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43位:アルカリ三世

43位:アルカリ三世

結成年 1999年
解散年 2002年
事務所 浅井企画

アルカリ三世は浅井企画に所属したお笑いコンビで、オカマキャラの坂本ちゃんのボケに、添野がツッコむと言うスタイルで人気を博したが、個人活動の増加からか2002年にコンビ解散。坂本ちゃんはピン芸人に、添野は俳優に転向しました。

42位:アリtoキリギリス

42位:アリtoキリギリス

結成年 1994年
解散年 2016年
事務所 ホリプロ

アリtoキリギリスは、かつてホリプロで活動していたお笑いコンビで、1998年、フジテレビ系「タモリのSuperボキャブラ天国」にレギュラー出演。出演するお笑い芸人のほとんどがカジュアルな格好で登場する中、「スーツを着込み名刺を配る礼儀正しいサラリーマン」というキャラがマッチし、注目を集めました。2016年いっぱいで正式に解散したとのことで、その後両者とも俳優に転向したそうです。

41位:アメデオ

41位:アメデオ

結成年 1998年
解散年 2004年
事務所 プロダクション人力舎

アメデオは、かつてプロダクション人力舎で活動していたお笑いコンビで、森枝のマイペースなボケを大川原がさわやかなツッコミをするのが特徴でした。2004年に解散すると、森枝は別コンビで活動後に芸能界を引退、大川原はトリオで活動しているそうです。

お笑い芸人の解散・衝撃ランキングTOP40-21

40位:あま福

40位:あま福

結成年 2015年
事務所 ホリプロコム
活動時期 2015年3月 - 2017年9月

あま福は、ホリプロコムに所属したお笑いコンビで、宇田川が三角形のチーズを象った帽子をかぶってチーズに因んだアメリカンジョークを披露する「チーズボーイ」というキャラを編み出しました。2017年9月に解散を発表すると、宇田川は旧知の仲の手越祐也の個人事務所で手越のマネージャーをしており、手越のYouTubeチャンネルにたびたび出演、鈴木は一時期眼鏡店に勤務したそうです。

39位:アビリティモンキー

39位:アビリティモンキー

結成年 2008年
解散年 2009年
事務所 ホリプロコ

アビリティモンキーは、ホリプロコムに所属していたお笑いコンビで、つかみから永井が、後藤の太目の体形をネタにして演じたり、永井が特技とするボイスパーカッションを生かすような形で、途中に頻繁にラップのリズムに乗せたネタを披露する芸風が特徴でした。2009年11月解散。この後、後藤は元・ダルメシアンの川口英之と『ボストンミルク』(現・ホタテーズ)を結成、一方、永井は元・『少年ハリケーン』の塩沢啓太朗と『ベントナー』を結成しています。

38位:あばれヌンチャク

38位:あばれヌンチャク

結成年 1999年
解散年 2005年
事務所 石井光三オフィス

あばれヌンチャクは、かつて石井光三オフィスで活動していたお笑いコンビで、スケッチブックを使った紙芝居風のコントを展開、やっくん(斎藤)の可愛いキャラを強調しながらも、竹内が毒舌で世の事象を斬りまくりました。解散後、竹内は声優の道を進むため事務所を声優のマネジメントを中心とするケッケ・コーポレーションに移籍。斎藤は桜塚やっくんの名義でトップコートに移籍しましたが、2013年10月5日、営業で熊本へ移動する途中交通事故死しています。

37位:アニマル梯団

37位:アニマル梯団

結成年 1991年
解散年 2000年
事務所 浅井企画

アニマル梯団は、おさるとコアラが組んでいたお笑いコンビで、浅井企画に所属していました。1994年にスタートした「タモリのSuperボキャブラ天国『ザ・ヒットパレード』」への出演を機に活躍し始める。キャッチフレーズは、野性の咆哮でした。1999年11月28日、コアラが三原じゅん子と結婚。これを機に、コアラは三原の所属事務所に単独で移籍、そして2000年にコンビ解散に至ります。以降、それぞれピンでの活動を始めています。

