かっこいい四字熟語ランキングTOP100-81

100位:一意攻苦(いちいこうく)

100位:一意攻苦(いちいこうく)

用例 会社再建に一意攻苦する、一意攻苦の毎日
類語 一意専心 一心不乱

いちずに心身を苦しめて努力すること。「一意」はいちずに、一心にの意。「意」は心の意。「攻苦」は苦難と戦う、苦しい境遇と戦う意。

99位:剛毅果断(ごうきかだん)

99位:剛毅果断(ごうきかだん)

用例 剛毅果断にしていささかも言辞を飾らず、思うところは率直に述べたという森の気性を
類語 剛毅果敢 剛毅勇敢 勇悍果敢 勇猛果敢
対義語 優柔不断

意志が強く、物事を思い切ってやること。また、そのさま。「剛毅」は、意志が強く何事にも容易に屈しないこと。「果断」は、物事を思い切って行うこと。また、そのさま。

98位:一念不動(いちねんふどう)

98位:一念不動(いちねんふどう)

類義語 一意専心 専心一意 専心専意 一心不乱 一念不動 一意攻苦

何事にも左右されることがない様。 一念とは人が生ずる瞬間的な生命、心のこと。 これは右往左往、やみくもに動いてやまない。 だが、この一念が至ったとき、一念は全ての事物の理を得るとされる。 このとき、一念は本然の心となる。 この本然の心は不動であり、この状態に至ったものを一念不動と云う。

97位:一視同仁(いっしどうじん)

97位:一視同仁(いっしどうじん)

用例 道学者はややもすると世界中の人を相手にして一視同仁なんて大きな事を言っているではないか。
類語 一視之仁 怨親平等 兼愛無私

人によって差別することなく、すべての人を同じように慈しみ、また待遇すること。「一視」は、同一に見ること。「仁」は、平等に愛すること。

96位:虚心坦懐(きょしんたんかい)

96位:虚心坦懐(きょしんたんかい)

用例 私は虚心坦懐に、出来れば兵頭のために有利なように願おうとした。
類語 虚心平意 虚心平気 光風霽月 明鏡止水
対義語 意馬心猿 玩物喪志 疑心暗鬼 焦心苦慮

心にわだかまりがなく、気持ちが素直でさっぱりしていること。また、そうしたさま。「虚心」は、心にわだかまりがなく、素直なこと。「坦懐」は、心にわだかまりがなく、穏やかなこと。

95位:面壁九年(めんぺきくねん)

95位:面壁九年(めんぺきくねん)

用例 面壁九年の修学をば、なお終ずして早く巳に、尻が裂れたる書生もあるべし。以下の物語を読む人々は、情欲の種類のいろいろなるをば、些と気をつけて見たまえかし。

長い間一つのことに辛抱強く取り組むことのたとえ。「面壁」は、壁に向かって座禅を組むこと。「九年面壁」ともいう。

94位:一往直前(いちおうちょくぜん)

94位:一往直前(いちおうちょくぜん)

用例 迷いが生じても、自分の弱い心に負けないで一往直前しましょう。
類義語 勇往邁進

何が起きても恐れずに、ひたすらまっすくに進むこと。「一往」はひたむきという意味。「直前」は前だけを見てまっすぐ進むこと。

93位:胆勇無双(たんゆうむそう)

93位:胆勇無双(たんゆうむそう)

用例 あの人は胆勇無双な人でとても勇気がある

何事にも恐れることなく、誰よりも勇気があること。「胆勇」は大胆で勇気があること。「無双」はこの世にあるなにものとも比較することすらできないほどにすぐれているという意味。

92位:徳高望重(とくこうぼうじゅ)

92位:徳高望重(とくこうぼうじゅ)

用例 うちの会社の部長はまさに徳高望重の上司である。

人徳が高く、人々からの信望が厚いこと。「望重」は人望が厚いこと。

91位:懸崖撒手(けんがいさっしゅ)

91位:懸崖撒手(けんがいさっしゅ)

類語 勇猛果敢

勇気をふるい、思いきって何かをすることのたとえ。「懸崖」は、切り立った崖、断崖のこと。「撒」は、手でまきちらす、放す。断崖で手を放すという意から。もともとは仏教のことば。「懸崖に手てを撒つ」と読み下す。

