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国を統べる三人の羅将の一人

国を統べる三人の羅将の一人

北斗琉拳の使い手。「命のやり取りこそ最高の愉しみ」という信念を持ち、今までに自分の命を狙ってきた数多くの修羅を葬っている。
鬚剃りを任せた修羅からの「あなたはそうやって何人の命を奪ってきたのですか?」という問いに対して「百人から先は数えていない」と言ってのけた。

ケンシロウとの戦いの際は、一進一退の攻防の末、破孔をついて徐々にケンシロウの足の自由を奪っていった。
勝利を確信し、とどめの「残風燕破」を繰り出すが、既にケンシロウによって視神経を封じられていたために狙いがそれてしまい、反撃により致命傷を負って敗れた。

第16位:フドウ

通称:山のフドウ

通称:山のフドウ

南斗五車星の一星「山」の拳士で、心優しき大男。「若草色の軍団」を率いる。

かつては修行時代のラオウも恐怖を覚えたという「鬼のフドウ」「悪鬼のフドウ」と呼ばれた暴虐の徒であった。
しかし、幼い頃のユリアとの出会いで命の重さを知り、その後は武具を封印、万民に愛される善人へと改心して、五車星の一員となる。

ラオウとの戦いの際、一時はラオウを追い詰めたものの、ラオウの部下が放った矢を受けて重傷を負い、死亡した。

第15位:ジュウザ

雲の拳士

雲の拳士

南斗五車星の一星「雲」の拳士で、五車星の中でも最強の実力を持つ人物。
南斗正統血統・ユリア、天狼星の拳士・リュウガとは異母兄弟である。
北斗神拳伝承者・リュウケンをしてラオウ、トキと同等と評された天与の才の持ち主だったが、自分の愛する女ユリアが腹違いの妹であることにショックを受け、以後は世を儚む無頼の生を送る。

ケンシロウがユリアを託すにふさわしい男である事を確かめた後、改めてラオウと対決。撃壁背水掌で致命傷を与えたかに見えたが、肩の鏡明と言う秘孔を突かれていた為致命傷とはならず、逆に拳を破壊されてしまった。
肉体が血をふき出して崩壊する激痛にさいなまれながらも「拳王のクソバカヤロウ」と言い放ちラオウを激怒させ、怒るラオウに対しても飄々とした態度を崩さず、何者にも屈しない自由な魂を見せつけ、笑って息絶えた。

第14位:シン

南斗孤鷲拳の伝承者

南斗孤鷲拳の伝承者

南斗六聖拳の一人で、愛に全てを懸ける宿命を背負う「殉星」の男。
「北斗」と争い、北斗神拳を伝承した直後のケンシロウを一蹴した実力の持ち主であり、ケンシロウの胸に刻まれた七つの傷は彼によるものである。

ケンシロウが許婚のユリアと共に旅立とうとする日に、ケンシロウに深手を負わせてユリアを連れ去った。
そのために凶悪非道の暴力組織「KING」を統率して関東一円を支配、自らも「KING」と名乗る。

略奪と殺戮の限りを尽くし、ユリアのためだけの街『サザンクロス』を築き上げたが、それでも彼女の心がケンシロウから離れないことを悟ると、ケンシロウと再戦。
最期は北斗十字斬で秘孔を突かれ敗れた後、自ら居城より身を投じ命を絶った。

第13位:レイ

南斗水鳥拳の伝承者

南斗水鳥拳の伝承者

南斗六聖拳「義星」の男で、人のために生き、命を懸ける宿命を背負う。
指や手刀による斬撃を主体とする「南斗水鳥拳」の使い手であり正統伝承者。流麗な長髪を持ち、女性と見まごうほどの美丈夫である。

彼の操る南斗水鳥拳はその名の通り、水面に浮かぶ水鳥のように優美にして華麗であり、見るものを魅了してしまう。
しかし、その美しい動きから恐ろしい威力を誇る瞬速の手刀・爪での斬撃により相手をバラバラに斬り裂くという恐ろしい殺人拳である。特に空中戦を得意とし、奥義には空からの奇襲技が多く見られる。

第12位:シュウ

南斗白鷺拳の伝承者

南斗白鷺拳の伝承者

南斗六聖拳のひとつ「仁星」の男。
「烈脚空舞」「南斗烈脚斬陣」を始めとする、変幻自在の足技を主体とした南斗白鷺拳の伝承者。

手刀などによる斬撃、突きを特化させたものが多い南斗聖拳の中では異色の流派である。

かつては南斗聖拳最強と呼ばれるサウザーから「自分と対等に戦うことができる男」といわしめた実力者であり、「南斗十人組手」では少年時代のケンシロウに圧倒的な力の差を見せつけた。

理性的な性格の好人物で、物語中に登場する数少ない人格者の一人。周囲の人々は彼への尊敬を込めて「シュウ様」と呼ぶ。

第11位:ファルコ

金色のファルコ

金色のファルコ

二千年の歴史を持ち、かつては「北斗神拳」をも凌駕すると言われた「元斗皇拳」の伝承者にして最強の使い手。金色の光輝を纏い、天帝に仕える帝都の将軍。「金色のファルコ」の異名を持つ。

己の右足を犠牲にして拳王軍の侵攻を食い止めた過去があり、帝都軍の中で最も人望が厚い。

天帝ルイを人質に取った帝都軍提督のジャコウに命じられ、北斗の軍に参加したケンシロウと対決。ケンシロウを窮地に追い込むが、最後は一歩及ばず敗退する。

ルイが救出されたのちは、さらわれたリンの跡を追って修羅の国に潜入。名もない修羅との激闘を制するものの、この戦いで瀕死の重傷を負って息を引き取った。

第10位:ジュウケイ

北斗琉拳伝承者

北斗琉拳伝承者

カイオウ、ヒョウ、ハン、シャチに拳を教えた師(大老〈ターロン〉)である。
かつて北斗琉拳の闇に魅せられ魔道に堕ち、妻子を自ら殺害した過去を持つ。
そのまま北斗神拳の道場に殴りこみをかけるが、リュウケンによって秘孔を突かれ正気を取り戻す。
顔の傷は、その際に付けられたものである。

