37回(2003年)
第39回(2003年、『マンハッタンラブストーリー』)
第45回(2005年、『タイガー&ドラゴン』)
第59回(2008年、『流星の絆』)
第66回
第78回(2013年、『あまちゃん』)
第83回(2014年、『ごめんね青春!』)
第89回(2016年、『ゆとりですがなにか』)
第95回(2018年、『監獄のお姫さま』)
第53回読売文学賞戯曲・シナリオ賞(2001年度、『GO』原作:金城一紀)
第75回キネマ旬報ベスト・テン 脚本賞(2001年、『GO』)
第23回ヨコハマ映画祭 日本映画個人賞・脚本賞(2001年、『GO』)
日本アカデミー賞
第25回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(2002年、『GO』)
第26回日本アカデミー賞 優秀脚本賞(2003年、『ピンポン』)
第31回日本アカデミー賞 優秀脚本賞(『舞妓Haaaan!!!』)
第41回ゴールデン・アロー賞特別賞(2003年)
平成15年度芸術選奨新人賞 放送部門(2003年、『木更津キャッツアイ』シリーズ)
新藤兼人賞 金賞(2005年、『真夜中の弥次さん喜多さん』)
第49回岸田國士戯曲賞(2005年、『鈍獣』)
第29回向田邦子賞(2010年、『うぬぼれ刑事』)
東京ドラマアウォード2013 脚本賞(2013年、『あまちゃん』)
ユーキャン新語・流行語大賞(2013年、「じぇじぇじぇ」)
第16回みうらじゅん賞(2013年)
平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞(2017年、『ゆとりですがなにか』)

独自の世界観とコメディセンスで多くのファンの心を掴んで離さない脚本家・宮藤官九郎。テレビドラマ、映画等で数々の名作を残しており、日本を代表する脚本家といって差し支えないでしょう。

またシナリオのノベライズ化を頑なに拒んでいることでも有名であり、「自分がプロとして携わったのはシナリオだけ。他はキャストやスタッフの努力によるもの」というのが考えがあるからだそうです。

宮藤官九郎脚本作品(映画編)BEST19を発表!

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング19位:パンク侍、斬られて候

2018年6月30日に公開された「パンク侍、斬られて候」。町田康さんの小説を原作に製作された作品となっています。

江戸時代を舞台に、10人の男たちの腹の探り合い、また1人の女性をめぐる恋愛模様を描いています。宮藤官九郎さんらしいクスッと笑える場面はもちろんのこと、俳優陣のはじけた演技も見どころです。

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング18位:土竜の唄 香港狂騒曲

「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編である本作。監督は「クローズZERO」や「悪の教典」でおなじみの三池崇史です。人気漫画「土竜の唄」の「チャイニーズマフィア編」を映画化したもので、笑いあり、バイオレンスありの作品に仕上がっています。

潜入捜査官・菊川玲二を主人公した本作。チャイニーズマフィアの撲滅とターゲットの護衛の命令を受けた菊川はさまざまな危機に巻き込まれていきます。ハチャメチャな内容な娯楽作であり、宮藤官九郎の脚本の妙が冴える一本でしょう。

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング17位:鈍獣

宮藤官九郎が書いた戯曲を映画化した作品。それが「鈍獣」です。宮藤官九郎は映画用に「鈍獣」のシナリオを書き下ろし、細野ひで晃の映画監督デビューを支えました。また「鈍獣」は岸田國士戯曲賞というたいへん名誉ある戯曲の賞を受賞しています。

失踪中の小説家を中心に、変人ばかりの周囲の面々との関係性を描いた本作。ミステリーであり、喜劇であり、悲劇でもある「鈍獣」の評価は賛否両論。しかしクドカン好きと浅野忠信好きは必ず押さえておきたい映画であることは間違いないでしょう。

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング16位:真夜中の弥次さん喜多さん

宮藤官九郎の監督・脚本の作品である「真夜中の弥次さん喜多さん」。我らのクドカンがはじめて監督を務めた記念碑的な作品でもあります。ちなみに原作である漫画は手塚治虫文化賞・マンガ優秀賞を受賞しています。

熱い男・弥次さんとヤク中の役者・喜多さんのゲイカップルを主人公としたコメディタッチの作品で、喜多さんのヤク中を治すために伊勢参りにいくというのがその内容。なんでもありの時代劇コメディであり、クドカン節が大爆発している作品でもあります。

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング15位:アイデン&ティティ

宮藤官九郎作品ではおなじみの役者・田口トモロヲの初監督作品。脚本は宮藤官九郎。1980年代後半に起こったバンドブームとその終焉を背景とした作品で、本当のロックとはなにか? を追い求める男たちをコメディタッチで描いています。

ロックってなんだ? それは永遠の謎でしょう。というか多分、誰もよくわかっていません。それがロックです。それでも「ロックとはなにか?」というテーマに果敢に挑んだこの作品は、それだけで賞賛に値するというものでしょう。

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング14位:木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

宮藤官九郎が脚本を務めた大人気テレビドラマ「木更津キャッツアイ」の劇場版第二弾で完結編。ドラマも映画も追いかけていた人たちが待ち望んでいた完結編がようやく公開されたということもあり、当時はたいへん話題になった模様。

舞台は主人公のぶっさんがガンであの世へと旅立ってから三年後。ぶっさんの死から立ち直れないかつての仲間四人の成長物語であり、笑いあり、涙ありの完結編にふさわしい内容となっています。というわけなのでまだ未視聴の方、いますぐに観た方がいいですよ!

宮藤官九郎脚本の映画作品ランキング13位:木更津キャッツアイ 日本シリーズ

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三島マコト

映画と小説、それと漫画と格闘技を愛する男。WEB媒体で記事を書いたりもしてます。よろしくお願いします。

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