90位:光風霽月(こうふうせいげつ)

90位:光風霽月(こうふうせいげつ)

用例 昔の仇を夢と見て、今の現に報いんともせず、恨みず、乱れず、光風霽月の雅量は、さすが世を観じたる滝口入道なり。
類語 虚心坦懐 晴雲秋月 明鏡止水

心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。日の光の中を吹き渡るさわやかな風と、雨上がりの澄み切った空の月の意から。また、世の中がよく治まっていることの形容に用いられることもある。「霽」は晴れる意。

89位:一心精進(いっしんしょうじん)

89位:一心精進(いっしんしょうじん)

用例 一心精進して努力した結果が今日の私である
類義語 勇猛精進 只管打坐

一つのことに心を集中させて励むこと。他のことに心を惑わされず、自らの信念に基づいて努力すること。一心精進の「一心」とは心の一つのことに集中させるということ。「精進」は雑念を去ること、身をきよめ行いを慎むことをいう。

88位:万死一生(ばんしいっせい)

88位:万死一生(ばんしいっせい)

用例 後に聞けば、この夜が私の万死一生、恐ろしいときであった
類語 九死一生

必死の覚悟を決めること。また、ほとんど死を避けがたい危険な瀬戸際で、かろうじて助かること。「万死」はほとんど助かる見込みのないこと。「生」は「しょう」とも読む。前者は「万死に一生を顧みず」、後者は「万死を出でて一生に遇う」「万死に一生を得」

87位:良薬苦口(りょうやくくこう)

87位:良薬苦口(りょうやくくこう)

用例 良薬苦口(良薬口に苦し)とわかっているが、なかなか人の批判は受け入れがたい
類語 忠言逆耳

厳しい忠告や遠慮のない批判こそが、自分のためになるものだということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくいものだという意から。「良薬、口に苦し」と読み下す。

86位:心堅石穿(しんけんせきせん)

86位:心堅石穿(しんけんせきせん)

意志を貫き通せばどんな困難なことも解決することができるという意味。「心堅」は意志が固いこと、「穿」は穴を開けるや、貫き通すということを意味します。意志が硬ければ、石に穴を開けることもできるという意味から。

85位:孜孜不倦(ししふけん)

85位:孜孜不倦(ししふけん)

用例 毎日三十分机に向かって孜孜不倦すれば、100点を取ることも夢ではない。

途中でやめることなく、こつこつと努力し続けること。「孜孜として倦まず」とも読む。

84位:開心見誠(かいしんけんせい)

84位:開心見誠(かいしんけんせい)

類語 開誠布公

胸襟を開いて、誠意をもって人に接すること。また、心の底を打ち明けること。「開心」は心の中を開くこと。「見誠」は誠意をあらわすこと。「見」はあらわす、示す意。「心を開いて誠を見す」と訓読する。

83位:天真爛漫(てんしんらんまん)

83位:天真爛漫(てんしんらんまん)

用例 大きな奴には大きく執れる行いを、少しも構えず、こだわらず、天真爛漫にやるのが西郷だ。
類語 天衣無縫

飾り気がなく、心に思うままであることが言動に表れ、また明るさと無邪気さのあふれ出ているさま。「天真」は純粋な性格、「爛漫」は自然のままに輝き現れる様子。

82位:一徹無垢(いってつむく)

82位:一徹無垢(いってつむく)

用例 だまされていることも知らずに彼は、一徹無垢にお金を払い続けた
類義語 純潔無垢 純情可憐 純真可憐 純真無垢

ひとすじに信じ込む、純粋な様子。「一徹」は思いこんだことは一筋に押し通すことの意味。「無垢」は仏教用語で、煩悩のけがれがなく、清らかなことを意味します。

81位:不惜身命(ふしゃくしんみょう)

81位:不惜身命(ふしゃくしんみょう)

用例 前後をとりまく雑賀さいか兵は、信仰で凝りかたまった不惜身命の徒輩だから、むしろ死こそ望め、生を顧みようとはしない。
対義語 可惜身命

仏道をきわめるためには、身も命も惜しまないこと。身も命も捧げる覚悟で仏道に帰依すること。転じて、自分の身をかえりみないで物事にあたること。仏教のことば。「不惜」は、惜しまないこと。「身命」は、からだと命。「身命を惜しまず」と読み下す。「惜」を「せき」、「命」を「めい」と読み誤らない。