36位:東京二・京太

36位:東京二・京太

東京二・京太(あずまきょうじ、きょうた)は昭和期の漫才コンビで、京太の栃木弁のボケ(師匠の千代若の口真似)に、京二の北海道弁のツッコミが人気を博しました。1985年にワリを巡って決裂し、解散に至ったそうです。

35位:足軽エンペラー

35位:足軽エンペラー

結成年 1999年
解散年 2003年
事務所 吉本興業

足軽エンペラーは、かつて吉本興業に所属していたお笑いコンビで、2000年に放送された「ガチンコ漫才道」で優勝するなど活躍しました。山里が西田に滑舌の訓練などかなり厳しく教え込んだり、失敗に対してダメ出しをしていたが、それに耐えかねた西田が自転車を投げつけるほど逆上した事に山里が恐れをなして両者の仲が険悪になり、解散に至ったそうです。

34位:AKIKO

34位:AKIKO

結成年 1989年
解散年 1992年
事務所 サワズカムパニー

AKIKOは、かつてサワズカムパニーで活動していた日本のお笑いトリオで、元々児童劇団員仲間のパフォーマンスグループ「時代錯誤」メンバーだった河田貴一、伊勢浩二、奈津あつしの3人で結成、お笑いブーム(お笑い第三世代)の最中、最後発組ながらコンテストやトーナメントで次々優勝を飾り、NHK新人演芸大賞を受賞。その後、事務所のトラブルやメンバー間の軋轢などもあり、1992年解散。河田と伊勢はコンビ「BOOMER」、奈津は元CHA-CHAの松原桃太郎とコンビ「まんもす2(まんもすまんもす)」を結成しています。

33位:アームストロング

33位:アームストロング

結成年 2000年
解散年 2014年
事務所 吉本興業

アームストロングは、かつて吉本興業(東京吉本)にて活動していた日本のお笑いコンビで、2010年に第25回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞を受賞しています。2014年4月13日のライブを最後にコンビを解散、安村はその後、ピン芸人「とにかく明るい安村」として人気を博しています。

32位:ラーメンズ

32位:ラーメンズ

結成年 1996年
解散年 2020年
事務所
スタジオコンテナ(小林賢太郎)
トゥインクル・コーポレーション(片桐仁)

ラーメンズは、日本のお笑いコントユニットで、主に舞台で活動。テレビ番組は過去に『爆笑オンエアバトル』(NHK)・『完売劇場』(テレビ朝日)などに出演していましたが、近年は舞台公演を中心としています。小林は「自分がやりたいことだけやりたい。そのためには舞台が1番。評価もすぐわかる。そこがいい」「自分の目の届く範囲でやりたいんです」としています。2020年12月1日、同年11月16日に小林が表舞台からの引退を表明したことを受け、小林・片桐両者および所属事務所のトゥインクルコーポレーションがコメントを同時に発表。スタジオコンテナの閉鎖、小林の退社も併せて発表されたことで、正式にコンビとしての活動を終了することになり、結局そのまま解散しています。

31位:ソーセージ

31位:ソーセージ

結成年 2008年
解散年 2012年10月15日
事務所 吉本興業

ソーセージは、かつて吉本興業大阪本部に所属していたお笑いトリオで、M-1グランプリ2008・2009では準決勝へ進出しています。2012年7月2日、藤本が元交際相手の女性を暴行したとして逮捕され、後に藤本が自主的に脱退した事と残ったメンバーで新たにコンビとして活動する事となったため解散扱いとなっています。秋山と山名はコンビ「アキナ」を結成して活躍しています。

30位:U-turn

30位:U-turn

結成年 1991年
解散年 2001年
事務所 太田プロダクション

U-turnは、太田プロダクションに所属していたお笑いコンビで、2001年、対馬は土田に内緒で就職活動を行い、対馬は就職先が決まると芸能界から足を洗う形で、同年12月末に解散。土田晃之はそのまま太田プロに残り、ピンとして活躍しています。

