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世界ランキング50位以内の選手 合計17665P

世界ランキング50位以内の選手 合計17665P

世界ランキング1位:ネイサン・チェン 4290P
世界ランキング5位:ジェイソン・ブラウン 2913P
世界ランキング6位:ヴィンセント・ジョウ 2904P
世界ランキング21位:Alexei KRASNOZHON 1762P
世界ランキング24位:Camden PULKINEN 1682P
世界ランキング26位:Tomoki HIWATASHI 1663P
世界ランキング31位:Andrew TORGASHEV 1335P
世界ランキング38位:Adam RIPPON 1116P

男子フィギュアスケートの世界ランキング1位に君臨しているのがアメリカのネイサン・チャンです。ネイサン・チャンはアメリカ・ユタ州ソルトレイクシティで生まれ、2018年-2019年世界選手権二連覇、2017年-2018年グランプリファイナル二連覇、2017年四大陸フィギュアスケート選手権優勝、2017年-2019年全米選手権三連覇、2015年ジュニアグランプリファイナル優勝という輝かしい成績をおさめています。FSにおいて、ISU公式大会及びオリンピックで史上初となる6本の4回転ジャンプに成功した人物で、日本の羽生結弦のライバルとしても有名です。さらにアメリカには世界ランキング5位のジェイソン・ブラウン、世界ランキング6位のヴィンセント・ジョウが上位にランクインしており、世界ランキング50位以内には合計8人がランクインするフィギュア大国です。

フィギュアスケートの国別強さランキングTOP10-6(女子)

10位:イタリア

世界ランキング50位以内の選手 合計1632

世界ランキング50位以内の選手 合計1632

世界ランキング22位:Carolina KOSTNER 1632P

イタリア代表の女子フィギュアスケート界を牽引するのはカロリーナ・コストナーです。2014年ソチオリンピック銅メダル、2012年世界選手権優勝、2011年GPファイナル優勝、2006年トリノオリンピック・2010年バンクーバーオリンピック・2018年平昌オリンピックイタリア代表(冬季五輪4大会連続出場)、欧州選手権通算5回優勝など数々の功績を残してきたカロリーナ・コストナー。イタリアとしてはポストカロリーナ・コストナーが待たれます。

9位:スイス

世界ランキング50位以内の選手 合計1839P

世界ランキング50位以内の選手 合計1839P

世界ランキング17位:Alexia PAGANINI 1839P

女子フィギュアスケートのスイスは、現在世界ランキング17位にランクインしているアレクシア・パガニーニが注目を集めています。アレクシア・パガニーニは、2016-17年シーズンまではアメリカ代表でしたがその後スイス代表からの出場を果たしています。2019年のハロウィーン杯で優勝、スイスフィギュアスケート選手権で優勝、スロベニアオープンで優勝を果たした実力者です。これで未だに17歳という点が驚きです。

8位:カナダ

世界ランキング50位以内の選手 合計2426

世界ランキング50位以内の選手 合計2426

世界ランキング25位:Gabrielle DALEMAN 1498
世界ランキング42位:Alaine CHARTRAND 928

カナダの女子フィギュアスケートは世界ランキング25位のガブリエル・デールマン、同42位のアレーヌ・シャルトランの2人が50位以内に名を連ねています。ガブリエル・デールマンは2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックカナダ代表として出場し、ソチ個人では17位と振るいませんでしたが、平昌では団体で金メダルを獲得します。アレーヌ・シャルトランは、2013年、2017年カナダ選手権3位、2014年世界ジュニア選手権5位、2015年カナダ選手権2位、2016年・2019年カナダ選手権優勝と近年実力を見せ始めた期待の選手です。

7位:フィンランド

世界ランキング50位以内の選手 合計3086

世界ランキング50位以内の選手 合計3086

世界ランキング16位:Viveca LINDFORS 1931P
世界ランキング35位:Emmi PELTONEN 1155P

フィンランドの女子フィギュアスケートを引っ張るのは19歳のエミー・ペルトネンと20歳のヴィヴェカ・リンドフォースです。ヴィヴェカ・リンドフォースは2015年スケートヘレナ優勝、2019年、欧州選手権で銅メダルを獲得しています。フィンランド選手の表彰台は2012年大会のキーラ・コルピ以来であり、長らくイタリア代表のカロリーナ・コストナーとロシアの選手に占められていましたが、フィンランドが表彰台を奪い返すかっこうになりました。エミー・ペルトネンは2016-2017シーズン、フィンランド選手権優勝を果たしたこれからが期待される逸材です。

