パンチドランカーの有名人31選!衝撃順にランキング【最新版】
ボクシングや格闘技、アメリカンフットボールなどによる頭部へのダメージが原因で、進行性の脳症をきたす神経変性疾患を俗にパンチドランカーと呼んでいます。今回はパンチドランカー有名人の衝撃ランキングTOP31を紹介します。
スポンサードリンクパンチドランカーとは
原因
症状
パンチドランカー有名人の衝撃ランキングTOP21-16
21位:フロイド・パターソン
20位:ビリー・ジャック・ヘインズ
19位:アンドリュー・マーチン
プロレスラー
身長 201cm
体重 129kg
誕生日 1975年3月17日
死亡日 2009年3月13日(33歳没)
出身地 カナダ オンタリオ州トロント
1997年にプロレスデビューすると、まもなくWWF(現WWE)と契約し、ビンス率いるコーポレーションの一員として活動した後、1999年にはビンスの実の娘のステファニー・マクマホンの恋人役として活動します。RAWの番組にて、ステファニーとアングル上の結婚を予定していたがトリプルHにステファニーを奪われるストーリーを演じて話題となりました。
晩年にパンチドランカーの症状に悩んでいたそうで、2009年、薬の大量服用で自殺をしているところを発見され、33歳の若さで亡くなっています。
18位:クリス・ベノワ
プロレスラー
身長 180cm
体重 100kg
誕生日 1967年5月21日
死亡日 2007年6月24日(40歳没)
出身地 カナダ ケベック州 モントリオール
「ザ・クリップラー(The Crippler)」「凶獣(The Rabid Wolverine)」「歯無き攻撃性(Toothless Aggression[1])」などの異名を持つ人気プロレスラーです。
2007年6月24日、CMパンクとのECW王座戦に出場予定だったPPVヴェンジェンスを「家庭の事情」を理由に急遽欠場、翌25日にジョージア州の自宅で妻、息子とともに遺体で発見されると世界に衝撃が走りました。その理由にパンチドランカーの脳になったことがあげられています。
17位:アーロン・ヘルナンデス
アメリカンフットボール
生年月日 1989年11月6日
没年月日 2017年4月19日(27歳没)
出身地 アメリカ合衆国コネチカット州ブリストル
身長 188cm
体重 111kg
アーロン・ヘルナンデスはコネチカット州ブリストル出身のアメリカンフットボール選手として活躍しました。
2013年6月17日、婚約者の妹の恋人に拳銃で5発を撃ち込んで殺害した逮捕され、全米に衝撃が走りました。さらに2017年4月19日未明、獄中で首を吊っているのが発見され、死亡が確認されました。パンチドランカーの症状が見受けられたことから死後、ヘルナンデスの脳を医学的調査のため提供した結果、ステージ3の慢性外傷性脳症だったことがわかりました。
アーロン・ヘルナンデスはコネチカット州ブリストル出身のアメリカンフットボール選手で、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツでプレーしました。ポジションはタイトエンド(TE)、同チームのロブ・グロンコウスキーとは強力なTEコンビを形成し、プロボウルにも選出されるなどの活躍を残しました。
2013年6月17日、婚約者の妹の恋人に拳銃で5発を撃ち込んで殺害した逮捕され、全米に衝撃が走りました。さらに2017年4月19日未明、獄中で首を吊っているのが発見され、死亡が確認されました。パンチドランカーの症状が見受けられたことから死後、ヘルナンデスの脳を医学的調査のため提供した結果、ステージ3の慢性外傷性脳症だったことがわかりました。
16位:ダイナマイト・キッド
プロレスラー
身長 180cm
体重 103kg
誕生日 1958年12月5日
死亡日 2018年12月5日(60歳没)
出身地 イギリス ランカシャー州ゴルボー
ダイナマイト・キッドは、イギリス出身のプロレスラーで、英国マットを経てカナダのカルガリーで頭角を現し、1980年代後半はWWFでも活躍。過剰なまでの受身で対戦相手の攻撃を引き出す一方で、スピーディかつ直線的、自らの危険すら顧みない妥協なき攻撃スタイルから「剃刀戦士(カミソリ・ファイター)」とも形容され、このスタイルは後世のレスラーらにも多大な影響を与えました。
ダイビングヘッドバッドを得意技としていた影響で、パンチドランカーの症状が出ており、歩行もままならない状態だったそうです。
パンチドランカー有名人の衝撃ランキングTOP15-11(海外)
15位:ボウ・ジャック
14位:ゲーリー・グッドリッジ
総合格闘家
生年月日 1966年1月17日
出身地 トリニダード・トバゴ
ポートオブスペイン、セントジェームス
別名 剛力王/PRIDEの番人/ビッグ・ダディ (Big Daddy)
国籍 トリニダード・トバゴ/カナダ
身長 1.91 m
体重 108.8 kg
階級 スーパーヘビー級 (キックボクシング)/ヘビー級 (MMA)
アームレスリング世界王者から総合格闘家に転身したゲーリー・グッドリッジは、並外れた怪力の持ち主で、完全に極まったアームロックを腕力のみで外してしまったこともあります。PRIDE参戦当時のニックネームは「PRIDEの番人」で、ファンにとっては積極的なファイトで会場を沸かせる名物選手として人気を集めました。
2012年には初期のパンチドランカーとされ、やや記憶障害が出始めているとされています。しかし往年の活躍を知るファンからは衝撃の声が聞こえました。
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「パンチドランカー」とは、認知症や神経変性疾患に似た症状が出る、脳の進行性の疾患のことで、ボクサーに多く見られましたが、その後、アメリカンフットボールやアイスホッケーなどのコンタクトスポーツの競技者にも発症することが分かり、現在では「慢性外傷性脳症」と呼ばれるのが一般的となっています。