29位:ポップコーン正一・正二

29位:ポップコーン正一・正二

オフィス北野に所属し活動した日本の双子漫才コンビで、『お笑いスター誕生』では9週勝ち抜きの実績がある。特注のユニフォームを身に付け、野球をはじめスポーツに関する漫才で人気を博しました。後に弟・正二は芸能界を引退し、兄・正一はオフィス北野に残りピン芸人としてホームページに掲載されていたが実際は活動実績がない状態が続き、2019年2月末にプロフィールも削除されました。

28位:フォークダンスDE成子坂

28位:フォークダンスDE成子坂

結成年 1989年
解散年 1999年
事務所 ホリプロ

フォークダンスDE成子坂は、桶田敬太郎と村田渚で構成されていたお笑いコンビです。何かするようで何もしない、わざとハズしにかかるシュールな芸風と桶田の特異な発言、村田の鋭いツッコミが特徴でした。1999年12月、解散を発表、桶田は本格的にミュージシャンへ転向しロックバンド「The 3cm~」として活動。村田はピンでの活動を経て、2005年に元坂道コロンブスの松丘慎吾とコンビ「鼻エンジン」を結成。めでたく再スタートを切ったかにみえた矢先、2006年11月12日、村田渚が、クモ膜下出血のため死去、2019年11月23日、桶田敬太郎が、癌のため死去という衝撃的な結末となってしまいました。

27位:ビジーフォー

27位:ビジーフォー

ビジーフォーは、1978年に結成されたコミックバンドで、1983年から出演のフジテレビの『ものまね王座決定戦』では裕三と冬樹のコンビで出演し、最多の5回の優勝を果たし、コロッケ、清水アキラ、栗田貫一と共に「ものまね四天王」として、ものまねブームの立役者となります。後にメンバー間の不仲が露呈するかっこうで解散に至っています。

26位:ハローバイバイ

26位:ハローバイバイ

結成年 1996年
解散年 2009年
事務所 吉本興業

ハローバイバイは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビで、コント中心であった。関の天然な毒舌ボケと金成のなじみやすいベタなツッコミが人気を集めていました。2009年12月20日に解散すると、関は「Mr.都市伝説 関暁夫」に改名して活動しています。

25位:春やすこ・けいこ

25位:春やすこ・けいこ

結成年 1976年
解散年 1985年
事務所 松竹芸能

春やすこ・けいこは、漫才ブーム時代に活躍したアイドル女性漫才コンビで、芸能人をこき下ろす毒舌漫才を売りにしていました。一方的にまくし立てるやすこをけいこがなだめるのが定番でしたが、1982年けいこは横山たかし・ひろしのひろしと結婚。1985年6月に長女を出産。これを機に漫才コンビは事実上の解散となりました。

24位:バルチック艦隊

24位:バルチック艦隊

結成年 2005年7月
解散年 2007年11月
事務所 吉本興業

バルチック艦隊は、吉本興業(大阪)所属にしていたお笑いコンビで、2005年・第5回M-1グランプリでは、2人のキャラを生かした住職ネタで、結成わずか5ヶ月にもかかわらず準決勝に進出。敗者復活戦では、白ヤギさん・黒ヤギさんの国際紛争ネタが全くと言っていいほど観客に伝わらず、その会場の雰囲気が後続の「ベリー・ベリー」の漫才にも影響を与える事態となってしまいました。2007年に解散後、三島は南條庄祐と「すゑひろがりず」を結成し活躍しています。

23位:ハム

23位:ハム

結成年 2004年
解散年 2011年
事務所 吉本興業

ハムは、かつて吉本興業大阪本部で活躍していた日本のお笑いコンビで、滑舌の悪い諸見里が話す言葉を川見が間違った通訳をして諸見里がツッコむという芸風が人気を博しました。2011年2月28日付で解散したことを諸見里が自身のブログで報告していますが、川見は、自身のブログで「僕にとっても解散は青天の霹靂」としており、コンビ仲がこじれていることを物語っており、様々な憶測を呼びました。

