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3位:音楽業界

3位:音楽業界

人類は進化の過程で言語などの知識を得ましたが、人類の進化と同時に音楽も進化と発展を遂げました。時代の移り変わりと共に主流の音楽も変化し、アイドルたちの音楽やイベントも、日本独自と言える音楽文化ではないでしょうか。

アーティストたちとファンが同じ時を共有できるライブも、音楽業界を支えるうえで重要な収入源。しかし、新型コロナウイルスにより大物・若手問わず多くの歌手・バンド・アイドルたちのライブが延期または中止となってしまいました。

ライブの延期・中止

ライブの延期・中止

ライブが延期・中止となってしまった際、悪影響を受けるのはアーティストたちだけではありません。ライブに関わるスタッフたちにとっても大打撃となり、ライブハウスの運営者は特に苦しい状況に追い込まれています。

2位:飲食業界

2位:飲食業界

私たち人間だけでなく、生物は生きるために食事をとらなければいけません。栄養を重視した食事を毎日心がけている人、食事は毎日好きなものを食べている人など食生活はさまざまで、人間社会では多くの飲食店が営業しています。

元々飲食業界は競争率が激しく、美味しい料理を提供できるからといって必ず商売繁盛となるわけではありません。店の近くに大手チェーン店がオープンしたり、アクセスが悪く来客に恵まれないなどの理由で廃業してしまうケースも珍しい話ではありません。しかし、新型コロナウイルスによって全飲食業界が悪影響を受けており、行列ができるタピオカ店ですら売上に苦戦し、緊急事態宣言により営業自粛する事態になってしまったのです。

お弁当の販売やランチ営業を始める飲食店も

お弁当の販売やランチ営業を始める飲食店も

大手チェーン・個人経営問わず、新型コロナウイルスに負けないようさまざまなサービスを展開。ランチの時間にお弁当を販売するカフェ、ランチを始めた居酒屋も増加しましたが、同じ時間帯に多くの飲食店が同時に営業を行うと、その分顧客も取り合いになってしまいます。そのうえ、営業自粛やテレワークなどで在宅の人も増加したため、ランチタイムも十分な利益を得ることが難しい状況が続いているようです。

1位:インバウンド業界

1位:インバウンド業界

観光業界が新型コロナウイルスで大打撃を受けている中、最も悪影響により苦しんでいるのがインバウンド業界でしょう。

日本は外国人観光客に人気が高い国であるため、彼らをターゲットに捉えたインバウンド業界は大手・個人経営問わず十分な利益を稼いでいました。特に近年は大勢の中国人観光客たちが日本に訪れていましたが、新型コロナウイルスにより外国人旅行者の人数が激減。平日も大勢の観光客で賑わっていた京都、中国人観光客に大人気だった大阪も閑散とした状況が続いているのが現状です。

コロナの影響で外国人観光客が激減

コロナの影響で外国人観光客が激減

日本人の旅行客がターゲットの業界であれば、新型コロナウイルスの騒動が落ち着いた頃にすぐ状況を建て直すことも不可能ではありません。インバウンド業界もその可能性はありますが、今までのように好調な利益を得ることが難しい状況がしばらく続くとも予想されています。

また、インバウンド業界には個人で経営を行っているも多く、コロナショックが落ち着くまでサービスを維持できず、廃業を選択するインバウンド業界の個人事業主が増加するかもしれません。

新型コロナウイルスにより好影響を受けた業界ランキングTOP5-1

5位:YouTuber

5位:YouTuber

新型コロナウイルスは芸能界にも悪影響を与えており、多くの芸能人が新型コロナウイルスに感染したことがニュースなどで報じられてきました。3月辺りまでは十分な対策を行ったうえで収録を行ったテレビ番組も多かったようですが、生放送番組では密を避ける方法を取り収録が行われ、一部のテレビドラマの放送延期など徐々に悪影響が出始めているようです。

その中でも特に問題がなく活動を継続出来ているのが、自宅で撮影を行っているYouTuberたち。自宅過ごす人が増加している現状さらにYouTubeの利用者も増加しているはずですので、一部のYouTuberは再生回数・チャンネル登録者数などは好影響ではないでしょうか。

在宅でYouTubeを楽しむ人が増加

在宅でYouTubeを楽しむ人が増加

YouTuberの中には、新型コロナウイルスに関する情報を発信したり、政府の対応や外出自粛を行わない人たちに対する意見などを動画にして公表している人も。現状を上手に利用し数字の獲得を狙うYouTuberも多いはずですが、日本のYouTuberは炎上騒動を起こしてしまうクリエイターも少なくはありません。すでに有名YouTuberが新型コロナウイルスに関することで炎上騒動を起こしており、好影響とは正反対の結果を招いてしまった人もいるようです。

