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ロードバイクとは?

ロードバイク(キューバ )

ロードバイク(キューバ )

ハードな自転車競技をこなすタフな選手たち。

ロードバイクは舗装路用の自転車です。ロードバイクの典型的な特徴は、ドロップハンドルと細いタイヤ。ドロップハンドルによって走行時、前傾姿勢がとれるようになります。タイヤサイズは細く、700×25cが一般的だといわれています。ドロップハンドルは湾曲した形状が特徴的で、握り方は色々あります。タイヤサイズが細い理由は、可能な限り抵抗を減らすためです。抵抗を減らすことで、ロードバイクのスピードが出るようになります。ギア変速の数は20段前後が一般的で、重めのギアが配置されていることでスピードを出せるような仕様となっています。ロードバイクは軽量化されており、優れた登坂能があり、長距離走行にも向いています。。

ロードバイクの種類4つについて

 ヴィンテージ ロードバイク

ヴィンテージ ロードバイク

最新のロードバイクも人気ですがクラシックなロードバイクも人気です。

ロードバイクには大きく、コンペティティブロード、エンデュランスロード、フラットバーロード、タイムトライアルなどの種類がありますので紹介します。

コンペティティブロードについて

コンペティティブロードは競技をするために設計されたロードバイクで、軽量化した車体で、高速で走ることを重視しています。前傾姿勢を取りやすい設計となっており、ロードレースなどに適しています。中でもエアロロードといわれる自転車は、フレームやパーツの空力を向上させる設計となっており、平坦路で高速走行ができるようになっています。

エンデュランスロードについて

エンデュランスロードは長い距離を走ることを前提に開発されたモデルとなっています。外見は、コンペティティブロードと変わりませんが、フレームや部品が振動を吸収し易い設計となっており、乗り心地が改善されています。また、前傾姿勢をやわらげ、長い距離を走行しても疲れを軽減するようになっています。長距離を自分のペースで走ることができる自転車です。

フラットバーロードについて

フラットバーロードは、ドロップハンドルの代わりに一文字になったフラットバーを装備した自転車。クロスバイクと似ていますが、軽い車体と細いタイヤなので、快適に走行することが可能です。

タイムトライアルについて

タイムトライアルには、優れた空力のフレームやパーツを使っており、DHバーが装着されています。
空気抵抗が軽減できる乗車姿勢で走れるようになっている自転車です。

ロードバイクの選び方5つのポイントについて

ロードバイク のリア ホイール

ロードバイク のリア ホイール

ロードバイクの最新仕様のリア アクスルなどは日進月歩で進化しています。

ロードバイクの選び方は、まずフレーム、コンポーネント、ホイール&タイヤ、ブレーキに分けて考えます。ここではフレーム、コンポーネント、ホイール&タイヤ、ブレーキに分けて、ロードバイクの選び方を紹介します。

フレームの選び方について

ロードバイクのフレームには、材質の違いから大きくアルミフレーム、カーボンフレーム、スチールフレームなどに分けられ、選び方の基準となっています。

カーボンフレームは、軽く高剛性で、乗り心地が良いフレームで、高額なロードバイクに採用されることが多いです。ただ、衝撃に弱く、転倒した際に、亀裂が入りやすいので、十分注意して扱わなればならないです。

アルミフレームは、ロードバイクでよく使われるフレームで、軽く、振動吸収に優れています。材質はアルミなので錆びず、スチールフレームより軽いという特徴があります。更に、高い剛性があり、コストパフォーマンスにも優れるため、ロードバイクに普及してきました。

スチールフレームは昔からロードバイクに使われており、アルミフレームやカーボンフレームより、重い傾向があります。耐久性においては、アルミフレームと同等となっています。高額のロードバイクのスチールフレームは、疲労が蓄積せずに、快適に走行することができます。