かっこいい四字熟語ランキングTOP80-61

80位:大器晩成(たいきばんせい)

80位:大器晩成(たいきばんせい)

用例 それに葛西候補はどちらかと云うと、大器晩成型でしてね、最近の仕事ぶりはめざましく、
類語 大才晩成 大本晩成
対義語 栴檀双葉

大きな器を作るのには時間がかかるということから、偉大な人物は大成するのに長い年月を要し、往々にして人より遅れて頭角を現すということ。

79位:可惜身命(あたらしんみょう)

79位:可惜身命(あたらしんみょう)

用例 可惜身命、歩道がないところでは白泉の内側を歩きなさい。
対義語 不惜身命

身体や命を大切にすること。「可惜」は、「このまま終わってしまうのは惜しい、惜しむべきだ」という意。また、すぐれたものがそれ相応に扱われていないのを惜しむ意。「身命」は、身体と命。

78位:磨穿鉄硯(ませんてっけん)

78位:磨穿鉄硯(ませんてっけん)

用例 磨穿鉄硯の成果
類語 蛍雪之功 蛍窓雪案 坐破寒氈

強い意志をもち続け、物事を達成するまで変えないこと。また、学問にたゆまず励むたとえ。鉄でできている硯すずりをすり減らして、穴をあけるほど勉強するという意から。「磨」は磨滅させる、すり減らす意。「穿」はうがつ、穴をあける意。「鉄硯を磨穿す」と訓読する。「鉄硯磨穿」ともいう。

77位:明鏡止水(めいきょうしすい)

77位:明鏡止水(めいきょうしすい)

用例 ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。
類語 虚心坦懐 風光霽月
対義語 意馬心猿

何のわだかまりもなく、清らかで澄みきった心境のこと。「明鏡」は、澄んでいて曇りのない鏡で、「めいけい」とも読む。「止水」は、止まっているように見えるほど静かな水。

76位:疾風勁草(しっぷうけいそう)

76位:疾風勁草(しっぷうけいそう)

用例 なんだかんだ言って、疾風勁草なのは家族だけだった
類語 歳寒松柏 雪中松柏

逆境や不運に見舞われた時にこそ、その人の真の強さがわかるというたとえ。意志や志操が堅固な人をさしていう。強く激しい風が吹き荒れてはじめて、折れることのない丈夫な草がどれかわかるという意から。

75位:一言芳恩(いちごんほうおん)

75位:一言芳恩(いちごんほうおん)

用例 一言報恩、先生の一言が私の人生を支えてくれました。

ひとこと声をかけてもらったことに対する感謝。また、その相手を主人と仰ぐこと。「芳恩」は人から受けた親切や恩義の敬称。ご恩・おかげの意。「言」は「げん」とも読む。

74位:一意専心(いちいせんしん)

74位:一意専心(いちいせんしん)

用例 着任の感想といっても、改まってないが、幸い健康も恢復かいふくしたし、一意専心任務に励むつもりだ。
類語 一意繋心 一意攻苦 一心一意 一心不乱 専心専意 全心全意

他の事に心を動かされず、ひたすら一つの事に気持ちを集中させること。「一意」はいちずに、一つのことに心を注ぐこと。「専心」は心を一つのことに集中すること。「専」は「摶」とも書く。「意を一にし心を専らにす」と訓読する。また、「専心一意」ともいう。

73位:百錬成鋼(ひゃくれんせいこう)

73位:百錬成鋼(ひゃくれんせいこう)

用例 百錬成鋼の意志
類語 百錬之鋼

いくたびも心身を鍛錬することによって、はじめて立派な人物になるのだということ。また、意志などが強固なことのたとえ。「百錬」は何度も鍛える、鍛えに鍛えること。「成鋼」は鋼になる意。鋼は錬成に錬成してやっとできるものだという意から。「百錬鋼を成す」と訓読する。「錬」は「煉」とも書く。

72位:試行錯誤(しこうさくご)

