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19位:田澤純一

19位:田澤純一

メジャー通算
試合 388
21勝26敗4セーブ88ホールド 374奪三振 防御率4.12

レッドソックスの中継ぎ陣の中心的存在として日本人メジャー投手5人目となる300試合登板を達成しました。また、2017年にはマーリンズに移籍、5年連続の50試合以上登板を果たし、鉄腕ぶりを見せつけました。

18位:斎藤隆

18位:斎藤隆

メジャー通算
試合 338
21勝15敗84セーブ40ホールド 400奪三振 防御率2.34

2005年オフにドジャースとマイナー契約を結び、期待は薄かった4月にメジャー昇格すると好投を続け、セットアッパーやクローザーとして72試合に登板しました。その後も安定した活躍とみせ、2012年まで活躍した苦労人です。

17位:井口資仁

17位:井口資仁

メジャー通算
試合 493
打率:.268 本塁打:44 打点:205 盗塁:48

福岡ダイエーホークス時代に走攻守そろった内野手として活躍すると、2005年からホワイトソックスに移籍、同年世界一に輝きます。さらに2007年にフィラデルフィア・フィリーズに移籍すると2度目のワールドシリーズ優勝を成し遂げ、メジャー4年で2度の優勝を経験しています。

16位:青木宣親

16位:青木宣親

メジャー通算
試合 759
打率:.285 本塁打:33 打点:219 盗塁:98

NPB史上唯一の2度のシーズン200安打達成者(2005年、2010年)であり、NPB歴代4位のシーズン安打記録(209安打)を保持、2012年にポスティングシステムでブリュワーズに移籍します。2014年にはトレードでロイヤルズに移籍すると主に一番、二番打者として29年ぶりのワールド・シリーズ進出に貢献しました。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP15-11

15位:長谷川滋利

15位:長谷川滋利

メジャー通算
試合 517
45勝43敗33セーブ61ホールド 447奪三振 防御率3.70

MLBでは主にリリーフとして9シーズンにわたり活躍し、通算517試合登板は、岡島の549試合に次いで2番目です。2003年のマリナーズ時代には28.2回連続無失点記録を達成、同年のオールスターに出場しています。

14位:岡島秀樹

14位:岡島秀樹

メジャー通算
試合 549
38勝40敗50セーブ74ホールド 760奪三振 防御率3.19

リリースの瞬間顔を下に向けて投げる独特のフォーム、ノールック投法が特徴で、2007年のボストン・レッドソックス時代にワールドシリーズ優勝を経験している、左殺しの中継ぎ投手です。中継ぎとして549試合に登板していますが、これは日本人メジャーリーガーとして最多となっています。

13位:松坂大輔

13位:松坂大輔

メジャー通算
試合 158
56勝43敗1セーブ 720奪三振 防御率4.45

西武時代は「平成の怪物」と呼ばれ、21世紀初の沢村栄治賞を受賞。パ・リーグ投手最多記録となるゴールデングラブ賞も7回受賞している。2006年と2009年のWBCではエースとして日本代表に貢献しました。2006年オフにポスティングシステムを利用してレッドソックスへ移籍すると、1年目に15勝、2年目に18勝をあげ、日本人投手の質の高さを証明しました。

12位:城島健司

12位:城島健司

メジャー通算
試合 462
打率:.268 本塁打:48 打点:198

2006年、4月3日のロサンゼルス・エンゼルスとの開幕戦(セーフコ・フィールド)に7番捕手として初出場し、日本人捕手として史上初のMLB選手となりました。新人の日本人選手としては2001年のイチローに次いで2位となる打率.291, 同最多かつ1996年のダン・ウィルソンと並び新人での球団史上最多となる18本塁打、76打点、同1位のOPS.774を残しました。

11位:岩隈久志

11位:岩隈久志

メジャー通算
試合 150
63勝39敗2セーブ 714奪三振 防御率3.42

日本プロ野球ではパシフィック・リーグの大阪近鉄バファローズ・東北楽天ゴールデンイーグルスでエースとして活躍しメジャーリーグへ挑戦。MLB時代にはアジア人として野茂英雄以来2人目となるノーヒットノーランを達成しました。また、アテネオリンピック野球の銅メダリストでもあります。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP10-6

