日本プロ野球の助っ人外国人~歴代最強ランキングTOP30【最新版】
今回はプロ野球、歴代最強の助っ人外国人ランキングTOP30を紹介します。毎年盛り上がりを見せるプロ野球ですが、そんなプロ野球の優勝を左右する要素であるのが助っ人外国人の存在です。これまでプロ野球には多くの助っ人外国人がやってきて、活躍する選手もいれば鳴かず飛ばずで帰っていく選手もいました。
スポンサードリンク歴代最強の助っ人外国人ランキング第7位はロッテオリオンズなどで活躍したリー兄弟です。1980年には兄弟で打率1位、2位を占める活躍で、まさに最強兄弟助っ人と呼ばれていました。さらに弟は兄を上回る自己最多の41本塁打、116打点を記録し、アベック本塁打も10度という手のつけられない活躍ぶりです。リー兄弟以降においても、兄弟で日本にやってきて同じチームでプレーした助っ人は皆無です。
6位:ウラディミール・バレンティン
歴代最強の助っ人外国人ランキング第6位はヤクルトスワローズに在籍するウラディミール・バレンティンです。史上最強のオランダ人助っ人で、2011年から2013年までの3シーズン連続で本塁打王を獲得するパワーヒッターです。2013年には王貞治、アレックス・カブレラ、タフィ・ローズの持つシーズン通算55本塁打を上回る60本塁打を記録し、現在までその記録は破られていません。
歴代最強の助っ人外国人ランキングTOP5-1
5位:ブーマー・ウェルズ
歴代最強の助っ人外国人ランキング第5位は、阪急ブレーブスで大活躍した怪人ブーマーです。2メートルという大きな身体にもかかわらず、パワーだけではなく器用なバッティングで通算打率は3割をキープしています。ブーマーの特徴はチャンスに滅法強い点で、打点王は3度記録しており、在籍した10年間で半分の5シーズンで100打点を超えています。優れた選球眼と非常に柔らかいスイングでチームの勝利に貢献した最強助っ人の1人です。
4位:アレックス・ラミレス
歴代最強の助っ人外国人ランキング第4位はアレックス・ラミレスです。ラミレスは2001年にヤクルトに入団して打率.280、29本塁打、88打点を記録して期待通りの活躍をみせ、チームの日本一に貢献します。ラミレスの特徴は本塁打に加え、右打者にもかかわらず高打率をマークする点にあり、外国人助っ人初の2000本安打を達成し、名球会入りを果たします。非常に研究熱心で真面目な性格が受け入れられ、現役引退後には横浜の監督に就任し、日本への愛国心も強く、現在は日本国籍までをも取得しています。アレックス・ラミレスは正に優良外国人助っ人といえます。
3位:オレステス・デッストラーデ
歴代最強の助っ人外国人ランキング第3位はオレステス・デストラーデです。デストラーデは1989年のシーズン途中に西武ライオンズに入団し、いきなり32本塁打、81打点の大活躍を見せつけます。翌シーズンからは秋山、清原と共にAKD砲を結成、史上最強のクリーンアップと評されます。1990年から1992年まで3年連続本塁打王、1990年と1991年に2年連続打点王を獲得し、在籍5年間で3度の日本一に貢献した史上最強の助っ人の1人として今でも語り継がれています。
2位:アレックス・カブレラ
歴代最強の助っ人外国人ランキング第2位はアレックス・カブレラです。カブレラは2001年に西武ライオンズに入団すると、いきなり49本塁打、124打点を記録します。翌年には王貞治が保持する日本本塁打記録に並ぶ55本塁打を放ち、タフィ・ローズとともに本塁打王を獲得、さらに打率は.336にまで急上昇し、手がつけられない助っ人外国人として恐れられます。カブレラの特徴は何といってもその強靭な肉体から放たれるずば抜けた飛距離を誇る本塁打にあります。2002年に放った全55本塁打の平均飛距離は133.9メートルで、これは同年セ・リーグで本塁打王に輝いた巨人の松井秀喜の全50本塁打の平均飛距離の122.6メートルを10メートル以上も上回る数値でした。カブレラは正に最強助っ人外国人の1人といえます。
1位:ランディ・バース
歴代最強の助っ人外国人ランキング第1位は阪神タイガースで活躍したランディ・バースです。史上初の外国人による2年連続三冠王を成し遂げ、阪神を1リーグ時代から約38年ぶり、2リーグ制になってからは初のの日本一に導きました。地元大阪では神様仏様バース様と崇められ、現在でもその人気は衰えることがありません。在籍6シーズンで通算打率.337、本塁打202本、486打点という輝かしい成績を収めた史上最強の助っ人外国人です。
まとめ
プロ野球 歴代最強の助っ人外国人ランキングTOP30を紹介してきました。プロ野球の助っ人外国人の魅力は驚くようなホームランや160km/hに迫る剛速球にあります。これからもどのような助っ人外国人が日本のプロ野球にやってくるのか非常に楽しみですね。
関連する記事
歴代トライアスロン男子のイケメン人気ランキングTOP20【最新版】