22位:バカリズム

22位:バカリズム

かつて1995年から2005年までは升野英知と松下敏宏によるお笑いコンビとして活躍、松下敏宏が2005年11月30日を以って脱退、芸能界を引退しています。松下の脱退後は升野がコンビ名を芸名として引き継いでおり、現在では『バカリズム』は升野個人を表す名称になっています。

21位:TEAM-0

21位:TEAM-0

結成年 1988年 
解散年 1993年 
事務所 吉本興業

TEAM-0(チームゼロ)は、かつて吉本興業に所属していたお笑いコンビで、1991年9月には「吉本印天然素材」の初期メンバーとして加入し、11月28日から12月1日まで東京・シアタートップスで行われた旗揚げ公演には参加していました。軌保が映画製作への道に興味を持ち始めたことで1993年9月末でコンビ解散、解散後は山崎はピン芸人として活動し、軌保は吉本を辞め映画監督や路上詩人として活動しました。

お笑い芸人の解散・衝撃ランキングTOP20-1

20位:弾丸ジャッキー

20位:弾丸ジャッキー

結成年 2003年
解散年 2016年
事務所 ニュースタッフプロダクション

弾丸ジャッキーはニュースタッフプロダクションに所属していた、元体操のインターハイ九州優勝者と元自衛隊のレンジャー隊員による肉体派お笑いコンビです。2016年3月に解散、オラキオはその後も「お笑い向上委員会」などに出演しています。

19位:Wコロン

19位:Wコロン

結成年 2004年
解散年 2015年
事務所 プロデューサーハウスあ・うん

Wコロンは、プロデューサーハウスあ・うん、漫才協会に所属していたお笑いコンビで、昭和を思わせる漫才で人気を博し、2012年、漫才協会の真打に昇進しました。不仲の噂を広めたのはナイツの塙宣之だったが、互いに相方への不満を言わされるなどの企画が増えたことで単なる不仲から憎み合う関係にまで至ってしまい、最終的にねづっちからの提案で解散となりました。

18位:脱線トリオ

18位:脱線トリオ

結成年 1956年
解散年 1961年

脱線トリオは昭和期のお笑いを牽引した由利徹、南利明、八波むと志のトリオです。「売れない喜劇役者」だった3人は、この脱線トリオをきっかけにブレイク。テレビへも数多く出演し、タレントとして着々と実力をつけていきましたが、僅か5年で解散してしまいます。

17位:太平サブロー・シロー

17位:太平サブロー・シロー

太平サブロー・シロー は、松竹芸能の養成所出身、漫才トリオ・レツゴー三匹に師事し、1976年に「太平サブロー・シロー」のコンビ名で松竹芸能所属の漫才コンビとして新世界新花月からデビュー、1980年代の漫才ブームの波に乗り、人気漫才コンビとしての地位を確立しました。1988年に吉本から独立して東京に芸能事務所を設立するが[2]、1992年、お互いの仕事観等の意見対立から喧嘩別れする形でコンビを解消した。その後、サブローのみ1993年に吉本に復帰し、のちにシローも吉本復帰を果たしますが、確執からコンビが組めず、そのまま2012年2月9日にシローが永眠し、サブロー・シローの再結成は不可能となりました。

16位:底ぬけAIR-LINE

16位:底ぬけAIR-LINE

結成年 1991年
解散年 2003年(活動休止)
事務所 M2カンパニー→ホリプロコム

底ぬけAIR-LINEは、かつてホリプロコムで活動していたお笑いグループで、「ボキャブラ天国」シリーズには「タモリのsuperボキャブラ天国」内の「ヒットパレード」の頃から参加して人気を博しました。2003年9月よりお笑いでの活動を休止し、古坂は、古坂大魔王の芸名でNO BOTTOM!(現:NBR)や個人でミュージシャン、DJとして活動しています。

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