
フェミニスト(日本人)の有名人ランキング60選・男性女性別【2025最新版】
世界的にジェンダー社会が叫ばれる中、全ての性が平等な権利を持つべきだという理由から女性の権利を主張する行為を支持する人を「フェミニスト」と呼びます。今回は、日本人の有名人フェミニストをランキング形式(男性10人・女性50人)で紹介します。
斎藤恵子『九津見房子、声だけを残し』(みすず書房、2020年)が入荷しています。岡山の女学校時代に社会主義に出会い、やがて治安維持法初の女性検挙者となる九津見。ゾルゲ事件連座で和歌山刑務所で過ごした日々、そして戦後。社会主義のために行動した女性たちの一端がここに。ぜひに。 pic.twitter.com/2drnOlmwjn
— 忘日舎 the bookstore(しばらくは単発・臨時営業) (@vojitsusha) 2020年10月23日
石川啄木の短歌『友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買いに来て妻としたしむ』に対して「この「友」は全員男。女は入ってない。だから「えらく」なりようがない妻と遊んで心を癒す。ケシカラン」と怒って『鬱の日は花を買いきて家妻と親しむなどの発想憎し』と詠った人(阿木津英)がいたのを知った pic.twitter.com/TwyXOEbTiJ
— どう即 (@madanaizo) 2020年12月20日
書きながら色々考え、整理できました。
— 北原みのり (@minorikitahara) 2021年11月16日
ジェンダー平等は“余裕のある人の趣味”? 野党共闘で勝ってなかった理由は本気度〈dot.〉(AERA dot.)#Yahooニュースhttps://t.co/uabPDlE55v
女性日本人フェミニスト有名人ランキングTOP20-16
内田樹と内田るん、父娘の両氏による「街場の親子論」。往復書簡で交される対話がとても良い。ひとつの家族の物語としても読めて、じんとくる感動があった。思わず、しんみりしたり、にんまりともさせてくれる。
— 盧生(夢から醒めた) (@7795Joegun) 2020年8月3日
この父にしてこの娘あり。るんさんも凄い。これからを生きる知恵と力をもらえる本。 pic.twitter.com/mWPAgCr9lL
社会学者の菊地夏野さんに、「女性活躍」の中でも警戒すべき動きを読み解いてもらいました。https://t.co/1clYoKgCyF
— 毎日新聞 (@mainichi) 2021年4月18日
【The3⃣rd 社会学自主ゼミ】
— 近畿大学 社会学自主ゼミ🗓️ (@kindai_jisyu) 2019年10月4日
10月20日(日)
@近畿大学東大阪キャンパス アカデミックシアター2F ACT-124
第3回 社会学自主ゼミを開催します🎉
🔘課題図書
江原 由美子・金井 淑子 編『フェミニズム』です🙌
時間に関しては後日ツイートします🚨 pic.twitter.com/nnCHUdig7D
私は元々フェミニストでも何でもなく、上野千鶴子さんと小倉千加子さんくらいしか知らなかったから、T問題を通してフェミニスト学者とされる人々の文章を読んで、いろんな意味で衝撃を受けたんだよね…
— nana (@motop_karimen) 2020年9月20日
「何でこんなに女性femaleに対して冷淡なんだろう…?」とかね
今月30日ようやく、原告としての弁論をしますが、これが最終という。被告からどれほど研究者として社会的な信頼を毀損させられたか、名指しで「結論ありき」「研究費必要ない」論文を書いたといわれましたので、しっかり訴えたいです。 https://t.co/STbvWFVtWX
— 岡野八代 (@yot07814) 2021年11月8日
女性日本人フェミニスト有名人ランキングTOP15-11
『女性展望』17年5.6月号で、角田由紀子さん、宮本潤子さん、宮本節子さんと対談させていただきました。
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) 2017年6月3日
テーマは「性暴力に日本社会はどう向き合ってきたか」。ぜひ読んで、一緒に考えてください。ご購入は「市川房枝記念会女性と政治センター」https://t.co/1gI7pc1ghG pic.twitter.com/Ah3N4GQcWN
#楽しいが必要だ
— 𝓨 ö 𝐧 𝕟 (@yonn_dayan) 2020年3月16日
ちょっと重くなりますが、
私はこのハッシュタグを見て、
岡真理さんの『「戦争」の対義語としての文学』を思い出しました。
人間性まで剥奪されるものかと。
こんな時こそ、感性だけは豊かに。
私はポールでの表現を追求します。 pic.twitter.com/tEt8gioW9n
仕事家庭の両立は「女性」のテーマじゃない。男性も両立できるようにしないと。「女性」の問題じゃない。男性は両立できるようにしなくていいんですか?そういうとこだよ
— 弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」10刷 (@katepanda2) 2021年11月7日
「経団連が2022年春闘で、女性社員への仕事と家庭の両立支援を強化するよう会員企業に呼びかけ」https://t.co/HB8BseB81V

12位:榎美沙子
生誕 1945年1月23日
出身地 徳島県
榎 美沙子は、日本の女性解放運動家・薬剤師・薬事評論家です。京都大学薬学部在学中に薬学部の同級生と学生結婚。1967年、日本テレビアナウンサー村上節子(のち田原総一朗夫人)・朝日新聞記者松井やよりらマスコミ関係者によるウーマン・リブ団体「ウルフの会」の結成に参加し活動。1972年6月14日、「中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合」(略称:中ピ連)を結成し代表となります。高田馬場に本部事務所を構え、ピンク色のヘルメットをかぶっての街頭宣伝・デモ活動を行い、不倫している男性の下に集団で押しかけて吊るし上げる戦闘的な運動スタイルや、マスメディアへの積極的な露出で注目を集めました。
今日結構これにいいねが付いてましたが、中ピ連知らない人も多くなったんですかね。中ピ連と言えば榎美沙子ですね。 https://t.co/fw1ryUldzm
— 戦前~戦後のレトロ写真 (@oldpicture1900) 2020年7月29日
生誕 1950年1月25日
出身地 福岡県行橋市
最終学歴 九州大学文学部哲学科心理学専攻卒業
阿木津 英は日本の歌人で、短歌結社「八雁(やかり)」主宰者です。現代短歌にフェミニズム思想を導入し、女歌運動に影響を与えた人物です。1983年5月、河野裕子・道浦母都子らと共に名古屋にてシンポジウム「おんな・短歌・おんな」を企画開催。その他、2001年に「あまだむ」10周年記念シンポジウム「ナショナリズム・短歌・女性性」を開催するなど、多数のシンポジウムを企画。現代短歌におけるフェミニズムの問題を追究し続けています。