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14位:マット・ケイン

14位:マット・ケイン

国籍 アメリカ合衆国
出身地 アラバマ州ドーサン
生年月日 1984年10月1日
身長/体重 190.5 cm/104.3 kg
球歴:
ヒューストン高等学校
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2005 - 2017)

マシュー・トマス・ケインは、プロ生活をMLB・サンフランシスコ・ジャイアンツ一筋で通した投手です。メジャー通算104勝投手で、かつてはメジャーでも稀少な、速球だけで三振を取れる投手で、最高球速は約157.7km/hを計測しました。フォーシームとツーシームの速球2種で投球全体の約50%を占めており、それ以外はカーブ、スライダー、チェンジアップの3球種をバランス良く投げている本格派の速球投手です。2012年6月13日のヒューストン・アストロズ戦では自己最多の14奪三振の力投で、史上22人目の完全試合を達成しています。

13位:ロイ・ハラデイ

13位:ロイ・ハラデイ

国籍 アメリカ合衆国
出身地 コロラド州デンバー
生年月日 1977年5月14日
没年月日 2017年11月7日(40歳没)
身長/体重 198.1 cm/104.3 kg
球歴:
トロント・ブルージェイズ (1998 - 2009)
フィラデルフィア・フィリーズ (2010 - 2013)

ハリー・リロイ・ハラデイ3世は、2000年代のMLBを代表する先発投手の一人で、2019年にアメリカ野球殿堂入りを果たしている大投手です。2010年5月29日のマーリンズ戦でメジャーリーグ史上20人目の完全試合を達成しました。この年サイ・ヤング賞を受賞し、史上5人目の両リーグでの受賞を成し遂げ、さらにこの年のポストシーズンでノーヒットノーランを果たし、史上5人目の年間2回のノーヒッターとなります。ゴロで打たせて取るグラウンドボールピッチャーであるため球数が少なく、結果として長いイニングを投げることが可能で、シーズン230投球回突破は6度記録し、2009年(リーグ2位)以外はリーグ最多となっています。

12位:マーク・バーリー

12位:マーク・バーリー

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ミズーリ州セントチャールズ
生年月日 1979年3月23日
身長/体重 188 cm/111.1 kg
球歴:
フランシス・ハウエル・ノース高等学校
ジェファーソン・カレッジ
シカゴ・ホワイトソックス (2000 - 2011)
マイアミ・マーリンズ (2012)
トロント・ブルージェイズ (2013 - 2015)

マーク・バーリーは、メジャー通算214勝をあげ、連続打者アウト45人、連続シーズン200回投球回を14シーズン続けた記録的大投手です。球速は遅いものの、多彩な変化球を低めに集めて打たせて取る、典型的な技巧派左腕です。持ち球は、140km/h前後の沈む速球に、打者の手元で鋭く曲がるスライダー、大きく曲がるカーブ、それにチェンジアップなど多彩で、精密機器と評されたグレッグ・マダックスに最も近い投手とされています。

11位:ランディ・ジョンソン

11位:ランディ・ジョンソン

国籍 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州コントラコスタ郡ウォールナットクリーク
生年月日 1963年9月10日
身長/体重 208.3 cm/102.1 kg
プロ入り 1985年 MLBドラフト2巡目
球歴:
リバモア高等学校(英語版)
南カリフォルニア大学
モントリオール・エクスポズ (1988 - 1989)
シアトル・マリナーズ (1989 - 1998)
ヒューストン・アストロズ (1998)
アリゾナ・ダイヤモンドバックス (1999 - 2004)
ニューヨーク・ヤンキース (2005 - 2006)
アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2007 - 2008)
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2009)

ランドール・デビッド・ジョンソンは、左腕歴代最多となるサイ・ヤング賞5度受賞、歴代2位の通算4875奪三振を記録した、メジャーリーグを代表する投手の1人です。メジャーリーグでも稀な2m08cmの長身から、最速102mph(約164km/h)のフォーシームと2種類のスライダー、スプリッター、ツーシームを投げ分け、身長の分だけ腕も長く、しかもサイドスローに近いスリー・クォーターであることに加えて、横に変化する高速スライダーを投げるため、左打者にとっては背中越しにボールが現れる上に至近距離まで球筋が見極められず、非常に打ちづらい事で知られています。2004年5月18日のブレーブス戦で13三振を奪い、史上17人目の完全試合を達成し、両リーグでのノーヒッターは史上5人目の快挙となりました。

