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13位:村上宗隆

13位:村上宗隆

生まれ: 2000年2月2日
出身地:熊本県
所属先:シカゴ・ホワイトソックス

村上宗隆は、高いスイングスピードと確実性を兼ね備えた、NPB史上最年少三冠王の左の長距離砲です。2023年はWBC日本代表に選出され、準決勝でサヨナラタイムリーを放つなど、WBC優勝に貢献。2026年のWBCにも選出されています。

12位:ラーズ・ヌートバー

12位:ラーズ・ヌートバー

生まれ: 1997年9月8日
出身地:アメリカ合衆国
所属先:セントルイス・カージナルス

ラーズ・ヌートバーは、のセントルイス・カージナルスに所属する日系アメリカ人外野手で、2023年WBCに侍ジャパンとして初の日系人選手として選出されました。リードオフマンとして世界一に貢献したヌートバーは、その闘志あふれるプレーと明るい人柄で「たっちゃん」の愛称で日本中から人気を集めました。

11位:佐々木朗希

11位:佐々木朗希

生まれ: 2001年11月3日
出身地:岩手県
所属先:ロサンゼルス・ドジャース

最速165km/h超のストレートと高速フォークを武器にする「令和の怪物」と言われる佐々木朗希は、2023年の第5回WBCに日本代表(侍ジャパン)として出場すると、先発ローテーションの一角として2試合に先発登板し、計7.2回を投げて11奪三振、防御率3.52の成績を残して世界一に貢献しました。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP10-6

10位:福留孝介

10位:福留孝介

生まれ: 1977年4月26日
出身地:鹿児島県
最終所属:中日ドラゴンズ

福留孝介は、日米通算2000安打を達成した名選手で、中日、メジャー、阪神で活躍し、首位打者やMVPを獲得した球界を代表する名スラッガーです。2006年の第1回WBCで不振からスタメン落ちするも、準決勝・韓国戦で代打2ラン、決勝・キューバ戦で代打適時打を放ち、初優勝の大きな立役者となりました。

9位:内川聖一

9位:内川聖一

生まれ: 1982年8月4日
出身地:大分県
最終所属:東京ヤクルトスワローズ

右打者史上最高打率.378(2008年)を記録し、史上2人目の両リーグ首位打者を獲得した球界屈指の「安打製造機」内川聖一は、WBCに計3度(2009, 2013, 2017)出場し、し、特に2009年は主力として世界一連覇に貢献、決勝戦ではイチローの決勝打時の3塁走者として激闘を締めくくった。高い安打製造能力で「短期決戦の鬼」と評され、強敵相手に勝負強い打撃と、守備や走塁でも気迫のこもったプレーで侍ジャパンを支えました。

8位:前田健太

8位:前田健太

生まれ: 1988年4月11日
出身地:大阪府
所属先:東北楽天ゴールデンイーグルス

前田健太は、2013年の第3回大会で3試合に登板し、15回を投げて自責点1、防御率0.60の成績を残し、日本代表のエースとして目覚ましい活躍を見せ、ベストナインに選出されました。この活躍は全世界に知れ渡り、米メディアではグレッグ・マダックスをもじって「マエダックス」とも称されました。

7位:山田哲人

7位:山田哲人

生まれ: 1992年7月16日
出身地:兵庫県
所属先:東京ヤクルトスワローズ


山田哲人は、過去3大会(2013年、2017年、2023年)のWBCに出場し、国際大会での勝負強さで侍ジャパンを牽引してきた頼れる選手です。大舞台に強いことから「ミスター国際大会」と称され、主要国際3大会(WBC、プレミア12、オリンピック)での通算6本塁打は侍ジャパン史上最多タイの記録となっています。

6位:吉田正尚

6位:吉田正尚

生まれ: 1993年7月15日
出身地:福井県
所属先:ボストン・レッドソックス

吉田正尚は、2023年大会では、全試合で「4番」や「5番」としてクリーンアップを任されると驚異的な勝負強さを発揮し、大会新記録となる13打点を挙げ、日本の世界一奪還の立役者となりました。特に準決勝メキシコ戦での3点ビハインドからの同点3ランホームランは世界中のファンの脳裏に焼き付いています。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP5-1

5位:上原浩治

5位:上原浩治

生まれ: 1975年4月3日
出身地:大阪府
最終所属:読売ジャイアンツ

上原浩治は、2006年の第1回WBCで日本代表の絶対的エースとして世界一に貢献。先発として3試合に登板し2勝、防御率1.59の圧倒的な成績を収め、準決勝の韓国戦では3者連続三振を奪うなど、キレのある直球と抜群の制球力で勝利に導き、伝説のエースと称えられました。

4位:松坂大輔

4位:松坂大輔

生まれ: 1980年9月13日
出身地:東京都
最終所属:埼玉西武ライオンズ

松坂大輔は、2006年と2009年の第1回、第2回WBCで、いずれも日本代表として大会MVPに輝いています。当時、松坂は別格の存在で、2大会で計6試合に先発し、27回2/3を投げて防御率1.95という驚異的な成績で2大会連続優勝に大きく貢献しました。また、2大会連続でのMVP受賞は、いまなお破られていません。

3位:ダルビッシュ有

3位:ダルビッシュ有

生まれ: 1986年8月16日
出身地:大阪府
所属チーム: サンディエゴ・パドレス

ダルビッシュ有は、2009年 (第2回)大会WBC決勝の韓国戦で延長10回を締めくくり、胴上げ投手となると、2023年WBCでは、計3試合に登板し、決勝戦では第2回大会(2009年)以来14年ぶりとなる決勝のマウンドに上がり、リードを守り抜いて守護神・大谷翔平投手へと繋ぐ重要な役割を果たしました。

2位:大谷翔平

2位:大谷翔平

生まれ: 1994年7月5日
出身地:岩手県 奥州市
所属チーム: ロサンゼルス・ドジャース

大谷翔平選手は、2023年に開催された第5回WBCにおいて、投手・野手の二刀流として侍ジャパンを牽引し、3大会ぶり3度目の世界一達成の立役者として大会MVPに選出されました。アメリカとの決勝戦、9回表にクローザーとして登板。最後は当時のエンゼルスの同僚であり、メジャー最強打者のマイク・トラウト選手を空振り三振に仕留めて胴上げ投手となったシーンは日本人だけではなく世界の野球ファンの印象に残っています。

1位:イチロー

1位:イチロー

生まれ: 1973年10月22日
出身地:愛知県
最終所属:シアトル・マリナーズ

イチローは、2006年の第1回大会と2009年の第2回大会のWBCに出場し、日本の大会連覇に大きく貢献しました。特に2009年韓国との決勝戦での「伝説のタイムリーヒット」は、WBC史上最も有名な名場面の一つとして語り継がれています。 本人が後に「あそこで打てなかったら、僕は(日本へ)帰れなかった」と振り返るほど、重圧の中での劇的な一打でした。

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まとめ

ここまで侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1位は、イチローでした。みなさんもここで紹介した侍ジャパン歴代メンバーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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