歴代ボクシング選手の最強人気ランキング50選~外国人・日本人別TOP25【最新版】
これまで数々の個性的な選手が誕生し、様々な世界戦が繰り広げられてきたボクシング界。今回は歴代最強のボクシング選手をランキング形式で外国人・日本人別に紹介していきます。
スポンサードリンク1位:フロイド・メイウェザー・ジュニア
歴代最強のボクシング選手ランキングTOP25-11(日本人編)
25位:鬼塚勝也
24位:井岡一翔
超攻撃型ボクサー
階級 スーパーフライ級
身長 165.6cm
リーチ 168cm
誕生日 1989年3月24日
スタイル オーソドックス
戦績 25戦 23勝(13KO)2敗
第33代日本ライトフライ級王座(防衛0=返上)
WBC世界ミニマム級王座(防衛3=返上)
WBA世界ミニマム級王座(防衛0=返上)
WBA世界ライトフライ級王座(防衛3=返上)
WBA世界フライ級王座(防衛5=返上)
WBC世界スーパーフライ級シルバー王座
左ジャブ、駆け引き、冷静さ、コンビネーションなどいずれについても世界クラスのテクニックを持つ穴のないボクサーです。距離感と打ち終わりのポジショニングなどのディフェンス面において優れており、切れのある左ジャブからの多彩なコンビネーションパターンを持ち、鍛えられた下半身から振り子のようにパンチを得意とする超攻撃型ボクサーです。
23位:西岡利晃
スピードキング
階級 スーパーバンタム級
身長 168.5cm
リーチ 174.5cm
誕生日 1976年7月25日
スタイル 左ボクサーファイター
戦績 47戦 39勝(24KO)5敗 3分
1995年西日本ジュニアフェザー級新人王[45]
第58代日本バンタム級王座(防衛2=返上)
WBC世界スーパーバンタム級王座(防衛7=名誉王座認定)
サウスポーのボクサーファイターで、愛称は「スピードキング」です。得意の左ストレートをはじめとする左の強打は一撃で相手を沈めてしまう程の強打であり、その威力から「モンスターレフト」との異名をも持ちます。西岡の打撃の大半はこの正確な左ストレートによるものですが、左右のボディショットもかなりの割合を占め、ゴンサレス、バンゴヤン、ムンロー、ムニョスと対戦した4試合ではジャブを除く打撃の46.9%をボディに当てていました。
22位:内藤大助
リアルはじめの一歩
階級 フライ級
身長 163㎝
リーチ 175㎝
誕生日 1974年8月30日
スタイル 右変則ファイター
戦績 42戦 36勝(23KO)3敗 3分
東日本フライ級新人王
全日本フライ級新人王
日本フライ級王座(防衛4=返上)
OPBF東洋太平洋フライ級王座(防衛1=返上、日本・東洋の現役2冠を達成)
WBC世界フライ級王座(防衛5=陥落)
元いじめられっ子がボクシングを始め、全日本新人王を経て日本王者になるという経歴が、森川ジョージ作の漫画『はじめの一歩』の主人公・幕之内一歩の設定と共通していることに由来する「リアルはじめの一歩という異名を持ちます。リーチは172cmで、フライ級では長い部類に入り、同級屈指のハードパンチャーとして知られ、生涯KO率は7割近くに達しています。
21位:亀田興毅
浪速乃闘拳
階級 スーパーフライ級
身長 165.9cm
リーチ 169cm
誕生日 1986年11月17日
戦績 35戦33勝(18KO)2敗
第33代OPBF東洋太平洋フライ級王座(防衛0=返上)
WBA世界ライトフライ級王座(防衛1=返上)
第4代WBAインターコンチネンタルフライ級王座(防衛0)
WBC世界フライ級王座(防衛0)
WBA世界バンタム級王座(防衛8=返上)
亀田興毅はWBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級の3階級を日本人で初めて制覇したボクサーです。亀田三兄弟として話題になった長男で、ビッグマウスがしばしばマスコミや国民から批判を受けたこともありましたが、実力は確かなものを持ったボクサーでした。
20位:高山勝成
19位:薬師寺保栄
18位:辰吉丈一郎
浪速のジョー
階級 バンタム級
身長 164cm
リーチ 178cm
誕生日 1970年5月15日
スタイル 右ボクサーファイター
戦績 28試合 20勝(14KO)7敗 1分
全日本社会人選手権バンタム級優勝(アマチュア)
日本バンタム級王座(防衛0=返上)
WBC世界バンタム級王座(1期目は防衛0=陥落、2期目は防衛2=陥落)
WBC世界バンタム級暫定王座(防衛0=陥落)
辰吉丈一郎は全日本社会人選手権優勝など18勝(18KO・RSC)1敗のアマチュア戦績を引っさげてプロデビューを果たします。そしてWBC世界バンタム級王者、グレグ・リチャードソンを下して初の世界チャンピオンに輝きます。デビューから8戦目での世界タイトル獲得は当時の日本最速記録でした。左手のガードを下げ、相手を挑発するスタイルが人気で、薬師寺保栄とのWBCバンタム級統一王座決定戦は後世に語り継がれる伝説の試合となりました。
17位:井岡弘樹
エディ・タウンゼントの最後の愛弟子
階級 ミニマム級
ライトフライ級
身長 172cm
リーチ 174cm
誕生日 1969年1月8日
スタイル 右ボクサー
戦績 42試合 33勝(17KO)8敗 1分
第2代日本ミニマム級王座(防衛0=返上)
WBC世界ミニマム級王座(防衛2)
WBA世界ライトフライ級王座(防衛2)
井岡弘樹は赤井英和に憧れ、中学2年で現グリーンツダジムへ入門し、当初から将来の世界王者として期待され、海老原博幸や藤猛や柴田国明ら多くの世界王者を輩出した名伯楽エディ・タウンゼントの指導を受けることになります。恵まれた体格を生かしたアウトボクシング、軽量級らしい伸びのある左ジャブ・右ストレートを武器に国内最年少の18歳9ヶ月10日でWBC世界ミニマム級王座を獲得しています。また、1991年12月にはWBA世界ライトフライ級王座も獲得しファイティング原田・柴田国明に続き史上3人目となる世界王座2階級制覇を達成した最強ボクサーです。
16位:大橋秀行
15位:渡嘉敷勝男
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階級 スーパーフェザー級 - スーパーウェルター級
身長 173cm
リーチ 183cm
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1977年2月24日
戦績 50戦 50勝(27KO)無敗
1996年アトランタオリンピックフェザー級銅メダル
WBC世界スーパーフェザー級王座(防衛8=返上)
WBC世界ライト級王座(防衛3=返上、名誉王座に認定)
WBC世界スーパーライト級王座(防衛0=返上)
IBF世界ウェルター級王座(防衛0=返上)
WBC世界ウェルター級王座(防衛1=返上、名誉王座に認定)
WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛0=返上、名誉王座に認定)
WBC世界ウェルター級王座(防衛5=名誉王座に認定)
WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛1=名誉王座に認定)
WBA世界ウェルター級スーパー王座(防衛3=返上)
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛1=返上)
WBO世界ウェルター級王座(防衛0=剥奪)
WBC世界スーパーウェルター級ダイヤモンド王座
IBO世界ウェルター級王座
IBA世界ウェルター級王座
リングマガジン世界ウェルター級王座
リングマガジン世界スーパーウェルター級王座
圧倒的なスピードと超人的な反応速度を武器に、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄し、絶妙のタイミングでカウンターを打ち込むのを得意とします。プロでの戦績は50戦50勝無敗で、史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成したなど、パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されている、史上最強のボクサーです。