10位:佐々木主浩

10位:佐々木主浩

メジャー通算
試合 228
7勝16敗129セーブ 242奪三振 防御率3.14

日本プロ野球・メジャーリーグで抑え投手として活躍、日本人選手として最多となるMLB通算129セーブ、NPB時代だけで歴代3位となる252セーブを記録するなどNPB/MLB通算で381セーブ(日本人史上初の通算300セーブ)を記録し、抑え投手として一時代を築きました。またMLBでアジア人史上2人目(日本人史上2人目)の新人王を受賞しています。

9位:大谷翔平

9位:大谷翔平

メジャー通算
投手
試合 10試合
4勝2敗 63奪三振 防御率3.31
打者
試合 264
打率:.269 本塁打:47 打点:147 盗塁:29

2013年の入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場、2017年オフにポスティングシステムでMLBのロサンゼルス・エンゼルスに移籍すると、2018年から投打にわたって活動し、同年はアジア人史上4人目(日本人史上4人目)の新人王を受賞しました。

8位:前田健太

8位:前田健太

メジャー通算
試合 148
53勝36敗 721奪三振 防御率3.75

2015年のオフに広島カープからポスティングシステムを行使してロサンゼルス・ドジャースに移籍すると、1年目に16勝をあげて注目を集めました。翌2-17年も13勝をあげて2年連続2桁勝利を飾り、ポストシーズンは中継ぎとして大活躍し、チームの29年ぶりワールド・シリーズ進出に大きく貢献しました。

7位:田中将大

7位:田中将大

メジャー通算
試合 174
78勝46敗 991奪三振 防御率3.74

2013年オフにポスティングシステムを行使してニューヨーク・ヤンキースに移籍、1年目から13勝をあげると、その後もチームの先発ローテを支え、2020年までの間に78勝をあげました。2014年5月には月間MVPを受賞、Topps ルーキーオールスターチームにも選出されました。

6位:黒田博樹

6位:黒田博樹

メジャー通算
試合 212
79勝79敗 986奪三振 防御率3.45

現役時代にはNPBの広島東洋カープおよび、MLBのロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースで活躍、日本人投手として初めて、NPB/MLB通算先発勝利(先発投手勝利)数のみで公式戦200勝を達成しました。2018年シーズン終了時点で、NPB/MLBの40球団から勝利を挙げた唯一の日本人投手でもあります。

日本人メジャーリーガーの歴代最強ランキングTOP5-1

5位:上原浩治

5位:上原浩治

メジャー通算
試合 436
22勝26敗95セーブ 572奪三振 防御率2.66

2013年にはMLBで日本人初のリーグチャンピオンシップおよびワールドシリーズ胴上げ投手ともなった唯一の日本人メジャーリーガーです。NPB時代に20世紀最後の沢村栄治賞受賞と投手三冠王を達成。セ・リーグ最多タイ記録となる最高勝率を3回獲得しています。日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した唯一のアジア人です。

4位:ダルビッシュ有

4位:ダルビッシュ有

メジャー通算
試合 182
71勝56敗 1392奪三振 防御率3.47 

NPB時代に5年連続防御率1点台を達成。MLBではアジア人史上2人目の最多勝利(日本人史上初)と最多奪三振(日本人史上2人目)を獲得した日本人メジャーリーガーです。サイヤング賞の投票では3度トップ10入りを果たし、2013年には日本人過去最高の93ポイントを獲得。2020年には123ポイントを獲得しており、サイヤング賞に最も近い日本人メジャーリーガーと呼ばれています。

3位:松井秀喜

3位:松井秀喜

メジャー通算
試合 1236
打率:.282 本塁打:175 打点:760 

1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者で、日本プロ野球では読売ジャイアンツ、メジャーリーグではニューヨーク・ヤンキースなどで活躍しました。2009年のニューヨーク・ヤンキース時代にワールドシリーズ優勝を経験、同年、アジア人初のワールドシリーズMVPを受賞、2013年には国民栄誉賞を受賞するなど、長嶋茂雄氏同様に国民的プロ野球スター選手へと上り詰めました。

2位:野茂英雄

2位:野茂英雄

メジャー通算
試合 323
123勝109敗 1918奪三振 防御率4.24

「トルネード投法」と呼ばれる独特なフォームから繰り出されるフォークなどで三振を量産し、NPBとMLBで活躍したメジャーリーグのパイオニアです。MLB時代にはノーヒットノーランを2回達成、最多奪三振を2回獲得、新人王受賞といういずれもアジア人史上初の偉業を成し遂げました。日米通算最多奪三振(3122)記録保持者で、ソウルオリンピック野球の銀メダリストです。

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