歴代の誘拐事件50選・日本と世界別!衝撃ランキング【最新版】
身代金目的や性犯罪目的など、様々な誘拐事件が発生しています。そこで今回は、日本や海外で発生した誘拐事件を衝撃順にランキング形式で紹介します。
スポンサードリンク12位:栃木兄弟誘拐殺人事件
11位:トニー谷長男誘拐事件
10位:吉展ちゃん誘拐殺人事件
「戦後最大の誘拐事件」
1963年3月31日午後、東京下谷の村越吉展ちゃん(4歳)が自宅前の公園で何者かに連れ去られた。4月6日、犯人は吉展ちゃんの母親を自宅近くに呼び出し、現金50万円を奪って逃走した。捜査は難航したが、1965(昭和40)年、元時計職人・小原保元死刑囚が犯行を自供し、荒川区内の墓地から吉展ちゃんの遺体が発見された。小原元死刑囚は1967(昭和42)年、最高裁で死刑が確定し、1971(昭和46)年12月23日、執行されました。犯人が身代金奪取に成功したこと、迷宮入り寸前になっていたこと、事件解明まで2年3か月を要した[1]こと、犯人の声をメディアに公開したことによって国民的関心事になったため、当時は「戦後最大の誘拐事件」といわれました。
9位:少年誘拐ホルマリン漬け事件
被害者はプロレスラー清美川梅之の長男
少年誘拐ホルマリン漬け事件とは、少年愛者によるバラバラ殺人事件で、加害者と被害者の双方の親が著名人ということで世間に衝撃を与えました。この事件の被害者は、プロレスラーだった清美川梅之の長男A(12歳)でした。犯人から15万円の身代金が要求されますが、犯人は現れませんでした。すると、都内の精神病院Sから警察にある患者に関する通報が入る。その患者は日本棋院に所属する囲碁棋士(七段)である林有太郎の長男X(当時26歳)で、患者の中野区の家にバラバラにされてホルマリン漬けにされた遺体があるという情報だった。警察がXの自宅に駆けつけてみると、遺体は行方不明のAであることが判明。Xは逮捕されました。
8位:ドラム缶女性焼殺事件
前代未聞の凶悪事件
詐欺で大金を稼いでいたグループ6人が、金銭トラブルをきっかけにして関係者女性2人を拉致すると、山中でドラム缶に閉じ込めてガソリンで生きたまま焼殺するという前代未聞の凶悪事件でした。事の発端は、野村が金融業を営んでいる父親から、深谷さんの振り出した約束手形の回収を任されたことにあった。そこで野村は川村に相談し、以前勤めていた運送会社の同僚だった牧田晃和、佐藤光希、白沢秀樹、池田浩市の4人に借金の取立てを命ずることにした。だが、深谷さんは一向に応じなかった。焦った野村は深谷さんを殺害することを川村に持ちかけた。了承した川村は野村と2人で、牧田らに犯行に加わるように誘った。躊躇する4人に野村らは「4人に5000万円の生命保険を掛けている。断ったら殺し屋を仕向ける」と背後に暴力団がいることをちらつかせて犯行に加わるように仕立てました。
7位:北関東連続幼女誘拐殺人事件
6位:芦屋市幼児誘拐事件
5位:津川雅彦長女誘拐事件
トップ俳優・女優の娘が誘拐される
津川雅彦長女誘拐事件は、1974年に起こった略取事件で、略取された女児は著名な俳優である津川雅彦と朝丘雪路の娘(真由子)であったため、大きな注目を集めました。8月15日の深夜未明に長女が連れ去れた後、犯人から津川さん宅に脅迫電話があったのは早朝4時1分のこと。要求された身代金は500万円でした。犯人は現金の受け渡しを、当時、普及しつつあった第一勧銀(現・みずほ銀行)の現金支払い機を利用した振り込みにすることを要求。架空の名前で作られた口座が指定されました。要求通りに現金を振り込み後、東京駅南口出張所のCD機から現金を引き出した男を逮捕、人質は犯人の家である千葉県我孫子市のアパートで無事発見されました。
4位:東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
容疑者・宮崎勤
埼玉と東京で1988年から89年にかけて、4〜7歳の幼女4人が相次いで誘拐され殺害された衝撃的な事件です。 89年8月に印刷業手伝いの宮崎勤被告(逮捕当時26)が逮捕されました。 殺害前後の幼女の裸体を映像におさめたり、被害者の歯や骨を遺族に送り届けたりした異常な行動が関心を集め、犯罪を生んだ社会・文化状況が様々に語られました。宮崎がいわゆるおたく・ロリコン・ホラーマニアとして報道されたことから、同様の趣味を持つ者に対して強い偏見が生じました、さらに、宮崎の部屋から押収された大量のビデオテープの中に、『ギニーピッグ2 血肉の華』が含まれていたと報道されると、この作品に影響されて犯行に至ったという解釈が世間に広まり『ギニーピッグ』シリーズは全作品が廃盤となるなど、大きな影響を及ぼしました。
3位:江崎グリコ社長誘拐事件
大企業のトップが誘拐されるという衝撃的な事件
1984年3月18日21時ごろ、当時兵庫県西宮市に居住していた江崎グリコ社長江崎勝久氏が銃で脅され、誘拐される事件が発生しました。江崎グリコ取締役宅に犯人の男から指定の場所に来るよう電話がある。取締役が指定場所に向かうと、社長の身代金として現金10億円と金塊100キログラムを要求する脅迫状がありました。事件から3日後の3月21日14時30分ごろ、日本国有鉄道(国鉄、現在のJRグループ)職員から110番通報を受けた大阪府茨木警察署によって江崎が保護されました。犯人が「かい人21面相」と名乗ったグリコ・森永事件のうちの一部の事件で、未解決事件となっています。
2位:金大中事件
1位:北朝鮮拉致事件
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宮崎県資産家拉致事件とは、1994年3月27日に宮崎県小林市で発生したオウム真理教事件のひとつで、オウム真理教が起こした組織的犯罪です。オウム真理教は、次女と三女が信者である宮崎県在住の旅館経営者の資産に目を付け、財産収奪のために誘拐する計画を立てました。1994年3月27日夜、三女が父親である旅館経営者に睡眠薬を飲ませ、井上嘉浩の手引きで東京都中野区のオウム真理教附属医院に監禁。オウム信者でない長女が異変に気づき、三女を問い詰めたところ、「オウムの附属医院に入院させた」と白状したため、附属医院に急行したが、旅館経営者は上九一色村のサティアンに移されました。その間、旅館経営者の銀行口座から預金を引き出そうとするが失敗しています。旅館経営者は約5ヶ月間監禁されたが、オウム真理教に帰依する振りをし、財産を布施する意向を示したことでようやく解放されました。
解放後、旅館経営者は自分を拉致した娘たちや教団の顧問弁護士である青山吉伸を告訴。教団では、組織犯罪であることを隠蔽するため、被害者の三女と附属医院の医師の間に恋愛関係があり、感情のもつれから生じた個人的な犯罪に仕立てることにしていました。