海外の完全試合達成者ランキングTOP10-6

10位:トム・ブラウニング

10位:トム・ブラウニング

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ワイオミング州キャスパー
生年月日 1960年4月28日
プロ入り 1982年 ドラフト9巡目
球歴:
シンシナティ・レッズ (1984 - 1994)
カンザスシティ・ロイヤルズ (1995)

トーマス・レオ・ブラウニングは、1982年6月のドラフトでシンシナティ・レッズから9巡目に指名され、入団すると、 1984年9月9日にメジャー初登板を果たします。 ルーキーイヤーの1985年には、38試合に登板し、20勝9敗、防御率3.55の素晴らしい成績をあげ、1988年9月16日、本拠地リバーフロント・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦で、完全試合を達成します。102球中72球がストライクで、3ボールまでいったのは1人もなかったというコントロールの良さが際立ちました。メジャー通算123勝をあげた素晴らしい投手です。

9位:デビッド・コーン

9位:デビッド・コーン

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ミズーリ州カンザスシティ
生年月日 1963年1月2日
身長/体重 185.4 cm/90.7 kg
球歴:
カンザスシティ・ロイヤルズ(1986)
ニューヨーク・メッツ(1987 - 1992)
トロント・ブルージェイズ(1992)
カンザスシティ・ロイヤルズ(1993 - 1994)
トロント・ブルージェイズ(1995)
ニューヨーク・ヤンキース(1995 - 2000)
ボストン・レッドソックス(2001)
ニューヨーク・メッツ(2003)

デビッド・ブライアン・コーンは、1981年のMLBドラフトで地元カンザスシティ・ロイヤルズから3巡目に指名を受け入団、1986年6月8日のミネソタ・ツインズ戦でメジャーデビューを果たします。目立った活躍ができないまま、1987年開幕直前の3月27日に2対3の交換トレードでニューヨーク・メッツに移籍して才能が開花、その後複数球団を渡り歩き、ニューヨーク・ヤンキースに所属していた1999年7月18日のインターリーグのモントリオール・エクスポズ戦で投球数わずか88球でMLB史上16回目の完全試合を達成します。

8位:デビッド・ウェルズ

8位:デビッド・ウェルズ

国籍 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州トーランス
生年月日 1963年5月20日
身長/体重 190.5 cm/112.5 kg
球歴:
ポイントローマ高校
トロント・ブルージェイズ (1987 - 1992)
デトロイト・タイガース (1993 - 1995)
シンシナティ・レッズ (1995)
ボルチモア・オリオールズ (1996)
ニューヨーク・ヤンキース (1997 - 1998)
トロント・ブルージェイズ (1999 - 2000)
シカゴ・ホワイトソックス (2001)
ニューヨーク・ヤンキース (2002 - 2003)
サンディエゴ・パドレス (2004)
ボストン・レッドソックス (2005 - 2006)
サンディエゴ・パドレス (2006 - 2007)
ロサンゼルス・ドジャース (2007)

デビッド・リー・ウェルズは、現役時代はMLBを代表する左腕として知られた存在で、現役通算239勝をあげています。プロレスラーのような体型で、見た目はパワーピッチャーのようであるが、カーブを主体としたメジャートップクラスの制球力を誇る。それを証するものとして、9イニングあたりの四球数が1を割り込むシーズンもありました。1998年5月17日、MLB史上15人目の完全試合を達成し、前後の3試合で連続38人の打者を抑え、リーグ新記録となりました。

7位:ケニー・ロジャース

7位:ケニー・ロジャース

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州サバンナ
生年月日 1964年11月10日
身長/体重 185.4 cm/86.2 kg
プロ入り 1982年 ドラフト39巡目
球歴:
テキサス・レンジャーズ(1989 - 1995)
ニューヨーク・ヤンキース(1996 - 1997)
オークランド・アスレチックス(1998 - 1999)
ニューヨーク・メッツ(1999)
テキサス・レンジャーズ(2000 - 2002)
ミネソタ・ツインズ(2003)
テキサス・レンジャーズ(2004 - 2005)
デトロイト・タイガース(2006 - 2008)