オリンピックで人気の競技の中に、鉄人レースであるトライアスロンがあります。そしてトライアスロン選手にはイケメ…
maru.wanwan / 251 view
男子ハンドボール選手の歴代イケメン人気ランキングTOP20【最新版】
今回は男子ハンドボール選手の歴代イケメン人気ランキングTOP20を紹介します。ハンドボールは、全身のバネを使…
maru.wanwan / 440 view
【相撲】歴代の横綱の最強ランキングTOP30【最新版】
日馬富士の暴行事件を発端に、不祥事が連続して続いている現代の角界。しかし、本来の相撲は力士同士の試合が見どこ…
kent.n / 783 view
【かわいい】女子野球選手人気ランキングTOP24【歴代・最新版】
野球と言えば男子プロ野球がメジャーですが、女子プロ野球も決して見逃せません!特に、女子プロ野球選手にはかわい…
kent.n / 488 view
男子スピードスケート選手のイケメン人気ランキングTOP21【歴代・最新版】
冬季オリンピックの花形競技ともいえる男子スピードスケート。これまで様々なイケメン選手が数々のドラマを生んでき…
maru.wanwan / 251 view
有名アーチェリー選手の歴代人気ランキング22選・男性女性別【最新版】
アーチェリーとは、弓で矢を射、標的を狙う射撃競技です。今回はオリンピックの正式種目ともなっている有名なアーチ…
maru.wanwan / 318 view
歴代の女子ホッケー選手・人気かわいいランキングTOP20【最新版】
東京オリンピックの正式競技にもなった女子ホッケーの日本代表である”さくらジャパン”には、かわいい選手がたくさ…
maru.wanwan / 516 view
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
日本プロ野球の人気球団ランキング12選~セリーグ・パリーグ別【最新版】
日本プロ野球チームの中で、どの球団が最も人気があるのか気になったことはありませんか?今回は日本野球の人気球団…
maru.wanwan / 276 view
男子スキージャンプ選手の歴代人気ランキング30選【最新版】
冬のオリンピックの注目競技である男子スキージャンプは、日本でも長野オリンピックでの日の丸飛行隊の活躍で話題に…
maru.wanwan / 226 view
【かわいい】女子柔道選手人気ランキングTOP27【歴代・最新版】
迫力あるスポーツとして人気の柔道ですが、女子柔道選手たちのかわいい素顔などはあまりクローズアップされる機会は…
kent.n / 525 view
【かわいい】女子マラソン選手人気ランキングTOP17【歴代・最新版】
オリンピックなどの著名な大会での活躍で知られる女子マラソン選手たちですが、近年は、ルックスの良さも注目される…
kent.n / 279 view
日本人メジャーリーガー歴代最強ランキング60選【最新版】
近年は日本のプロ野球からメジャーリーグ(MLB)へ移籍する選手も増えてきましたが、歴代では多くの日本人がメジ…
maru.wanwan / 281 view
【メンズ】スポーツ選手の髪型おしゃれランキングTOP40【最新版】
女性に人気の男性芸能人といえばジャニーズやイケメン俳優たちですが、スポーツ選手たちも多くの女性に注目されてい…
kent.n / 365 view
女子プロボウラーかわいいランキング45選!可愛いボウリング選手【最新版】
みなさんは女子プロボウラーというとどのようなイメージでしょうか?一見、華やかに見えなさそうですが、実は隠れた…
maru.wanwan / 923 view
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![RANK1[ランク1]|人気ランキングサイト~国内最大級](file/image/201807/c2217d38570050b11e472f075658a083.gif)







レオン・リー
国籍:アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ベーカーズフィールド
生年月日:1952年12月4日
身長:182.9 cm
体重:86.2 kg
在籍期間:1978年~1987年
通算成績:打率.308 268本塁打 884打点
レロン・リー
国籍:アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ベーカーズフィールド
生年月日:1948年3月4日(71歳)
身長:182.9 cm
体重:86.2 kg
在籍期間:1977年~1987年
通算成績:打率.320 283本塁打 912打点
首位打者:1回 (1980年)
本塁打王:1回 (1977年)
打点王:1回 (1977年)
最多安打(当時連盟表彰なし):1回 (1980年) ※1994年より表彰