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青山学院大学の強さの裏には、名将の原監督の存在が大きく関係しています。原監督が2004年に監督に就任して以降、青山学院大学は飛躍的に成長を遂げており、青山学院大学の総合優勝5回は全て原監督のもとで成し遂げられました。

7位:駒澤大学

出場54回 総合優勝6回

出場54回 総合優勝6回

創部 1964年
練習拠点 東京都世田谷区
主なOB
阿部文明/藤田敦史/大八木弘明/宇賀地強/村山謙太/中村匠吾
タスキの色 藤色

駒澤大学は1967年の第43回大会に箱根駅伝本選に初出場を果たし、現在まで54回の出場を誇る伝統校です。1990年代半ば過ぎまでの戦績は強豪校と呼べるものではありませんでしが、2000年の第76回大会の初優勝を皮切りに、箱根駅伝史上5校目となる4連覇を含む、これまで6回の総合優勝を果たしています。

駒澤大学を強豪校に育て上げた名称・大八木弘明監督のもと、いつしか常勝軍団として優勝候補に挙げられており、戦国駅伝の中の5強の一角を担う名門大学です。

6位:明治大学

出場61回 総合優勝7回

出場61回 総合優勝7回

創部 1907年
練習拠点 東京都世田谷区
主なOB
石川卓哉/鎧坂哲哉/菊地賢人/廣瀬大貴/横手健/大六野秀畝
タスキの色 紫紺
往路 5回
復路 5回

1920年の第1回大会から出場している明治大学は、出場回数61回、総合優勝7回を誇る駅伝の名門です。2009年から9年連続出場を果たし、2015年までの最高順位は3位でした。その後も順位にバラつきはあるものの、シード権の確保には成功していました。

2018年の94回大会の箱根駅伝予選会ではアクシデントが続いた結果13位に沈み、本戦出場はかなわず、連続出場は9回でストップしました。しかし2018年4月に旭化成でコーチを務めていた山本佑樹が監督に就任すると、2019年の95回箱根駅伝予選会を5位で通過しました。

箱根駅伝の歴代出場校 強さランキングTOP5-1

5位:日本体育大学

出場72回 総合優勝10回

出場72回 総合優勝10回

創部 1926年
練習拠点 神奈川県横浜市青葉区
主なOB
谷口浩美/大塚正美/岡俊博/川嶋伸次/秋山清仁
タスキの色 白と青
往路 10回
復路 10回

1950年の第26回大会に初出場を果たした日本体育大学は、そこから72年連続出場を果たしている名門大学で、中央大学に次いで史上2校目の箱根駅伝5連覇を成し遂げています。最近の優勝は2013年の第89回大会で、およそ30年ぶりの優勝となりました。その後はなかなか上位の壁を打ち破れずにいた日本体育大学は、2018年んお第94回大会こそ4位という成績でしたが2019年の95回大会ではシード権を逃してしまいます。

主なOb選手に谷口浩美がいることでも知られています。谷口浩美は、1991年の世界陸上男子マラソンで金メダル、翌年のバルセロナオリンピックでは8位、1996年のアトランタオリンピックにも出場して19位という成績でした。

4位:順天堂大学

出場61回 総合優勝11回

出場61回 総合優勝11回

創部 1952年
練習拠点 千葉県印西市
主なOB
倉林俊彰/岩永嘉孝/今井正人/長門俊介/栃木渡/塩尻和也
タスキの色 赤と白
往路 8回
復路 9回

1952年に創部された順天堂大学は、1957年の第33回大会に本選初出場を果たし、それ以降、歴代4位となる総合優勝11回を誇る伝統校です。しかし2007年の第83回大会で優勝したのを最後に低迷が続き、2009年の85回大会を最後に52回の連続出場記録が途絶えています。

2012年に本選復帰を果たしますが、2018年んいは11位でシード権を失い、翌年の予選会では2位で通過し、本選出場を果たしたのち、総合9位でなんとかシード権を守るといった状況が続いています。

3位:日本大学

出場89回 総合優勝12回

出場89回 総合優勝12回

創部 1921年
練習拠点 東京都世田谷区
主なOB
田中茂樹/宇佐美彰朗/鈴木従道/山本佑樹/清水将也/岩井勇輝/パトリック・ワンブィ
タスキの色 桜色
往路 13回
復路 13回

日本大学は1922年の第3回大会で箱根駅伝に初出場を果たし、総合優勝を12回果たしている駅伝の名門校です。歴代3位の12回もの優勝を果たしていますが、最後の優勝は1974年の第50回大会で、そこから40年以上もの間、優勝から遠ざかっています。

2011年の第87回大会では日本大学史上初の最下位を記録、翌年は予選会を突破できずに出場権を逃します。2013年の第88回大会に再び箱根駅伝本選の出場権を獲得したものの、5年連続出場後の2018年の第94回大会は予選会を突破できませんでした。2019年には本選に出場し、14位という結果を残しており、古豪復活が待たれます。

2位:早稲田大学

出場89回 総合優勝13回

出場89回 総合優勝13回

創部 1914年
練習拠点 埼玉県所沢市
主なOB
瀬古利彦/花田勝彦/渡辺康幸/佐藤敦之/竹沢健介/大迫傑
タスキの色 えんじ
往路 13回
復路 16回

早稲田大学は1920年の箱根駅伝第1回大会から89回の出場で、総合優勝回数は歴代2位の13回を誇る駅伝の名門校です。本選には1977年の第53回大会から43回連続出場で、このうち4回の総合優勝を果たしています。過去10年間の成績は87回大会で総合優勝を果たし、その後は優勝からは遠ざかっているものの、常に優勝候補に名前があがっています。

早稲田大学のOBとして有名なのが瀬古利彦で、さらに箱根駅伝だけではなく、出雲駅伝、全日本駅伝を加えた大学3大駅伝を制覇し3冠を達成してときのエースであった大迫傑はプロランナーとして活躍しています。

1位:中央大学

出場93回 総合優勝14回

出場93回 総合優勝14回

創部 1920年
練習拠点 東京都八王子市
主なOB
佐藤信之/藤原正和/山本亮/高橋憲昭/上野裕一郎/堀尾謙介
タスキの色 赤
往路 15回
復路 14回


1921年の第2回大会から出場している中央大学は歴代最多の93回の出場で同じく歴代最多の14回の総合優勝を誇る伝統のある大学です。しかし近年ではその勢いには陰りが見え、過去10回大会では87回大会の総合6位が最高記録となっており、優勝からは遠ざかっています。

しかも安定してシード権を獲得してきましたが、2013年の89回大会で棄権、翌年からはシード落ちが続き、2017年の93回大会予選会では11位に終わり、初めて本選出場権を逃し、87回の連続出場の歴史に終止符が打たれました。しかし翌年の94回大会では予選会を3位で通過し、再び箱根路に返り咲き、復活の兆しを見せています。

まとめ

ここまで箱根駅伝の歴代出場校 強さランキングTOP40を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。現在強い大学、過去に強かった大学などさまざまです。また次回の箱根駅伝でおこる物語が楽しみですね。

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