
男子テニス選手の身長ランキング~低い編TOP5・高い編TOP7【2025最新版】
全米・全豪・全仏・全英と世界4大大会と呼ばれるテニスのグランドスラムを見ていて、出場選手はそれぞれ様々な個性を持ち合わせていますが、身長もそれぞれ違いがあります。今回は男子テニス選手の身長ランキングを低い編と高い編に分けて紹介していきます。
2位:西岡良仁
西岡良仁は、三重県津市出身の男子プロテニスプレーヤーで、ATPツアーでシングルス1勝、シングルス自己最高ランキングは58位とこれからの飛躍が期待される選手の1人です。身長171cmと小柄な体ながら、抜群のフットワークでアリーに持ち込み、粘り強さで勝負する選手です。2019年の全仏オープンでは1回戦のマッケンジー・マクドナルドに勝利して初の全仏2回戦進出を決め、確実に階段を上るポスト錦織です。
1位:ディエゴ・シュワルツマン
アルゼンチン出身のディエゴ・シュワルツマンは、7歳からテニスを始め、2010年にプロ転向後、ATPツアーでシングルス2勝をあげ、自己最高ランキングは11を誇るトップテニスプレーヤーです。身長は170cmと非常に小柄な体格にもかかわらず、4大大会では2018年の全仏オープン、2017年の全米オープン共に自己最高となるベスト8に進出するなど、好成績を残しています。
男子テニス選手の身長ランキングTOP7-1(高い編〉
7位:フアン・マルティン・デル・ポトロ
フアン・マルティン・デル・ポトロは、これまでATPツアーでシングルス22勝をあげ、シングルスの自己最高ランキングは23位につけています。2009年全米オープン男子シングルスで優勝経験があり、グランドスラム1大会でロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの両方に勝利した初の選手であり、2005年全仏から2013年全米までのグランドスラム35大会中唯一のBIG4以外の優勝者としても知られています。パワフルなサーブと深いフラットとトップスピンのグランドストロークが武器のアグレッシブ・ベースライナーで、フォアハンドショットは160km/hにも達し、さらに198cmから放たれるサーブは平均200km/h、最速236km/hで、高いトップスピンボールの返球み苦にしません。
7位:サム・クエリー
サム・クエリーは、これまでATPツアーシングルス10勝をあげ、シングルスの自己最高ランキングは11位を誇る高身長テニスプレーヤーの1人です。クエリーはパワフルなサーブとファアハンドショットが武器のオフェンシブベースライナーで、最速238km/hのサーブを武器にサービスエースを量産しています。また、インサイドインのフォワハンドショットを得意としています。
7位:イジ・ベセリー
イジー・ベセリーは身長198cmを誇る迫力あるプレーが持ち味の男子テニスプレーヤーです。これまでATPツアーでシングルスで1勝をあげており、シングルス自己最高ランキングは35位につけています。2013年の全仏オープンで予選を勝ち上がり4大大会に初出場を果たし、最高成績は2016年の全英オープンでの4回戦です。また、2016年4月のモンテカルロ・マスターズ2回戦で世界ランク1位のジョコビッチを破る大金星を挙げています。
7位:アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフは、身長198cmという高身長のイケメンテニスプレーヤーとして人気があります。ATPワールドツアーでシングルス11勝をあげ、シングルスの自己最高ランキングは3位を誇り、ATPファイナルズ優勝1回、ATPワールドツアー・マスターズ1000で3勝の実績を持ちます。高い身長と長い手足を活かして強力なストロークで相手をしていくアグレッシブベースライナーとして有名です。
6位:マリン・チリッチ
マリン・チリッチは、シングルス自己最高ランキング3位でこれまでにATPツアーでシングルス18勝をあげているトップテニスプレーヤーです。200cmの長身から放たれる高速サーブと安定したバックハンドショットが武器で、サーブはこれまで体格の割にスピードが出ていませんでしたが、同じくサーブを武器にしたゴラン・イワニセビッチをコーチに招聘することで威力が増してきました。
5位:カレン・カチャノフ
カレン・カチャノフはロシア出身の201cmという高身長を武器にアグレッシブなプレーを得意とする人気のテニスプレーヤーです。これまでATPツアーでシングルスで4勝を挙げており、4大大会では2019年の全仏オープンで自己最高のベスト8入りを果たしています。大会終了後の世界ランキングでは9位となり、初のトップ10入りを果たして世界トッププレーヤーとして活躍しています。
国籍 日本
出身地 三重県津市
居住地 東京都
生年月日 1995年9月27日
身長 171cm
体重 63kg
利き手 左
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 2014年
ツアー通算 1勝
シングルス 1勝
ダブルス 0勝
生涯獲得賞金 1,538,989 アメリカ合衆国ドル
4大大会最高成績・シングルス
全豪 2回戦(2017~19)
全仏 2回戦(2019)
全英 1回戦(2016・18)
全米 2回戦(2015)