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34位:城島健司

34位:城島健司

生まれ: 1976年6月8日
出身地:長崎県
最終所属:阪神タイガース

城島健司は、高い盗塁阻止率を誇る「ジョー・バズーカ」として知られ、捕手として3割30本以上をマークした高い打撃技術で人気を博し、日本プロ野球(NPB)およびMLB(マリナーズ)で活躍した強肩強打の伝説的捕手です。2009年第2回WBCで日本の正捕手として全試合にスタメン出場し、強肩強打とメジャー経験に基づいた好リードで世界一連覇の原動力となりました。

33位:西岡 剛

33位:西岡 剛

生まれ: 1984年7月27日
出身地:大阪府
最終所属:阪神タイガース

西岡剛は、高い打撃技術、俊足、堅実な守備を兼ね備えた三拍子揃ったスイッチヒッターで、2010年にはシーズン692打席のNPB記録を樹立し、首位打者と最多安打のタイトルを獲得しました。2006年の第1回WBCで、当時21歳の西岡剛は侍ジャパンの最年少メンバーとして全試合に出場し、しました。2番・遊撃手として31打数11安打、2本塁打、8打点、5盗塁の成績を残し、その「怖いもの知らず」なプレーでチャンスメーカーおよび勝負強い打者としてチームを牽引しました。

32位:中田翔

32位:中田翔

生まれ: 1989年4月22日
出身地:広島県
所属先:中日ドラゴンズ

中田翔は、NPB通算300本塁打以上を記録した、日本を代表する強打の右の長距離砲で、3度の打点王に輝く勝負強さと、豪快なスイングから放たれる長打力が最大の特徴です。WBCには2013年(第3回)と2017年(第4回)の2大会連続で出場、特に2017年大会では、日本記録となる3試合連続本塁打を放つなど、驚異的な活躍を見せました。

31位:坂本勇人

31位:坂本勇人

生まれ: 1988年12月14日
出身地:兵庫県
所属先:読売ジャイアンツ

坂本勇人は、高い身体能力と技術を兼ね備えた球界を代表する遊撃手で、内角をさばく高い技術と広角に長打を放つ打撃力、ゴールデングラブ賞を獲得する守備範囲、そして長年にわたりレギュラーとして試合に出続ける身体の強さと堅実さで知られています。2013年と2017年のWBCに出場し、高い守備力に加え、勝負強い打撃で侍ジャパンを支えました。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP30-26

30位:岩村明憲

30位:岩村明憲

生まれ: 1979年2月9日
出身地:愛媛県
最終所属:東京ヤクルトスワローズ

岩村明憲は、3年連続打率3割・30本塁打を記録した卓越した打撃技術、堅実な守備、そして「何苦楚魂(なにくそだましい)」の精神でチームを鼓舞する熱いプレースタイルが最大の特徴です。2006年と2009年のWBCで日本代表(侍ジャパン)の主力三塁手として連覇に大きく貢献。第1回大会では怪我に泣きつつも主力として打線を牽引、第2回大会では不振を乗り越えて世界一の原動力となるなど、日米を跨いで勝負強い活躍を見せました。

29位:牧 秀悟

29位:牧 秀悟

生まれ: 1998年4月21日
出身地:長野県
所属先:横浜DeNAベイスターズ

牧秀悟は、広角に強い打球を放つ高い打撃技術と、強い肩を活かした守備が特徴の内野手です。ルーキーから4年連続20本塁打を記録し、高い勝負強さとリーダーシップで2024年よりチーム主将も務める、球界を代表する長距離砲です。 2023年の第5回WBCに日本代表として出場し、2本の本塁打を放つなど、世界一奪還に大きく貢献しました。

28位:和田毅

28位:和田毅

生まれ: 1981年2月21日
出身地:愛知県
最終所属:福岡ソフトバンクホークス

和田毅は、22年間のプロ野球生活で通算160勝以上を挙げた、左の本格派投手で、140キロ台前半でも空振りが奪える威力あるストレートと、内角を突く高い制球力が特徴です。2006年の第1回WBCに出場し、日本代表の初代世界一に貢献しています。

