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民放テレビ局人気ランキングTOP5

5位:テレビ東京

全日視聴率 2.7%

全日視聴率 2.7%

本社所在地
〒106-8007
東京都港区六本木三丁目2番1号
住友不動産六本木グランドタワー内
設立 1968年7月1日
(株式会社東京十二チャンネルプロダクション)
代表者 代表取締役会長 高橋雄一
代表取締役社長 小孫茂
資本金 89億1,095万7,000円
(2015年3月31日現在)
売上高 114,570,000,000円
ゴールデン(19~22時)6.3%
プライム(19~23時)5.9%
全日(6~24時)2.7%

歴史

1968年7月1日、毎日放送や三菱商事、三井物産、東レなどの出資により株式会社東京十二チャンネルプロダクションを設立したのが始まりで、1973年10月1日に商号を株式会社東京十二チャンネルに変更、11月1日に総合放送局となりました。1981年10月に現在の株式会社テレビ東京に変更しています。2019年に開局55周年を迎えた歴史あるテレビ局です。

特徴

平均視聴率は2010年以降全日で2パーセント台、ゴールデンタイム・プライムタイムで5~6パーセント台を推移しており、他の在京キー4局に比べて全体の視聴率が振るわないため、視聴率の低い他局に対し「振り向けばそこにテレビ東京」といわれることもありました。ただ、特定層に向けた番組編成はスポンサーにとって広告波及効果が高いと評価され、1990年代後半からは他局も追随する様になりました。そして2000年代以降は、手薄だったバラエティ番組を強化。2009年度には、平均視聴率でTBSを上回る日も現れ、2013年の年間平均視聴率はゴールデンタイムで7.0パーセント、プライムタイムで6.6パーセントと上昇傾向にあり、直近の番組改編が功を奏する結果を見せています。そして2014年12月29日~2015年1月4日の週間平均視聴率で、ゴールデン・プライム2部門でフジテレビを上回り、更に2015年1月4日は全日も含めた3部門全てでフジテレビを上回ったこともあります。

歴代最高視聴率番組

テレビ東京の歴代最高視聴率番組は、1993年のワーフドカップサッカーアジア最終予選の日本×イラクで、48.1%を記録しました。いわゆるドーハの悲劇と語り継がれた試合で、テレビ東京の歴代最高視聴率として破られていません。さらに1996年6月11日に放送された開運!なんでも鑑定団は23.7%を記録して話題になりました。

平均年収

テレビ東京の平均年収は1364万円で、かなり高い年収となっています。他のテレビ局と同じく高収入ですが、他のテレビ局は若くして1000万円を超えていますが、テレビ東京の場合にはややゆるやかな伸び方になっているのが特徴です。

4位:フジテレビ

全日視聴率 5.7%

全日視聴率 5.7%

本社所在地
〒137-8088
東京都港区台場2丁目4番8号
設立 2008年10月1日
(新設分割のため、創業は1957年11月18日)
代表者 代表取締役会長 宮内正喜
代表取締役社長 遠藤龍之介
資本金 88億円
売上高 2,606億7,700万円
ゴールデン(19~22時)8.1%
プライム(19~23時)7.9%
全日(6~24時)5.7%

歴史

1957年11月18日、文化放送とニッポン放送を主体とし、東宝、松竹、大映の映画会社各社が参加して、株式会社富士テレビジョンを設立したのが始まりで、1958年12月に商号を株式会社フジテレビジョンに変更しました。1995年に株式会社フジサンケイグループ本社を合併し、1997年に本社を現在のお台場へ移転しています。

特徴

フジテレビはバラエティで成功したテレビ局で、1980年代に入ると、バラエティ番組を中心に同局の女性アナウンサーをタレント同然に扱う様子が見受けられるようになり、新たなコンセンサスを生み出しました。他の民放局でも同様の傾向は見られますが、フジテレビはそれが顕著で、入社以前に何らかの芸能活動を経験しているアナウンサーも多数在籍している点が特徴です。さらには、『ラヴシーン』と題した同局アナウンサーによる朗読劇を企画するなど、いち早く「タレント化」とも言える事業展開を行い、大成功を収めてきました。また、『NONFIX』や『ザ・ノンフィクション』など質の高いドキュメンタリー番組を多く手掛け、放送関係の受賞歴も多いことでも知られています。

歴代最高視聴率番組

フジテレビの歴代最高視聴率は、2002年6月9日に放送された2002FIFAワールドカップグループリーグ・日本×ロシアで、日本が初めてワールドカップに出場したこともあり、66.1という驚異的な視聴率を記録しました。また、ボクシング中継ではファイティング原田、輪島功一らの国民的スターを輩出し、現在では『ダイヤモンドグローブ』で月1回の放送に加え、2013年よりアマチュア7冠・井上尚弥やロンドンオリンピック金メダリスト・村田諒太の試合を『FUJI BOXING』としてゴールデンタイム中継を復活させ、大きな話題を呼びました。

平均年収

フジテレビの平均年収は、1344万円で、ここ数年では1442万円から1510万円で推移しているそうです。30代でも1196万円となっているので好待遇といえます。

3位:TBS

全日視聴率 6.2%

全日視聴率 6.2%

本社所在地
〒107-8006
東京都港区赤坂5丁目3番6号
TBS放送センター内
設立 2000年3月21日
(株式会社TBSエンタテインメント)
代表者 代表取締役社長 佐々木卓
代表取締役専務 河合俊明
資本金 3億円
売上高 2173億8100万円
ゴールデン(19~22時)10.0%
プライム(19~23時)9.9%
全日(6~24時)6.2%

歴史

1955年(昭和30年)4月1日にラジオ東京が東京都港区赤坂一ツ木町36番地で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始したのが始まりです。1959年8月1日には皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、NHKに対抗する日本初のニュースネットワークとして「ジャパン・ニュース・ネットワーク(JNN)」を結成しました。1962年(昭和37年)10月1日史上初のキャスターニュースかつネットワーク制作参加ニュース『JNNニュースコープ』スタートするなど民放局を牽引する存在となりました。

特徴

1963年にはゴールデンタイムの年間視聴率で第1位となり、1981年までの19年間でトップを維持してきた人気テレビ局です。この19年連続年間視聴率1冠以上獲得の記録は在京キー局では現在も破られていません。この頃のTBSは「8時だョ!全員集合」「クイズダービー」「ザ・ベストテン」といった高視聴率番組を何本も制作し、「水戸黄門」は1年間クールの放送で常時30%以上の視聴率を記録していたこともあり「キー局の雄」や「民放の雄」などと称され、日本の民間放送界をリードする存在でした。1978年には民放史上初の年間視聴率三冠王(ゴールデン・プライム・全日でトップ)を達成した局としてしられています。

歴代最高視聴率番組

TBSのこれまでの長い歴史において、最も視聴率が高かったのが2010年6月29日の2010FIFAワールドカップ日本×パラグアイで、57.3%を記録し、全民放局の歴代視聴率第12位につけています。また、13年4月7日に放送された8時だヨ!全員集合は50.5%の視聴率をたたき出したお化け番組で、当時では社会現象となりました。そして毎年年末に放送される日本レコード大賞は日本の年末を象徴する慣例番組として定着しているのも特徴です。

TBSホールディングスの平均年間給与は約1,586万円とかなり高額になっています。25~29歳ですでに平均1000万円越えを成し遂げているあたりが、さすがTBSと思わせます。最大年収は50代で1600万超となっています。

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