
卓球・国の強さランキング30選~男子女子別TOP15【2025最新版】
オリンピックが日本でも徐々に盛り上がりを見せる中、卓球にも大きな注目が集まっています。そこで今回は日本の卓球のレベルを確認するために、卓球の国別強さランキングを男女別に紹介していきます。
男子卓球の国別ランキング第8位はインドです。世界ランキング50位以内にインドからは24位にガナナセカラン、46位にカマル・アチャンタがランクインしています。インドは2017年から卓球の強化を目的にプロリーグ「アルティメットリーグ」を設立している卓球先進国で、勢いを増している国でもあります。2018年のアジア大会団体でもカマル・アチャンタやガナナセカランを中心として日本を破っています。
7位:フランス
男子卓球の国別ランキング第7位はフランスです。フランスからは世界ランキング50位以内に27位にゴジ・シモンズ、31位にルベッソンがランクインしています。ゴジ・シモンズは、強靭な肉体を生かした、ヨーロッパ選手らしい力強い両ハンドと世界一とも称される逆チキータが武器です。また、ルベッソンは2016年のヨーロッパ選手権で優勝した実力者として知られています。
6位:ブラジル
男子卓球の国別強さランキング第6位はブラジルです。世界ランキング50位以内にはヒューゴ・カルデラノ、37位にはグスターボ・ツボイの2人がランクインしています。ヒューゴ・カルデラノはフォアハンドはかなりのパワーがあり、ノータッチで抜くことも多く、バックハンドは回転量があり安定しており、チキータも得意な選手です。2018年のワールドツアーでは世界ランキング1位の樊振東を破るという快挙を成し遂げています。
卓球の国別強さランキングTOP5-1(男子)
5位:ドイツ
男子卓球の国別強さランキング第5位はドイツです。世界ランキングには7位のティモ・ボル、15位のドミトリ・オフチャロフ、17位のパトリック・フランチスカ、37位のWALTHER Ricardo、、39位のベネディクト・デューダの5人がランクインしています。7位のティモ・ボルは、回転重視の安定型で、パワーも兼ね備えているので球威もある選手です。さらにチキータ、フリック、ストップといった巧みな台上技術を併せ持つスター選手です。
4位:台湾
男子卓球の国別強さランキング4位は台湾です。台湾は世界ランキング50位以内に3名がランクインしています。世界ランク21位の林昀儒は、日本の卓球リーグであるTリーグの岡山リベッツに所属する選手で、2016年世界ジュニア選手権ダブルス3位、2018年ITTFワールドツアースウェーデンオープンダブルス優勝、同年ユースオリンピックシングルス4位の実力者です。25位の荘智淵は、2013年パリ世界卓球選手権のダブルで金メダルを獲得した台湾のエース的存在です。
3位:韓国
男子卓球の国別強さランキング第3位は韓国です。世界ランキングに5人がランクインする韓国はまさに卓球の強豪国の一つと言えます。そんな中で韓国のエースとされる世界ランキング9位の張禹珍、10位の李尚洙が韓国卓球界を牽引しています。特に張禹珍は2018年6月のランキングが34位で、約1年後には9位という、最近では最も急成長した卓球選手とされています。
2位:日本
男子卓球の国別強さランキング第2位は日本です。日本は世界ランキング50位以内に最多の9人がランクインする強豪国です。しかし上位は中国選手が占めているため、2位という結果になっています。
すでに世界トップ選手にも堂々と渡り合えるほどの実力を持つ張本智和選手は、2006年第55回日本スポーツ賞の優秀選手に選ばれ、オリンピックは2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2021年東京の日本代表で、リオでは個人戦銅メダルを獲得。そして日本選手権男子シングルス5連覇を成し遂げた水谷隼が日本の男子卓球界を支えています。
1位:中国
男子卓球の国別強さランキング第1位は中国です。世界ランキング50位以内に6人がランクインしており、さらにベスト10に半分の5人がランクインしているという圧倒的な強さを誇ります。しかも1位から3位までを樊振東、林高遠、許昕の3人が占めています。世界ランク1位の樊振東は、横回転系のレシーブを中心に、攻撃的で多彩なレシーブ戦術を展開します。特にチキータは世界最速のスピードと抜群の回転量を誇り、回転バリエーションも豊富なのでレシーブするのは非常に困難とされています。
世界ランキング27位 ゴジ・シモン
世界ランキング31位 ルベッソン