
少年サンデー連載作品の歴代人気おすすめランキング32選【2025最新版】
名探偵コナンなどのヒット作品を世に生み出し、多くの人たちを魅了し続ける漫画雑誌がご存知「少年サンデー」です。今回は「少年サンデー」の歴代連載作品の中から人気のおすすめ作品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。アニメ化されている作品や国民的な人気作品も多く輩出しているので注目している方も多いのではないでしょうか。
水をかぶると女になってしまう高校生格闘家の早乙女乱馬とその許嫁である天道あかねを軸に周囲の人間や友人を巻き込んだドタバタの日常を描いた作品がご存知「らんま1/2」です。劇場版やオリジナルビデオアニメ、テレビアニメ化、実写ドラマ化など多くのメディア化がされている作品で連載終了からしばらく経った今でも根強いファンを得ている名作になっています。
少年サンデー歴代連載作品人気おすすめランキングTOP20~16
「ハヤテのごとく!」は畑健二郎さんが2004年から2017年まで連載していたラブコメ漫画です。ひょんなことから執事になった薄幸の少年を主人公としたややブラックコメディ要素のあるギャグ漫画で、「執事コメディー」などど称されることも多い物語。学園ものの要素を含みつつ、中盤以降はお色気の要素もあり、ラブコメやコメディが好きな方におすすめの作品です。
「焼きたて!!ジャぱん」は橋口たかしさんが2002年から2007年まで連載していた製パン漫画かつギャグ漫画という位置づけの作品です。パンの魅力に魅せられた少年がプロのパン職人を目指し理想のパンを追い求めていく姿を描いた作品で、作中にはパンにまつわる専門用語も多く登場します。現代人に欠かせない「パン」という食品を深く掘り下げた新しい作品として多くのファンを獲得した漫画です。
「結界師」は田辺イエロウさんが2003年から2011年まで連載していた和風ファンタジー要素の高いサスペンスホラー漫画です。結界師である主人公が夜の学校で結界術を用いて妖怪を退治するというストーリーで2006年にはテレビアニメ化もされています。第52回の小学館漫画賞少年向け部門を受賞しており、非常に多くのファンを魅了した作品のひとつになっています。
461円
連載期間:2012年から2013年(サンデーS)2013年から2019年(週刊少年サンデー)
巻数:全16巻
「湯神くんには友達がいない」は佐倉準さんが2012年から2013年まで「週刊少年サンデーS」で連載、その後「週刊少年サンデー」に移籍し、2019年まで連載していたシチュエーションコメディ漫画です。高校を舞台に、変わり者の高校生である湯神裕二と内気な転校生綿貫ちひろを中心に周囲の人々との日常をコメディタッチで描いた作品となっています。
「機動警察パトレイバー」は1988年から1994年まで連載していた近未来SFロボット漫画です。作品が発表された1988年から10年後の1998年の東京を舞台とした作品で、進化したロボット技術が進化した世界を描いています。そのため、当時の予想されていた世界観を検証しながら読むという楽しみ方もできます。実際、作中で登場したもので実用化されているものも多く、これから先まだまだ出てくる可能性も高いので何度でも読み返したくなる作品になっています。
少年サンデー歴代連載作品人気おすすめランキングTOP15~11
「モンキーターン」は河合克敏さんが1996年から2005年まで連載していた競艇をテーマにした漫画です。河合克敏さんは「帯をギュッとね!」という漫画を以前連載しており、その漫画が終了した際に編集長から競艇漫画の打診をされ、取材に趣いた平和島競艇場でレースを観戦して執筆を決意したと言われています。日本船舶振興会から競艇初心者の入門書としても推薦されており、実際にこの作品から競艇選手になったという人物もいるほど影響力の高い作品になっています。
「マギ」は大高忍さんが2009年から2017年まで連載していた魔導冒険譚漫画です。イスラムにおける説話集である「千夜一夜物語」をモチーフとした冒険活劇で、登場人物の名前の一部も「千夜一夜物語」から採用されているほどこだわって制作されています。現段階で累計発行部数が2300万部を突破しており、注目の高い作品となっています。
「うる星やつら」は高橋留美子さんが1978年から1987年まで連載していたSF要素を含んだドタバタラブコメディです。浮気者の高校生諸星あたるとそんな彼を一途に愛する可愛い宇宙人ラムをメインに周辺の人間を巻き込んだコメディ漫画となっています。内容の斬新さと魅力的なキャラクターは当時の漫画界に大きな影響を与え、一大ブームを巻き起こし、連載終了した現在も「ラムちゃん」は根強く愛されています。
968円
連載期間:1994から2000年
巻数:全34巻
「ガンバ!Fly high」は元体操選手でロサンゼルスオリンピック金メダリストの森末慎二さんが原作を担当し、菊田洋之さんが作画を担当した、体操をテーマにした漫画です。実際に第一線で活躍していた森末慎二さんが「一流の体操選手は他の演者の視界も分かる」とアドバイスしたことで主人公の特技として活かすと同時に、体育館の天井や観客席、マットまで細かく描写するという斬新な見せ方をしていることも注目のポイントです。
990円
連載期間:1989年から1996年
巻数:全11巻
「スプリガン」はたかしげ宙さん原作、皆川亮二さん作画で1989年から1996年まで連載されていたサイエンス的な漫画です。はるか超古代に現代を上回る科学力が存在していたというテーマの元、彼らの残した科学力の遺産オーパーツを守るためのエージェント「スプリガン」の戦いを描いた作品になっています。1998年にはアニメーション映画化もされており、配給収入は3.5億円と好成績を収めています。
連載期間:2004年から2017年
巻数:全52巻