27位:杉内俊哉

27位:杉内俊哉

生まれ: 1980年10月30日
出身地:福岡県
最終所属:読売ジャイアンツ

杉内俊哉は、2000年代〜2010年代のプロ野球を代表する左の本格派投手で、高い奪三振率を誇り、特に「脱力」からリリース瞬間に力を込める独特のフォームと、キレ味鋭いスライダー、チェンジアップが特徴です。WBC日本代表として2006年、2009年、2013年の3大会連続で選出され、特に2009年大会では救援投手として5試合に登板し無安打無失点、第2回WBCの日本代表で「陰のMVP」とも称される活躍で2大会連続の優勝に大きく貢献しました。

26位:松井稼頭央

26位:松井稼頭央

生まれ: 1975年10月23日
出身地:大阪府
最終所属:埼玉西武ライオンズ

松井稼頭央は、卓越した身体能力、圧倒的なスピード、強肩を誇った、NPB史上初のスイッチヒッターによる「トリプルスリー」達成者です。茶髪、長い袖、ナイキの黄色いバットなど、当時のプロ野球界におけるスタイリッシュなファッションの先駆けとしても高い人気を誇りました。2013年の第3回WBCに日本代表として出場すると、チーム最年長選手として若手中心の侍ジャパンを精神的支柱として支えました。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP25-21

25位:青木宣親

25位:青木宣親

生まれ: 1982年1月5日
出身地:宮崎県
最終所属:東京ヤクルトスワローズ

青木宣親は、NPB史上唯一、2度のシーズン200安打(2005年、2010年)を達成した「安打製造機」で、メジャーリーグでも6年間プレーし、日米通算2700安打以上を記録しました。WBCに3度出場(2006, 2009, 2017)し、第1回・第2回の連覇に貢献。特に2009年は3番打者として打率.324、7打点(チーム1位)の活躍でベストナインに選出されました。

24位:川﨑宗則

24位:川﨑宗則

生まれ: 1981年6月3日
出身地:鹿児島県
最終所属:福岡ソフトバンクホークス

川﨑宗則は、股関節の柔軟性を活かした守備と、状況に応じたバッティングが持ち味で、日米通算1,500安打以上を記録した俊足・巧打の内野手です。2006年WBC決勝キューバ戦では、イチローの安打で二塁から本塁に生還した際、捕手のタッチをかいくぐった「神の右手」と称された走塁で日本一に貢献しました。

23位:松井裕樹

23位:松井裕樹

生まれ: 1995年10月30日
出身地:神奈川県
所属先:サンディエゴ・パドレス

松井裕樹は、174cmとメジャーでは小柄ながら、2,600rpmを超える高い回転数の直球(最速154km/h)と、キレのあるスライダー、フォークを武器とする左のクローザーです。楽天時代に最年少で通算200セーブを達成し、NPB通算3度の最多セーブを獲得した安定感抜群の救援投手で、WBCでは2017年、2023年と2大会連続で出場して防御率は0.00。2026年大会にも3大会連続での選出が決定しています。

22位:周東佑京

22位:周東佑京

生まれ: 1996年2月10日
出身地:群馬県
所属先:福岡ソフトバンクホークス

周東佑京は、一塁到達3.8秒を誇る「世界最速」級の俊足と、2度の盗塁王に輝いた卓越した走塁技術を持つ福岡ソフトバンクホークスのスピードスターです。2023年WBC準決勝メキシコ戦、9回裏、村上宗隆選手の逆転サヨナラ2点適時二塁打の際、1塁走者として出場していた周東は、驚異的なスピードでホームへ生還。この「神走塁」は、世界中のファンやメディアに大きな衝撃を与えました。

21位:近藤健介

21位:近藤健介

生まれ: 1993年8月9日
出身地:千葉県
所属先:福岡ソフトバンクホークス

近藤健介は、卓越したバットコントロールと高い選球眼を誇る球界屈指の安打製造機です。通算打率3割・出塁率4割を安定して記録する高ミート力に加え、近年は本塁打も量産する長打力も兼ね備え、状況に応じた打撃ができるのが最大の特徴です。2023年大会では、主に「2番・右翼手」として全試合にスタメン出場し、出塁能力の高さを武器に優勝の立役者の一人となりました。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP20-16

