
東京の住みたい街ランキングTOP30・人気の場所を紹介【2025最新版】
東京都には23区と26市と西多摩郡3町1村という多くの区市町村郡があります。今回は、これだけの街がある中で、国民はどのエリアを住みたい街としているのかを平均家賃相場などを基にしながらランキング形式でまとめてみました。
渋谷区は、一大商業地である渋谷駅を有する区で、都内の南部に位置しています。都内でも有数のターミナル駅でもある渋谷駅には、JR、私鉄、地下鉄の多くの路線が通っており、毎日多くの人が通勤や通学に利用しています。渋谷というと若者の街という印象が強いかもしてませんが、一歩奥へ歩くとそこは閑静な住宅街が広がり、松濤などは高級住宅街として知られています。ワンルームの平均家賃相場は103,000円と高めですが、地域によってバラつきがあり、初台や笹塚では7万円代の部屋がみつかります。
14位:大田区
多摩川を越えると神奈川県川崎市という、23区の南端に位置する大田区。23区で面積がいちばん大きく、街の表情は豊かです。区の西北部の丘陵地帯には、高級住宅街が点在。羽田空港へのアクセスが素晴らしく、出張が多いという方にはおすすめの街として紹介されています。また、ワンルームの平均家賃相場は7万円と若者の一人暮らしのしやすにも定評があります。東京の中でもどこか庶民的な雰囲気を多くも持つ、若者からシニアまで幅広く住みやすい街です。
13位:豊島区
東京23区の西北部にあたる豊島区。この区の中心として、交通と商業の拠点となるのが池袋です。池袋駅は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線が乗り入れる世界第2位のビッグターミナルで、さらに、区内には東京メトロ南北線、都営三田線、都電荒川線も走り、新宿、渋谷、大手町、東京、永田町をはじめ、都内の主要駅へ自在に移動でき、区民の通勤利便を支えています。ワンルームの平均家賃相場は69,000円と値段的には住みやすいといえます。犯罪発生率が高い点が気になりますが、これは池袋駅周辺が繁華街になっていることが理由にあげられているので、住宅街では比較的落ち着いた街といえます。
12位:中野区
中野区は、新宿区の西に位置し、区内の中心駅である中野駅までは、新宿駅からわずか5分あまりと利便性抜群です。副都心と近いにもかかわらず、区内には商店街も多く、住宅街も広がるなど、どこか人情味ある雰囲気を醸し出す暮らしの街を形成しています。都心から近いわりにはワンルームの平均家賃相場が65,000円と非常に安くて住みやすいと人気です。また、中野区はいたるところに魅力的な商店街が多数存在するので、買い物にも困ることがありません。
11位:品川区
東京都の南東部に位置する品川区。江戸時代に、東海道第一の宿場「品川宿」のあった場所として知られています。品川駅は東海道新幹線の停車駅であり、さらに羽田空港、成田空港にも乗り換えなしで移動が可能と、出張や旅行の拠点として多くの人に利用されています。区内には、第一京浜、第二京浜、湾岸通りが南北に走り、首都高速の出入口も複数あり、車利便も良好ですワンルームの平均家賃相場も86,000円と、都心に近いわりにはそれほど高額ではなく、一人暮らしの方にも住みやすい街です。また、妊婦全員を対象とした妊娠期からの相談事業を実施し、助産師の総ダインが保健センターで面接を行い、終了後には1万円相当分のカタログぎふとを贈呈するなど、ファミリーにも人気の街です。
住みたい街人気ランキング東京編TOP10-6
10位:千代田区
東京23区のほぼ中心に位置する千代田区は、中央区、港区とともに都心三区を形成し、日本の政治や経済、文化の中心的存在です。区の中央には皇居があり、皇居前広場や北の丸公園など、都心でありながら豊かな緑に恵まれているのが特徴です。人口は昼間人口が大きく上回っている点からもわかるように、日本最大級のオフィス街ということがわかります。住みやすさの理由は何といっても犯罪発生率の低さにあります。大使館など国の中枢的存在なため、治安は最高にく、近年人口の増加率は急カーブで増加傾向にあります。
9位:三鷹市
三鷹市は、東京都の多摩地域の東側に位置し、武蔵野の豊かな緑と、都市の利便をあわせ持つエリアです。井の頭恩賜公園は、三鷹市と武蔵野市にまたがる四季の彩りに満ちた都立公園で、ボートを楽しむ人たちも多い井の頭池を中心に木々がそびえ、動物園などもあり家族でゆっくりと休日を楽しむことができる人気スポットです。ワンルーム平均家賃相場は57,000円と一人暮らしにも嬉しい街で、犯罪発生率も非常に低く、安心して暮らせる街として人気です。また、JRや井の頭線など都心へのアクセスも充実しています。
8位:中央区
千代田区、港区とともに都心3区を形成する、中央区は、その名のとおり東京の中央といえる、商業やビジネスの一大中心地です。銀座は大手百貨店、国内外の有名ブランドショップ、老舗店舗、飲食店などが軒を連ねる、日本を代表する商業エリアです。ワンルームの平均家賃相場も116,000円と高額で、犯罪発生率も東京平均1.83%に対して2.50%と高いのも日本を代表する商業エリアという理由からです。しかし行政の手当ては手厚く、妊婦にタクシー利用券を1万円分贈呈したり、新生児誕生祝品として区内共通買い物券を3万円分贈呈したりとファミリー層を続々と取りこんでいます。そのため、人口は他の区に比べて勢いを良く増加傾向にあります。
人口 224,680人(東京第22位)
世帯数 135,749世帯
昼間人口 539,109人
主なスポット 渋谷・代官山・明治神宮