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オリックスは人気回復と覇権奪還のため、中島や小谷野といった実績のあるベテラン選手を高額な移籍金で獲得しましたが、結果として何も変わることはありませんでした。しかし近年では新たな和製大砲として吉田正尚が成長し、新たなスター候補として期待がかかっています。金子、西といった好投手が移籍し、戦力としては厳しい部分がありますが、着実にスター候補は育ってきています。

5位:千葉ロッテマリーンズ

会社名:株式会社千葉ロッテマリーンズ
創設年度:1950年
毎日オリオンズ(1950年 - 1957年)
大映ユニオンズと対等合併(1958年・開幕直前)
毎日大映オリオンズ(1958年 - 1963年)
東京オリオンズ(1964年 - 1968年)
ロッテオリオンズ(1969年 - 1991年)
千葉ロッテマリーンズ(1992年 - 現在)

ホーム観客動員数
2018年 平均:23,194人 71試合 1,646,794人 リーグ成績5位
2017年 平均:20,425人 71試合 1,450,164人 リーグ成績6位
2016年 平均:21,207人 72試合 1,526,932人 リーグ成績3位 
2015年 平均:18,620人 71試合 1,322,004人 リーグ成績3位
2014年 平均:16,999人 72試合 1,223,915人 リーグ成績4位

千葉ロッテマリーンズは千葉県千葉市美浜区にあるZOZOマリンスタジアムをホームグランドとする人気球団です。これまでリーグ優勝5回、日本一4回を誇る人気球団です。ロッテオリオンズの川崎時代には有藤監督や金田監督が就任しますが、これといった成績を残すこともなく、人気も決してあるとは言えませんでした。しかし千葉に移転し、バレンタイン監督が就任すると伊良部や小宮山、ヒルマンといったスター選手が誕生し、抜群の人気を誇る球団へと変貌していきます。

千葉ロッテマリーンズの観客動員数は、伸びつつありますが、他球団に比べると少ないと言わざるを得ません。その理由にあげられるのが、球団の成績はもちろん、スター選手の有無にあります。千葉ロッテマリーンズの特徴として、生え抜きのスター選手が育っていない点があげられます。現時点でのスター候補は井上晴哉ですが、結果を出せずに1軍と2軍を行ったり来たりしている状況です。千葉ロッテマリーンズの人気回復にはスター選手の誕生が待たれます。

4位:東北楽天ゴールデンイーグルス

会社名:株式会社楽天野球団
創設年度:2004年
日本一(1回)
2013
リーグ優勝(1回)
2013

ホーム観客動員数
2018年 平均:23,972人 72試合 1,726,004人 リーグ成績6位
2017年 平均:24,931人 71試合 1,770,108人 リーグ成績3位
2016年 平均:22,513人 72試合 1,620,961人 リーグ成績5位 
2015年 平均:21,467人 71試合 1,524,149人 リーグ成績6位
2014年 平均:20,142人 72試合 1,450,233人 リーグ成績6位

東北楽天ゴールデンイーグルスは、12球団で一番歴史の浅い球団で、本拠地は宮城県に置いています。とにかく話題の尽きない球団で、監督に野村克也、星野仙一といった名将を次々に招聘しています。そして星野仙一が監督に就任した2年後に念願のリーグ優勝、日本シリーズでは王者の読売ジャイアンツを破り、見事に日本一に輝きます。当時はエースの田中将大がフル回転の大活躍で、チームの初優勝に貢献し、今ではニューヨークヤンキースのローテーション投手として活躍しています。

東北楽天ゴールデンイーグルスの特徴は、潤沢な資金によるFA補強や外国人の補強にあります。2019年より石井一久をゼネラルマネージャーに招聘し、メジャーでの人脈を生かすことができ、さらに埼玉西武ライオンズからFAで浅村を獲得するなどさっそく手腕を発揮しています。それ以前にも岸孝之をFAで獲得、岩村や松井稼頭央の獲得など、あの手この手を駆使して選手獲得に成功しています。しかし生え抜きのスター選手が誕生しない点が集客力に影響を与えていることは間違いありません。田中将大のような自前スター選手が待たれます。

3位:埼玉西武ライオンズ

会社名:株式会社西武ライオンズ
創設年度:1950年
西鉄クリッパース(1950年)
(西日本パイレーツを吸収合併(1951年・開幕直前))
西鉄ライオンズ(1951年 - 1972年)
太平洋クラブライオンズ(1973年 - 1976年)
クラウンライターライオンズ(1977年 - 1978年)
西武ライオンズ(1979年 - 2007年)
埼玉西武ライオンズ(2008年 - 現在)

ホーム観客動員数
2018年 平均:24,833人 71 試合 1,763,174人 リーグ成績1位
2017年 平均:23,239人 72 試合 1,673,219人 リーグ成績2位
2016年 平均:22,791人 71 試合 1,618,194人 リーグ成績4位 
2015年 平均:22,456人 72 試合 1,616,827人 リーグ成績4位
2014年 平均:20,811人 72 試合 1,498,365人 リーグ成績5位

埼玉西武ライオンズは、埼玉県所沢市にあるメットライフドームを本拠地とする人気球団です。ここまでリーグ優勝は22回、日本一13回という輝かしい成績を残す強豪球団です。西武ライオンズといえば西武黄金時代で、当初は広岡監督政権下の石毛、平野、田淵といった攻撃陣に、東尾、松沼兄弟の投手陣、その後は森政権下の秋山、清原、デストラーデのAKD砲に、伊東を捕手に据え、工藤、渡辺久信、郭泰源のスター軍団で1990年代の10年間で7度の優勝に輝いています。

そんな西武ライオンズも黄金期を過ぎて低迷期に突入し、人気にも陰りが見えはじめたかに思われましたが、最近5年間ではホームでの入場者数は上昇傾向にあります。その人気回復の理由が、様々な集客戦術にあります。人気スターが育ってはFAや海外移籍で失われていくなか、ファンクラブサービスや球場内の弁当類に選手とのコラボを織り交ぜたりと、様々なサービス展開を行っています。2018年シーズンでは10年ぶりのリーグ優勝を果たすなど、人気実力ともかつての黄金時代へ近づきつつある埼玉西武ライオンズの今後に注目です。

2位:北海道日本ハムファイターズ

会社名:株式会社北海道日本ハムファイターズ
創設年度:1946年
セネタース(1946年)
東急フライヤーズ(1947年)
急映フライヤーズ(1948年)
東急フライヤーズ(1949年 - 1953年)
東映フライヤーズ(1954年 - 1972年)
日拓ホームフライヤーズ(1973年)
日本ハムファイターズ(1974年 - 2003年)
北海道日本ハムファイターズ(2004年 - 現在)

ホーム観客動員数
2018年 平均:27,731人 71試合 1,968,916人 リーグ成績3位
2017年 平均:28,978人 72試合 2,086,410人 リーグ成績5位
2016年 平均:29,281人 71試合 2,078,981人 リーグ成績1位 
2015年 平均:27,221人 72試合 1,959,943人 リーグ成績2位
2014年 平均:26,358人 72試合 1,897,789人 リーグ成績3位

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