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10位:ジェシカ・ピルツ

世界選手権では見事女王に輝く

世界選手権では見事女王に輝く

生年月日: 1996年11月22日
出生地: オーストリア ハーク

ジェシカピルツはオーストリアのプロのロッククライマーで、ユース時代からリードを中心に結果を残し、ブレイクを遂げたのが2018年でした。W杯第2戦で初優勝を飾ると、その後もヤンヤ・ガンブレットと何度も1位の座を懸けて争い、世界選手権では見事女王に輝きました。

9位:ジュリア・シャヌルディ

W杯決勝に進出しているオールラウンダー

W杯決勝に進出しているオールラウンダー

生年月日: 1996年6月25日
出生地: フランス

ジュリア・シャヌルディは、フランスのプロのロッククライマーです。ボルダリングとリードの両方でW杯決勝に進出しているオールラウンダー。岩場では女性3人目の5.15bルート完登という成果を残して話題になりました。

8位:ミア・クランプル

スロベニアのホープ

スロベニアのホープ

生年月日: 2000年7月21日
出生地: スロベニア Golnik

ミアクランプルはスロベニアのスポーツクライマーで、リードをメインとし、2019年の世界選手権で銀メダルを獲得したスロベニアのホープです。20年のIFSC複合予選会では、母国の五輪出場残り1枠を懸けて同胞のルチカ・ラコヴェッチと決勝を戦い、わずか5ポイント差の勝利で2020東京オリンピック出場を決めました。

7位:ブルック・ラバトゥ

期待の“サラブレッド”

期待の“サラブレッド”

生年月日: 2001年4月9日
出生地: アメリカ合衆国 コロラド州 ボールダー

ブルック・ラブトゥはアメリカのロッククライマーで、W杯元年のリード男子年間2位ディディエ・ラバトゥとリードW杯女子年間4連覇ロビン・アーベスフィールドを両親に持ち、ユース時代から活躍する期待の“サラブレッド”と呼ばれています。

6位:ペトラ・クリングラー

万能クライマー

万能クライマー

生年月日: 1992年2月14日
出生地: スイス

ペトラクリングラーはスイスの競技ロッククライマーで、万能クライマーとして知られ、ボルダリング、スピード、リード、アイスクライミングのすべてを得意としています。恵まれた体躯でパワフルに課題を攻略、そのフィジカルを生かした登りで20年に8.59秒を計測するなど、スピードも長所になりつつあります。

歴代の女子スポーツクライミング人気ランキングTOP5-1

5位:野口啓代

日本女子クライミング界のパイオニア

日本女子クライミング界のパイオニア

生年月日: 1989年5月30日
出生地: 茨城県

野口啓代は、茨城県龍ケ崎市出身の日本のスポーツクライマーで、ボルダリングでW杯日本人初優勝、年間優勝4回、ジャパンカップ9連覇などの記録を持つ、日本女子クライミング界のパイオニア。と呼ばれています。

4位:アレクサンドラ・ミロスラフ

常に7秒台前半を計測する安定感

常に7秒台前半を計測する安定感

生年月日:1994年2月2日
出身地:ポーランド

アレクサンドラ・ミロスラフは、常に7秒台前半を計測する安定感で近年は“出れば勝つ”状態で、世界女王にも2度輝いた世界トップレベルのスポーツクライマーです。スピード1位の影響は大きく、2019年の世界選手権コンバインドでは4位でした。

3位:ショウナ・コクシー

英国クライミング史で最も成功した競技クライマー

英国クライミング史で最も成功した競技クライマー

生年月日:1993年1月27日
出身地:イギリス

2016年のシェフィールド大会をはじめ、『ボルダリング英国選手権』を複数回制覇しているショウナ・コクシーは、英国クライミング史で最も成功した競技クライマーのひとりです。16年には英国クライミング界への貢献が称えられ、大英帝国勲章を受賞しています。

2位:野中生萌

先駆者・野口啓代と日本代表を牽引

先駆者・野口啓代と日本代表を牽引

生年月日: 1997年5月21日
出生地: 東京都

野中生萌は、日本のスポーツクライマーで、2010年にJOCジュニアオリンピックカップ大会で初優勝。2013年にはリード、翌年には最も得意とするボルダリングの日本代表に初選出されました。持ち前のフィジカルを武器に、2016年にボルダリングW杯初優勝。その後も活躍を続け、先駆者・野口啓代と日本代表を牽引するまでになると、その野口と何度も優勝を争った2018年にはボルダリングW杯年間優勝。日本女子2人目の偉業を果たしました。

1位:ヤンヤ・ガンブレット

世界最高の女性コンペティティブクライマー

世界最高の女性コンペティティブクライマー

生年月日: 1999年3月12日
出生地: スロベニア

ヤンヤ・ガンブレットは、スロベニア出身のスポーツクライマーで、リードクライミングやボルダリングの大会で多数の優勝経験を持つ世界最高の女性コンペティティブクライマーです。特に「リード」「ボルダリング」の2種目において圧倒的な強さ誇り、2020年東京オリンピックでも期待通りに金メダルを獲得しています。

まとめ

ここまで歴代の女子スポーツクライミング人気ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1位は、優勝経験を多数持ち、世界最高と名高いスロベニアのヤンヤ・ガンブレットでした。運動不足解消に自身でやってみるのも良いかもしれません。

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