また、新型コロナウイルスをネタにしたような寒い動画を投稿しているYouTuberもいるようで、こういったクリエイターは一時的に再生回数などで結果が出たとしても、様々な意味で大きく低評価を下されてしまう事態に繋がることもあるでしょう。

また、新型コロナウイルスの影響で広告料が激減しているとの話もあるので、好影響に見える反面、収入面においても悪影響の方が強いかもしれません。

4位:配送業界

4位:配送業界

新型コロナウイルスによってマスクの需要が急激に高まり、外出せずに生活を送れるようご飯パックやカップラーメンなどの食料品を買い求める人も増加。これらの商品は全て配送業者が小売店や倉庫まで運んでおり、新型コロナウイルスによる問題が発生した現在も営業を行っています。

外出自粛により通販の需要が高まる

外出自粛により通販の需要が高まる

オンラインショッピングの利用者も増えたことで配送業者の方々も多忙が続いており、そのうえで感染のリスクを負って仕事を継続。新型コロナウイルスの影響で配送に遅れが生じる場合もあり、そういったことに立腹する理不尽な顧客の対応にも追われるなど、仕事が多い一方で配送業者の方々が抱える負担は荷物以上に重いものかもしれません。

コロナ疲れによってストレスを抱えがちな今だからこそ、もし指定した時間に少し遅れてしまったとしても、決して怒らず、優しい気持ちを忘れないことも大切です。

3位:生活用品などの小売業界

3位:生活用品などの小売業界

現在、日本ではロックダウンが行われていないものの、緊急事態宣言によって多くの業界が要請を受け営業自粛を行っています。しかし、生活に必要な商品を扱う店舗は営業自粛要請の対象ではないため、スーパーマーケットなどは十分な対策を行ったうえで営業中です。

利益は上がるも好影響とは言い切れない

利益は上がるも好影響とは言い切れない

自宅で生活する時間が増えたことで生活用品を必要とする人も増え、スーパーマーケットには多くの人が買い物に訪れています。顧客が増加したことで利益の面では好影響を受けているかもしれませんが、感染拡大する前よりも買い物をする人が増えたスーパーマーケットも多く、従業員の方々は感染の恐怖を抱えながら仕事を行っているのが現状です。

ドラッグストアも同じことで、売上だけを見ると好影響かもしれませんが、マスクを買えないことに激怒するクレーマーの対応、デマによる買い占めに踊らされる人たちへの対応などで頭を悩ませているに違いありません。

数字の面では好影響であったとしても、従業員の方々が抱えている恐怖や不安を考えると、完全な好影響とは言えないのではないでしょうか。

2位:インターネットサービス業界

2位:インターネットサービス業界

スマートフォンが普及したことによって、誰もがいつでもどこでもインターネットサービスを利用できる便利な時代になりました。しかし、新型コロナウイルスによって自宅で生活する時間が増加した現在、インターネットサービスの需要はさらに高まっています。

サブスクリプションサービスも充実

サブスクリプションサービスも充実

インターネットサービスはECサイトの利用やウェブサイトの閲覧などが楽しめるうえ、現在は動画配信サービス、音楽聴き放題などのサブスクリプションサービスも充実しています。定額を支払うだけで好きなだけ映画や音楽を楽しめるので、空いてしまった時間を有意義に過ごすことができるでしょう。

1位:ECサイト業界

1位:ECサイト業界

新型コロナウイルスによって緊急事態宣言が行われ、飲食業や観光業のみならず、ジムやゲームセンター、カラオケなどの施設も営業自粛となってしまいました。感染拡大を防ぐため私たちも不要不急の外出は控えなければならず、生活用品などの買い物に対してもあまり気が進まないと言う人も少なくはないでしょう。

しかし、ECサイトを活用することで、外に出なくても生活用品の購入などを行うことができます。外出せず食料品や衣服、家電製品などもそろえることができるので、ECサイトの運営を行っている企業は、あくまで経済面においては好影響ではないでしょうか。

ECサイトのメリット

ECサイトのメリット

ECサイトは人とやり取りせずにショッピングを行うことができるというメリットがあるものの、ECサイトの運営、商品の入出荷・検品などの作業は全て人の手によるもの。ECサイト関係の仕事に取り組んでいる方々も、新型コロナウイルスに感染する危険を抱えながら私たちの生活を支えるため活動を行ってくれています。

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