カイオウ打倒の切り札である北斗宗家の拳をケンシロウに伝授させる為にヒョウの記憶をよみがえらせようとしたが、カイオウに細工されていたため記憶は戻らず、北斗琉拳滅亡を図ったとして激怒したヒョウに惨殺された。

第9位:リュウケン

北斗神拳先代伝承者

北斗神拳先代伝承者

北斗神拳第63代伝承者であり、主人公・ケンシロウの先代伝承者。
本編ではすでに故人であり、ケンシロウや彼の兄弟弟子であるラオウ・トキ・ジャギの回想シーンにのみ登場する。

跡継ぎとなる男児に恵まれなかったため、ラオウ・トキ・ジャギ・ケンシロウの4名を養子にとり北斗神拳を授ける。

兄弟それぞれが非凡な才能を開花させていくが、長兄であるラオウの強い野心を抑えられず、北斗神拳の掟に従いラオウを倒す事で拳を封じようとするが、とどめを刺そうとした瞬間に病の発作が起こった為逆に彼の手により葬られてしまった。

第8位:ヒョウ

ケンシロウの実兄

ケンシロウの実兄

修羅の国・第二の羅将。ケンシロウの実兄にして北斗宗家の嫡男。
北斗宗家の嫡男ではあるがその血は薄く、弟ケンシロウに比べて力量では劣る存在。また、ケンシロウと同じく優しい心の持ち主だが、その優しさは拳の弱さに繋がる危険性もあったため、それを案じたジュウケイが北斗宗家に関する記憶を封じようとしたことで額にX字の傷を残す。
だがジュウケイの記憶封印は不完全であり、それをカイオウに話したことからカイオウにより完全に封じられてしまう。

カイオウがヒョウの婚約者であるサヤカを手に掛けて「ケンシロウに殺された」と騙ったためにケンシロウのことを激しく憎悪し、魔界へと堕ちていった。
それ以降、残虐非道な行為が表に現れ、部下たちを殺してその一族が住む村を焼き払い、水没していた北斗琉拳ゆかりの聖殿・羅聖殿を地上に出す。

ケンシロウとの戦いのさなか、宗家の血に目覚めた際に記憶と正気を取り戻していたものの、それと同時に自らの犯した罪を悟り、ケンシロウの手で倒される覚悟をしていた。

最後までカイオウを実の兄のように慕い、彼が歪んだのは弱かった自分の責任だと自らを責め続け、その思いに打たれて涙を流したカイオウの胸で事切れ、共に溶岩の中に埋まった。

第7位:黒夜叉

ケンシロウの従者

ケンシロウの従者

生誕時からケンシロウの永遠の従者として遣わされた者。
子供の様な小柄な体躯とは裏腹に北斗琉拳の大老ジュウケイをも凌ぐ拳を持っていると言われており、空間を乱れ飛び実体を滅する奥義『遊昇凄舞』で一度は北斗琉拳の奥義・暗琉天破を破ったことがある。
両腕に仕込んだ鉄の爪が武器。

ジュウケイに影の如く付き従っていたが、ジュウケイの隠遁後は北斗琉拳発祥の聖地・羅聖殿の番人となっていた。

ジュウケイとの盟約に従い魔界に堕ちた北斗宗家の血を絶つ為、ヒョウに戦いを挑んだが自壊羅糸によって腕を切断され敗北した。
戦意を喪失したところに暗琉天破を食らいとどめを刺されそうになったところをケンシロウに救われ、ヒョウとケンシロウの兄弟対決を見届けた。

第6位:コウリュウ

隠遁した拳士

隠遁した拳士

かつてリュウケンと共に『龍虎』と称され、リュウケン以上の腕を持ちながらも、一子相伝の宿命から伝承者の座を彼に譲って隠遁した拳士。

ケンシロウとの闘いで傷を負ったラオウに、その傷の回復具合を計るための相手として選ばれる。
ラオウの底知れぬ強さを感じたコウリュウは奥義「七星抹殺」によって相打ちを狙うが、力及ばずラオウの剛拳の前に散った。

ラオウをして「さすがに強い」と言わしめる実力者だった。
その後、ラオウはコウリュウの亡骸の横に彼が作った仏像を供え、敬意を表している。

第5位:サウザー

南斗六聖拳「将星」の男

南斗六聖拳「将星」の男

己を最高権力者にしようとする野心に満ち、自ら神に無敵の肉体を与えられた「聖帝」と名乗り、覇権掌握のための領地拡大とその権力の証として巨大なピラミッド型の建造物聖帝十字陵の建立を押し進める。

自身へ歯向かう者は容赦なく粛清する冷酷非情な思想の持ち主。
拳法だけではなく、頭も切れ、サウザーの覇権に異を唱え、抵抗勢力を組織して戦っていた「仁星」のシュウに対し、毒を混ぜた食料をわざと奪わせるなど残忍な性格をしている。

南斗鳳凰拳は、類稀なる拳法の才能が求められる上、一子相伝であるがゆえ、先代の師匠と勝負して殺すことで初めて継承者と認められるため、屈強な精神力も必要とされる。
しかしサウザーは敬愛する師を殺害した事実を受け入れることができず、悲しみからくる苦痛で心を歪め、愛や情けを捨て去り、富と力を欲し弱者を蹂躙する暴君へと変貌していった。

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