6位:カザフスタン

世界ランキング50位以内の選手 合計3108P

世界ランキング50位以内の選手 合計3108P

世界ランキング6位:エリザヴェート・トゥルシンバエワ 3108P

女子フィギュアスケートのカザフスタンといえばエリザベート・トゥルシンバエワです。元々はモスクワ生まれですが、両親がカザフスタン出身ということでカザフスタン代表として出場しています。エリザベート・トゥルシンバエワは、2019年の世界選手権において、シニア女子として初めて四回転ジャンプを成功させたことで一躍話題になった選手です。世界ランキングも6位と上位に位置しており、次のオリンピックのメダル候補の1人とされています。

フィギュアスケートの国別強さランキングTOP5-1(女子)

5位:フランス

世界ランキング50位以内の選手 合計3295P

世界ランキング50位以内の選手 合計3295P

世界ランキング20位:Laurine LECAVELIER 1735
世界ランキング23位:Mae Berenice MEITE 1560

フランスの女子フィギュアスケートは盛んで、世界ランキング20位のロリーヌ・ルカヴァリエ、23位のマエ=ベレニス・メイテという世界ランキング50位以内に2人の選手をランクインさせています。マエ=ベレニス・メイテは優れた身体能力を武器に、フランスフィギュアスケート選手権優勝3回、2015年ユニバーシアード銀メダルを獲得しています。また、ロリーヌ・ルカヴァリエは、2016年フランス選手権優勝、2013年ムラドストトロフィー優勝、2017年欧州選手権5位入賞するなど優れた実績を持つ若手フィギュアスケーターです。

4位:韓国

世界ランキング50位以内の選手 合計5560P

世界ランキング50位以内の選手 合計5560P

世界ランキング14位:イム・ウンス 2110P
世界ランキング27位:Yelim KIM 1326P
世界ランキング40位:Young YOU 1073P
世界ランキング43位:Hanul KIM 1051P

女子フィギュアスケートにおいて韓国も強豪国の一つして知られています。世界ランキング14位のイム・ウンスを筆頭に、他3人が50位以内にランクインしています。そんなイム・ウンスは現在16歳ととても若く、ポストキム・ヨナとしてこれからが期待される人気のフィギュアスケーターです。2013年にアジアフィギュア杯ノービスクラスに出場して優勝、2016-2017シーズンからISUジュニアグランプリシリーズに参戦し、ブラエオン・シュベルター杯では3位を獲得しました。また2017年1月に開催された韓国フィギュアスケート選手権で初優勝を飾り、初出場となった2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権では、ショートプログラムとフリースケーティングでともに自己最高得点をマークし、4位となりました。これは韓国選手としてはキム・ヨナに次ぐ成績として話題になりました。

3位:アメリカ

世界ランキング50位以内の選手 合計7605P

世界ランキング50位以内の選手 合計7605P

世界ランキング7位:ブレイディ・テネル 2905P
世界ランキング12位:マライア・ベル 2223P
世界ランキング31位:Ting CUI 1262P
世界ランキング32位:Starr ANDREWS 1215P

アメリカの女子フィギュアは世界ランキング7位のブレイディ・テネルを中心に、世界ランキング50位以内に計4人がランクインする強豪国の一つです。2014-2015シーズン、ジュニアグランプリシリーズに初めて出場し名古屋大会で8位、全米選手権のジュニアクラスでは優勝を果たした実力者です。平昌オリンピックでは団体戦のSPで自己ベストの68.94をマークし5位、アメリカチームとして団体戦銅メダルを獲得しています。個人戦では9位となり、これは今大会の女子シングルにおけるアメリカ人選手の最高順位でした。男子フィギュほどではありませんが、女子も実力のある選手がそろっています。

2位:日本

世界ランキング50位以内の選手 合計20937P

世界ランキング50位以内の選手 合計20937P

世界ランキング2位:宮原知子 3459P
世界ランキング4位:坂本花織 3305P
世界ランキング5位:紀平梨花 3128P
世界ランキング8位:三原舞依 2903P
世界ランキング11位:樋口新葉 2339P
世界ランキング15位:白岩優奈 1949P
世界ランキング21位:Mako YAMASHITA 1643P
世界ランキング28位:Marin HONDA 1323P
世界ランキング49位:Yuhana YOKOI 888P

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