
コンタクト洗浄液の人気おすすめランキング15選と口コミ&選び方【ハードとソフト別・2025最新版】
コンタクトレンズを使用していれば欠かすことのできないものが洗浄液です。今回はコンタクト用の洗浄液に人気おすすめランキングをハードレンズ用、ソフトレンズ用の部門別に実際に使用している方の口コミと共にご紹介していきたいと思います。
コンタクト用洗浄液の選び方のポイント3点
コンタクトレンズの洗浄液を選ぶ際はどのようなポイントに気をつけて購入すれば良いのでしょうか。おすすめランキングをご紹介する前にまずは洗浄液選びのポイントを確認していきましょう。
ポイント1.使用しているレンズに合わせて選ぶ
コンタクトレンズの洗浄液には大きく分けて2つのタイプがあります。ソフトレンズ用とハードレンズ用です。ご家族でソフトレンズとハードレンズを使用している方が居る場合、同じ洗浄液を使用することを考えている方がいらっしゃいますが、これはしてはいけないことです。
例えばハードレンズの場合夜にレンズを外したらそのまま洗浄保存液に浸して保存します。そして朝にレンズを付ける前に洗浄液でこすり洗いを行い、水道水ですすいでから装着するのが一般的です。
一方のソフトレンズは夜にコンタクトを外したときに洗浄液でこすり洗いを行い、同じ洗浄液ですすいで保存液に浸して保存。朝に洗浄液でレンズをすすいでから装着するのが一般的です。
ソフトレンズは水分を多く含んだレンズですが、水道水とは異なる成分の水分なので水道水を使用するとレンズの成分が変化してしまいます。変形などの原因にもなるので十分な注意が必要です。もちろんハードレンズ用の洗浄液を使用することも同じです。
コンタクトレンズを安全に使用していくためにも使用しているレンズに合わせて洗浄液を選ぶようにしましょう。
ポイント2.洗浄液のタイプで選ぶ
コンタクトレンズの洗浄液にはいくつかのタイプが存在しています。それぞれに異なる特徴を持っているので、それぞれの詳しい特徴を知り、どのタイプを選ぶか決めましょう。それぞれの特徴は以下の通りです。
ポイント3.コストパフォーマンスで選ぶ
コンタクトレンズを使用している限り、洗浄液は必ず必要なものです。つまり、レンズを使用していく上でのランニングコストとも言えます。そのため、なるべく安く済ませたい、と考える方も少なくないことでしょう。前述の洗浄液タイプで言うと、過酸化水素タイプおよび、ポビドンヨードタイプは中和剤が別途必要になるため、ランニングコストとしてはやや難があります。
また、MPSタイプは1本で済ませることができるだけではなく、基本的に価格が安いので非常にお得に使用していくことが可能になっています。
ランニングコストで選ぶのか、洗浄力で選ぶのかは好みでチョイスするようにしましょう。
ハード用コンタクト洗浄液おすすめランキングTOP7~4
1,580円
内容量:240ml
「シンプルワン」は洗浄、保存、タンパク除去をこの1本で行うことができるハードコンタクトレンズ専用の洗浄液です。抗菌力が高いのでレンズだけではなく、レンズケースも綺麗に保つことができます。MPCポリマー、生体適合物質が酵素の力をキープすることで高い洗浄力を発揮し、クリアな視界に導きます。
ハードコンタクトを愛用し始めて、35年程になります。
2年に一度新品と交換していますが、先日、眼科+コンタクトを扱う平成コンタクトに行き、ハードレンズを新調しました。
その時、担当の方が2年間使用したコンタクトレンズを拡大鏡で見ながら「2年使ったのに、こんなにきれいなコンタクトを見たのは初めてです。すごーい!」と驚いていました。以前から、シンプルワンを使用しているので、その効果かなと思います。
年齢的に、あと何年コンタクトを使用できるか判りませんが、本製品を使用し続けていきます。
5,143円
内容量;135ml、中和錠30錠
殺菌、洗浄、タンパク除去、保存をこの1本で済ませることができる効率的な洗浄液です。ポビドンヨードによる抜群の除菌力に、タンパク分解酵素による洗浄力を合わせもち、レンズもケースも清潔に保ちます。中和剤を使用するのでやや手間に感じるかもしれませんが、安定の洗浄力を誇る頼もしい製品になっています。
研磨剤を含む強力なハードコンタクトレンズ用洗浄液です。落としにくい頑固な汚れもしっかりと落とし、コンタクトの視界をクリアに保ちます。コンタクトレンズの汚れが落ちにくい、レンズの汚れが気になる、という方に非常におすすめです。しかし、表面処理されたコンタクトレンズには使用できないのでその点は注意が必要です。
コンタクト処方の眼科医が一番汚れが落ちると薦められてからもう10年以上愛用してます。毎日擦り洗いは大事ですね
1,084円
内容量;120ml×2本
洗浄液を洗浄力で選ぶのなら一番おすすめなのがこの過酸化水素タイプです。レンズに付着している汚れを落とす力が強く、こすり洗いを必要としません。消毒効果も非常に高く、レンズを清潔に保つのには最適なタイプと言えます。
しかし、洗浄力が高いため、消毒を行ったあとは中和剤で中和を行う必要があります。目には優しくない洗浄液なので、中和剤でしっかりと中和してからレンズを使用する、ということを徹底する必要があり、この工程を手間に感じる方にはあまり適していないタイプと言えるでしょう。