72位:試行錯誤(しこうさくご)

用例 採長補短の改良主義や、試行錯誤の実用主義などが一時の歴史的役割をもったことは事実である。

一度失敗しても、また別の方法で、何度も繰り返し、適切な方法と結果を得ること。また、そうした試みと失敗を重ねて、解決していく方法。「試行」は試しに行うこと。「錯誤」は誤り・間違い。

71位:質実剛健(しつじつごうけん)

71位:質実剛健(しつじつごうけん)

用例 質実剛健という長く忘れていた美徳への郷愁が湧わき起こり、それが日本人たちがこれが高い石段を登って行くための直接の原動力になった。
類語 剛毅朴訥
対義語 巧言令色

飾り気がなく、力強くしっかりしていること。まじめで素朴であり、充実感があふれていて、たくましいこと。「質」は質朴、「実」は誠実の意で、「質実」は飾り気がなく、まじめなこと。「剛健」は心やからだが強く、たくましいこと。「剛健質実」ともいう。

70位:報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

70位:報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

用例 報恩謝徳の気持ちを忘れずに
類義語 報本反始 卵翼之恩

恩を受けたことに感謝し、報いようとすること。感謝をして恩返しをすること。

69位:起死回生(きしかいせい)

69位:起死回生(きしかいせい)

用例 そこへ運ばれて来た蕎麦そばのカケは起死回生の物だった。
類語 還魂起死 起死回骸 起死再生

危機的な状況を一気によい方向に立て直すこと。また、滅びかかったものをもとに戻すこと。「起死」「回生」はともに、死にかかった人を生き返らせること。「回生起死かいせいきし」ともいう。

68位:堅忍果決(けんにんかけつ)

68位:堅忍果決(けんにんかけつ)

用例 堅忍果決の行動

がまん強く、じっと耐え忍び、一度決めたら思い切って断行すること。また、そのような性質・性格のこと。「堅忍」は意志がきわめて強く、じっと堪え忍ぶこと。我慢強いこと。「果決」は思い切って事を行うこと。

67位:誠心誠意(せいしんせいい)

67位:誠心誠意(せいしんせいい)

用例 教長は誠心誠意新院の手となり足となって働こうとしていた。

純粋な真心を持った誠実な態度。噓うそや私欲がなく、まことの気持ち。「意」は考え・気持ち。

66位:粉骨砕身(ふんこつさいしん)

66位:粉骨砕身(ふんこつさいしん)

用例 疲弊はしている。が、しかし、一旦軍命下れば粉骨砕身するものである。
類語 砕骨粉身 粉身砕骨

骨身を惜しまず、全力を尽くして事に当たること。「粉骨」は、骨を砕いて粉々にする意から転じて、力の限り骨を折って努力すること。「砕身」は、身を砕くほど苦労すること。「骨ほねを粉こにし、身みを砕くだく」と読み下す。「砕身粉骨さいしんふんこつ」ともいう。

65位:一所懸命(いっしょうけんめい)

65位:一所懸命(いっしょうけんめい)

用例 小さな作品だけれど、一生懸命にやりました。時間をかけ、努力をしました。
類義語 一生懸命 不惜身命

物事を命がけでやること。中世の節が命を懸けて守り抜くべき所領を一所懸命の地と呼んだことによるものから生まれたことば。

64位:粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)

64位:粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)

用例 親から貰った粒々辛苦の学費を何年も喰潰した上に、親戚故旧に泣きついて
類語 艱難辛苦 苦心惨憺 千辛万苦

こつこつと苦労や努力を重ねること。小さな努力を積み重ねてこそ、仕事は成し遂げられるものだということ。穀物の一粒一粒は、農民の汗と努力の結晶であるという意。

63位:温良恭倹(おんりょうきょうけん)

63位:温良恭倹(おんりょうきょうけん)

用例 神戸君は温良恭倹という点では神品に近い人で、人間形成がほとんど完了しているかと見えていた。
類義語 温厚質実 温厚篤実 温柔敦厚

温和でやさしくおだやかに、人をうやまってつつましく接すること。「温良」は、穏やかで素直なこと。「恭倹」は、人に対してはうやうやしくし、自分の身においてはつつましくすること。

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