20位:田中将大

20位:田中将大

生まれ: 1988年11月1日
出身地:兵庫県
所属先:読売ジャイアンツ

田中将大は、150km/h超の力強いストレートと、空振りを量産する高速スプリットおよびスライダーの精度が特徴の本格派右腕で、。日米通算200勝を達成した高い制球力とメンタル、重圧のかかる場面でも動じない、最後まで闘い続ける姿勢が最大の強みです。WBCでは、2009年の初優勝に貢献し、2013年には先発・中継ぎをこなして防御率2.57を記録しています。

19位:藤川球児

19位:藤川球児

生まれ:1980年7月21日
出身地:高知県
最終所属:阪神タイガース

藤川球児は、凄まじい回転数(約45.5回/秒)のバックスピンにより、打者の手元で浮き上がるように見える「火の玉ストレート」を武器に、日米通算245セーブを記録した鉄壁のクローザーです。2006年(第1回)と2009年(第2回)のWBCに日本代表として出場し、特に2006年大会では中継ぎの柱としてチームを初代王者に導きました。

18位:松田宣浩

18位:松田宣浩

生まれ: 1983年5月17日
出身地:滋賀県
最終所属:読売ジャイアンツ

「マッチ」「熱男」の愛称で親しまれた松田宣浩は、通算300本塁打以上を記録した長打力と、8度のゴールデン・グラブ賞に輝く守備、そしてチームを鼓舞する超ポジティブな姿勢でムードメーカーとしても球界を牽引。2013年と2017年のWBCに侍ジャパンとして出場すると、2大会連続で本塁打を放ち、2017年大会では主に「3番・三塁」で打率.333、1本塁打、7打点の大活躍を見せ、特に1次ラウンドでは猛打賞などで優勝に大きく貢献しました。

17位:稲葉篤紀

17位:稲葉篤紀

生まれ:1972年8月3日
出身地:愛知県
最終所属:北海道日本ハムファイターズ

日本ハムやヤクルトで活躍し、2000本安打を達成した稲葉篤紀。2009年は原辰徳監督の下、1次ラウンドで4番を務め、勝負強い打撃と犠打などの献身的なプレーでチームを優勝に導くと、40歳で臨んだ2013年も主力として猛打賞や本塁打を記録しています。引退後は侍ジャパン監督として2019年プレミア12優勝、2021年東京五輪金メダルに導きました。

16位:今永昇太

16位:今永昇太

生まれ: 1993年9月1日
出身地:福岡県
所属先:シカゴ・カブス

メジャーでもトップクラスの高い回転数を誇る「ホップするようなストレート」と、全投球の約3割を占める精度の高いスプリットを武器とする今永昇太は、2023年WBCの決勝(アメリカ戦)で先発投手を務め、侍ジャパンの3年ぶり3度目の世界一に大きく貢献しました。

侍ジャパン!WBC・野球歴代メンバー人気ランキングTOP15-11

15位:千賀滉大

15位:千賀滉大

生まれ: 1993年1月30日
出身地:愛知県
所属先: ニューヨーク・メッツ

千賀滉大は、2010年育成ドラフト4位でソフトバンクに入団し、150キロ超の直球と「お化けフォーク」を武器に、育成出身として日本球界を代表する投手へと成長した名実ともにトップレベルの右腕です。2017年WBCでは、4試合で11イニングを投げ、防御率0.82、16奪三振という圧倒的な成績を残し、大会ベストナインに選出された唯一の日本人投手です。

14位:鈴木誠也

14位:鈴木誠也

生まれ: 1994年8月18日
出身地:東京都
所属先:シカゴ・カブス

鈴木誠也は、高いミート力と長打力を兼ね備えた選出で、右打者として日本人メジャーリーガー初となる3年連続20本塁打を達成しています。強肩かつ広い守備範囲(ライト)を誇り、高い身体能力と進化を続ける技術が特徴です。2023年の前回大会では直前に負傷で出場を辞退しましたが、今回は31歳という脂の乗った年齢で、3大会連続の選出を果たしました。

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