ケネス・スコット・ロジャースは、1982年のドラフトでテキサス・レンジャーズから39巡目に指名され入団、1989年4月6日にメジャーデビューを果たすと、リーグ3位の73試合に登板し、防御率は2.93の成績をあげます。1993年に先発投手に転向し、1994年7月28日のカリフォルニア・エンゼルス戦でMLB史上12人目の完全試合を達成します。メジャー通算219勝をあげた凄い投手の1人です。

6位:デニス・マルティネス

6位:デニス・マルティネス

国籍 ニカラグア
出身地 グラナダ県グラナダ
生年月日 1955年5月14日
身長/体重 185.4 cm/83.9 kg
プロ入り 1973年 ドラフト17巡目
球歴:
ボルチモア・オリオールズ (1976 - 1986)
モントリオール・エクスポズ (1986 - 1993)
クリーブランド・インディアンス (1994 - 1996)
シアトル・マリナーズ (1997)
アトランタ・ブレーブス (1998)

デニス・マルティネスは、1976年9月14日にボルチモア・オリオールズでメジャー初登板を果たし、ルーキーイヤーの1977年には42試合(先発13)に登板、14勝7敗4セーブという好成績をあげます。その後モントリオール・エクスポズに移籍し、1991年7月28日のロサンゼルス・ドジャース戦で、MLB史上13人目の完全試合を達成します。メジャー通算245勝をあげ、2016年にカナダ野球殿堂入りを果たした偉大な投手です。

海外の完全試合達成者ランキングTOP5-1

5位:キャットフィッシュ・ハンター

5位:キャットフィッシュ・ハンター

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ノースカロライナ州ハートフォード
生年月日 1946年4月8日
没年月日 1999年9月9日(53歳没)
身長/体重 182.9 cm/88.5 kg
プロ入り 1964年
球歴:
カンザスシティ・アスレティックス
オークランド・アスレティックス(1965 - 1974)
ニューヨーク・ヤンキース(1975 - 1979)

ジェイムズ・オーガスタス・ハンターは、1964年6月8日にカンザスシティ・アスレチックスと契約し、1965年5月13日のシカゴ・ホワイトソックス戦で、19歳1ヶ月の若さでメジャーデビューします。球団がオークランドに移転した1968年の5月8日にミネソタ・ツインズ戦で完全試合を達成し、大きな話題となりました。現役通算224勝をあげ、サイヤング賞、最多勝利2回、最優秀防御率1回のタイトルを獲得するなど、メジャーを代表する大投手として活躍しました。

4位:サンディー・コーファックス

4位:サンディー・コーファックス

国籍 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州ブルックリン
生年月日 1935年12月30日
身長/体重 188 cm/95.3 kg
球歴:
ブルックリン・ドジャース
ロサンゼルス・ドジャース(1955 - 1966)

サンフォード・コーファックスは、ロサンゼルス・ドジャースで活躍した投手です。足を高く上げるオーバースローからのフォーシーム、カーブを武器とするサウスポーで、通算投球回数2000回以上の投手が対象である、投球回数9回に対する通算の奪三振率が9.0以上の投手4人のうちの1人であり、投球回数9回に対する通算の奪三振率9.28は、ランディ・ジョンソン、ペドロ・マルティネス、ノーラン・ライアンに次ぐMLB史上4位の成績です。1965年9月9日のシカゴ・カブス戦では14三振を奪い、完全試合を達成、史上初の4年連続ノーヒッターを記録しました。

3位:ジム・バニング

3位:ジム・バニング

国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ケンタッキー州
生年月日 1931年10月23日
没年月日 2017年5月27日(85歳没)
身長/体重 190.5 cm/86.2 kg
球歴:
デトロイト・タイガース (1956 - 1963)
フィラデルフィア・フィリーズ (1964 - 1967)
ピッツバーグ・パイレーツ (1968 - 1969)
ロサンゼルス・ドジャース (1969)
フィラデルフィア・フィリーズ (1970 - 1971)

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