ロードバイクのフレームについて紹介してきましたが、初心者の人であれば、値段、重量、性能から考えて、アルミフレームがおすすめです。

コンポーネントの選び方について

ロードバイクを構成する複数のパーツをコンポーネントといいます。このコンポーネントの選び方によっても、ロードバイクの性能が変わります。現在、シマノ、スラム、カンパニョーロがコンポーネントを製造しています。この3社の中でトップシェアなのがシマノで、優れた性能が世界に認められており、正確に作動する変速機やブレーキの評価は高いです。また故障も少なく優れたメンテナンス性に加え、安価な交換パーツも魅力となっています。シマノのコンポのグレードは高い順にデュラエース、アルテグラ、105、ティアグラ、ソラ、クラリス、ターニーがあります。シマノであったら、105以上のコンポーネントを装備したロードバイクがおすすめです。

ホイールの選び方について

ホイール&タイヤの選び方によっては、ロードバイクの性能は大きく変わります。

ホイールについては、エアロタイプ、アルミ製、カーボン製といった分け方があります。

エアロタイプは、翼断面形状になったリムや少ないスポークが特徴で、空気抵抗を減らしています。

アルミ製のホイールは、優れた耐久性がある角断面のリムを採用していることがあります。


カーボン製のホイールは軽いですが、転倒時の衝撃などに弱く、注意して扱わなければなりません。

初心者にはバランスがとれたアルミ製がおすすめ。

タイヤの選び方

ロードバイクのタイヤは構造の違いから、大きく、クリンチャータイプ、チューブレスタイプ、チューブラータイプに分けられます。

クリンチャータイプは、普通の自転車と同じで、チューブとタイヤが独立しており、タイヤがパンクしたら、チューブを修理します。

チューブレスタイプは、チューブが無く、リムとタイヤの間に空気を入れることで、圧着させます。

チューブラータイプはチューブがタイヤの中に縫い込まれており、タイヤとチューブが一体化しているので、競技用のロードバイクで良く使われています。ただ、パンクするとメンテナンスに手間がかかり、そのままタイヤごと交換となる場合があり、コスパは低いです。

一方、タイヤの幅は、通常20~25㎜のタイヤを使用しています。ただ、乗り心地が良くクッション性で選択するのであれば、25~28㎜となっています。

ホイールとタイヤについて紹介してきましたが、初心者の人にアルミ製のホイールで、クリンチャータイプの20~25㎜幅のタイヤがおすすめです。

ブレーキの選び方について

ブレーキはコンポ―ネントに含まれますが、大きくリムブレーキとディスクブレーキがあります。

リムブレーキは、リムを挟むことで制動しますが、一般の自転車と代わりません。

ただ、ロードバイクで使われるリムブレーキは、サイドプルブレーキと称され、コンポーネントのグレードが上がるごとに、軽く、高剛性なブレーキキャリパーになり、制動力と速度の調整能力が向上します。更に、軽くブレーキレバーが操作できるので、操作性も向上します。

ブレーキは予算の範囲内でコンポーネントのグレードが高いものを選ぶことをおすすめします。

初心者におすすめのロードバイクランキングTOP20-16

ランキングTOP20

FELT(フェルト) ロードバイク F95 ブラック 560mm

FELT(フェルト) ロードバイク F95 ブラック 560mm

ランキングTOP20のFELT(フェルト) ロードバイク F95 ブラック 560mmはFELTのFシリーズのフレームを採用しており、オーソドックスな形状な上、抜群の強度を誇る7005アルミ合金を使っています。カーボンフォークを採用しているので、ナチュラルかつ切れ味抜群のコーナーリングを実現しました。コンポーネントはシマノSORAを採用。外装式のワイヤールーティングを採用、レバース操作や重量的が軽くなり、初心者にもおすすめ。

フレーム:SuperLite Custom バテッド7005アルミニウム、スレッドBB
フロントフォーク:UHC Performanceカーボン、アルミニウムコラム
クランクセット:Shimano FC-R345、50/34T×リアギヤ:SunRace 9スピード、11-28T
タイヤ:Schwalbe Lugano HS 471、700c x 23c

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